2019年 11月 の投稿一覧

【Jリーグ】ジュビロ磐田と松本山雅のJ2降格が決定!


明治安田生命J1リーグ第33節が30日に行われ、松本山雅FCとジュビロ磐田が最終節を残してJ2降格が決定した。
松本はアウェイでG大阪と対戦。前半序盤に小野瀬康介に先制弾を許すと、30分と45分にも井手口陽介に2ゴールを献上。3点のビハインドを背負うと、後半にもアデミウソンにダメ押し点を献上。終了間際に1点を返したものの及ばず、1-4で敗れた。
残留へ勝たなければならない状況であった磐田は、松本昌也のゴールで先制したものの、前半のうちに長谷川アーリアジャスールに同点弾を許してしまう。しかし後半に大久保嘉人が勝ち越し点を奪い、2-1で勝利した。
一方でホームに広島を迎えた湘南は、9分に決まったオウンゴールの1点を守りきり、1-0で勝利。この結果、松本と磐田の17位以下が確定。2チームの降格が決定した。
今季、4年ぶりにJ1昇格を果たした松本は、8年目となる反町康治監督のもと、残留を目標に戦ってきたものの、シーズンを通して深刻な得点力不足に悩み、苦境を抜け出せず。J1挑戦はわずか1年で終えることとなった。
また、同じく降格が決まった磐田は今季、開幕5戦未勝利でスタートすると、不振が続いたことも影響し、6月30日の第17節・川崎フロンターレ戦をもって名波浩監督が辞任。
後任は鈴木秀人ヘッドコーチが昇格したものの、苦境を脱することができず。わずか1カ月半で契約解除となり、小林稔ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る状況に。その後、スペイン人のフェルナンド・フベロ監督が就任し、ここ5試合で2勝1分2敗と盛り返していたものの、16位に届かず。名門が2度目の降格の憂き目に遭ってしまった。
11/30(土) 15:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00010016-goal-socc

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ジーコルート!?鹿島、名門サントスから23歳ブラジル人MFを獲得!

J1の鹿島アントラーズは29日、ブラジルのサントスからMFセルジーニョを完全移籍で獲得することが決定したとして発表を行った。
セルジーニョは1995年3月15日生まれの23歳。2014年にサントスでデビューし、ヴィトーリア、サント・アンドレを経てサントスへ復帰。今季は期限付き移籍でブラジル全国選手権1部のアメリカFCに所属していた。
アメリカFC公式サイトによれば、セルジーニョは2018年の公式戦24試合に出場して7ゴールを記録。今季の全国選手権では開幕戦のスポルチ・レシフェ戦で2ゴール、アトレチコ・パラナエンセ戦でも2ゴールを記録していた。
鹿島への合流は8月3日になると発表されている。Jリーグデビューは最短の場合で8月5日に行われるJ1第20節の清水エスパルス戦以降ということになる。
7/29(日) 15:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180729-00283441-footballc-socc

サントスFC(ブラジル)よりセルジーニョ選手が完全移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。
■登録名: セルジーニョ(Serginho)
■本 名: セルジオ アントニオ ソレール デ オリヴェイラ ジュニオール
Sergio Antonio Soler de Oliveira Junior
■生まれ: 1995年3月15日
■国 籍: ブラジル
■ポジション: MF
■サイズ: 180センチ、82キロ
■経 歴: サントスFC(2014、ブラジル)-ECヴィトーリア(2016、ブラジル)-ECサント・アンドレ(2017、ブラジル)-サントスFC(2017、ブラジル)-アメリカFC(2018、ブラジル)
■その他
※同選手は期限付き移籍でアメリカFCに所属していたため、移籍元クラブはサントスFCとなります。
※同選手の来日は、8月3日(金)を予定しております。
公式
http://www.so-net.ne.jp/antlers/sp/news/release/66745

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ハリル監督、被災者思いやる「私も過酷な体験した」

日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が18日、熊本地震での被災者らを思いやり、お見舞いとおくやみの言葉を述べた。
都内でポスト・イットブランド(スリーエム ジャパン株式会社)のアンバサダー就任イベントに出席。
「ぜひ、伝えてほしい」と自ら切り出し「私も人生において過酷な体験(内戦)をしたが団結して乗り越えていきたい。 ある意味、戦争に似ているような困難な状況で、私もはっきり思い出すことができる。
私にできることを今、一生懸命考えている」と報道陣にメッセージを託した。
慈善活動にも熱心で、これまでもいろいろな活動を行ってきた。
「現地に行くのもひとつ。田嶋会長と話をしたい。チャリティーマッチもいいだろう。
日本代表として何ができるか。選手として、代表の監督としてもチャリティーは経験しているから」。
被災者、被災地に寄り添っていくつもりだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1633995.html

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