2019年 2月 の投稿一覧

セビージャ清武、CL・ユヴェントス戦でスタメン出場の可能性大!スペイン各紙は先発と予想!

ラス・パルマス戦を欠場した清武
14日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節で清武弘嗣の所属するセビージャは、敵地でユヴェントスと対戦する。
週末に行われたラス・パルマスとの一戦では、長旅の疲労を考慮され招集メンバーを外れた清武弘嗣だったが、ユヴェントスとの一戦では遠征メンバーに名を連ね、スタメン出場する期待が高まっている。スペイン紙『as』と『MARCA』によると、清武は[3-4-3]の左ウイングで出場すると予想されており、『UEFA.com』も清武が先発出場する見込みだと伝えている。他には背中を痛めてラス・パルマス戦を欠場したFWビエットがスタメン入りし、ラス・パルマス戦でデビューしたナスリは体調不良により欠場するという。
新シーズンからセビージャに加入した清武は、プレシーズンからUEFAスーパーカップでレアル・マドリードと対戦、スーペルコパ・デ・エスパーニャではバルセロナと相まみえ、UCLの初戦ではユヴェントスと対戦するなどビッグクラブとの戦いで経験を積む。20年ぶりのUCL制覇を目指すユヴェントスを相手に、UCL初挑戦の清武はどんな活躍を見せるのだろうか。
キックオフは現地時間14日20時45分(日本時間15日3時45分)予定となっている。
以下、『UEFA.com』による先発予想は以下のとおり。
ユヴェントス
GK:ブッフォン
DF:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ
MF:アウベス、ケディラ、レミナ、ピャニッチ、エヴラ
FW:ディバラ、イグアイン
セビージャ
GK:セルヒオ・リコ
DF:メルカード、ラミ、パレハ
MF:イボーラ
MF:エヌゾンジ、サラビア
FW:ビトロ、ビエット、清武

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010019-theworld-socc
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セルジオ越後「早くも正念場!イラク戦に負けたらハリルホジッチは解任される」

早くも正念場だね。
日本代表がロシアW杯アジア最終予選の2連戦(ホームのイラク戦、アウェーのオーストラリア戦)を迎える。
最終予選は9月に開幕し、日本はこれまでUAE、タイと対戦して1勝1敗。苦しいスタートを切っている。W杯予選を勝ち抜くための“鉄則”は、有利なホームで勝ち点3を積み重ねること。その意味で、ホームでのUAE戦を落としたのは本当に痛い。
だから、今回は連勝して勝ち点6を奪いたいところ。厳しいノルマかもしれないけど、すでにホームでひとつ負けているだけに、アウェーのオーストラリア戦に勝って連勝することで、余裕を取り戻したい。
そのためにも、まずはホーム開催のイラク戦に集中して、しっかり勝ち点3を奪うことが大事。オーストラリア戦のことは、それが終わってから考えればいい。
イラクは開幕2連敗で、日本以上に苦しい状況。アウェーとはいえ、背水の陣で臨んでくるはず。一方の日本にしても、ホームでイラクにも勝てないようならW杯出場など望むべくもない。万が一、この試合も落としたら、ハリルホジッチ監督は解任されるんじゃないかな。
9月の2連戦後、リオ五輪代表の監督だった手倉森氏がコーチとして復帰しているけど、これは日本サッカー協会が“もしも”の時のために先手を打ったように思える。いずれにしても、負けたほうが脱落となるサバイバルマッチだね。
イラクについては、前節のサウジアラビア戦(1-2)を見たけど、フィジカルが強く、ボール際も荒っぽい。攻撃陣は個々に突破力があり、特に右サイドからの崩しが目立っていた。セットプレーも高さがある。日本との試合では、ある程度守ってカウンターを狙ってくるだろうけど、そのカウンターはUAEよりもスピードがある。
ただ、それでも“強い”という印象はない。駆け引きがヘタで、サウジ戦では90分間のペース配分がうまくできずに、後半途中から足が止まって逆転負けを喫した。日本にとっては勝たなければいけない相手だよ。
ここまでのグループの結果を見れば、やはり力的にはオーストラリアが頭ひとつ抜けている。日本はUAE、サウジ、イラクの中東3ヵ国と2位通過を争うことになる。選手が所属するクラブの格では、日本がその3ヵ国を上回るけど、主力となる海外組が所属クラブで試合に出場できていない状況を考えれば、力の差は縮まってしまう。
だからといって、好調な選手を抜擢(ばってき)しようにも、試合までの準備期間が少ないなかで、これまで固定化していたメンバーを大幅に入れ替えたりすれば混乱が起きかねない。そうした難しい状況でハリルホジッチ監督がどんな采配を見せるかに注目したい。
日本はアジアでならほとんどの相手に主導権を握れる。でも、点が取れない。きれいにパスをつなごうとするサッカーが染み込んでいて、そこから抜け出せなくなっているからだ。
状況に応じて、前が空いたらミドルシュートを打つとか、体の大きな選手を入れて、シンプルにクロスを上げ、高さを生かすとか、臨機応変な攻撃ができるかどうか。そして何よりも選手たちには、戦う姿勢を前面に出して、見ている人に気持ちが伝わるような泥くさいプレーを期待したい。
(構成/渡辺達也)

