2019年 10月 の投稿一覧

【画像】東京五輪のサッカー日本代表ユニは迷彩柄!

10/22(火) 5:00 日刊スポーツ
サッカー日本代表、東京五輪ユニは迷彩柄を初採用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10210894-nksports-socc
日本代表新ユニホームのイメージ

サッカー日本代表が20年東京五輪で使用するユニホームに、初めて迷彩風のデザインが採用されることが21日、分かった。A代表、世代別代表ともに着用することになる。
日本代表のユニホームは、2年に1度デザインが新しくなるのが通例で、現行モデルは、W杯ロシア大会前年の17年11月から着用している。今回は、11月14日のW杯アジア2次予選キルギス戦(アウェー)でお披露目される可能性が高い。その流れなら、東京五輪世代のU-22(22歳以下)日本代表はその3日後、17日の国際親善試合キリンチャレンジ杯のコロンビア戦(広島・Eスタ)で初めて着用するとみられる。
来年の東京五輪は、56年ぶりの自国開催。大一番に向け、用意されたユニホームはまさに“勝負服”となった。濃淡ある青を基調に、黒と白を配色。斬新なデザインに仕上がった。元来は戦闘時などにカムフラージュを目的として使われる迷彩風の柄に。広く浸透し、現在はファッション性も高いデザインとして、幅広く親しまれている。五輪の規定で、左胸の協会エンブレムはなくなり、日の丸だけとなる見込みだ。
ラグビー日本代表がW杯で8強入りし列島を席巻。赤と白のジャージーのデザインは戦国時代のかぶとがモチーフとなっており「武士道の精神」が表現された。ユニホームにはチームの信念が宿る。迷彩風の柄のコンセプトは「空」だという。壮大な思いが込められたユニホームで日本代表が世界と戦うことになる。
(おわり)

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【ハイライト動画】マンUさん、ランパード率いる2部クラブにジャイキリ許す!


【 リーグ杯3回戦】
マンU
2 – 2
ダービー
【得点者】
3分 1-0 マタ(ユナイテッド)
60分 1-1 ウィルソン(ダービー)
86分 1-2 マリオット(ダービー)
90分+5分 2-2 フェライニ(ユナイテッド)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00290726-footballc-socc
マンチェスター・ユナイテッドは25日、カラバオ杯(リーグ杯)3回戦でダービー・カウンティ(2部相当)と対戦し、2-2で突入したPK戦の末に7-8で敗れた。
ユナイテッドは22日のウォルバーハンプトン戦(1-1)からMFジェシー・リンガードとFWロメル・ルカクを除く9人を変更。負傷明けのMFアンデル・エレーラとDFフィル・ジョーンズ、FWアントニー・マルシャル、新戦力のDFディオゴ・ダロットらを起用した。
ジョゼ・モウリーニョ監督とチェルシー時代の教え子、フランク・ランパード監督が率いるダービーとの一戦。前半3分、マルシャルが左サイドを駆け上がり、PA左脇からグラウンダーのパスを送ると、ルカク、リンガードとつないでPA右からMFフアン・マタが左足を振り抜く。これがゴール左に決まり、ユナイテッドが早々に先制した。
その後もユナイテッドペースで試合は進んだが、追加点を奪えないでいると、後半14分に同点を許してしまう。ゴールほぼ正面でFKを獲得したダービーは、キッカーのMFハリー・ウィルソンが左足を振り抜くと、ブレ球シュートがゴール左に突き刺さり、試合は振り出しに戻った。
後半22分、ダービーのFWデビッド・ニュージェントが自陣から前線のウィルソンへロングパス。PA外に飛び出したGKセルヒオ・ロメロが手で止めてしまい、一発レッドカードにより退場となった。ユナイテッドは直後にマタを下げ、GKリー・グラントを入れた。
すると、ダービーは後半40分、MFメイソン・マウントのシュートはGKグラントに止められたが、こぼれ球に詰めたFWジャック・マリオットがヘディングシュートを叩き込み、2-1と逆転に成功する。だが、ユナイテッドはアディショナルタイム5分、右サイドからダロットが上げたクロスをMFマルアン・フェライニがヘディングシュートを決め、土壇場で2-2と追いついた。
試合はそのままタイムアップを迎え、勝敗の行方はPK戦に委ねられることに。先攻のダービーが8人まで全員が成功したのに対し、後攻ユナイテッドは8番手のジョーンズがゴール右下に蹴り込んだシュートをGKスコット・カーソンに止められ、勝負あり。PK8-7でランパード率いるダービーが勝利した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-02100644-gekisaka-socc

