2018年 12月 の投稿一覧

「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき!」by鎌田大地


●「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき」
――鎌田選手は今年22歳で、ベルギーリーグには同世代で同じように結果を残している選手が他にもたくさんいて、より高いレベルのリーグへのステップアップのための舞台と考えられているところもありますよね。
「これから上のレベルに行くんだろうなと感じる若い選手はたくさんいますね。僕もすぐにでも4大リーグに戻りたいと思っていますし、そこを目指してやっています。ベルギーリーグを軽視しているわけではないですが、活躍して絶対すぐに4大リーグに戻ってやろうという気持ちはずっと保ちながらプレーしています」
――ブンデスリーガを経験しているからこそ、もっと上のレベルで飛躍するためのイメージをより具体的に持つことができるのではないでしょうか。
「もちろんシント=トロイデンVVで活躍して、フランクフルトに戻ってプレーするだけでもかなりのステップアップになると思います。ただ、僕が目指しているところはもっと上なので、それを考えたら22歳は若くないし、毎年危機感を持ってやらないと、夢にはたどり着けない。チャンピオンズリーグのような舞台でプレーしたいという気持ちはサッカーをやり始めた子どもの頃から変わらず持っています」
――これだけ活躍して自信を取り戻して、ステップアップも捉えられている現状を考えると、アジアカップで日本代表に入ることも現実的なものとして見えていたのではないですか?
「日本代表に入らなかったことで『何でだよ』という気持ちは全然ないです。例えばドルトムントの香川真司選手のように今はうまくいっていなくても、僕が入るよりは彼が代表に入るべきだと思います。仮に試合に出られなかったとしても、彼は競争が本当に激しい場所でプレーしていて、僕が彼よりも下のレベルのリーグで活躍したところで張り合える位置にはいないと思うんです。
これはフランクフルトで、今よりも上の場所を知っているからこそだと思うんですが、僕はまだそういう選手たちと比べられる土俵にいない。だからこそ、できるだけ早く4大リーグに戻ることの方が優先順位としては日本代表入りよりも上ですね。もちろん日本代表に呼ばれたら、行きます。それは嬉しいことですから」
12/31(月) 10:41 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010002-footballc-socc
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【動画】3戦連発!1G1Aの宇佐美貴史は日本代表復帰ありえる!?

宇佐美貴史、1G1Aで4試合ぶりの勝利もたらす…デュッセルドルフは首位返り咲き
ブンデスリーガ2部第25節が4日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとザンクト・パウリが対戦した。
脳しんとうで離脱を余儀なくされていた原口元気が先発復帰、2試合連続でゴールを挙げている宇佐美貴史との共演が実現した。すると8分に幸先よく先制。宇佐美のコーナーキックからDFアンドレ・ホフマンが体に当てて、ネットを揺らす。
左サイドで先発した原口は、果敢な仕掛けで試合勘のなさを感じさせない。66分までプレーした。
さらに75分には、宇佐美がディフェンスラインから浮き玉のくさびを巧みなトラップで受けると、左足でミドルシュート。これがゴール右隅に突き刺さり、貴重な追加点を挙げた。
終盤にザンクト・パウリが1点を返したものの、デュッセルドルフが2-1で逃げ切った。リーグ前半戦のザンクト・パウリ戦ではゴールを挙げた宇佐美が、同じ相手に今度は1ゴール1アシストの働きを披露。チームに4試合ぶりの勝利をもたらし、デュッセルドルフは首位へと返り咲いている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000030-goal-socc
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メッシでもクリロナでもない!イグアインが考える史上最高のFWに同意の声が多数!


ユヴェントスFWゴンサロ・イグアインが、史上最高のFWとして元ブラジル代表FWのロナウド氏の名を挙げている。
イタリア『プレミアム・スポルト』とのインタビューに応じたイグアインは、セリエAでプレーした数々の名ストライカーの名を挙げながら、それでもロナウド氏こそがナンバー・ワンであるとの見解を示した。
「子供の頃もイタリアのフットボールは見ていた。トレゼゲ、バティストゥータ、クレスポ、モンテッラといった偉大なストライカーがこのリーグでプレーしていたね。だけど、僕にとって史上最高のFWはロナウドだ」
「ルイス・スアレスも高いレベルにあるし、リヴァプール時代からさらに進化した。レヴァンドフスキ、アグエロもとても強靭なストライカーだね。ただ、僕が最も好んでいるのは、笑ってしまうようなゴールを決める選手なんだ」
イグアインは一方で、FWパウロ・ディバラとバルセロナFWリオネル・メッシの比較を求められ、次のようにコメントしている。
「ディバラとメッシはとても似ている。ただディバラは23歳とまだ若いし、その未来は彼次第だ。最高の選手となるすべての要素を備えているが、強靭なメンタルも必要だね」
「凄まじいスピードでこのレベルにまで到達した彼だが、それを長い間維持することは簡単じゃない。これから浮き沈みがあるだろうし、常に安定を図るように気をつけなくてはならない。称賛、批判のどちらにも耳を傾けることなくね」
http://www.goal.com/jp/news/1867/1/2016/12/26/30849202/1
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「ビジャとポドルスキと並べば、神戸にもたらすことのできるトライアングルを形成できる!」byイニエスタ


