リオ五輪・日本代表手倉森監督「とにかく初戦。ナイジェリア戦を取るか取らないかで、メダルを取れるか取れないかを占える」

耐えて勝つ。リオデジャネイロ五輪サッカー男子日本代表の手倉森誠監督(48)が18日までに日刊スポーツなどのインタビューに応じ、8月4日に開幕する夢舞台への戦略を語った。欧州選手権を粘って初制覇したポルトガルを参考に、48年ぶりのメダル獲得を目指す。DF室屋成(22=東京)も負傷から返り咲いた代表への思いを語った。チームは今日19日から千葉県内で国内最終合宿を実施。21日に直前合宿地のブラジル・アラカジュへ出発する。
1日に決まった五輪戦士が、1人も離脱することなく発表後のJリーグを終えた。過去20回の国内外合宿は負傷によるメンバー変更の連続だったが、ついにゼロ。今日19日から、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠のFW興梠、DF藤春、塩谷が初めて23歳以下のチームに合流する。
「OAは軸だけど、絶対的レギュラーと決めつけたくない。彼らには、とけ込む覚悟がある。『俺たちがやんなきゃ!』と気負って合流してきても、歯車の回転のスピードが違ったら元も子もなくなる。3人なら大丈夫だと思うし、うまく融合できれば何か大きなことが起きる気がするね」
1次リーグの初戦は、8月4日(日本時間5日)のナイジェリア戦。ここに、まずピーキング(状態を最高にする調整)を持ってくる。
「とにかく初戦。ナイジェリア戦を取るか取らないかで、メダルを取れるか取れないかを占える。燃え尽きてもいけないけど、準備した全部を注ぎ込む覚悟」
貫くスタンスは「耐えて勝つ」だ。ボール保持率50%を下回りながら優勝したアジア最終予選の戦法を洗練する。参考は、タレントぞろいでも粘って欧州選手権を制したポルトガルだ。
「ポルトガルは勝ち切れなかった(3分けで1次リーグ3位通過)けど、耐え忍んだ。あの姿を見て、自分が考えていた『耐えて勝つ』がトレンドだと確信したし、優勝すると予想したら当たって運を使っちゃったけど…。ともかくナイジェリア戦で耐え、勝っても『俺たち強い』と思わず、次も、その次も我慢する」
日本の再浮上も担う。就任した14年はA代表がW杯で敗れ、世代別はU-16、19、21代表がアジアで準々決勝敗退。15年はA代表がアジア杯8強、今年は女子がリオ五輪出場を逃した。
「いま考えると、最終予選は相当な重圧だったね(笑い)。途切らせる可能性があったことを考えればゾッとするけど、あらためてリオに行けて良かったなと思うし、本当に貴重だと思えてくる。(48年ぶりのメダル獲得を目指す戦いは)日本の発展に対して、ものすごく重要な大会になる」
前評判では最終予選敗退もささやかれた代表に、怖いものはない。【木下淳】

日刊スポーツ7月19日 7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00000021-nksports-socc


毎回同じような台詞聞いてる気がする


ならダメじゃん


対ヤマオースタイルか


初戦が大事てよく言われるけど、当たり前やんけ
全部勝つぐらいじゃないとアカンやろw


こいつらよりなでしこが五輪行った方が視聴率とれた


とにかく初戦。ジカ熱を取るか取らないかで、メダルを取れるか取れないかを占える。


初戦、TVでは勝つという言う放送ばかり、日頃出る機会の少ないサッカーコメンテータが自慢げに勝つ方法を言う。
で、結果は実力の差が出て敗戦。
いつもの見慣れたパターン。


初戦負けたらもう見なくていいってことだな


メダルだ!メダルだ!メダルだ!
なお


何だかんだ言っても、名将。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。