なでしこ

女子W杯の組み合わせが決定!なでしこJAPANはイングランド、スコットランド、アルゼンチンと同組!


女子W杯の組み合わせが決定! なでしこはイングランド、スコットランド、アルゼンチンと同組
■グループA
A1 フランス(3位/3大会連続4回目)
A2 韓国(14位/2大会連続3回目)
A3 ノルウェー(13位/8大会連続8回目)
A4 ナイジェリア(39位/8大会連続8回目)
■グループB
B1 ドイツ(2位/8大会連続8回目)
B2 中国(15位/2大会連続7回目)
B3 スペイン(12位/2大会連続2回目)
B4 南アフリカ(48位/初出場)
■グループC
C1 オーストラリア(6位/7大会連続7回目)
C2 イタリア(16位/5大会ぶり3回目)
C3 ブラジル(10位/8大会連続8回目)
C4 ジャマイカ(53位/初出場)
■グループD
D1 イングランド(4位/4大会連続5回目)
D2 スコットランド(20位/初出場)
D3 アルゼンチン(36位/3大会ぶり3回目)
D4 日本(8位/8大会連続8回目)
■グループE
E1 カナダ(5位/7大会連続7回目)
E2 カメルーン(46位/2大会連続2回目)
E3 ニュージーランド(19位/4大会連続5回目)
E4 オランダ(7位/2大会連続2回目)
■グループF
F1 アメリカ(1位/8大会連続8回目)
F2 タイ(29位/2大会連続2回目)
F3 チリ(38位/初出場)
F4 スウェーデン(9位/8大会連続8回目)

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【朗報?悲報?】なでしこジャパン、東京五輪まで高倉監督…


日本サッカー協会の今井純子女子委員長は15日、なでしこジャパンの高倉麻子監督(51)が来年の東京五輪まで指揮を執ることを明言した。この日、都内のJFAハウスでフランスW杯の検証結果を公表後、「体制はこのまま行きます」と明かした。
2大会ぶりの優勝を狙った今年のW杯は16強止まりだったが、現体制のまま立て直しを図る。今井委員長は初の金メダルを目指す東京五輪に向け、分析担当スタッフを増強する方針を示した。女子W杯の敗因には、攻守両方のセットプレーの物足りなさや決定力不足を挙げた。高倉監督は年代別代表の監督を経て2016年に就任。昨年のアジア杯で優勝に導いた。
8/16(金) 9:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000314-sph-socc

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【なでしこ】澤さんの前で涙…追い詰められ、孤立してしまった宮間と大儀見

【なでしこ落日(3)】
「宮間さんや大儀見さんに気に入られないとなでしこには残れない」
ある選手が不満をこぼしたことがある。2人に選考の権限はないが、そこまで恐れられる存在になっていた。
予選敗退が濃厚となった中国戦後。2人だけで10秒以上も、観客に頭を下げたシーンは異様だった。高い理想を追い求めた主軸と他選手との分裂。大黒柱の澤さんが抜け、チーム内の力関係は乱れていた。
絶対的司令塔の宮間が、今予選で精彩を欠く予兆はあった。大会前、宮間は「前のやり方をそのままするのではなく、今のなでしこに合ったやり方を見つけたい」と弱音を吐いた。
年上にも関係なく「打てよ!」「何やってんだよ!」と怒声を上げたかつての“鬼軍曹”が、今回の合宿ではパスミスに「ごめん」と謝るシーンもあった。
昨年のW杯カナダ大会で澤さんの穴を埋めた宇津木が選考外となり、守備に追われるボランチに再挑戦。ピッチ内外での不安はプレーに表れた。
機能不全に陥った宮間は毎日、澤さんと連絡を取った。澤さんが練習に訪れた時は涙を流すほど追い詰められていた。
「一人で何でも背負うんじゃないかと心配」と言った澤さんの不安は的中。佐々木監督も代表招集前には必ず岡山湯郷に電話していた。「宮間は辞退しないだろうか?」。強すぎる責任感は重しとなり、指揮官も宮間の心中を察することができない距離感となっていた。
高みを目指し続けた大儀見も周囲にとって近寄りがたい存在だった。W杯カナダ大会では、意思疎通を図りたいという若手に対し「そっちから話しかけに来いや。私はそんなに優しくない」と報道陣に言い放ち、手を差し伸べることはなかった。
今予選でも4日の中国戦後に取材対応するミックスゾーンで「私自身はこの試合に負けたらどうなるか理解していたが、全ての選手が理解していたかと言えばそうではない」と公然とチーム批判を展開。
ある若手は「ここで(記者に)発信するべきでない」と反論した。自身だけでなく他人にも一切妥協を許さない態度は徐々に周囲をしらけさせ、大儀見と好連係を生み出せる2トップの相棒は現れなかった。「嫌い!」。ある選手がそう言うほど仲間との関係は冷え切っていた。
結束が身上のなでしこがボタンを掛け違えた。一枚岩となれなかったチームの瓦解(がかい)は、あまりにも早かった。 (特別取材班)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00000093-spnannex-socc

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女子W杯敗退後の高倉監督の発言になでしこリーグ現場が反発!?


【なでしこジャパンの暗闘 東京五輪に光はあるか 最終回】
今年の某月某日。昨季までなでしこリーグ3季連続の得点王を獲得し、念願のリーグMVPにも輝いたFW田中美南(25=日テレ)は元なでしこジャパンのXと食事をともにしていた。まだW杯メンバー発表前のことだが、このとき、田中美は自身の置かれた状況を悟っていた。「たぶん、私はメンバーに入らないと思います」
この言葉を聞いたXは「大丈夫。W杯は今回で終わりじゃないよ。とにかく結果を出し続けて。この世界、結局最後は結果を出したもん勝ちなんだから」と励ました後に「それにしても美南を使わないなんて、点を取る気があるのかな」と独り言を口にしたという。
抜群の得点力を誇る田中美のW杯落選は様々な波紋を呼んだ。日テレからは最多の10人が選出されたが、その頂点にいるはずのエースは高倉麻子監督(51)の構想から外れた。指揮官は「彼女にチャンスは与えた。だが、彼女は私の期待に応えられなかった。それだけのこと」と関係者に話している。田中美の決定力は尊重しているものの代表では生かせないという判断だった。
クラブで活躍していても代表チームでは輝けない選手は、女子に限らず、山ほどいる。ただ今回のW杯で敗退した際に高倉監督は、得点力不足については個人のレベルアップを求めた。これには国内リーグの現場からは「圧倒的な個の力を持つ田中の落選との整合性がとれていない発言」と反発の声も出ていた。
リスクマネジメントの面で経験不足を露呈した指揮官。年代別大会の成功体験もフル代表では生かされず、采配でも後手に回り、勝負どころで流れを変えるような策も打てなかった。1年後の東京五輪の選手登録枠は、W杯より5人も少ない18人。無駄のない選手選考、勝ち上がるための戦略、監督の采配力の向上など課題は山積みだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-00000037-tospoweb-socc

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