2018年 8月 の投稿一覧

本田は遂にミランとサヨナラ!?伊メディアが“チームに不適格な4人”を選出「冬に別れるべき」

いよいよ彼は赤いユニフォームを脱ぐべき時が近づいているのかもしれない。イタリアの名門ミランで10番を纏う本田圭佑だが、伊メディアは彼を放出すべきとの見解を示している。
プロの世界はやはり残酷なものだ。スーパースターには破格の年俸が支払われ、不必要なベンチウォーマーとは袂を分かつことになる。伊『calcio mercato』はセリエAで現在3位と奮闘するミランにおいて、“冬にアディオスすべき4人の選手”を掲載。DFリオネル・バンジョーニにDFロドリゴ・エリー、FWルイス・アドリアーノ、そしてMF本田ら4選手は、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督自身も売却を願っており、今のミランに不適格なプレイヤーだと辛辣な評価を下している。また、今季よりロッソネーリでプレイするバンジョーニに関しては“意味不明なオブジェ”のようだと糾弾し、本田についてはやはり25日のジェノア戦における失態が信頼の低下に繋がってしまったと指摘。同ゲームで本田はチームのオフサイドトラップを無効にするなどし、失点の元凶となっていた。
2014年の加入以降、多くの日本人に夢を与え続けてきた本田だが、とうとう名門との別れを覚悟する必要がありそうだ。

theWORLD(ザ・ワールド) 11/1(火) 18:30配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00010008-theworld-socc
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シャルケ地元紙「内田との別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなもの・・・」

ルール地方の地元紙『レビア・シュポルト』が、「この別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなものかもしれない」と、DF内田篤人のシャルケ退団を惜しんだ。

シャルケは21日、内田がドイツ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍すると発表。契約は2018年6月末までの1年間で、背番号は『2』に決まった。10年夏から7シーズンをシャルケで過ごした内田はブンデスリーガで通算104試合に出場したが、15年6月に右膝を手術した影響でここ2シーズンはリーグ戦出場の機会がなかった。
今回の移籍を受けて同紙は、「なぜ内田はファンから愛されるようになったのか」というタイトルの記事を掲載。「内田は常にフレンドリーであり、微笑みを浮かべていた。7年もの間、内田はシャルケファンのお気に入りというだけでなく、(シャルケのホームタウンである)ゲルゼンキルヒェンの街を越えて愛されていた。彼のことを求めて、日本の女性たちが極東から『ウッシー』に会うためにこの地を訪れ、写真を撮っていた。今後、そういったことはベルリンで行われるようになる」と別れを惜しんだ。
また、愛された選手だからこそ、今回の移籍が実現したと同紙は強調。「彼はシャルケとの契約を2018年まで残してた。ただ、今回の移籍に関わるすべての人々、シャルケ、ウニオン・ベルリンは内田のためになるように最善を尽くした。単に自分たちの利益だけを考えていたわけではない」。サッカー選手・内田の復帰を願って周りが動いた。
クリスチャン・ハイデルSDも「アツトが我々のところに来て、『移籍できる可能性はないか』と訪ねてきた。長期に渡る負傷離脱で試合勘をなくしていた彼にとっては、試合に出ることが重要だったんだ。今回の決断は我々にとって難しいものだったよ。だが、彼が再びプレーするチャンスを否定することは、我々にはできなかったんだ」と説明。
「シャルケ全員でアツトに『ありがとう』と言いたい。チームのためにいつも100%の力を発揮してくれていた。彼のこれからの成功を祈っている。プロサッカー選手としても、一人の個人としても。もちろん、彼の存在はこれからもシャルケの歴史に残り続けるだろう」と語り、内田を送り出している。また、同紙も最後に「さよなら、ウッシーーーーー!」と綴った。
ウニオン・ベルリンで再スタートを切る内田。自身が所属するマネジメント会社を通じ、「シャルケに残る事も考えましたが、それよりも試合に出続けたい気持ちが上回りました。監督のイェンス・ケラーはシャルケで一緒にやったことがあり、とても良い監督です。その監督に誘われた期待に応えたいと思います」と完全復活へ意欲を燃やしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01643236-gekisaka-socc
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米メディア「日本代表の岡崎慎司は本田や香川のように美しい選手ではないが……」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010017-theworld-socc

8月31日に行われる2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選の日本代表VSオーストラリア代表の大一番へ向け、米『ESPN』はプレミアリーグでプレイする2選手に注目している。1人はレスター・シティで開幕から2試合連続ゴールと波に乗る日本代表FW岡崎慎司、もう1人は昇格組のハダーズフィールド・タウンで奮闘するオーストラリア代表MFアーロン・ムーイだ。
岡崎の活躍は前述した通りだが、ムーイの所属するハダーズフィールド・タウンも昇格組ながら開幕2連勝を達成。ムーイも2節のニューカッスル戦では決勝点を記録するなど、主力の1人としてチームに貢献している。
同メディアも31日に2人が代表の一員として激突することに注目しており、岡崎のことを高く評価している。岡崎はケルンで活躍する大迫勇也が成長したこともあり、現在のハリルJAPANではベンチスタートの機会が増えている。しかし今の大迫は負傷から回復している途中で、オーストラリア戦で状態が良いのは岡崎の方だろう。
同メディアはそんな岡崎について、「岡崎は本田圭佑や香川真司のように美しいタイプの選手ではない。しかし彼の成績は評価されるべきだ。大迫、久保裕也の2人は岡崎よりもテクニックがあるが、岡崎のフィジカル的な部分は持ち合わせていない」と評価しており、プレミアリーグで結果を出す岡崎には代表でも同様のパフォーマンスを期待したいところ。
同メディアも日本の入っているグループBが大混戦となっていることに注目しており、勝ち点17で首位の日本は31日に同16で3位のオーストラリアを直接叩けばワールドカップ出場が決まる。9月にはサウジアラビア戦も控えているが、今海外組で最も勢いに乗っている男でもある岡崎はカギを握る選手の1人と言えそうだ。
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ケルン大迫勇也の「日本代表エースFW」へのシナリオ・・・清武「サコちゃんがいると前で収まるからやりやすい」


