サッカーの監督ランキング出来たぞ!


10位「ディエゴ・シメオネ」
強豪”アトレティコマドリー”を率いる監督。
圧倒的なカリスマ性を持ち、選手、サポーター、スタッフ
“アトレティコマドリーの全て”を掌握したと言われるレジェンド。
「シメオネが右を向けば皆が向く」と言わしめるほどの求人性。
戦術は守備的。
ディフェンスラインの統率を完璧にこなしボールを奪取する。
ボールキープした相手選手をサイドラインまで引きつけ全方向から囲い取る。
攻撃時のプランは少なくFWのポテンシャルに任せるスタイル。


9位「マウリツィオ・サッキ」
強豪”チェルシー”を率いる監督。
戦術家でありパスサッカーを好む。
選手に課すルールが複数存在し、中でも1番重要なのが”ワンテンポ遅らせたパス”をすること。
これにより相手の動きを半歩ズラしポジショニングを崩す。
僅かな崩れから一気に前線へ押し上げ、そのままゴールを奪う。
選手間の距離は厳密に決められ、フリーキックからの攻撃パターンは30を越える。


8位「ジョゼ・モウリーニョ」
強豪”マンチェスターユナイテッド”を率いる監督。
過去に、ポルト、チェルシー、インテル、レアルマドリーなどのビッククラブで監督を務めあげた。
戦術はガチガチの守備的サッカー。
余りにも守備的かつ退屈なサッカーを披露する為、アンチフットボールと言れ大衆から毛嫌いされたスタイルを好む。
しかし、今まで率いた全チームにタイトルをもたらし”結果”を残す。
「結果が全て、勝てば良い。内容が重要じゃない」と発言するなど世界1個性的な監督


7位「ジエディーヌ・ジダン」
白い巨塔”レアルマドリー”を率いた監督。
「監督≫選手」が絶対のサッカー界にとって唯一逆の立場が許されたチーム
“レアルマドリー”
スター選手を世界中からかき集め、銀河系軍団を形成するチームに統率をもたらしたカリスマ。
過去に幾度となく監督を解任に追いやった選手達から信頼され結果を残す。
優勝することが世界1困難な大会。チャンピオンズリーグを3連覇(史上初)し、チームを去ったレジェンド。
戦術は「何故勝つのかわからない」と言われるほど極端にシンプル。
選手のポテンシャルに任せるスタイル。
本当にシンプル。なのに強い。強すぎる。


6位「”サー”・アレックス・ファーガソン」
強豪”マンチェスターユナイテッド”を27年間も率いたガチのレジェンド。
エリザベス女王から「”サー”(騎士の称号)」を受け取る。
数々のタイトルを総ナメにした神。
戦術は4-4-2のフォーメーションを好みゾーンプレスを仕掛ける。
攻撃はサイドからの展開が多い。
クリスティアーノ・ロナウドを始め、ベッカム、ギグスなどを輩出。
カウンター攻撃は歴代最強。
ゴール前まで攻め込まれてもチームがブレることは無い。
最終ラインからでも4本のパスでゴールを決めれるほど強力な得点源を持つ


3位「アリゴ・サッリ」
言わずと知れた伝説。革命家であり戦術家。
当時はマラドーナ全盛期。
彼を止める為に考案されたのが”ゾーンプレス”
現代でも広く使用される戦術の一つで、4-4-2のフォーメーションを作り上げた。
“戦術の父”と呼ばれ革命を起こす。
ゾーンプレスを研究する為に他監督がチーム練習の見学に大量に押し寄せる。
戦術は守備的サッカー。
ディフェンスラインをコンパクトに保ち相手のスペースを消し、ボールを奪い取る。
奪取後は前線にロングボールを蹴り込まず保持。ショートパスを繋ぎ相手のポジショニングを崩す。
崩れたところで前線にロングパスを送るやり方。
当時のサッカー界にとっては革命であり現代までの基礎となった。


2位「ユルゲン・クロップ」
強豪”リヴァプール”を率いる監督。
現代サッカーの革命家。
“ゲーゲンプレス”を作り上げた。
パスサッカーが主流であったそれまでのサッカー界を壊したのがクロップ。
超高速プレスからなるそのスタイルは人々を魅了した。
相手がディフェンスラインでボールを回し、体制を整えている瞬間からクロップの攻撃が始まる。
普通ならこちらもポジショニングの修正をはかり全体を後ろへ下げるが、そのリスクを飛ばしチームを前線へ押し上げる。
選手1人1人が集合体のようになってボールを奪いにくる。
その勢いは凄まじく流れに飲み込まれてしまう。
勢いを保ったままゴールへ直進してくる姿からゲーゲンプレスと名付けられた。


ファーガソンとかジダンよりクロップが上はないわ


タイトルよりも戦術重視でランキングつけた


1位「ジョゼップ・グアルディオラ」
現代サッカーにおいて”戦術家”と呼ばれればこの人だろう。
バルセロナを指揮していた”時代”は間違いなく”ペップの時代”であった。
圧倒的な強さと美しさを兼ね揃えたバルセロナはまさに最強。
歴代のサッカーチームでも1番強いのがペップバルサと呼ばれるほどにだ。
チャンピオンズリーグは勿論のこと、獲得可能なタイトルは全て手に入れた。
戦術はポゼッションサッカー。
ショートパスを目まぐるしく繋ぎ、圧倒的な支配率を誇る。
そのテンポの良いボール回しのスタイルから時計の秒針をなぞらえて”ティキ・タカ(チック・タック)”と呼ばれた。
(バルサ時代の1試合辺りの平均ボール支配率が70%)
またペップのスタイルには絶対厳守のルールがある。それが”ボールを奪われた際、5秒間のうちに奪い返す”だ。
FWからDFまでの全選手が強力なプレスを仕掛け奪い返す。
もしもボール奪取に失敗した際は数センチ単位のポジショニング修正を行いもう一度プレスを仕掛ける。
(アンカーの選手を最終ラインに下げサイドバックを中心に集めるやり方)
これが”パスサッカー”もとい”ポゼッションサッカー”に繋がるのだ。
また攻撃時には、サイドバックの選手が相手フィールドの最深部まで攻め上がるのもペップが生み出した戦術だ。
間違いなく歴史に名を残す監督であるだろう


モウリーニョもうちょっと上じゃね


実績とカリスマ性だけならヤバすぎるんだけどねw
ちょっと戦術意識しすぎたかも
ちょっと戦術関連


リッピないとかウッソだろお前

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