今季はJ1にスペイン人監督が3人・・・彼らはなぜ日本を目指したのか?


事実、スペイン人指導者は質の高い仕事をしている。
たとえば、ロティーナ監督は、J2で残留争いをしていた東京ヴェルディを率いるようになり、2シーズン連続で昇格プレーオフに進出。その指導によって、ブラジル人FWたちはいちじるしく得点を増やすようになった。日本人選手も成長を示し、多くがJ1のクラブへ移籍していった。
リージョ監督も、昨シーズン途中で神戸を率いた途端、「グアルディオラの師匠」の面目躍如だった。すぐさま選手の心をつかみ、目に余るほど士気が低下していたルーカス・ポドルスキを蘇生させた。そして控え選手までもが、「リージョのもとで練習することで確実にサッカーがうまくなっている」と、高いモチベーションを見せているのだ。
一方、スペイン人指導者たちも日本での生活に満足している。
中国のクラブでは、法外なサラリーを約束したにもかかわらず、不払いの騒動になっているケースが少なくない。練習設備が整っていなかったり、運営面の拙さも見られる。実際、イニエスタも中国のクラブとの話を打ち切って、日本を選んだ。
「日本人は礼儀正しく、教養がある。生活は便利だし、食べ物もおいしい。さまざまないいところを受け入れて進化してきた国なのだろう」
神戸のリージョ監督は、日本へのリスペクトを込めて語っていた。こうした話はスペイン国内に広がる。こうして今や、両者は相思相愛の関係になりつつある。
フリーの実力派スペイン人監督はまだまだいる。
たとえば、1部レアル・ソシエダの監督を解任されたばかりのアシエル・ガリターノなども”悪い物件”ではない。3部にいたレガネスを率いて2部に昇格させたあと、クラブ史上初の1部にも導いた。昨シーズンはスペイン国王杯でレアル・マドリードを撃破し、準決勝進出。2部のミゲル・ムニョス賞(最優秀監督賞)、1部のミゲル・ムニョス賞を、2016、17年と、たて続けに受賞している。
今後もJリーグのスペイン人指導者は増える可能性が高い。
2/6(水) 7:03配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00010000-sportiva-socc&p=2


スペイン失業率高いから


J2ダー


JFLにももう1人(しかも女)


>J1ではミゲル・アンヘル・ロティーナ(セレッソ大阪)、フアン・マヌエル(ファンマ)・リージョ(ヴィッセル神戸)、
>ルイス・カレーラス(サガン鳥栖)。そしてJ2にはリカルド・ロドリゲス(徳島ヴォルティス)がいる。
J2のあの人はアルゼンチン枠?


スペイン人って陽気な楽天家のイメージだけど監督やってる人は思慮深く地味で真面目な感じの人が多いんだよな
まぁ当り前だろうが、そういう性格的にも規律のある日本に合うんだろうな


エスナイデルはアルゼンチン


神戸は残留争いだったが。


アギーレもおいで(´・ω・`)


あの人、優秀だから日本に頼らずとも仕事あるあるだから


協定結んだ一環でしょ


森保はもう一回アシスタントコーチでもして学べよ


真っ先にDAZNマネー嗅ぎつけてやってくるのがスペイン人だとは思わなかったな


安全で清潔だからな
サポーターも欧州と比べてそんなに過激じゃないし
ジーコが作ったリーグって認識もあるからね


最近は選手の育成理論が成熟しきって
優秀な選手が世界のあちこちから生まれてるし
弱小国もレベル上がってちゃんとサッカーしだしたからな
選手にばかり目が行きがちだけど
指導者も同じように底上げが進んでて
かつ働き場も世界的に整備されてるわけだから
そりゃ日本にもちゃんとした指導者がやってくるわな


最近の中国は知らないけど前は5つ星ホテル泊まっても水道から出る水が透明じゃなかったもんな
絶対住みたくない

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