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女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを70試合無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体

女子サッカーの救世主か。なでしこリーグを無料放送、新興外資系配信企業「mycujoo」の正体
3/20(火) 11:34配信
フットボールチャンネル
なでしこリーグは2011年のワールドカップ優勝以降で最も危機的な状況に置かれている

昨季はテレビ放送やインターネット上での映像配信がほとんどなくなってしまい、観客数の減少にも悩まされていたなでしこリーグ。
そんな日本女子サッカーのトップリーグを救うかもしれない新たなパートナーが現れた。
今季から1部リーグの試合をリーグ公式サイト上で配信する「mycujoo」とはいかなる企業なのか。 日本では馴染みのない新興勢力のビジョンに迫った。(取材・文:舩木渉)
mycujooの創業者である双子のプレサ兄弟。左がペドロ氏、右がジョアン氏。オフィスの壁にはボアヴィスタのユニフォームが飾られている【写真提供:mycujoo】

●岐路に立つ日本女子サッカー。新たなパートナーと再出発
いま、日本女子サッカー界は岐路に立たされている。なでしこジャパンのワールドカップ優勝から7年経ち、代表も国内リーグもかつての勢いを完全に失ってしまった。
特になでしこリーグの現状は深刻と言わざるをえない。世界一に輝いたワールドカップの前年、2010年のリーグ全90試合の平均観客動員数は912名だったが、
なでしこジャパンの活躍が起爆剤となって1試合で2万人以上の観客を集める試合も出るようになった。
しかし、ロンドン五輪でのなでしこジャパンの銀メダル獲得以降は減少傾向に転じ、代表チームがリオデジャネイロ五輪出場を逃したことでさらなる打撃を受けた。
なでしこリーグ3連覇中の日テレ・ベレーザでさえ2016年は1134人だったホームゲームの平均観客動員数が、2017年には1039人にまで減少。
リーグ全体を見ても、いまや観客動員数はワールドカップ優勝前の水準に近づきつつある。
また、テレビ放送が激減したこともリーグ戦の観客動員数に影響しているかもしれない。
2017年はリーグ全体の放映権を取得した組織がなく、継続的な全国ネットなどでのテレビ放送はなかった。
2016年までは存在していたインターネット上での配信もなくなり、INAC神戸レオネッサがクラブ公式サイト上で展開していたライブ配信以外には
ほとんど映像で試合を視聴する機会がなかった。消費者がなでしこリーグに触れ、ファンを獲得する機会を失っていたのである。
そんな中、今月21日に開幕する2018シーズンのなでしこリーグは1部リーグの70試合がインターネット上でライブ配信されることになった。
新たにパートナーシップを結んだのは「mycujoo(マイクージュー)」という日本ではほとんど馴染みのない企業。
オランダの首都アムステルダムに本拠地を置く“救世主”は、いかなる組織なのか。
電話での取材に応じてくれたmycujooのコミュニケーション担当を務めるラファエル・モルグリス氏は、
同社の成り立ちについて「非常に個人的な思いから生まれた」と明かしてくれた。
mycujooが立ち上げられたのは2014年のこと。創設者はポルトガル人の双子の兄弟だった。
そのうちの1人、ペドロ・プレサ氏が母国のボアヴィスタというクラブの大ファンだったが、2009年から2014年にかけて
過去の八百長問題に対しての処分などの影響で3部リーグに降格していた同クラブの試合を視聴することができず困り果てていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010001-footballc-socc

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【画像】"美人すぎるMF"吉田凪沙(22)がINAC神戸入団!


