今の日本代表は「非・自分たちのサッカー」


AFCアジアカップ2019準決勝は日本がイランに3-0と勝利。下馬評では日本不利の予想が多かったが、なぜ完勝できたのか。そこには森保ジャパンの「強さ」を紐解く必要がある。(取材・文:植田路生【UAE】)
●イランに凡ミスが生まれた理由
アジアカップ期間中、イラン代表には「最強」という枕ことばがついて回った。過去4年間での敗戦はロシアワールドカップでのスペイン戦のみ。大会期間中もグループステージから準決勝に至るまで圧倒的な強さを見せていた。
準決勝の日本戦も下馬評ではイラン有利だった。日本は今大会苦戦続きで、チームの完成度としても約8年間カルロス・ケイロス監督が指揮をとるイランと比べても分が悪かった。私も厳しい戦いになると予想していた。ところが、結果は3-0。完勝と言っていい内容だった。
日本はなぜイランに完勝できたのか。いくつか理由は考えられるが、森保ジャパンのサッカーを紐解く必要がある。
森保ジャパンは、こういうサッカーをすると表現するのが難しい。試合によって戦い方を変えるからだ。まず相手を分析し、得意なことをさせないことを優先する。イラン戦でもそれは顕著に出ていた。
森保一監督は試合後に「イランに対して敬意を払う。相手を知った上で持てる力をすべて発揮しようと」と語っている。
イランはFWアズムンめがけてどんどんロングボールを入れてきた。これはイランの得点パターンの1つであり、実際、ベスト8の中国戦ではそこからゴールを決めている。だが、日本はそこにしっかりと対応。冨安健洋と吉田麻也は競り負けず、イランのチャンスを封じていった。
ここまで止められるとは思ってなかったのだろう。イランはその攻撃パターンに固執し、次第にイライラを募らせていく。そしてあり得ない凡ミスが生まれる。日本の先制点のシーンだ。
大迫勇也からのパスを受けた南野拓実が抜け出すも相手DFに倒された。イランDFは「ファウルではない」と5人もの選手が主審に抗議。しかし、笛は鳴っていなかった。プレーを続けた南野がクロスを上げ、大迫のヘッドが決まった。イランの自滅だった。
●森保ジャパンの「粘り強さ」とは何か
森保監督の口癖の1つに「粘り強く」という言葉がある。粘り強く戦うことはサッカーにおいては当たり前のことだ。記者会見では慎重に言葉を選ぶ森保監督だけに、当たり障りのないワードの1つとして言っているとさえ思えた。
だが、まさにイラン戦は森保ジャパンの真骨頂である「粘り強さ」が出た試合だった。イランの激しい攻撃を集中力を切らすことなく跳ね返し、ラフなプレーにも平静さを保った。先制点につながった南野のプレーもその1つだ。笛が鳴るまで諦めずにプレーするのは選手として基本のことだが、実際はそう簡単ではない。
そうやって相手が苦しむようなサッカーを続けるのはこのチームの特徴でもある。ベスト16のサウジアラビア戦は相手の攻撃パターンを熟知し、相手を完封。ベスト8のベトナム戦も、苦戦しているように見えたが、後半45分は何もさせなかった。
森保ジャパンの強さは「自分たちのサッカー」を持たないことだ。パターンがない分、相手は分析がしにくい。どんなタイプのチームにも対応してくるため、敵にするとかなりやりにくい。
イランは「自分たちのサッカー」にこだわった。通用しないロングボールを続け、それ以外の攻撃パターンは貧相なものだった。前線からのプレッシングは前半は効果的だったものの、日本に読まれると徐々に瓦解し、しまいには集中力が切れた。
森保ジャパンには派手なプレーは少なく、かつて本田圭佑が見せていたような飛び道具のFKがあるわけではない。だが、崩れにくく、相手を罠にはめ、90分間戦い続ける。これこそがまさに「強いチーム」と言えるのではないだろうか。
1/29(火) 9:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00010001-footballc-socc


トーナメントだからじゃない?
先制されたらカウンターあきらめて攻めるしかない
うんでカウンターくらうっと
逆に日本が先制されてたら0-3もあったかもしれん
サッカーはそんなもん


実力でしょ


ほんと実力、全く危なげなかった


トルクメニスタンやベトナムの方が強かったよな
サウジにいたっては何で日本が勝てたのかわからないくらいサウジが圧倒してた


初戦が一番危なかった


サウジが圧倒してたという奴はマジのニワカ
1-0というスコア以上に圧倒的なレベル差があった
日本は50%程度、サウジは100%MAXでやっても勝てないなんてサウジは終わってる


BS1の中継でもアナウンサーが日本がかなり押されていますがと発言したところに
解説の山本昌邦がいえ日本のペースですこれで問題ありませんと言い切ってたな。


あいつの解説をまともに受け取るなよw


解説は松木の方が的確だったりするんだよな


長友の変わり身の早さはほんとにすごいな


冨安の成長が大きい
先日の昌子の神パフォーマンスといい最強の3バックに期待してしまうわ


富安、長谷部、昌子か
胸熱だな…


カタールも同じようなもんじゃね
中東ってメンタル弱いし最後まで頑張れない


カタールなら本来はもっと散漫になってそうだが
今はW杯が控えてるので要注意だな


案外
保一は名将かもしれんぞ


本田がいなくなってチームがまとまったという部分は否定できないだろ


全員守備に対応しない
足が遅い
本田はお荷物だったから仕方ない
本田と川島を切り捨てられたのも大きい
槙野と北川もここで切り捨てよう


2011年 審判の理不尽ジャッジをはねのけて優勝
2015年 内容で終始圧倒するもPK戦で敗退
2019年 糞試合連発、審判に助けられながら決勝進出しただけ


マジでこれが現実だよな
今を持ち上げたいがために過去を貶す馬鹿の多さには辟易するわ


冷静になれば今大会が一番しょぼいんだよな


トーナメント無失点で勝ち上がってるのに?


2011年こそ最高だったな


2000年が一番良かったよ。


レバノン2000は圧倒的だったから直後のサンドニでの惨敗がより衝撃的だったな


あの試合のショックと
名波のけがでやるサッカー変わっちゃったな


動画よりもこの静止画がツボだわ


セザンヌに、こんな絵があったようなw


いろいろな風刺に使えそうw


5番(モハマディ)ほんとかわいそう
1人じゃどうすることもできんわな


オフサイドにならんの


実質ドリブルでオフサイドライン抜けてるからね

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