なでしこ

【なでしこ】韓国戦の「サッカーダイジェスト」採点が甘すぎ!?最低が熊谷の「5」!最高は岩渕ら「6.5」!

GK
1 福元美穂 6
経験を買われてスタメン起用。最後方から絶え間なく声を出して最終ラインと密にコミュニケーションを取り、足もとも問題なし。安定したパフォーマンスで安心感を生むとともに、絶体絶命のピンチでも素晴らしいPKストップでチームを救っただけに、失点時のファンブルが悔やまれる。

DF
2 近賀ゆかり 6
フィジカルで勝負してくる韓国の攻撃陣に真っ向勝負。49分には、エリア内に侵入してくる相手を一撃で仕留めてピンチを脱出。PK判定は不運もあったが、福元の好セーブに救われた。
4 熊谷紗希 5
くさびに鋭く反応し、相手FWのチョン・ソルビンを完全に封じていた。しかし唯一失点の場面はGK福元と交錯してセカンドチャンスを許し、まさかの出来事に頭を抱えていた。
13 有吉佐織 6
前戦とは異なる左SBでの起用となったが、対人の守備で相手のカットインをしっかり阻止。間一髪のスライディングでピンチを防いでいたが、86分はゴール前へのクロスを許してしまった。
17 田中明日菜 6
意識的にサイドチェンジを織り交ぜてビルドアップ。何度か安易に寄せて相手に入れ替わられる場面はあったものの、無難にまとめて初先発の役目は果たした。
MF
7 川村優理 6.5
持ち味の球際とボール奪取でチームのポゼッションを高め、ボランチの位置から攻撃にも参加。39分、CKに合わせた渾身のヘディングシュートはわずかに枠を外したが、攻守両面で十分に機能していた。
8 宮間あや 6
ボランチから最前線まで流動的にポジションを取り、連係プレーでチャンスを創出。オーストラリア戦で精彩を欠いた姿はそこにはなく、キャプテンとして力強くチームを牽引した。
9 川澄奈穂美 6
左サイド主体の戦術の影響で攻撃の圧力が上がらないなか、先制点では岩渕に絶妙なクロスを供給。勝負どころで瞬間的にトップギアへ入れた点は評価できる。
19 上尾野辺めぐみ 5.5 (58分OUT)
スペースを埋める動きは良かった一方で、パスミスやボールロストが散見。その後自らのスライディングや味方のサポートで“未遂”に終わったが、何度もカウンターを許してしまった。
FW
10 大儀見優季 5.5
時には3人がかりで抑えに来る相手に、連戦を感じさせない運動量とフィジカルの強さで対抗。チェイシングも意欲的にこなしたものの、決定機を二度逃したのはエースとしていただけない。
20 横山久美 6.5 (77分OUT)
4分にバー直撃のミドルを放つなどピッチ内で躍動。オーストラリア戦で課題に挙げた「ボールの引き出し」もしっかりアジャストし、攻撃面で“最も頼りになる選手”だった。
交代出場
16 岩渕真奈 6.5 (58分IN)
2戦連続途中出場。64分、自らボール奪取してシュートを放つと、84分には川澄のクロスに合わせて先制ゴール。数少ないチャンスで結果を出したが、まさかの引き分けでヒロインになり損ねた。
14 中島依美 – (77分IN)
左サイドハーフに入り、推進力全開でプレー。同点とされた後も、逆転すべく懸命の動きを見せたが、チームを救うことはできなかった。
監督
佐々木則夫 6
スタメンを6人変更。韓国を意識するのではなく、自分たちのプレーを出すことに焦点を当てたアプローチが功を奏し、試合の主導権を握った。最後の失点は監督としてはどうしようもなかった。
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=14368
採点甘くねw

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「敗退を責めるよりもなでしこに敬意を!」「女子サッカーの灯を消してはいけない」byセルジオ越後