吉備国大シャルム吉田 夢への一歩 INAC神戸入団 なでしこ目指す
今季からサッカー女子・なでしこリーグ1部のINAC神戸に入団する。
「絶対に自分のプラスになる、そう思って挑戦を決めた」とチャレンジリーグ・吉備国大シャルムのMF吉田凪沙(なぎさ)=22歳。
国内屈指の強豪で成長を遂げ、日本代表「なでしこジャパン」の夢を追う。
徳島市出身の元U―20(20歳以下)日本代表は豊富な運動量と献身的なプレーが魅力だ。
大学では1年時から主力で活躍し、「チームの『ひたむきさ』を象徴する存在」と吉備国大の太田真司監督。
身長166センチと体格に恵まれ、球際に強く、キープ力にも優れ、昨年の福井国体では岡山の準優勝に貢献した。
兵庫・日ノ本学園高で全国高校総体、全日本高校選手権の2冠を達成し、鳴り物入りでシャルムに加入してから4年。
「さまざまな戦術を学び、サッカーの幅が広がった」と吉田は振り返る。
一方で悔いもある。「主将、一選手としてゲームの中で悪い流れを断ち切れなかった」。
なでしこリーグ2部から降格し主将も務めた昨季、1年でのなでしこ復帰はかなわなかった。
技術面もさることながら、元日本代表で神戸でもプレーした澤穂希さんのような「不利な状況を楽しめる」精神力を養うことも今後のテーマという。
複数のクラブからオファーがあった中で、「より高いレベルで自分を磨きたい」と昨季リーグ2位の神戸を選んだ。
DF鮫島彩、MF中島依美、FW岩渕真奈ら日本代表メンバーが名を連ねる新天地。
「ピッチに立つ姿を早く岡山のサポーターに見せられるよう、チームの核としてゲームをつくれる選手になる」。
“なでしこ”への第一歩となるレギュラーの座をつかみ、温かい声援を送り続けてくれた高梁の人たちの期待に応える。
山陽新聞デジタル|さんデジ 2019年02月06日 11時35分 更新
http://www.sanyonews.jp/article/864351/1/?rct=nadeshiko
画像:豊富な運動量と献身的なプレーが持ち味

キャプチャー画像:“美人すぎるMF”吉田凪沙選手(右)

吉田凪沙(@ngs2610)さん | Twitter

画像:左から、吉田凪沙、伊藤美紀、八坂芽依、仲田歩夢

画像:高校時代の吉田凪沙

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INAC神戸レオネッサ 公式サイト
http://inac-kobe.com/
選手紹介 – INAC神戸レオネッサ
http://inac-kobe.com/player/
動画配信 – INAC神戸レオネッサ
http://inac-kobe.com/movie/
日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト | なでしこリーグ、チャレンジリーグ
http://www.nadeshikoleague.jp/
動画 | 日本女子サッカーリーグ オフィシャルサイト
http://www.nadeshikoleague.jp/movie/
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浦和レディース・猶本光が制服姿披露!「新鮮でシャキッとした気分」

なでしこリーグ浦和レディースのMF猶本光(22)が6日、浦和東警察署が実施する春の交通安全運動の一環として同署の一日署長に任命された。
委嘱式で制服姿を披露。
「初めてこの制服を着て、新鮮でシャキッとした気分」と顔を赤くしながらも「このイベントで少しでも事故が減るように頑張ります!」と宣言した。
この日だけは警察署の司令塔として交通事故減少を目指す。
「いい経験をさせてもらえるので、全力でやりたい」と話していた。
スポニチアネックス 4月6日(水)12時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160406-00000112-spnannex-socc


プロフィール
http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/ladies_players/%E7%8C%B6%E6%9C%AC%E5%89/
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【なでしこ】韓国戦の「サッカーダイジェスト」採点が甘すぎ!?最低が熊谷の「5」!最高は岩渕ら「6.5」!

