ベルギー代表のエデン・アザール(28)は、過去にレアル・マドリードに加入した選手の中で、マイケル・オーウェンに次いで酷い選手だと、スペインメディアが酷評していると1日付英紙サン電子版が報じた。
今夏チェルシーから1億5000万ポンドでRマドリードに加入したが、不調にあえいでいるアザール。本人は、これから向上していくと口にしているが、一部のファンらは愛想が尽きているという。特に厳しい口調のマルカ紙は、Rマドリードに査定をするように呼びかけたうえで、アザールより最低なスタートを切ったのは、04年にリバプールから移籍したオーウェンしかいない、とした。
過去に同クラブに加入したジネディーヌ・ジダン、デビッド・ベッカム、ルイス・フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウド、カカらは、いずれも得点やアシストを量産している。オーウェンは当時、加入から6試合連続無失点だった。対するアザールは、これまでのところ4試合で得点がない
10/2(水) 8:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-10020074-nksports-socc

続きを読む