2018年 8月 の投稿一覧

「シンジには得点能力ある!我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」byレスター指揮官


指揮官は信頼
レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司に足りないのはゴールだ。
今でもレスターではジェイミー・バーディの相棒を任されているが、とにかくゴールが足りない。岡崎の献身性、ガッツ溢れるプレイは誰もが認めるところで、もう少し得点を決められれば……との物足りなさだけが残る。
「岡崎は23試合連続でゴールがない」
地元紙『Leicester Mercury』も岡崎がここ23試合得点を決めていないことを取り上げており、バーディの相棒を今後も任せるべきなのかといった疑問も呈している。
しかし、指揮官のクレイグ・シェイクスピアは岡崎にゴールを奪う能力があると信じており、その献身性を含め次のように評価している。
「シンジには得点を奪う能力があるよ。私はそれをトレーニングで見ている。
シンジはチームの中でも重要な役割を担っているし、彼の働きはチームスタッフもチームメイトも非常に評価している。 我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」
シェイクスピアはクラウディオ・ラニエリから暫定的に指揮官の仕事を引き継いでから、
バーディと岡崎の2トップを基本布陣としてきた。
岡崎のことを評価しているのは間違いないはずで、その能力を信頼しているのだろう。
岡崎はその期待に応える必要があるが、再びゴールを決めたあとの快心の笑顔を見せてもらいたい。
theWORLD(ザ・ワールド) 5/3(水) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010014-theworld-socc
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「ハリル監督は『本大会では勝てません』と早々とギブアップしたようなもの・・・一番早く見切られるべき!」byセルジオ越後

「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなもの。
[E-1選手権]日本 1-4 韓国/12月16日/味の素スタジアム
歴史的な完敗だったね。選手たちのパフォーマンス、それから、監督の采配にしても、評価するところがまったく見当たらなかった。代表戦で、こんな試合を見たのは過去にあったかと思うくらい酷かったよ。
なにより気になったのは、試合終了後のインタビューでハリルホジッチ監督が発した言葉だ。「韓国が日本より強いことは試合前から分かっていた」と言ったのには驚いたね。
これはつまり、今大会で頂点に立つ自信が端からなかったということなのかな。
もしそうなら大問題だよ。東アジアで頂点に立つ自信がなかったら、来年のワールドカップで好成績を望むなんてできるわけがない。
ワールドカップで戦う国は韓国より強いんだから、「本大会では勝てません」と早々とギブアップ宣言してしまったみたいなものだ。
そういうことを言うんだったら、もう解任するしかないんじゃないかな。相手のチームのほうが強いだなんて普通、代表監督が言うことではないからね。
チームの士気を上げなくてはいけない立場の監督がこんな発言をしてしまったら、選手たちも付いてこなくなる。ナショナルチームを率いる権利はないと思われても仕方がないよ。
そもそも、この大会で勝つ気があったのかな。来年のワールドカップに出場しない北朝鮮と中国には勝ったとはいえ、内容は酷かった。
この韓国戦などは、前半からチームとして機能していなかったにもかかわらず、最初の交代カードを切ったのが66分では遅すぎる。
もちろん、選手たちの不甲斐なさにも厳しい目を向けるべきだけど、ゲームの流れが良くなかったのは明らかだったのに、なぜそれをしばらく放っておいたのか首をかしげたくなる。
是が非でも結果を求めていたなら、前半のうちから選手を代えるとか、もっと必死になって指揮を執るべきなんじゃないかな。
■W杯に向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督。
とにかく、今大会におけるハリル監督の采配からは、勝利への気迫が感じられなかった。本来なら、北朝鮮と中国には誰が見ても力の差を示すような内容で勝って、
韓国との一戦でも収穫のある内容で勝っていなければいけない大会だった。でも、蓋を開けてみたら真逆のシナリオになってしまったんだから、危機感を持って戦っていたのか聞いてみたいくらいだ。
もしかしたら協会を甘く見ているのかもね。この大会で優勝できなくても、どうせ自分を切るわけがないと。実際、田嶋会長は不甲斐ない戦いを見せた選手たちに責任の矛先を向けていたけど、「じゃあ、監督はどうなの?」って思う。
協会のスタンスを考えると、どうせまた「ハリル監督を信頼している」と言ってワールドカップでの指揮を任せるんだろうね。ただ、欧州遠征でブラジル、ベルギーに敗れて、E-1選手権では優勝さえできなかったんだ。
このままワールドカップまで続投させたら、4年前と同じくグループリーグで敗退して帰国することになるよ。
仮にそうなったら、協会はどう責任を取るつもりなのかな。もしワールドカップで結果を残したいなら、宿敵の韓国に歴史的な大敗を喫したこのタイミングで、指揮官を代えるのはひとつの手だろうけど……。
個人的には、ワールドカップに向けたサバイバルで、一番早く見切られるべきはハリル監督だと思うけどね。
12/17(日) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00033857-sdigestw-socc

