なでしこ

「なでしこに我々は勝てた!サッカーの残酷な一面を見た・・・」by豪州女子代表監督

「我々は勝てた」と手応えを口にも。

なでしこジャパンとの激闘の末に惜しくも0-1と敗れてしまった“マチルダ(女子オーストラリア代表の愛称)”。
しかし、敗軍の将となってしまった指揮官は、「自分たちを誇りに思う」と胸を張っている。
現地時間4月20日、ヨルダンで行なわれた女子アジアカップ決勝は、日本がオーストラリアに1-0で勝利。見事に大会連覇を果たした。
試合を掌握していたのはオーストラリアだった。体躯を利した力強いサッカーを展開した“マチルダ”は、日本を幾度となくピンチに陥れた。
しかし、DF熊谷紗希や相手守護神の山下杏也加を中心とした日本の粘り強い守備に苦戦。そして、試合終了間際の84分、途中出場の横山久美に決勝点を奪われてしまったのだ。
試合後、オーストラリアの指揮官アレン・スタジッチはAFCの取材に「決勝のパフォーマンスは大会中で最高のものだった」と語り、チームの出来を誇った。
「我々は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せたと思う。4バック、中盤の3人、最前線の3人、すべての選手が、すべてのポジションにおいて、試合を支配していた」
それでも勝てないのがサッカーというスポーツの難しさであり、奥深いところだ。スタジッチ監督は、「時にサッカーは残酷な一面を見せるんだ」とコメントしたうえで、勝負強さを見せつけた日本に賛辞を贈っている。
「我々は多くのチャンスを作ったが決めきれなかった。だが、日本はどうだろう。彼女たちは一つか二つしかなかったチャンスの内、一つを決めて勝った。
残念ながらそれがサッカーであり、このスポーツの残酷な部分なんだ。日本のゴールは素晴らしいゴールだったし、勝つに値したと思う。私は彼女たちを祝福したい」
敗れたとはいえ、大会女王の日本を追い詰めたことはオーストラリアにとって自信に繋がったようで、スタジッチ監督は手応えと課題を口にしている。
「我々はここ3~4年で日本に0-1で敗れた試合はいくつかあるが、今日はその逆の結果にもできていたと思う。私は日本を支配できたと思っているし、勝てたとも思っている。
ただ、サッカーにおいては得点が重要で、日本は素晴らしいゴールを奪ったんだ。勝者とは何たるかを思い知ったね」
来年6月にフランスで行なわれる女子ワールドカップへの出場も決定しているオーストラリア。
世界の頂点を争う舞台で、日本へのリベンジの機会も虎視眈々と狙っているはずだ。“マチルダ”の戦いぶりにも注目したい。
4/22(日) 21:51配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00039257-sdigestw-socc

動画J apan 1-0 Australia (AFC Women’s Asian Cup 2018: Final)

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【なでしこ】大儀見優季の退場に澤さん「いらないファウルだった。もったいなかった」

前半に1得点も不用意なファウルでピッチを後に 解説の澤さんも残念がる

なでしこジャパンのFW大儀見優季(フランクフルト)が高倉麻子監督の就任初戦となった2日(日本時間3日)の親善試合アメリカ戦で、後半に2枚目のイエローカードを受けて退場処分となった。
2-1のリードで迎えた後半12分にアクシデントが起きた。相手DFジョンストンがアメリカ陣内深くでボールをキープしようとしたところに、背後からタックルを仕掛ける。大儀見の足はボールに届かず、相手をただ倒しただけのプレーとなった。
この不用意なプレーで、この日2枚目のイエローカードを受けた”背番号9”大儀見は、憮然とした表情でピッチを去った。 日本は数的不利での戦いを強いられ、同19分には同点ゴールを奪われてしまった。
前半22分には右足で鮮やかなゴールを決めていたエースが一転、チームの足を引っ張る格好となった。 この日の試合を解説した元日本女子代表MFの澤穂希さんも「いらないファウルだったかなと思います。もったいなかったかな」と残念がった。
Soccer Magazine ZONE web 6月3日(金)11時59分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010006-soccermzw-socc

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驚くのは日本人だけ?外国人キラーは本当だった!澤穂希のモテモテエピソード…

