アジアカップ 2019

【アジアカップ試合結果】オーストラリアが2位通過!決勝T1回戦で日本代表と対戦の可能性!


1/16(水) 0:22配信
アジアカップ、オーストラリアが2位通過。決勝T1回戦で日本代表と対戦の可能性
【オーストラリア 3-2 シリア AFCアジアカップ2019・グループステージ最終節】
AFCアジアカップ2019・グループステージB組最終節が15日に行われ、オーストラリアはシリアに3-2で勝利し、同組を2位で突破した。
第2節までにヨルダンの首位通過が決まっているB組。決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性がある2位の座をオーストラリア、シリア、パレスチナの3チームで争う展開となった。
1勝1敗で勝ち点3を稼いでアドバンテージがあるオーストラリアは、勝ち点1のシリアと対戦。41分、メイビルがペナルティエリア手前から左足の技ありシュートを決めて先制に成功する。
その直後、シリアに同点弾を許して1-1で折り返したが、オーストラリアは54分、相手のミスを突いてイコノミディスが勝ち越し弾を決めて2-1とした。
オーストラリアは79分にPKを与えて再び同点に追いつかれる嫌な展開となるが、アディショナルタイムに勝ち越しに成功して3-2で試合終了を迎えている。
この結果、オーストラリアはグループ2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦でF組2位と対戦する。
日本代表はF組最終節ウズベキスタン戦で引き分け以下なら2位通過となり、オーストラリアとベスト8を懸けて対戦だ。ウズベキスタンに勝つと首位でグループを突破。この場合は、E組の2位(カタールorサウジアラビア)と対戦することになる。
【得点者】
41分 1-0 メイビル(オーストラリア)
43分 1-1 ハルビン(シリア)
54分 2-1 イコノミディス(オーストラリア)
80分 2-2 ソーマ(シリア)
90+3分 3-2 ロギッチ(オーストラリア)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00305111-footballc-socc

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アジアカップでの韓国代表の戦いっぷり批判が爆発!?


韓国代表は11日、アジアカップのグループリーグ第2戦でキルギス代表と対戦し1-0の勝利を収めた。これで2連勝となり決勝トーナメント進出も確定したが、世論からは批判が噴出している。それはゴールを奪えないチームの不甲斐なさに対してだった。(文:キム・ドンヒョン)
●キルギス戦で露呈した課題
実はこの第2戦が始まる前まで、韓国国内では「キルギスには勝てるだろう」という自信が膨らんでいた。
●選手たちは重圧を感じ…
このムードは半年が過ぎ去ったアジアカップでも変わらない。そしてこの雰囲気を知っていたかのように、キルギスのアレクサンドル・クレスティニン監督は試合前日に行われた記者会見で「中国戦とは違う。攻撃的なサッカーを駆使する」と断言した。中国に負けており、韓国にも負ければベスト16進出の可能性が薄くなるキルギスとしては当然な心構えだったのかもしれない。
韓国はキルギスを相手に、フィリピン戦からスターティングメンバーを入れ替えて試合に突入。MFのキ・ソンヨンやイ・ジェソン、DFのクォン・ギョンウォンが負傷で出場不可となり、ソン・フンミンも合流していない。2人の大黒柱を欠くピンチの中では最善を尽くした。ガンバ大阪のファン・ウィジョが1トップを務めるなか、最近国内で株価を上げている司令塔ファン・インボムが初先発。攻撃に力を入れ、大量得点を狙う布陣だった。
試合開始早々から韓国が積極的に攻めにかかった。ファン・ヒチャンが持ち味のドリブルでアタック。だが、シュートまでつながるシーンがなかなか見られない。キルギスの守備は積極的に韓国の攻撃陣をカバーした。そこまでディフェンスラインを下げてもいなかった。にもかかわらず、なかなかスペースが作れぬままもやもやしていた。
ミスも目立った。スペースへのパスはもちろん、選手間で交わすパスもずれることが多かった。クロスの精度もなかなか上がらない中で、ゴール前までボールを運ぶ回数も当然のように少なくなっていった。選手たちの表情からは緊張さえも感じられた。
35分にはこの試合最大のチャンスも逃した。イ・ヨンが右サイドから送ったクロースにイ・チョンヨンが反応した。GKや守備が偏っており、触るだけで入るようなボールだったが、シュートはクロスバーの上。韓国としてはショックな場面だった。
その6分後、ついに先制する。コーナーキックからホン・チョルのパスに、大型センターバックのキム・ミンジェが頭で押し込み、念願のゴールを手にした。41分間のもどかしさが解消されるかと思われた。
●「勝つのも精一杯」との猛批判も
しかし、これが韓国が作ったこの日の最後のゴールシーンだった。ファン・ウィジョが前線で積極的に動き、スペースを作るもなかなかそこにボールが配給されなかった。ファン・ウィジョは幾度なくシュートを放ったが、ゴールにはつながらなかった。72分の強烈な左足のシュートはゴールポストに弾かれる。76分には追加点のチャンスが訪れ、ファン・ヒチャンやチ・ドンウォンがシュートするもGKが守り抜いた。
危うい場面も何度もあった。57分、韓国のペナルティエリア内でセンターバック2人が衝突。それによって空いたスペースにキルギスのFWが切り込み、ボールを奪取する。シュートまで持ち込まれたが、韓国守備陣が体を張って何とか封じ込めた。
このようなもやもやした雰囲気が試合全体を通してあった。結局韓国は1-0の勝利を挙げ、2連勝でベスト16進出を決めたが、内容や試合結果は納得のいくものではなかった。韓国スポーツメディアからも批判が続出。サッカー専門媒体の『スポータルコリア』は「大量得点はおろか勝つのも精一杯だった」と痛烈に批判した。
韓国代表を率いるパウロ・ベント監督も試合後の記者会見で「簡単なパスミスやゴール前でのミスがあった。パフォーマンスがそれほど良くはなかった。その中で訪れたチャンスは多かった。それを生かせず、焦った形になってしまった」と反省。
それでも「勝利は勝利だ。またチャンスをたくさん作ってきたのも事実だ。我々がやるべきことは、このようにチャンスをたくさん作り、それを決めること。もっと効率的にゴールを決めていきたい」と覚悟も見せた。この結果を忘れず、決勝トーナメントに向けてまずはチームとしての改善が必須だ。
1/12(土) 12:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00010002-footballc-socc

