ハノーバー会長が浅野の起用についてコメント!「練習には…」


ハノーバー会長が浅野“起用禁止令”に言及 監督は「練習には温かく迎えてあげたい…」
ハノーバーのマルティン・キンド会長が書面でトーマス・ドル監督に日本代表FW浅野拓磨の“起用禁止令”を届けたことが、ドイツでも話題を呼んでいる。ドイツ誌『キッカー』は、その会長のコメントなどを伝えた。
昨夏にレンタルでハノーバーに加わった浅野だが、残り1試合の出場でアーセナルからの買い取り義務が発生。『キッカー』によると、移籍金は350万ユーロ(約4億4000万円)に上るため、これまで残留争いに巻き込まれ最下位に沈むチームでは十分な結果を残せていないと判断したクラブは今後の起用を見送る決断を下し、会長は書面でその指示を監督に届けたとのこと。
そのドル監督やホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)もそれぞれその“起用禁止令”の事実を認めていた。そして、キンド会長もここに来てその決断について言及。「経済面における理性、そして疑問がないわけでもない契約の問題だ。我々はこれらから教訓を得なければいけない。このような契約は勧められない」とアーセナルとのレンタル契約の内容に疑問符を投げかけた。
一方で、負傷していない限り浅野の起用を続けてきたドル監督は、本人にクラブの決断を伝えるのは難しかったと明かしたようだ。「練習には温かく迎えてあげたい…」と語る指揮官だが、浅野の今後については「それは内部のみの話」とコメント。それでも「彼はこれからも成長を続ける若い日本代表選手だ」と同選手に対する一定の評価を口にした。(Goal.com)
https://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20190409/bun19040912490006-s.html

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新生ヴィッセル神戸、ビジャ&イニエスタが欠場の可能性


「明治安田生命J1、浦和-神戸」(20日、埼玉スタジアム)
監督交代と主将返上に揺れる2連敗中のJ1神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場でアウェー浦和戦(20日、埼スタ)に向けて非公開の最終調整を行った。
再登板した吉田孝行監督(42)は「死ぬ気で頑張るしかない」と悲壮な決意をにじませたが、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)の欠場は濃厚で、
同MFアンドレス・イニエスタ(34)の出場も微妙な情勢。非常事態の中、難敵に挑むことになる。
張り詰めた空気が神戸の現状を物語っていた。リージョ監督の突然の契約解除を受け、約8カ月ぶりに復帰した吉田監督は「厳しい試合になるが、われわれも戦いに行く。死ぬ気で頑張るしかない」と悲壮感を漂わせた。
17日の監督交代から準備期間はわずか3日間。3試合9失点を喫している守備の再構築が喫緊の課題だが、「足りないものを付け加えていくには時間がなさ過ぎる。少しずつやるしかない」というのは偽らざる本音だ。
懸念は守備だけでない。吉田監督は「ケガ人に関しての情報に関して話すのは難しい」と言葉を濁したが、右脚に負傷を抱えるビジャが2試合連続で欠場することが濃厚。チームトップの3得点を叩き出しているエースを再び欠くことになる。
さらにイニエスタにも欠場の可能性が浮上した。練習を終えたイニエスタは私服に着替え、車で練習場を後にした。
遠征に向かうバスの出発は非公開のため、イニエスタが練習場に戻って乗車したかは確認されていない。イニエスタが欠場すれば今季初。「V」「I」不在となれば攻撃力低下は避けられない。
“VIP”の一角として期待を集めるポドルスキだが、17日に主将を降りたと自身のSNSで明かし、18日にも意味深なツイートを投稿するなど、ピッチ外を騒がせている。
主将返上の経緯について問われた吉田監督だが、「自分から何か言うとゴチャゴチャするので、ここで変に騒ぐというのは試合前にしたくない。
コメントは差し控えたい」と話すにとどめ、新たな主将についてもクラブから正式発表の予定はない。
目標に掲げるアジア・チャンピオンズリーグ出場権獲得へ再浮上を期す。前途を覆う霧を晴らすには、3試合ぶりの勝利が何よりも必要となる。指揮官はメンバー入れ替えについて多くを語らなかったが、
「戦えない選手は試合には出られない」と力を込めた。DF大崎は「世間はざわついているけど僕らはピッチで戦うことしかできない。ピッチで結果を残すだけ」とチームの思いを代弁した。神戸の真価が問われる一戦となる。
4/20(土) 8:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000009-dal-socc

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「香川はチャンスを決められない時もある」「金崎はイングランドで活躍できる」【英国人が見たシリア戦】

日本代表は29日、2018年ロシアW杯アジア2次予選においてホームでシリアと対戦して5-0の勝利。この試合中、現地で取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。
――75分までのプレーはどうでしょうか?
「前半と比べたら日本のパフォーマンスが少し落ちてシリアは良くなったね。カウンターでの危険があるから、日本はあまりリスクをとらない。そして、全ての選手は岡崎に点を取ってほしいみたいだね」
――その岡崎はネットを揺らしたけどオフサイドでした。
「みんなずっとエリア内の岡ちゃんへのパスを探してるね」
――日本は金崎を投入しました。
「ムウはフィジカルもメンタルも強い。そして常に積極的にゴールを目指してる。イングランドで活躍できるかもしれない」
――岡崎は100試合目の出場でしたが、今日はゴールなく交代となってしまいました。
「残念ですが、プロスポーツは甘くない。レスターのファンはけがしてほしくないんじゃないかな? 大事な試合があと7つある」
――シリアは国内情勢が不安定ですが、非常に健闘していますね。
「間違いないね。彼らが日々送っている人生は我々には想像できない。シリアにもいくつかチャンスはあった。3-3になってもおかしくなかったと思う」
――西川はこの試合でファインセーブを連発してます。
「そうですね。そしてカウンターでやっと本田が決めた!」
――香川が良いクロスでしたね。
「本田は香川のゴールをアシストしたので、お互い様だね。点を取れば自信になる。ずっとこのようなプレーが出来れば良いね」
――その香川が2点目を取りました!
「ちょっと幸運だったね。でも、シンジはそのチャンスを決められない時もある。だけど頑張ってほしいね。最終予選はこれよりももっと難しい。この2試合は良い影響を与えると思う。もちろん、(5点目を決めた)元気もね!」

フットボールチャンネル 3月30日(水)10時49分配信 全文
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160330-00010019-footballc-socc&p=2

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