噂には聞いていたが、まさかそんなにモテてたとは‥‥。元女子サッカー日本代表の澤穂希の意外な男性人気が明るみに出て、世間をあらためて驚かしている。
澤は9月7日放送のバラエティ番組「1周回って知らない話SP」(日本テレビ系)にゲスト出演。
同番組はゲストについて今どきの視聴者が知らない疑問をゲスト本人が直接答えていくという内容だが、澤について若者から寄せられた疑問というのが、「選手としてではなく、女性としてはどんな人なの?」というもの。「どんな恋をしてきたの?」「どうやって旦那と愛を育んできた」など、恋愛についてのものが多く聞かれた。
残念なことに街頭インタビューを受けた若者からは「男子からあまりモテなさそう」、さらに番組共演者からは「甘えている澤さんは見たくない」「澤さんも恋するんですね」と、ずいぶんな言われっぷりだった。
確かに澤といえば「強い女性」「カッコいい女性」の代表として見られているだけに、可愛らしい一面や男性にチヤホヤされている場面はなかなか想像しづらいのも事実。しかし、番組では外国人男性にかなりモテモテだったという話題になり、そのエピソードを紹介した。
「オリンピックの選手村でジャマイカの陸上選手から部屋に誘われたこともあったとのこと。一緒に番組に出演していた元ベガルタ仙台DFで現在は同チームの広報部長を務める夫の辻上裕章氏もこういった誘いを受けていたことは知らなかったようです。
ただ、澤が外国人男性にモテるというのはスポーツ関係者の間では有名でした。アメリカのリーグでプレーしているときも人気があったそうですよ。澤選手をやたら男っぽいと評価する日本人は、ある意味失礼ですよ。
過去にはアルゼンチンの男子サッカー選手がピッチを去る澤に熱い視線を送っていたことが写真付きで一部メディアが報じ、話題になったこともありましたからね」(スポーツ紙記者)
澤をよく知る「なでしこジャパン」の後輩たちも、澤については女子力も高く、料理も上手いと絶賛している。実は日本男児の目が世界でもっとも節穴だった可能性も高い?
(田村元希)

2016年9月13日 9:58 AM
http://www.asagei.com/65858

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なでしこ岩渕真奈がバイエルンからINAC神戸へ!


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【悲報?】丸山桂里奈「国民栄誉賞『返せ』って言われる」

丸山桂里奈「国民栄誉賞『返せ』って言われる」 バラエティーに引っ張りだこの悩み告白
元サッカーなでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈(36)が、8日に放送されたTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演。引っ張りだこのバラエティー番組への出演についての悩みを明かした。
11年のW杯優勝メンバーで、準々決勝のドイツ戦では途中出場て決勝ゴールを決めた丸山。チームとして国民栄誉賞も受賞した。タレントに転身するとそのぶっちゃけトークでバラエティー番組からオファーが殺到。テレビで見ない日がないほどの売れっ子となっている。そんな丸山だがバラエティーに出演することで悩みが増えたという。
丸山は「あたし今、『サッカーを本当にやってたの?』って聞かれるんですよ」と困り顔でMCの阿川佐和子(66)に切り出すと、「例えばサッカー教室とかやっても、子供の質問がサッカーのことじゃなくて『彼氏いるんですか』とか『年収いくらなんですか』とかそういうことしか聞かれないんで、本当にサッカーやってると思われていないんですよ」と打ち明けた。
「すごい謙遜してるんですけど(サッカーが)めちゃくちゃうまいんですよ」としたうえで、「『サッカー上手いんですね丸山さんて』って言われるんですよ」と悲しげな顔になって続けた。
これを聞いた阿川が「言っちゃなんですけど国民栄誉賞いただいてるのよ。世界的に驚かせるようなゴールを決めたんですよ」と励ますと、「ありがとうございます。そういうふうに言っていただく方が本当に少なくて」としみじみ話した。
また、バラエティー番組での姿に疑問の声を投げかけられることもあるそうで「国民栄誉賞『返せ』って言われる」と告白。最後は「自分も錯覚してるんです。分からなくなっちゃってるんで、サッカー選手だっていうことを」と苦笑していた。

2/8(土) 15:27配信
スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-02080094-sph-ent

