2018年 8月 の投稿一覧

賛否両論!ハリル監督の起死回生の一手は「本田圭佑のトップ下」

追い詰められたハリルジャパンが起死回生の一手を打つ。
日本代表は国際親善試合オマーン戦(11日、カシマ)とロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)に向けて茨城県内で合宿中だが、8日には全選手が合流した。W杯出場権獲得へ後がないバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は新たな攻撃の形を模索。
チームの要となるトップ下にFW本田圭佑(30=ACミラン)の復帰を検討している。
ハリルジャパンの目下の課題は決定力不足の解消だ。W杯アジア最終予選に入って1試合平均1・5点とゴールが遠く、苦戦が続く最大の要因となっている。
そこでハリルホジッチ監督はオーストラリア戦で本田をぶっつけで1トップ起用するなど、なりふり構わぬ策で攻撃陣を編成。 今回の2試合に向けても「得点率を上げるためのできるだけ良いソリューションを探している」と、さらに異なる選択肢をテストする方針を示している。
指揮官は玉砕覚悟の4トップ構想まで明かしているが、併せて検討しているのが本田のトップ下復帰だ。
代表スタッフに近いJクラブ関係者はこう話す。「ハリルさんはいろんな形を考えるなかで、今のメンバーでは本田がトップ下に入るとうまく攻撃が流れるということも把握している。この前、本田の1トップを実行したように、そろそろやってくる」
2014年ブラジルW杯を戦ったザックジャパンでは本田が不動のトップ下を務めた。
エースがピッチの真ん中でボールを収めると、周囲が一気に動きだし爆発力のある攻撃を展開。
アジアのライバルたちを圧倒した。ハリル流の縦に速いサッカーでは右FWで出場してきたが、
スピードが足りずに力を発揮しきれていないのが現状。本田を生かしながら得点力アップを狙う策として準備を進めているのだ。
ブラジルW杯後から本田は日本代表でトップ下を務めていないが「僕はトップ下のDNAを持っている」と語るほどこだわりを持つポジションだ。
それだけに大歓迎だろう。FW岡崎慎司(30=レスター)も以前に「本田が(トップ下に)いないからスルーパスが出てこない」と話し復活を望んでおり、
日本の強みを引き出せる“黄金システム”と考えている。
この日からチームの練習に合流した本田は「ポジションは最後まで監督が悩んで決めると思う。
自分がどこのポジションかにもよるけど、コンビネーションやボールの持っていきどころに変化をつけたい」と様々なケースを想定して準備すると強調。
まずはオマーン戦でテストして、サウジアラビアとの決戦に備えることになりそうだ。
東スポWeb 11/9(水) 16:45配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00000029-tospoweb-socc
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テネリフェの地元メディアは珍獣を追っかけている感覚!?「ガクが島に戻る!」w

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00010010-soccermzw-socc
「柴崎岳はすでにテネリフェに戻ってきた。数日後に彼は同僚と練習を行うと予想されている」

テネリフェは公式ツイッターで復帰への道を一歩一歩進んでいることを伝えたが、全国紙マルカ系列の地元メディア「ラジオ・マルカ・テネリフェ」も一挙一動に注視し、「ガクが島に戻る」と報じている。
「日本人は新しい習慣に適応することができていない。そこで、彼は数日間遮断され、個人的な問題を解決することを求めた」
記事ではバルセロナに向かう経緯を明らかにする一方、「彼の契約から1カ月が近付こうとしているが、ユニフォーム姿にもなっていない。1度を除いて、だ。だから、彼は他のチームメートとともにグループに溶け込めておらず、適応もできていない」と厳しい評価を与えている。
1月の移籍市場で即戦力としてやって来た柴崎が練習に参加できず、戦力となれていないと指摘している。心身の不調を乗り越え、司令塔はピッチでチームに貢献できるだろうか。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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日本代表選出理由・・・香川真司→「ガーナ戦のパフォーマンス」本田圭佑→「影響力」

日本サッカー協会が31日、都内で会見を開きサッカーW杯ロシア大会に出場するメンバー23人を発表した。
MF本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)はメンバー入りした。
ガーナ戦のメンバーのうち、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)、浅野拓磨(シュツットガルト)が外れた。
香川、本田の選出について、西野朗監督は「香川はコンディションの上昇度、本田はチームへの影響力を考慮した」と答えた。
香川は2月に左足首を負傷した影響で実戦から遠ざかり、試合勘やコンディションの面が不安視されていた。西野監督がドイツへ視察に行った際も練習する姿を見ることすらできず「厳しい状況」と漏らしていた。
この点について西野監督は、視察したその日が「コンディションがよくない日だったようで。前後は回復して状態がよかったと(聞いた)」と振り返った。
その後、ドイツリーグの最終節で途中出場ながら試合復帰したことや、国内の代表合宿でも状態が上がっていることを確認。「昨日も少し(出場の)時間を増やした中で、最近3カ月の中では一番長いパフォーマンス。彼らしいプレーもいくつか見られましたし、よくなっていると思います」とガーナ戦のプレーも加味して選出したと明かした。
「中盤、オフェンシブな中での彼の独特な感覚、センスは高まっていくのではないかと考えます」と香川らしさの発揮も期待した。
本田については、メキシコリーグで試合に出て、一定の結果を残している。「彼の影響力。非常にチームにプラスにもたらしてくれているので、経験値だけではないストロングな部分っていうのはキャンプで強く感じました」とプレー外で与えるチームへの影響を考慮した。