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【ACL決勝】0-8恥辱を忘れぬアル・ヒラル、打倒浦和レッズへ徹底したロビー活動…AFC会長への圧力…

⬛ドイツ戦0-8。サウジアラビア大敗の知られざる背景
いよいよ佳境を迎えたAFCチャンピオンズリーグ。今年は浦和レッズが決勝進出を果たし、その1stレグは11月18日に開催される。対戦相手はサウジアラビアのアル・ヒラル。中東では名の知れた名門クラブだが、どのような展開が待っているだろうか。サウジアラビアサッカー界には、このACL決勝の行方に影響を与えるかもしれないオフザピッチでのエピソードがあるという。ここでその2つの逸話を紹介したい。(取材・文:森本高史)
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アジア王者を賭けて浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグファイナル(ACL)を戦うサウジアラビアの名門アル・ヒラル。勝敗に影響を与えるかもしれない2つのオフザピッチでのエピソードを紹介したい。
サウジアラビアサッカー界にとって日本で戦うビッグゲームというのは鬼門である。ある関係者はこう語る。
「あれは忘れもしない2002年日韓ワールドカップ、ドイツ戦の0-8の大敗。理由はシンプル。サウジアラビアの選手が試合前日札幌の夜の街に繰り出し、遊んでいたから」
サウジアラビアは、94年アメリカワールドカップではアジア勢28年ぶりとなる決勝トーナメントを達成したように決して弱小国ではない。もしフルパワーで臨んでいれば、0-8という屈辱は味わうことはなかったはずだ。
2007年AFCアジアカップ予選最終戦、日本対サウジアラビアの試合が06年11月という時期に札幌開催だったのは、サウジアラビアが02年の再現で弱体化してくれるのを期待していたと真っ先に考えてしまうほど。
札幌での屈辱から、サウジアラビアサッカー界が選手のディシプリンを徹底。国外遠征時には、プライベートでの外出はおろか、ホテル周辺を散歩したり、ロビーでお茶をすることも全面禁止し(通常、他国のチームは許可)、選手は常時部屋に待機。24時間体制で関係者がホテルのロビーにて監視、違反者には深刻なペナルティーが課される。
サウジアラビアが2000年代弱体化したのはプロ意識の欠如だったが、元々強大なポテンシャルを秘めており、年月をかけてディシプリンが浸透しチームに一体感が生まれたことで代表チームが12年ぶりのワールドカップ本大会出場を果たし、アル・ヒラルもACLファイナルまで駒を進めることになった。
アル・ヒラルの選手が、今回六本木や銀座で遊ぶことを期待する浦和サポーターには断言したい。アル・ヒラルの選手は、羽目を外すことは絶対にないし、ハニートラップは通用しない。
2017年11月18日 9時0分フットボールチャンネル
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13907973/

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日本代表は岡田ジャパンに未来はないと思い方向転換したのに逆戻り・・・【杉山茂樹×浅田真樹】