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【アジアカップ試合結果】韓国、中国が2連勝で決勝トーナメント進出!豪州は初勝利


<アジア杯>◇1次リーグ各組◇11日◇UAE
C組の韓国と中国がともに2連勝として決勝トーナメント進出を決めた。
キルギスタンと対戦した韓国は前半41分、DFホン・チョル(水原)の左CKをニアに走り込んだDFキム・ミンジェ(全北)が頭で流し込み、これが決勝点となって1-0で勝利した。
中国はFWウー・レイ(上海上港)の2得点などでフィリピンに3-0で快勝した。
両チームは1位突破をかけ16日に最終節を戦う。なお、韓国代表MF孫興民(トットナム)は13日のマンチェスター・ユナイテッド戦後に合流予定。
B組の前回大会覇者オーストラリアはパレスチナを3-0で退け、1勝1敗の勝ち点3として2位に浮上した。最終節はシリアと対戦する。
1/12(土) 7:31配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00443613-nksports-socc

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韓国代表キ・ソンヨン、ハムストリング負傷の疑い・・・


韓国代表は7日(日本時間)UAEドバイのアルマクトゥームスタジアムで行われたフィリピンとの2019AFCアジア杯C組グループリーグ第1戦で1-0と辛勝した。
韓国は初戦で貴重な勝点3を獲得した。しかし、戦術的求心点であるキ・ソンヨンの負傷が伝えられた。
この日先発出場し、熱心にプレーしていたキ・ソンヨンは後半10分、相手との衝突なく競技場に座り込んだ。右側のハムストリングに痛みを感じたキ・ソンヨンは自ら交代を要請し、競技場を後にした。
代表チームの関係者は「キ・ソンヨンの右側ハムストリングの筋肉に問題が生じたようだ。試合後、キ・ソンヨンは近くの病院に移動し、MRIを撮った。結果は見守らなければならない」と明らかにした。
試合後、ベント監督は記者会見で「まだ正確な状態はわからない。確認が必要だ。医療チームの最終診断が必要であり、待たなければならない」と言葉を惜しんだ。
今大会、規定上初戦の6時間前までは最終リストの交代が可能だ。万が一、キ・ソンヨンの負傷が深刻で残りの試合に出場できなくても、韓国は追加抜てきなしの22人体制で臨まなければならない。
1/8(火) 11:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000028-wow-socc

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【アジアカップ試合結果】イラン、イエメンに5-0大勝


【アブダビ共同】サッカーのアジア・カップ第3日は7日、アブダビなどで行われ、1次リーグD組でイランがイエメンとの初戦に5―0と大勝した。国際サッカー連盟ランキング29位でアジア最高のイランは、タレミが前半に2得点するなどして終始優位に進めた。
C組では前回準優勝の韓国が黄義助(G大阪)のゴールでフィリピンを1―0で下した。中国はキルギスに2―1で逆転勝ち。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000002-kyodonews-socc
タレミ 12′(イラン)
デジャガ 23′(イラン)
タレミ 25′(イラン)
アズムン 53′(イラン)
ゴドス 73′(イラン)

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