週プレNEWS10月6日 11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00073081-playboyz-socc
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平愛梨のイタリア生活…未だ慣れず、家事が終わると長友帰宅の夕方まで“カウントダウン”、観光は興味なし


女優の平祐奈(18)が15日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。 今年1月29日にサッカー日本代表DF長友佑都(30)と結婚し、イタリアに移住した姉・平愛梨(32)の近況を明かした。
愛梨とはSkypeなどで頻繁にやり取りしているが、イタリアでの生活には「慣れてはないみたい」と心配そうな祐奈。
「私だったら観光とか行きたいのに、全然興味がないみたい」と、姉は観光に出かけることもないといい
「ご主人(長友)を送り出して、家のことが2時間で終わるらしくて。
夕方に帰ってくるまで、何をしたらいいかわからないって言って。もう家事が終わったら、夕方までカウントダウンが始まるらしい」と愛梨のイタリアでの1日を説明した。
共演者からは「辛くない?」「やばくない?」と愛梨を案じる声が上がった。
祐奈は「テレビをつけても日本語のは放送してないから、わかんないって言って。ソファに座って“あと5時間”とか言って」と苦笑い。
イタリア語については「一生懸命覚えている」と愛梨が現地で努力を続けていることを伝えた。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/15/kiji/20170415s00041000255000c.html
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J2千葉、ホアキン・ラリベイ加入内定!「情熱の全てを尽くす」

J2千葉は18日、バニーヤースSC(アラブ首長国連邦)に所属するFWラリベイ(32)の加入が内定したと発表した。背番号は9。
アルゼンチン国籍のラリベイは身長1メートル85、体重82キロ。クラブを通じ、「歴史と伝統のあるジェフに加入できる事になりまして、大変嬉しく思っております。ジェフは新しいチャレンジをしている事も理解していますし、そのプロジェクトの一員になれる事を誇りに思います。今年の目標であるJ1昇格に向け、私自身の経験と情熱の全てを尽くし最大限の努力をしていきますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000137-spnannex-socc
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Jリーグでブレイクしそうな若手選手


