2018年 8月 の投稿一覧

オランダ・へーレンフェーン小林祐希「良いチームになっているのは多分、俺の影響が相当でかいと思う」

<オランダリーグ:フローニンゲン0-3ヘーレンフェイン>◇15日◇フローニンゲン
MF小林祐希が所属するヘーレンフェインがアウェーでフローニンゲンに3-0で快勝した。
小林はフル出場し、前半7分のFWゼネリの先制点の起点となった。小林は「チームの雰囲気も良いし、楽しい。点が取れそうだった。良いところまで来ているんで続けます。(先制点の)あの場面、相手の裏に蹴ってもよかったけど、そこをパスにして、マイボールにするっていうのがウチのテーマ。そういう意味では、チームのやり方とか、選手各個人の良さを引き出せているんじゃないかなと思う。(良いチームになっているのは)多分、俺の影響が相当でかいと思う。ポジティブな発言、ポジティブな行動、ポジティブな振る舞い。常に仲間の良いところ良いところを見つけて、そこを引き出そうとする。喋れないけど喋ろうとするとか、そういう積極的な姿勢を見て受け取ってくれているんじゃないかなと思う」と話した。
また日本代表に関しては「苦しい試合だったけど(オーストラリア戦で)勝ち点1を拾ってくれたというのは、日本にとってすごい良いこと。見ていて感動した。メディアがああだこうだと言うほど、大きな問題はない。このままただ続けていくだけじゃないかなと思う。そこに自分も食い込んでいかないといけない。また呼ばれることがあれば、あの熱量に押されないような、それを引っ張っていけるようなやる気と勇気と全てを整えていかないといけない。ヘーレンフェインでやらせてもらっているサッカーは全部がプラスになっているので、それを代表に還元したい」と話した。
ヘーレンフェインは5勝3分け1敗の勝ち点18で3位浮上。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-01725115-nksports-socc

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「日本人は日本を離れることに臆病ですよね。日本人には冒険心があまりないと思います」byマルセイユ酒井宏樹


マルセイユでプレーする日本代表DF酒井宏樹がフランスでの生活について口を開いている。フランス『leJDD.fr』が報じた。
酒井は今シーズン開幕前、ドイツのハノーファーからフランスのオリンピック・マルセイユへと移籍。ハノーファー時代の2年間は、クラブが日常生活でも酒井のために通訳を雇っていた。「英語はまだ完璧じゃない」と話す酒井は、ルディ・ガルシア監督の勧めもあり、現在はフランス語を習っている。
極東の島国で暮らす日本人にとって海外挑戦はハードルが高く、いつの時代も『言語』が大きな壁となる。酒井はそういった消極的な姿勢について「日本人は日本を離れることに臆病ですよね。日本人には冒険心があまりないと思います」と語った。
プレー面でも生活面でもフランスという地に馴染みつつある酒井だが、マルセイユが危険な街であることも認めている。昨年11月にも、右サイドでコンビを組むMFフロリアン・トヴァンがマルセイユの通りで襲われている。
当時、日本代表の練習に参加していた酒井は「日本のテレビでも報道されていましたね。散歩の最中に辺りを警戒するなんて、僕はしたことがありません。
マルセイユの人たちは僕のことを覚え始めてくれて、『写真を撮りたい』と言われたことはあるけど、全然攻撃的ではないですね。ただ、住所は秘密にしています。妻にも、一人で外出するなと言ってありますよ」と話し、警戒心を持っているとした。
とはいえ、酒井がマルセイユでの生活に不満を持っている様子はない。「情熱あるクラブでプレーしたかった」という希望を叶え、継続的な出場機会も得られている。今後の活躍にも注目が集まるところだ。
GOAL1/28(土) 17:08配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000014-goal-socc

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【プレミア】韓国代表ソン・フンミンがアジア人シーズン最多得点記録を更新!

ソン・フンミンがアジア人のプレミア最多得点更新…抜かれた2位も韓国代表MF
ゲキサカ 4/6(木) 22:17配信

[4.5 プレミアリーグ第31節 スウォンジー1-3トッテナム]
プレミアリーグ第31節が5日に開催され、2位トッテナムは敵地で17位スウォンジーと対戦し、3-1で逆転勝利を飾った。韓国代表FWソン・フンミンは1-1の後半アディショナルタイム1分に決勝ゴールを奪取。今季9得点目を挙げ、チームの劇的勝利に貢献した。
韓国『コリア・ヘラルド』によると、ソン・フンミンはこの試合のゴールで、プレミアにおけるアジア人選手の1シーズン最多得点記録を更新。これまでは、同じく韓国代表のスウォンジーMFキ・ソンヨンが2014-15シーズンに記録した8得点が最多だった。
なお、レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は今季のプレミアで2得点をマーク。
加入初年度となる昨季は5得点を挙げていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01638502-gekisaka-socc

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「長友が1番上手い!彼にプレーさせるべき!」byミスター・インテル

インテルのレジェンドで、現役時代、“ミスター・インテル”と呼ばれたジュゼッペ・ベルゴミ氏が25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組に出演し、日本代表のDF長友佑都を支持した。
長友は今シーズン、開幕直後は新戦力の若手ブラジル人DFダウベルト・エンリケとのポジション争いを制し、先発に名を連ねるとまずまずの成績を収めた。しかし11月、代表戦による中断期間終了後に行われたアタランタ戦以降は、左サイドバック3番手と見られていたDFダヴィデ・サントンにポジションを奪われた。
最初の数試合で及第点を得たこともあり、サントンはその後も起用され続けたが、インテルは2カ月にわたり勝利から遠のいている。さらにイタリア人DFが21日のローマ戦(1-1)において、FWステファン・エル・シャーラウィに先制点を許す大失態を犯したため、批判の矛先が向けられている。
次戦となる28日のスパル戦では、ケガから復帰するDFダニーロ・ダンブロージオを左サイドに回す案が浮上する中、“ミスター・インテル”が口を開いた。
「繰り返す。私の考えでは、ナガトモがプレーするべきだ。私はいつも言っている。インテルの(左サイドバックの)中で1番上手いのは彼だ。(イヴァン)ペリシッチがより良く機能する。サントンとだと、ペリシッチはいつもマークされてスペースを見つけるのに苦労している。インテルは他のオプションを見つけなければならない」
以前もベルゴミ氏は、長友についてペリシッチとの連携を高く評価し、プレーを称賛していたが、勝利がつかめず苦戦するインテルにおいて、改めて長友起用の必要性を説いた。
1/26(金) 11:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000003-goal-socc

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