アトレティコのトーレスやマインツのマリら・・・ドルトムント、獲得を目指していた選手を見送る決断

アトレティコ・マドリーMFオリベル・トーレス、マインツMFユヌス・マリ、そしてディナモ・キエフFWアンドリー・ヤルモレンコ…。
ボルシア・ドルトムントが冬に獲得を目指していた以上の選手たちは、同クラブのターゲットリストから消えたようだ。

DFマッツ・フンメルスのバイエルン・ミュンヘン移籍が決定しているドルトムントだが、MFイルカイ・ギュンドアンのマンチェスター・シティ行きも秒読み段階に入っていると見られる。
ドイツ『キッカー』によれば、ドルトムントはこの2選手の売却によって、3500万ユーロ(フンメルス)+2500万ユーロ(ギュンドアン)の収入を見込んでいる。
一方でドルトムントは、来季に向けて若手2選手を獲得。すでに2月に発表されていたオサスナMFミケル・メリーノに続き、レンヌFWウスマン・デンベレも加わることになった。
ドルトムントは19歳の若手2選手のために、移籍金500万ユーロ(メリーノ)+1500万ユーロ(デンベレ)を投じるようだ。
しかしながら、数カ月前まで補強候補として報じられたオリベル、マリ、ヤルモレンコの獲得について、クラブは見送ることを決断したようだ。
とりわけ、トーマス・トゥヘル監督の教え子でもあるマリに関しては、マインツと同選手の契約内容において950万ユーロで行使可能な契約解除条項が盛り込まれているため、
ドルトムント移籍が濃厚とされていた。だがドルトムントは現時点で、上記3選手の誰ともコンタクトを取っていないという。
ドルトムントが彼らの獲得に動かない理由の一つは、フンメルス退団により新CB獲得の優先度が上がったためだろう。フンメルスが空ける穴を埋める後釜候補として、
狙っているとされるのはレヴァークーゼンDFエメル・トプラクとディナモ・キエフDF アレクサンダル・ドラゴビッチ。
トプラクの獲得には移籍金3000万ユーロ前後が必要だと噂され、1500~2000万ユーロで獲得可能とされるドラゴビッチを狙う可能性が高いと見られる。(goal.com)
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%89%E3%A4%・・・


どう考えてもCBが優先度高いしそれでいいわ


オリベルも取りに行かないのか。


大衆紙ビルトは、マリオ・ゲッツェが残留を決意したと報道。同選手による「来季のバイエルンを楽しみにしている。
アンチェロッティ新監督の初日の練習から、トップコンディションで臨むように全力で頑張るよ」とのコメントも併せて掲載している。
ゲッツェに対しては恩師ユルゲン・クロップ監督率いるリヴァプール移籍や、古巣ドルトムント復帰の噂も流れていた。
だが月曜に、チームメイトのバートシュトゥーバと同じ代理人に変更したドイツ代表MFは、さらにビルト紙に対して残留を宣言。

ゲッツェがバイエルン残留を宣言


ゲッツェ残留!残念賞w


むしろ朗報じゃね。今季はどのみち取る予定なかったろうよ。来季フリーなら獲得の目もあるだろうさ。


キーパーとれや


ハンダノさんが出ていくみたいだけど1500万ユーロならいいんじゃない?


クバって来シーズンドルトムントに復帰するの


レンタル先でいらないといわれたら戻ってくる。


クバって来季戻ってきて戦力になるのか?
ヴィオラで活躍出来てないみたいだが


フンメルス抜けるしチームまとめるためにもドルトムントをよく知るベテランが今必要な気がしする

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