漂流するハリルジャパン。サウジを圧倒するイメージがわいてこない
【ヤバイぞ、アジア最終予選3~杉山茂樹×浅田真樹(前編)】
浅田 10月のイラク戦の前、僕は今回の最終予選は結局、日本、オーストラリア、UAEの三つ巴の争いになって、サウジアラビアはちょっと落ちるんじゃないかと思っていました。
サウジアラビアの最初の2戦(タイに1-0で勝利、イラクに1-2で敗北)(※原文ママ)を見た印象では、たいしたことないな、と。ラッキーで1点を取ったけど、あとはこれといって見るべきものはなかった。
ところがその後、ちょっと調子を上げてきています。オーストラリアと2-2で引き分け、UAEは3-0で破っている。内容もだんだんとよくなっています。
杉山 サウジアラビアというと、昔はベタ引きのだるいサッカーをやっていましたが、2011年ごろからだいぶ普通になってきました。強くはないけど、現代的なサッカーをやるようになった。
たぶん予選の最初の2試合は昔のだるさの部分のほうが強く出たのでしょう。最近の試合はいいですよ。サッカー的には一番まともじゃないですか。
日本のホームではどういうサッカーをやるのか。サウジ的には引き分けでもいいとは思うだろうけど、監督もベルト・ファン・マルバイクだし、昔みたいに引いて構えるようなことはしないんじゃないかいう気がします。
浅田 割り切って、守るなら徹底して守るみたいなこともやるチームですが、これまでUAE、イラクという中東の2チームが日本のホームでどういう戦い方をしたのかと考えると、じゃあサウジアラビアだけ急に引くということはちょっと考えにくいかもしれない。
杉山 実力的には明らかにUAEとイラクより、少なくともイラクよりは絶対に強い。ひとりひとりの選手の質が、イラクより何パーセントかいい。
浅田 身長はそんなにないけど、スピードはあるし。
杉山 10番のナワフ・アラービドは結構、テクニックがありますよ。現代的なテクニックがある選手がひとりいるとだいぶ違う。最近、日本にはああいう選手がいないし。
浅田 ひとつ横ばいのドリブルをしてからスルーパスを出すみたいな、しゃれたこともできます。
杉山 いなされちゃうと、日本は嫌だよね。UAE戦がそうだったのですが、日本の選手は自分たちのことをうまいと思っているんですよ。
うまいと思っている人が、そうでもないと思っていた人に小じゃれたことをされると、お手上げになることがあります。じゃあプレッシングをかけてボールを取りにいくかといったら、そういう気力さえ失う。
「こんなはずじゃなかった」という気持ちがどんどん広がっていって、「あれっ」という感じでペースを握られる。日本が自ら崩れていくパターンです。
オーストラリアをちょっと横に置いておくと、ホームの相手としては一番手ごわいかもしれません。だから引き分けはない話ではないし、日本が負ける可能性もあります。
浅田 問題は、ある程度ボールを保持してゲームを進めるようなチーム、ちょっとサッカーがモダンなチームを相手に、日本がいい試合できるというイメージがわかないことです。圧倒的にポゼッションで上回って押し込んでチャンス作って……というイメージがわかない。
杉山 戦い方が見えないから、どういう展開になるかも予想できない。日本の現状をいうと、いったい何がスタンダードなのかがわからなくなっちゃった状態です。
日本代表イコールこういうサッカーというイメージは、例えばザッケローニの時は「何となく攻めているんだけど、ダメだよね」というのがあったじゃないですか。今はそれもない。アイデンティティーを失った集団になってしまった。
浅田 ブラジルW杯で敗れて、「自分たちのサッカー」というものに対してすごくアレルギー反応が生まれたじゃないですか。でも、「自分たちのサッカー」というのはやはり重要なこと。最終的に自分たちはどういうサッカーを目指しているというのが見えなくなってしまった。
(続く)

web Sportiva 2016.11.09
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2016/11/09/post_1175/index.php
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