今季ドイツ・ブンデスリーガの前半戦15試合に先発し、一時は2位に躍進したケルンの屋台骨を支えている日本代表FW大迫勇也。
その成長ぶりは、昨年11月の18年ロシアW杯最終予選の前半戦の天王山となったサウジアラビア戦でも実証された。ハリルホジッチ日本代表の「今後」を担うといわれている点取り屋をドイツで直撃した。(取材・文/サッカージャーナリスト 元川悦子)
◇ ◇ ◇
14年夏にケルンに移籍した後、1年目は28試合3得点、2年目は25試合1得点と不完全燃焼感が色濃かった。
昨季はトップ下や右サイドでの起用も多く、大迫は「もう少しゴールに近いところでプレーしたいけど、なかなか難しい。
現状は今のポジションで頑張るしかないので。もっとゴール前に入る回数を増やさないといけないと思いますが、今は後ろの仕事が多過ぎる。周囲との関係を大事にしながら、なるべく前にいられるようにしたいですけどね」とジレンマを口にすることも少なくなかった。
迎えた3年目のケルンでは、シュテーガー監督に「FW」として認められ、2トップを組むフランス人FWモデストとの「生かし、生かされる関係」が構築できた。
「2人で組んでる時に僕もモデストも輝く。あっちも僕のことを信頼してくれてる。それが一番じゃないですか。ボールも出してくれるしね」と大迫は前向きにコメントした。最前線で積み重ねた経験が、大きな財産になったのは間違いない。
15年6月のロシアW杯2次予選の初戦シンガポール戦(埼玉)以降、1年5カ月も日本代表招集を見送ってきたハリルホジッチ監督も、ドイツで存在感を増す彼を呼ばずにはいられなくなった。
「ケルンと代表の違いは1トップと2トップの違いくらいかな。でも、むしろ代表の方が前に行けるのでやりやすい。ドイツで当たりの強さやプレーの速さに慣れたんで、代表の最前線でプレーするのは全く問題ない。やれる自信はあります」
久しぶりに代表に合流した大迫は堂々とした口ぶりでこう話していた。
実際、オマーンとのテストマッチ(16年11月11日)でいきなり2ゴールをゲット。4日後の最終予選サウジアラビア戦では、2~3人のDFを背負っても余裕あるポストプレーを披露。
「サコちゃんがいると前で収まるからやりやすい」とMF清武弘嗣(セビリア)、FW原口元気(ヘルタ)が口を揃えていた。
評価急上昇の大迫ではあるが、日本代表の大黒柱として君臨するには元代表FW高原直泰(沖縄県リーグ・沖縄SV)や代表FW岡崎慎司(英プレミア・レスター)が、ドイツ時代に記録した「1シーズン2ケタ得点達成」がノルマとなる。
トップ下でもゴールチャンスをしっかり仕留める
16ー17年シーズンの前半戦。ケルンは負傷者が続出した。昨年12月以降は昨季同様、トップ下でのプレーを余儀なくされたFW大迫勇也は、大きなストレスを抱えていた。
「シーズン2ケタ得点には何が必要?」と昨年暮れに直撃すると「まずケガ人が戻ってきて欲しいですね。そこからじゃないですか。今はプレーする位置が低くて守備が多過ぎるから」と聞かせてくれた。
22日に後半戦が再開。28日のダルムシュタット戦はモデストとの2トップがついに復活。勢いに乗って2ゴールを挙げる大活躍を見せた。そんな大迫本人にFW岡崎慎司(レスター)ら代表で数字を残している点取り屋たちを超えるシナリオを聞いた。
つづく
日刊ゲンダイDIGITAL2/1(水) 12:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000013-nkgendai-socc&p=1
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マインツの練習場で火花!武藤がGKと衝突!指揮官「ゴールへの意欲に溢れる」


現地時間10日、武藤嘉紀が所属するマインツと宇佐美貴史擁するアウグスブルクがブンデスリーガ第20節で対戦する。
マインツの武藤は、2017年に入ってから3戦連続で先発出場を続け、マルティン・シュミット監督から信頼を置かれている。マインツのコーチも「トレーニングでもトップパフォーマンスを見せている」と語り、好調をキープしていることを明かす。
マインツは前節のホッフェンハイム戦に0-4で敗れるなど、2017年になってからまだ勝利をつかめていない。マルティン・シュミット監督は記者会見でチームからこの状況を覆す気迫を感じ取れたという。「トレーニングでは闘志が見られた。このアグレッシブさを試合でも発揮することが重要だ」とコメントし、必勝を期した。
8日に行われた紅白戦で武藤はGKヨナス・レッスルと衝突。その場面についてスイス人指揮官は「ヨナスは唇をケガしたけど、トレーニングを続けられていて、問題はなかった。練習に熱がこもっていたよ」と話している。「ヨッチも前日の紅白戦でゴールを決めて、昨日もゴールへの意欲が溢れていた。それがその衝突に表れたのさ」と続けた。
アウグスブルクはマヌエル・バウム監督が指揮を執るようになってから3勝1分け1敗と好調。しかしマインツは、ホームでのアウグスブルク戦4連勝中で、相性の良い相手から久しぶりの勝利を挙げたいところだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000020-goal-socc
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