ディリースポーツ 5/31(木) 17:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000114-dal-socc

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「イニエスタばかりではなく、川崎・札幌のようなチームの露出増やすべき」byセルジオ越後

イニエスタ頼みではJリーグのためにならない。セルジオ越後「魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべき」
8/30(木) 11:00配信
週プレNEWS
神戸の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げと語るセルジオ越後氏

W杯中断期間明けから1ヵ月、Jリーグの話題は神戸に加入したイニエスタ一色だ。
そのイニエスタはさっそく実力を発揮している。まだまだ周囲との連携はいまいちだし、相手DFが遠慮して厳しい守備をしない場面も見受けられるけど、個人技から2試合連続でゴールを決めるなど、さすがだなというプレーを随所に見せてくれている。
チームも上り調子。じわじわと順位を上げている。アジア枠、提携国枠など含め外国人枠をフル活用したチームづくりは面白いし、アジアチャンピオンズリーグの出場権をなんとしても獲得するんだという、三木谷オーナーの意気込みを感じる。
その神戸の今後の課題を挙げるなら、日本人選手の底上げだね。イニエスタと一緒に練習して、試合をして、多くのことを吸収してレベルアップし、新たな日本代表選手が出てくること。 それができて初めて、本当の意味での”イニエスタ効果”といえる。ジーコやドゥンガなど、 かつてJリーグに所属していた大物外国人はそのくらい大きな影響力を発揮していたから。
そういう意味では僕も含めたメディアも、なんでもかんでもイニエスタを持ち上げないように気をつけないといけない。
ニュースにしやすいからと、どうしてもイニエスタのプレーばかり取り上げがちだけど、彼ひとりに頼り切りの状態は、長い目で見ればJリーグのためにならない。
Jリーグにはほかにもいいプレーをしている、結果を出している選手、チームがある。その都度、しっかりと取り上げていかないとJリーグの活性化にはつながらないし、
「日本人選手もイニエスタに負けていないぞ」という煽りがあってもいいんじゃないかな。
例えば昨季王者の川崎は、今季も見ていて楽しい攻撃的なサッカーを継続している。まったくブレていない。 首位広島との差をどんどん縮めているし、連覇も十分狙えるだろう。選手個人を見ても、主将でエースの小林は相変わらず決定力が高く、 中断期間明け以降、ゴールを量産してチームを牽引(けんいん)する活躍を見せている。
また、今季は札幌も面白いね。今のJリーグには引いて守ることを重視するチームが多いなか、イケイケの攻撃サッカーをする異色の存在。
前線にはジェイ、都倉、駒井、チャナティップと個性の強い選手が並び、点を取られても取り返す”殴り合い”の試合を次々にモノにして上位につけている。
今季の札幌サポーターは試合を見るのが楽しいだろうし、応援のしがいがあると思う。
こうした魅力的なサッカーをやっているチーム、勢いのあるチームはもっと露出が増えてしかるべきだ。
反対に、現時点で多くを語るべきではないのが、FC東京から横浜FMに移籍した久保のこと。 このコラムでも取り上げる必要はないと思っているけど、それでも編集部のリクエストに応えるならば、「出場機会を求めての移籍なら、確実に試合に出られるJ2やJ3のチームへ移籍したほうがよかったのではないか」というくらい。
彼はまだ17歳。元バルセロナというストーリーがあって、メディアにとっては取り上げやすい存在だけど、Jリーグではほとんど実績がない選手。
過度の注目はよけいなプレッシャーになる。今はそっとしておけばいいんじゃないかな。
構成/渡辺達也
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-01069500-playboyz-socc

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ハリル監督は早く南野・堂安の2人を日本代表に召集すべき!?

▽フローニンヘンに所属する堂安律が、3月のエールディビジ・ベストイレブンに選出された。リーグ公式が伝えている。
▽堂安は3月5日に行われたエールディビジ第26節のトゥベンテ戦(1-1の引き分け)で1ゴール。同月18日に行われた第28節のAZ戦(2-3で敗戦)で1ゴール1アシストの活躍を見せていた。
▽3月のエールディビジ・ベストイレブンは以下の通り。
GK
ブラム・カストロ(ヘラクレス・アルメロ)
DF
サンティアゴ・アリアス(PSVアイントホーフェン)
ダニエル・シュワーブ(PSVアイントホーフェン)
ヴァウト・ドロステ(ヘラクレス・アルメロ)
コスタス・ツィミカス(ヴィレムII)
MF
堂安律(フローニンヘン)
シモン・グスタフソン(ローダJC)
トニー・ヴィルエナ(フィエノールト)
FW
スティーブン・ベルフハイス(フェイエノールト)
フラン・ソル(ヴィレムII)
ユースティン・クライファート(アヤックス)

https://www.google.co.jp/amp/web.ultra-soccer.jp/news/ampview%3Fnews_no%3D309272

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