2018年 9月 の投稿一覧

「堂安があれだけやるなら本田のOAはいらない!」byセルジオ越後

船出の試合としてはこれ以上ないスタートを切ったと言えるが……

森保ジャパンが初陣となったコスタリカ戦を3対0の快勝で飾ったね。立ち上がりから日本がショートパスを主体にいい連係でコスタリカを押し込んで、攻撃陣の躍動感が目立つ内容だった。中島や堂安がドリブルで相手の守備を切り裂き、南野は再三ゴール前で決定機を迎え、小林もJリーグでの好調をそのままにキレのある動きでチャンスを作っていたね。

中島が言っていたように、ドリブルで仕掛けて「お客さんを楽しませるプレー」も多く飛び出したし、守備の方も後半はほとんどピンチらしいピンチもなく、無失点での勝利。森保ジャパンの船出の試合としては、これ以上ないスタートを切ったと言えるよ。
もっとも、この日のコスタリカは正直、そんなに歯応えのある相手じゃなかったし、もっと点が入ってもおかしくはなかった。日本の良さばかりが目立っていたあたり、スパーリングパートナーとしては、かなり手頃な相手だったんじゃないかな。
当然、相手が相手だけに、この日の勝利で浮かれるのはまだまだ早いよ。ワールドカップのような舞台で、こんなイケイケの試合になることなんてめったにないし、さらにランクの上がった相手にも同じようなサッカーができるのか、という疑問もある。
もちろん、こういう試合だからこそ、敢えて出来ていなかった部分にも目を向けなければいけない。決定的なシュートを外したキック精度の低さはもとより、前半途中にはショートパスばかりで単調になりすぎて、膠着した時間帯もあった。連係面で言えば、堂安や中島、南野、小林といったスタメンで出た選手たちのコンビネーションは良かったけど、途中出場の浅野は一度良い形で抜け出す場面があったものの、全般的には持ち前のスピードを活かしきれていなかった。
完勝の内容とはいえ、課題が決して見えなかったわけではないよ。そういう意味では、10月の2試合、とりわけウルグアイ戦が本当の意味でのテストになる。もちろん、相手がそれなりのメンバーを揃えてくれたらの話にはなるけどね。
9/12(水) 5:02 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00047126-sdigestw-socc

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「ヨーロッパより日本でプレーすることが僕の夢でした」byタイ代表ティーラトン

「日本で『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロ」

今季、タイのムアントン・ユナイテッドから神戸に加入すると、ここまでリーグ22試合に出場(26節終了時点)し、存在感を示している。ティーラトンはタイでの地位を捨てて、なぜ日本への移籍を決断したのか。そして、かねてより夢見ていたJリーグのピッチに立ち、どんな印象を抱いたのか。異国の地で奮闘する28歳のレフティの声を聞いてほしい。

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――ヴィッセル神戸への移籍を決めた理由は?
「まず日本でプレーすることが僕の夢でした。ヨーロッパでもオーストラリアでもなく、日本で、です。実はヴィッセル神戸からだけではなく、オーストラリアのチームからもオファーをいただいていました。それでも、ほとんど悩むことはなかったですね」
――Jリーグに最も憧れを持っていたのはなぜですか?
「以前から日本人のサッカーに対する真摯な姿勢、考え方に感銘を受けていたのです。タイにいながら、日本サッカーの成長をこれまで見てきました。初めは小さかったJリーグがどんどん発展していき、日本代表もワールドカップに出場するようになりました。しかも昔はお世辞にも強いとは言えなかったアジアのチームが、いまやワールドカップで脅威になっている。ハングリー精神が本当に素晴らしいと思ったし、日本人の懸命な姿に胸を打たれたんです」
――実際にJリーグでプレーしてみて、どんな印象でしたか?
「想像以上にハイレベルで驚きました。正直、ある程度通用する自信がありましたが、初めはあまりに何もできなくて愕然としましたね。タイで高めた名声などはまったく意味がなかったし、チームに認めてもらうには、リセットする必要がありました」
――具体的にリセットとは、何をしたのですか?
「まずはプライドを捨てました。タイではスーパースターとして扱ってもらっていましたけど、日本に来たら、『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロですから。そういう名誉に縛られない、という意味でのリセットです。さらに日本のスタイルに合わせることも必要でした。戦術、フィジカル、テクニックのすべてにおいて勉強し直したんですよ」
9/18(火) 6:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047363-sdigestw-socc

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ケイスケホンダ「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを!筆記テストだけで取得できるのが理想!」

「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを」

メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、日本サッカー界のコーチングライセンスについて持論を述べた。

まずは「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と綴る。そのうえで「母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える」と論じた。そして、「日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる」と締めたのだ。
日本サッカーの指導者ライセンスは、最上級のS級を取得するまでに数々の難関があり、日本代表経験者と言えども容易くは辿り着けず、相応の時間を要する。指導ライセンスを持っていない本田は現在、カンボジア代表のGMを務めつつ、事実上の監督として指揮を執っているが、あらためてライセンス制度の在り方について熟考したのかもしれない。
現役生活を送りながら、前述の代表チームの強化や慈善活動、サッカースクールの主宰、さらには投資ファンドの立ち上げなどさまざまなアクションを起こしている。そんな本田にとって指導者への道も、近未来の選択肢のひとつなのだろう。
9/18(火) 16:57 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047414-sdigestw-socc

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