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サッカーがラグビーから学ぶべき5つのこと


私は間違いなくラグビーよりサッカーの方が好きです。理由は様々です。自分の家族がみんなサッカー好きなのは1つの理由。また、イタリアでラグビーが有名になったのはこの数年だからです。サッカーを愛し始めたら、違うスポーツに同じ情熱を持つ、または同じ時間を与えることは難しい。
しかし、サッカーはラグビーから学ぶべきことがたくさんある。そうすれば、もっといいスポーツになるだろう。もしかしたら、「学ぶ」という言葉が間違っています。ラグビーもサッカーも同じスピリッツを持って生まれたスポーツです。しかし、サッカーはラグビーと違って、少しずつ大事なことを忘れた気がする。
<サポーターの違い>
昔は両スポーツを見るために、たくさんの人がスタジアムまで足を運んでいた。今は少し違います。サッカーのほぼのサポーターにとって、サッカーはテレビで見るものになった。しかし、ラグビーは違います。ラグビーの応援はお祭りみたいな応援で、テレビで見るより、スタジアムで見た方が楽しいと感じている人が多い。
また、これはヨーロッパだけの話になるかもしれないのですが、応援の仕方も違う。ラグビーには自分の好きなチームの選手を応援して、選手の苦しい戦いが少しでも楽になるようにサポーターは選手を励ます(Jリーグの応援に似たような感じです)。しかし、ヨーロッパのサッカーの応援には相手チームにひどい言葉をかけるのがメインになった…
ラグビーとサッカーのサポーターの違いを一番感じる瞬間はペナルティキックの時です。サッカーのサポーターは相手のキーパーにブーイングをする。しかし、ラグビーの場合、スタジアムがいきなり静かになる…みんながお祈りしているように…
<レフリーとの関係>
サッカーの中で1番気に食わないのが選手とレフリーの関係です。審判はサッカーの試合の裁判官みたいなものです。裁判官には文句を言ってたりしますか?しないですよね…しかし、サッカーの審判はどの場面にも、選手に責められたりしている。
しかし、ほぼ全てのラグビー選手は審判をリスペクトして、責めたりなどしない。むしろ、ヨーロッパでは審判に話しをかける時には敬語を使って話す選手が多い。当たり前ですよね…ジャッジしなきゃいけないのは選手ではない…審判ですから…
<シミュレーションや時間稼ぎ>
ひどいことに、シミュレーションはサッカーの日常になった。試合中にコンタクトがないのに、PKを稼ぐために倒れたり…ファールされて、痛みを感じているふりをして時間稼ぎしたり…いつからサッカーがこうなったでしょう…いつの間にか指導者もシムレーションをサッカーの作戦の一つにしたりをし始めた。だいたいサッカーの試合の最後の10分にはサッカーが見れない…倒れている選手の連続で、試合が止まってばかり。
ラグビーには全ての選手は80分戦います。痛みつけられても立ち上がって、チームのプライド、そしてサポーターのプライドをピッチの中で見せつけている。
<試合が終わってからの習慣>
サッカーの場合、熱い戦いの後にチームが仲良く話すことはほぼないでしょう。握手や短い会話をしてから、選手たちはロッカールームに戻って終わり。
しかし、ラグビーには面白い習慣がある。試合終了後、両チームの選手やスタッフ、審判団、協会関係者などはみんなで会って、食事を楽しみながら、試合を振り返ったり、チームの状況を話したりします。

サッカーがラグビーから学ぶべき5つのこと

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【ドルトムント】見えてきたトゥヘルの起用法。アウェイ戦で香川を起用せず

トップ下・香川を熟練させる格好の相手だが…。 トゥヘルの“起用の法則”は破られるか

見えてきたトゥヘルの起用法。アウェイ戦で香川を起用せず
17日付の『キッカー』誌は、ドルトムントの先発予想を次のとおりとする。
【GK】ビュルキ、【DF】ギンター、ソクラティス、フンメルス、ドゥルム、【MF】バイグル、ギュンドアン、香川真司、【FW】ムヒタリヤン、ロイス、オーバメヤン。
17日付の『キッカー』誌はスタメンと予想したが、実際に20日のアウクスブルク戦で、香川は先発に名を連ねるだろうか。
後半戦に入ってから、香川はブンデスリーガに限れば、アウェイゲームで先発したことがまだ1度もない。2月6日のヘルタ戦はベンチ外となり、それ以外の3戦についてはベンチスタートして、90分間をそのままベンチで過ごしている。これだけを見れば、どこかランダムに見えるトゥヘルの起用法も、何か法則があるようでもある。
もっとも、ELにはなるが、2月25日のアウェイのポルト戦では先発していることを考えれば、アウェイでスタメンに名を連ねることに全く無縁という訳ではない。また、13日のマインツ戦ではゴールという結果を残したこと、17日のトッテナム戦では控えに回ったが、コンディションに問題はないことを考えれば、アウクスブルク戦での先発も考えられるところだ。
トップ下熟練へ、起用の法則は破られるか
そして香川が先発となれば、ポジションはトップ下だろう。現在トゥヘルが重点的に取り組む、ロイスとツー・シャドウを組む布陣である。ドルトムントが2位の座をほぼ盤石なものとし、こちらの圧倒的な攻撃に対して、相手が引いてくることが考えられるのであれば、アウクスブルクはバイタルエリアでの違いの創出が求められる香川のトップ下をさらに熟練させる格好の相手と言えそうだ。
マインツ戦で香川は、プレッシャーの中での、ボールを受ける動きの質やファーストタッチを意識したという。フィジカル面を考えると、相手を背負ってボールを受けることは得意ではないと香川は言う。
対アウクスブルク戦では引き続き、ホン・ジョンホとクラヴァンの長身CBコンビを背にして、プレッシャーをどのように交わし、ボールを受けて違いを創れるか。そういったところが重要になるだろう。
同時にオフ・ザ・ボールの動きの質は、ボールを受けるためだけではなく、味方のチャンスを演出するためにも、重要となるに違いない。動きの質を深めるための相手として、アウクスブルクを利用するのである。
20日のアウクスブルク戦では、トゥヘルの起用の法則が破られ、アウェイのリーグ戦で香川は初の先発となるだろうか。
いずれにせよ、出場機会が巡ってきたら、貴重な時間を、さらなる進化のための契機としたいところだ。
(取材・文:本田千尋)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160320-00010007-footballc-socc

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