先日発表になった『GOAL25』。国内外の日本人選手をピックアップする中、最年少で“メンバー入り”となったのは20歳の井手口陽介(G大阪)だった。井手口は先のJリーグアウォーズでベストヤングプレーヤー賞も受賞。今季は日本代表入りも果たし、ブレイクスルーを遂げる1年となった。今回は第二の井手口を探せとばかりに、来季ブレイクしそうな若手選手をピックアップしてみたい。
選考の基準は、ベストヤングプレーヤー賞と同じく来季「U-21」の選手であること。1996年4月2日以降に生まれた選手たちが対象となる。「現時点で高卒2年目以内」と言えば、分かりやすいだろうか。J1リーガー以外は対象にならないが、別に来季の賞を予想するという企画ではないので、カテゴリーについてはこだわらない。あくまで「来季ブレイクの期待される若手」を探すのが企画の趣旨である。
まず挙げたいのは“ロナウドポーズ”によって、ある意味すでに世界的ブレイクを果たしてしまったFW鈴木優磨(鹿島)だ。
1996年生まれの豪放なるストライカーは、鹿島ユース時代から突撃系のアタッカーというか、今のままのプレースタイルだった。気合いとパワーでヘディングに競り勝ち、勢いとスピードで突破していく。そして勝負強く、ここぞの場面で仕事ができる。ただ、ユース時代はフィジカルを押し出すスタイルについて「ああいう選手が上で通用するのか?」と疑問視する他クラブの指導者もいて、実際に年代別日本代表には候補にすら入っていない。だが、野性味あふれるスタイルは、むしろ上=現代Jリーグでの需要があった。ゴールを向かない、向かわないストライカーは怖くない。そのことを分かりやすく教えてくれる選手である。何より、観ていて面白い。
野性的な鈴木に続いて紹介したいのは、反対方向の凄味を持つDF中山雄太(柏)。
左利きのCBだが、本人の希望は実を言うとボランチである。後方からゲームを作っていくビルドアップのプレーに絶対の自信を持っており、一歩先を意識させる後方からのパス出しは絶品。単にパスを出すだけでなく、スペースを見付けながらスペースへ持ち上がっていくプレーもエレガントだ。本人も認めるとおりキャリアの浅い守備面についてはまだまだ改善の余地もあるが、地道な体作りでフィジカル面を着実に進歩させるなど無類の努力家だけに、ここからさらなる成長も期待できる。来年韓国で開催されるU-20ワールドカップでも主軸選手としての活躍が期待される。
U-20ワールドカップを狙う選手の中ではMF三好康児(川崎F)についてはブレイクに期待がかかるというか、川崎Fにしてみると「ブレイクしてくれないと困る」くらいの選手だろう。
今季はリーグ戦で初得点も記録し、チャンピオンシップ準決勝で起用されるなど首脳部の評価を着実に上げた1年ではあった。左足を武器に独特のリズムと変化を刻むドリブルは天下一品なだけに、ゴール前での落ち着きを含めた決定力を高めたい。大久保嘉人という得点源の抜ける川崎Fで信頼を得てポジションをつかんでいくには、やはりゴールという分かりやすい結果が欲しい。ただ、その可能性は十二分に持った選手だろう。
一方、ちょっと冷静にベストヤングプレーヤー賞を予想するなら、鳥栖が誇るJ1屈指のトップ下・鎌田大地(鳥栖)が候補の最右翼にいるかもしれない。
鳥栖の主軸選手として着実に実績を積み上げているだけに、もう“ブレイク”という感じではないかもしれないが。A代表に入るくらいまでの活躍を見せたときを“ブレイク”と言うなら、この非凡なタレントにはまだまだ先がある。
最後に来季のベストヤングプレーヤー賞の資格がない中から個人的に気になる二人を紹介させていただければと思う。一人は京都橘高校のFW岩崎悠人。来季J2の京都に加入が内定しているU-19日本代表のストライカーだ。抜群の運動能力と走行能力、そして前向きな向上心を持った好選手。年末から始まる高校サッカー選手権でもオススメのタレントだ。
もう一人は24歳の“オールド・ルーキー”レノファ山口のMF福満隆貴だ。鹿児島の出水中央高校から九州スポーツカレッジ(九州リーグ)、ヴェルスパ大分(JFL)、山口(J3からJ2)と、じわじわとステップアップを重ねてきた選手。2014年のJFLで大きく花開いた才能は、確かな技術と体力のベースに根性とセンスも加わったJ2でも指折りのインサイドハーフ。成長曲線の描き方からしても、まだまだ伸びしろが残っている選手だろう。来季の大きな飛躍を密かに期待している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00000016-goal-socc
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