GK
1 福元美穂 6
経験を買われてスタメン起用。最後方から絶え間なく声を出して最終ラインと密にコミュニケーションを取り、足もとも問題なし。安定したパフォーマンスで安心感を生むとともに、絶体絶命のピンチでも素晴らしいPKストップでチームを救っただけに、失点時のファンブルが悔やまれる。

DF
2 近賀ゆかり 6
フィジカルで勝負してくる韓国の攻撃陣に真っ向勝負。49分には、エリア内に侵入してくる相手を一撃で仕留めてピンチを脱出。PK判定は不運もあったが、福元の好セーブに救われた。
4 熊谷紗希 5
くさびに鋭く反応し、相手FWのチョン・ソルビンを完全に封じていた。しかし唯一失点の場面はGK福元と交錯してセカンドチャンスを許し、まさかの出来事に頭を抱えていた。
13 有吉佐織 6
前戦とは異なる左SBでの起用となったが、対人の守備で相手のカットインをしっかり阻止。間一髪のスライディングでピンチを防いでいたが、86分はゴール前へのクロスを許してしまった。
17 田中明日菜 6
意識的にサイドチェンジを織り交ぜてビルドアップ。何度か安易に寄せて相手に入れ替わられる場面はあったものの、無難にまとめて初先発の役目は果たした。
MF
7 川村優理 6.5
持ち味の球際とボール奪取でチームのポゼッションを高め、ボランチの位置から攻撃にも参加。39分、CKに合わせた渾身のヘディングシュートはわずかに枠を外したが、攻守両面で十分に機能していた。
8 宮間あや 6
ボランチから最前線まで流動的にポジションを取り、連係プレーでチャンスを創出。オーストラリア戦で精彩を欠いた姿はそこにはなく、キャプテンとして力強くチームを牽引した。
9 川澄奈穂美 6
左サイド主体の戦術の影響で攻撃の圧力が上がらないなか、先制点では岩渕に絶妙なクロスを供給。勝負どころで瞬間的にトップギアへ入れた点は評価できる。
19 上尾野辺めぐみ 5.5 (58分OUT)
スペースを埋める動きは良かった一方で、パスミスやボールロストが散見。その後自らのスライディングや味方のサポートで“未遂”に終わったが、何度もカウンターを許してしまった。
FW
10 大儀見優季 5.5
時には3人がかりで抑えに来る相手に、連戦を感じさせない運動量とフィジカルの強さで対抗。チェイシングも意欲的にこなしたものの、決定機を二度逃したのはエースとしていただけない。
20 横山久美 6.5 (77分OUT)
4分にバー直撃のミドルを放つなどピッチ内で躍動。オーストラリア戦で課題に挙げた「ボールの引き出し」もしっかりアジャストし、攻撃面で“最も頼りになる選手”だった。
交代出場
16 岩渕真奈 6.5 (58分IN)
2戦連続途中出場。64分、自らボール奪取してシュートを放つと、84分には川澄のクロスに合わせて先制ゴール。数少ないチャンスで結果を出したが、まさかの引き分けでヒロインになり損ねた。
14 中島依美 – (77分IN)
左サイドハーフに入り、推進力全開でプレー。同点とされた後も、逆転すべく懸命の動きを見せたが、チームを救うことはできなかった。
監督
佐々木則夫 6
スタメンを6人変更。韓国を意識するのではなく、自分たちのプレーを出すことに焦点を当てたアプローチが功を奏し、試合の主導権を握った。最後の失点は監督としてはどうしようもなかった。
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=14368
採点甘くねw
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「敗退を責めるよりもなでしこに敬意を!」「女子サッカーの灯を消してはいけない」byセルジオ越後