来るべき時が来た。そんな感じだね。なでしこジャパンが、リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選で敗退した。
すでに多くの人が指摘しているように、やはり世代交代を後回しにしてきたツケが出た。
何しろ優勝した2011年ドイツW杯どころか、08年北京五輪のメンバーまで多く残っていたのだからね。 今回は明らかに衰えの目立つ選手もいた。また、それだけ長い間、同じメンバーで戦えば、相手に研究されるのは当然。
佐々木監督にしても、若手が伸びてこず苦しかったと思う。
リオ五輪まではなんとかベテラン組で乗り切って、その後に世代交代をと考えていたかもしれない。
また、ドイツW杯で優勝して以降は常に勝たなければいけないというプレッシャーもかかった。
それによって世代交代に踏み切れなかった部分もあっただろう。
中1日という過密日程も選手層の薄いなでしこには不利に働いたし、以前よりもライバル国のレベルも上がっている。 加えて、一般的に女子は男子以上に人間関係が繊細でチームをまとめるのが難しい。 中国戦後、主将の宮間がインタビューで「チームがバラバラにならないように」とわざわざ話したのも、内部でうまくいっていない部分があったからだろう。
一部では澤引退の影響を指摘する声もあったようだけど、それは関係ない。
昨年のW杯の時点ですでに控えメンバーだったし、彼女がいても結果は変わらなかったと思う。
今回のなでしこは負けるべくして負けたんだ。
でも、だからといって今回の惨敗について、選手たちを責める気にはなれないね。
11年ドイツW杯で優勝、12年ロンドン五輪で銀メダル、15年カナダW杯で準優勝と、これまでなでしこは本当に頑張ってきた。偉大な選手たちだ。
佐々木監督にしても、世界でこれだけ勝った日本人監督は他にいない。
男子が10年の南アフリカW杯以降、パッとしなくて苦しい時も日本サッカー界を盛り上げてくれた。そのことにあらためて敬意を表したい。
問題はこれから。今回負けたことを区切りとして、もう一度、女子サッカーを見直すいい機会にしなければいけない。
以前、宮間は「女子サッカーをブームではなく文化にしたい」と発言していたけど、今の状況では厳しい。 19年フランスW杯まで大きな大会はないし、メディアやファンも女子サッカーにそっぽを向くかもしれない。 だからこそ、これまでなでしこに何度も助けられ、おいしい思いをしてきた日本サッカー協会が、今度は女子サッカーをどう支えていくかが重要。
今までは選手たちや現場の頑張りに頼る部分が大きかった。組織としてのサポートは不十分だった。 例えば、今回の予選でもスタジアムには空席が目立っていた。協会はどれだけ集客対策をしたのだろうか。
また、中国戦後、まだ予選敗退が決まったわけでもないのに、選手や監督がゴール裏のサポーターの元へ行って直接謝るようなことをしていた。
信じられないよ。僕が協会のスタッフなら絶対に行かせない。なぜ誰も守らなかったのか。
なでしこの強化、選手の育成、普及活動、なでしこリーグの運営など手をつけるべき課題は多い。
協会の田嶋(幸三)次期会長の腕の見せどころだね。
なでしこのこれまでの頑張りを無駄にしてはいけないし、女子サッカーの灯を消してはいけないよ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160317-00062477-playboyz-spo
週プレNEWS 3月17日(木)

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【なでしこ×アメリカ】なでしこ追加点!大儀見の素晴らしいボレー!2-0!【ゴール動画】

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元なでしこ川澄奈穂美が野球に嫉妬!?「野球人気の高さを再確認」

米女子サッカーのシアトル・レインFCに所属する元女子日本代表のFW川澄奈穂美が20日(日本時間21日)、公式ブログを更新、野球への嫉妬心を明かした。
19日にセーフコ・フィールドで行われたマリナーズ-マーリンズ戦で始球式を務めた。マリナーズ・岩隈、マーリンズ・イチローの日本人選手とも対面し興奮していたが、一夜明けても「昨日は大興奮失礼しました。
今もまだ興奮継続中です」とメジャーのマウンドに上がったことに興奮していた。そして「みなさんのコメントを見て、野球人気の高さを再確認。そしてジェラシー。女子サッカーまだまだ頑張らないと」と絵文字を入れながら野球人気についてつづった。
この日のチーム練習では写真撮影を行ったようで、撮影中の写真などをアップしていた。
デイリースポーツ 4/21(金) 22:30配信 元なでしこ川澄が野球に嫉妬!?ブログで「野球人気の高さを再確認」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000125-dal-socc

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