中島翔哉がポルトガルでの好スタートの要因を地元紙に語る!


9月22日(現地時間)、ポルトガル1部・リーガNOSの第7節でポルティモネンセは無敗のポルトに2-5の敗北を喫したが、中島翔哉は3点ビハインドで迎えた37分に技ありゴールを決めた。
前節フェイレンセ戦に続いての得点であり、通算得点数は3となった。デビュー戦となった5節のベンフィカ戦でアシストを決め、続く2試合で連続得点と、初の海外挑戦は順調に進んでいる。

そんな中島に、ポルトガルのスポーツ紙『O JOGO』がポルト戦の前にインタビューを行ない、日本からやって来た才能溢れる23歳の青年の様々な側面を紹介している。(電子版の9月21日付の記事より)
ベンフィカ戦、フェイレンセ戦と結果を残したことで、これほどすぐに成功できると予想していたか? と聞かれると、「良いスタートを切り、早く適応できるよう願っていたが、それを可能にしたのは、チームが僕を受け入れてくれたこと。とても快適にプレーできている」と、仲間への感謝の言葉を述べている。
ポルトガル・サッカーに素早く適応できたことにも、中島は「クラブの雰囲気も良く、チームメイトやクラブの関係者のおかげ」と語った。
大きなインパクトを与えたフェイレンセ戦での2ゴールについては、「どんなゴールも嬉しいものだけど、ホームスタジアムで、ファンの前で決められたことで、より幸せな気分になれた」と喜びを表わし、「日本にいる多くの友人や家族からも祝福を受けた」と明かしている。
話題は中島の日常生活にも広がり、まず言葉の問題については「チームメイトのリュウキ(亀倉龍希)が助けてくれるし、他のチームメイトもよく話しかけてくれたりして、勉強の手助けをしてくれる」という。
プライベートでは一緒に暮らす夫人とペット(犬)と自宅で自由な時間を過ごしているという中島は、ポルティモネンセが所在するポルティモンについての印象を「まだ全ては知らないけど、素晴らしいビーチがある美しい街」と語っている。
「成長を遂げているクラブであり、構造も施設も素晴らしい」とポルティモネンセを称賛した中島は、今後の目標を聞かれて「クラブが掲げる目標の達成に貢献すること。個人としては可能な限り成長すること」を挙げた。
試合ごとに、注目度がうなぎ上りとなっている中島。今後も、多くのスポットライトが当てられることだろう。
9/23(土) 18:10配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170923-00030305-sdigestw-socc


いいコメントだな


こんな話上手だったっけ?


ポルトから得点とか中島マジですげーぞ
映像見てないから確認したい


なかなかスキルフルなゴールですぞ



164あったのか
154かと思った


嫁と一緒に行ってるなら平山のようにはならんな


ポルティ中島


日本人チームメイトいたんか


謙虚だしチームメイトに愛されそうだな


キレで勝負するタイプは通用するな


犬も連れて行ったんだな
なんかほっとしたわ


TJ「現地で髪切ればさらに受け入れられるよ」


東京とはえらい違いだな


これだけのコメント残せるのが凄いな。


元鹿島のファブリシオともうまくやってるように見える
あとポンテもいるし、日本人に理解ある人が多いんだろう
まあそれ以上に中島にボール預けたらなんとかしてくれるからどんどん信頼されてるんだけど


犬相手にドリブル練習してたらしいね

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