来るべき時が来た。そんな感じだね。なでしこジャパンが、リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選で敗退した。
すでに多くの人が指摘しているように、やはり世代交代を後回しにしてきたツケが出た。
何しろ優勝した2011年ドイツW杯どころか、08年北京五輪のメンバーまで多く残っていたのだからね。 今回は明らかに衰えの目立つ選手もいた。また、それだけ長い間、同じメンバーで戦えば、相手に研究されるのは当然。
佐々木監督にしても、若手が伸びてこず苦しかったと思う。
リオ五輪まではなんとかベテラン組で乗り切って、その後に世代交代をと考えていたかもしれない。
また、ドイツW杯で優勝して以降は常に勝たなければいけないというプレッシャーもかかった。
それによって世代交代に踏み切れなかった部分もあっただろう。
中1日という過密日程も選手層の薄いなでしこには不利に働いたし、以前よりもライバル国のレベルも上がっている。 加えて、一般的に女子は男子以上に人間関係が繊細でチームをまとめるのが難しい。 中国戦後、主将の宮間がインタビューで「チームがバラバラにならないように」とわざわざ話したのも、内部でうまくいっていない部分があったからだろう。
一部では澤引退の影響を指摘する声もあったようだけど、それは関係ない。
昨年のW杯の時点ですでに控えメンバーだったし、彼女がいても結果は変わらなかったと思う。
今回のなでしこは負けるべくして負けたんだ。
でも、だからといって今回の惨敗について、選手たちを責める気にはなれないね。
11年ドイツW杯で優勝、12年ロンドン五輪で銀メダル、15年カナダW杯で準優勝と、これまでなでしこは本当に頑張ってきた。偉大な選手たちだ。
佐々木監督にしても、世界でこれだけ勝った日本人監督は他にいない。
男子が10年の南アフリカW杯以降、パッとしなくて苦しい時も日本サッカー界を盛り上げてくれた。そのことにあらためて敬意を表したい。
問題はこれから。今回負けたことを区切りとして、もう一度、女子サッカーを見直すいい機会にしなければいけない。
以前、宮間は「女子サッカーをブームではなく文化にしたい」と発言していたけど、今の状況では厳しい。 19年フランスW杯まで大きな大会はないし、メディアやファンも女子サッカーにそっぽを向くかもしれない。 だからこそ、これまでなでしこに何度も助けられ、おいしい思いをしてきた日本サッカー協会が、今度は女子サッカーをどう支えていくかが重要。
今までは選手たちや現場の頑張りに頼る部分が大きかった。組織としてのサポートは不十分だった。 例えば、今回の予選でもスタジアムには空席が目立っていた。協会はどれだけ集客対策をしたのだろうか。
また、中国戦後、まだ予選敗退が決まったわけでもないのに、選手や監督がゴール裏のサポーターの元へ行って直接謝るようなことをしていた。
信じられないよ。僕が協会のスタッフなら絶対に行かせない。なぜ誰も守らなかったのか。
なでしこの強化、選手の育成、普及活動、なでしこリーグの運営など手をつけるべき課題は多い。
協会の田嶋(幸三)次期会長の腕の見せどころだね。
なでしこのこれまでの頑張りを無駄にしてはいけないし、女子サッカーの灯を消してはいけないよ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160317-00062477-playboyz-spo
週プレNEWS 3月17日(木)

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【なでしこ×アメリカ】なでしこ追加点!大儀見の素晴らしいボレー!2-0!【ゴール動画】


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元なでしこ川澄奈穂美が野球に嫉妬!?「野球人気の高さを再確認」

米女子サッカーのシアトル・レインFCに所属する元女子日本代表のFW川澄奈穂美が20日(日本時間21日)、公式ブログを更新、野球への嫉妬心を明かした。
19日にセーフコ・フィールドで行われたマリナーズ-マーリンズ戦で始球式を務めた。マリナーズ・岩隈、マーリンズ・イチローの日本人選手とも対面し興奮していたが、一夜明けても「昨日は大興奮失礼しました。
今もまだ興奮継続中です」とメジャーのマウンドに上がったことに興奮していた。そして「みなさんのコメントを見て、野球人気の高さを再確認。そしてジェラシー。女子サッカーまだまだ頑張らないと」と絵文字を入れながら野球人気についてつづった。
この日のチーム練習では写真撮影を行ったようで、撮影中の写真などをアップしていた。
デイリースポーツ 4/21(金) 22:30配信 元なでしこ川澄が野球に嫉妬!?ブログで「野球人気の高さを再確認」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000125-dal-socc

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