ヴィッセル神戸は29日、アメリカを拠点とするプレシーズンツアーを実施することを発表した。Jリーグクラブにとってアメリカでのツアーは史上初の試みとなるが、今夏に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは「日本サッカーの代表として戦うことにワクワクしている」と意欲を示している。スペインメディア「スポルト」が報じた。
今季をリーグ10位で終えた神戸は来季に向け、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCから元スペイン代表FWダビド・ビジャを獲得。イニエスタ 、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを含め、ワールドカップ(W杯)優勝経験者が3人集うこととなった。
現在は母国スペインでオフを満喫しているイニエスタは、バルセロナや代表で共闘した元同僚の加入について「ビジャの隣でプレーするのはとても嬉しいことだ。すでにデビューの時が楽しみだよ。ビジャとポドルスキと並べば、神戸にもたらすことのできるトライアングルを形成できるだろう」と語っていた。
また、ビジャも所縁のあるアメリカでのツアーは1月24日から2月7日で実施されるが、これについても「アメリカでMLSのクラブと戦うことにとてもワクワクしている。Jリーグと同様に発展中のリーグであり、ファンからの関心が日を増して増幅している」と、日本サッカーを代表してアメリカ遠征に臨むことに力強い意欲を示していた。
日本の強豪クラブとしての立場を確立するべく、来季は神戸にとって勝負のシーズンとなりそうだが、Jリーグで最大の注目株となるであろうビジャの“神戸初戦”も、アメリカの地で実現することになりそうだ。
12/30(日) 11:10 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181230-00158013-soccermzw-socc
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「国内組はもう少し追い込んでもよかったんじゃないか。終わって走っていたのに、だれも来なかった」by長友佑都


[12.30 練習試合 日本代表2-0流通経済大]
35分ハーフの練習試合を終えたあと、グラウンドで一人、黙々とランニングする日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)の姿があった。GKを除くフィールド選手は全員が前半または後半のみプレー。
シーズン中の海外組とシーズンオフの国内組ではコンディションが異なるということもあり、長友は「国内組はもう少し追い込んでもよかったんじゃないか。終わって走っていたのに、だれも来なかった。寂しかった」と、
自分と一緒に走り込もうとする選手がいなかったことに疑問を投げかけた。
「(国内組は)オフだからしょうがないけど、体のキレを含めて、まだみんな戻っていないなと思った。(1月)2日から向こう(UAE)に行くけど、海外組はコンディションを調整して、
国内組はコンディションをもっと上げていかないと。負荷のかかる練習をやっていかないといけない」。チーム全体でコンディションにバラつきがあることに危機感も覚えているようだ。
優勝した11年大会、ベスト8敗退に終わった15年大会のいずれも経験している長友は「アジアカップの独特の雰囲気、難しさは経験ある人にしか分からない」と表情を引き締める。
「初戦から精神的に“勝てるだろう”“70%、80%でも勝つだろう”という気持ちで臨んだら足元をすくわれる」。
本番前の親善試合で結果を残し、意気揚々と本番に乗り込んだ11年大会当時とチームの置かれた状況が「似ている」
と感じている32歳のベテランは「11年もギリギリの戦いで勝ち上がって優勝した。今回も気をつけないといけない」と力を込めた。
ロシアW杯前には、当時、SNSなどで代表メンバーに対して「年功序列」などの批判の声が挙がっていたことに自身のツイッターで反論。
一時は炎上状態となったが、必要なときには自分の意思をしっかり発信するという意味で、「代表の炎上隊長」と自虐的に自身の立ち位置を明確にした。
オーストリアの事前合宿中には西野朗前監督就任後2連敗という厳しい状況を受け、突如、髪の毛を金髪に染め上げ、
周囲を驚かせるとともに、W杯に懸ける決意と覚悟を自分自身に、そしてチームに対しても目に見える形で示した。
今のチーム状況は当時と大きく異なり、森保一監督就任後の国際親善試合は4勝1分の無敗。MF南野拓実、MF中島翔哉、MF堂安律といった若手の活躍によって勢いもある。
「炎上隊長はチームの状況が悪いときに出てくるべきで、いいときに出ても面白みがないし、刺激もない」。冗談交じりに今は静観していることを認める長友だが、慢心や緩みにつながらないように気を張ってもいる。
それがこの日は国内組への苦言として出たのだろう。「チームの状況を見て、金髪にするかもしれないし、ピンク色にするかもしれない」。必要とあれば自らが率先してチームにカツを入れる準備はできている。
12/30(日) 18:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-13630260-gekisaka-socc
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ドイツ1部・レバークーゼン、桐光学園FW西川潤(16)に正式オファーを前提とした練習参加を打診!


ドイツ1部リーグ、レバークーゼンが桐光学園高2年でU-19(19歳以下)日本代表のFW西川潤(16)の獲得に乗り出していることが30日、関係者の話で分かった。
正式オファーを前提とした練習参加を同校に打診しているという。
今秋のU-16アジア選手権でMVPに輝いた世代屈指の逸材には、すでに正式オファーを出したC大阪を始め複数のJクラブが獲得に興味を示しており、国内外での争奪戦がさらに激化しそうだ。
川崎市出身の西川は鋭い得点感覚と突破力が武器の左利きのアタッカーで、横浜Mの育成組織時代から年代別代表で活躍。今月中旬にブラジル遠征を行ったU-19日本代表には飛び級で初招集されていた。
レバークーゼンは1904年創設の古豪で、J1名古屋の風間八宏監督(57)が現役時代に所属。87-88年シーズンにUEFA(欧州連盟)カップで優勝した実績を持つ。
12/30(日) 20:24配信 神奈川新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00032320-kana-socc
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