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なでしこ元監督・佐々木則夫が現なでしこにコメント!「サイドのスペシャリスト育成急げ」

◇米国遠征・国際親善試合 日本―米国(2016年6月5日 米クリーブランド)
選手個々の可能性を試す遠征だが、第1戦より米国のコンディションが良く、守備の組み立てや攻撃など、日本の戦いを検証するためにはいい試合だった。
サイドバックはあまりいい形がつくれなかった。
川村はセンターバックが適正で、やはりサイドで起点をつくれるスペシャリストを育てた方がいい。
FW菅沢は2列目の岩渕を生かすプレーは一度だけだった。もう少しキープ力を磨けば日本の武器になる。
中盤は細かくパスをつないでいたが、これは阪口と中里のスタイル。
米国の守備が堅く、細かいパスだけでは簡単に崩せない時にはサイドチェンジを加える必要がある。 これも今後の参考になる。
GK山根はこれまでになく安定していた。高さやDFの裏に出てくる相手に対しての予測、前に出る勇気を兼ね備えている。 高さは魅力だし、大きなGKがいると、相手もシュートミスすることがある。
幅広くクロスにも対応していたし、自信になったはず。この試合をきっかけに体だけでなく大きく進化してほしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00000081-spnannex-socc

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【調査結果!】「サッカー日本代表に必要だと思う選手」1位長友、2位川島、3位香川、4位内田、5位岡崎、、8位本田

産業能率大のスポーツマネジメント研究所が29日、
「サッカー日本代表に必要だと思う選手」の国民アンケート結果を発表した。
この調査は、5月31日のW杯登録メンバー発表にあわせ、5月15~28日の4日間、インターネットで全国1万人を対象に行われた。
989票と最も多くの票を得たのは、DF長友佑都(31=ガラタサライ)。理由別8項目のうち、「突破力」と「スタミナ」でも1位となった。
2位はGK川島永嗣(35=メッス)、3位は香川真司(29=ドルトムント)と続いた。
1位 長友佑都(989票)
2位 川島永嗣(884票)
3位 香川真司(775票)
4位 内田篤人(771票)
5位 岡崎慎司(675票)
6位 吉田麻也(639票)
7位 長谷部誠(631票)
8位 本田圭佑(615票)
9位 乾貴士(512票)
10位 柴崎岳(441票)
11位 大迫勇也(432票)
12位 遠藤保仁(405票)
13位 清武弘嗣(343票)
14位 酒井宏樹(318票)
15位 井手口陽介(311票)
16位 宇佐美貴史(307票)
17位 川口能活(288票)
18位 槙野智章(273票)
19位 浅野拓磨(269票)
20位 酒井高徳(262票)
21位 原口元気(252票)
22位 中村俊輔(220票)
23位 大久保嘉人(216票)

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201805290000589.html

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「もう1回世界で1番になれる。そこを目指してやりたい」byなでしこ大儀見優季

<女子リオデジャネイロ五輪アジア最終予選:日本6-1ベトナム>◇7日◇金鳥スタ
なでしこジャパンの10番を背負うFW大儀見優季(28=フランクフルト)が途中出場で最終予選2点目を決めた。
今大会初のベンチスタートとなったが、後半21分に途中出場。同35分に絶妙なクロスでMF川澄のゴールを演出すると、ロスタイムに入った後半48分にみせた。川澄のクロスを右足のボレーシュートで捉え、チーム6点目。ゴールラッシュを華麗に締めくくった。
試合2日前の5日には、3試合で1得点の自分に対し「エースとして見せないと、説得力がない」と、周囲への提言に相応する結果を求めてきた。
ベトナム戦開始前にリオ五輪出場は消滅したが、有言実行で存在感を発揮。「(チーム全体が)積極的に、泥臭く、前に出てプレーをすることができた。
これをずっとできるようになれば、もう1回世界で1番になれる。そこを目指してやりたい」と力強く言い切った。
日刊スポーツ 3月7日(月)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000143-nksports-socc

プロフィール(ドイツ語)
http://ffc-frankfurt.de/bundesligateam/mannschaft/20152016/einzel-spielerinnen-20152016/608e69c46531a336a6331bf5fda99a1c.html?cfc_league_fe%5BprofileId%5D=1342&cfc_league_fe%5Bteam%5D=3440

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