アジアカップ 2019

日本は憎き敵!?「日本に何回負けたと思ってるんだ!なぜ毎回、日本と同組になってしまうんだろうか…」byオマーン地元紙記者


◆アジア杯 ▽1次リーグ第2戦 日本―オマーン(13日、UAE・アブダビ)
オマーン代表取材歴12年の地元紙「トゥーファ」のマタル氏は、日本のサッカー事情にやたらと詳しい。「岡崎慎司はなぜ外れた?」「酒井宏樹と酒井高徳は兄弟だと思っていたよ。あれ、今回は高徳がいないな」「内田篤人は元気か?まだ老け込む年じゃないだろ?」―。なぜそれほどまでに詳しいのか。尋ねると、苦笑いが返ってきた。「日本に何回負けたと思ってるんだ!なぜ毎回、日本と同組になってしまうんだろうか…」
W杯予選では、日本が開催国だった02年大会を除き、98年フランス大会、06年ドイツ大会、10年南ア大会、14年ブラジル大会と、奇跡的に4度も同組に。2分け6敗と日本に勝てず、出場権を逃した。アジア杯でも国際大会初出場となった04年大会で敗戦。オマーンにとって日本は越えられない壁であり、越えなくてはならない壁なのだ。
悲願の日本戦勝利を目指し、韓国とオーストラリア代表監督時代に対日本戦3戦無敗のピム・ファーベーク監督(62)の招へいに成功。GKのA・ラワヒ(24)は「我々にプロとはなんたるかを教えてくれた」と感謝する。ピム監督は公式会見で「日本という偉大なチームに近づくためにも必ず勝ち点3を取る」と息巻いた。
「打倒・日本」へ、マタル記者は「一人ひとりの質はここ数年で一気に伸びた。穴がなくなったね」と自信を見せる。1次リーグ突破のためには、日本戦での敗北は許されない状況。88年の初対戦から31年。何度もはね返されてきた宿敵に、並々ならぬ闘志でぶつかる。(岡島 智哉)
◆オマーン 中東および西アジアに位置する絶対君主制国家。首都はマスカット。面積は約30万9500平方キロメートル(日本の約85%)。人口は約460万人(福岡県とほぼ同数)。1970年にイギリスの保護下から独立。石油や石油製品の輸出を主な産業する。公用語はアラビア語。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000017-sph-socc

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【アジアカップ試合結果】オーストラリアが2位通過!決勝T1回戦で日本代表と対戦の可能性!


1/16(水) 0:22配信
アジアカップ、オーストラリアが2位通過。決勝T1回戦で日本代表と対戦の可能性
【オーストラリア 3-2 シリア AFCアジアカップ2019・グループステージ最終節】
AFCアジアカップ2019・グループステージB組最終節が15日に行われ、オーストラリアはシリアに3-2で勝利し、同組を2位で突破した。
第2節までにヨルダンの首位通過が決まっているB組。決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性がある2位の座をオーストラリア、シリア、パレスチナの3チームで争う展開となった。
1勝1敗で勝ち点3を稼いでアドバンテージがあるオーストラリアは、勝ち点1のシリアと対戦。41分、メイビルがペナルティエリア手前から左足の技ありシュートを決めて先制に成功する。
その直後、シリアに同点弾を許して1-1で折り返したが、オーストラリアは54分、相手のミスを突いてイコノミディスが勝ち越し弾を決めて2-1とした。
オーストラリアは79分にPKを与えて再び同点に追いつかれる嫌な展開となるが、アディショナルタイムに勝ち越しに成功して3-2で試合終了を迎えている。
この結果、オーストラリアはグループ2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦でF組2位と対戦する。
日本代表はF組最終節ウズベキスタン戦で引き分け以下なら2位通過となり、オーストラリアとベスト8を懸けて対戦だ。ウズベキスタンに勝つと首位でグループを突破。この場合は、E組の2位(カタールorサウジアラビア)と対戦することになる。
【得点者】
41分 1-0 メイビル(オーストラリア)
43分 1-1 ハルビン(シリア)
54分 2-1 イコノミディス(オーストラリア)
80分 2-2 ソーマ(シリア)
90+3分 3-2 ロギッチ(オーストラリア)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00305111-footballc-socc

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【アジアカップ試合結果】<ハイライト>ベトナムがヨルダンを撃破して8強入り!日本がサウジに勝てば準々決勝で対戦!

[1.20 アジア杯決勝T1回戦 ヨルダン1-1(PK2-4)ベトナム ドバイ]
アジアカップは20日、決勝トーナメントに突入。B組首位通過のヨルダン代表と、D組3位で勝ち抜けたベトナム代表との一戦は、1-1のPK戦の末にベトナムがヨルダンをPK4-2で下した。24日の準々決勝では、明日21日に行われる日本代表対サウジアラビア代表の勝者と対戦する。
試合は前半39分に動いた。PA左脇で間接FKを獲得したヨルダンは、味方が右に小さく動かしたボールをMFバハ・アブデルラハマンが右足一閃。強烈なシュートが右サイドネットに突き刺さり、ヨルダンが先制に成功した。
1点ビハインドのベトナムは後半6分、右サイドからMFグエン・チョン・ホアンがクロスを供給すると、オフサイドラインギリギリで抜け出したFWグエン・コン・フオンが右足で合わせ、1-1。その後も思い切りの良いシュートを何本も打つ込んだベトナムが優勢に進めた。
しかし、90分間で決着はつかず、試合は15分ハーフの延長戦に突入。互いに疲れが見える選手を交代させながら勝ち越しゴールを狙ったが、ゴールネットを揺らすことができず、勝敗の行方はPK戦に委ねられた。そのPK戦の末にPK4-2でベトナムが初出場となった2007年以来のベスト8進出を決めた。
なお、日本対サウジアラビアは日本時間21日、午後8時キックオフを予定している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-20288623-gekisaka-socc

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【アジア杯試合結果】<ハイライト>リッピ・マジック炸裂!中国がタイに逆転勝利で準々決勝へ!

後半のシステム変更が奏功
アジアカップ2019決勝トーナメント1回戦が20日に行われ、タイ代表は中国代表と対戦した。
グループAとグループCをそれぞれ2位通過となった両国。タイはこの一戦でもティーラトン、チャナティップ、ティーラシンといった日本にも馴染みのある面々が先発した。
立ち上がりから、体格で勝る中国が長いボールを使いながら、前に進め、タイに圧力を強いる。それでも、タイが粘り強い守備で耐えると、逆にセットプレーからチャンスを作る。31分、コーナーキックのこぼれ球をミドルシュートで狙うと、それをスパチャイがワントラップから反転シュート。ゴール左に突き刺し、タイが貴重な先制点を奪う。
1点ビハインドで折り返した中国は後半からシステムを変更。マルチェロ・リッピ監督は3バックのタイに合わせ、ミラーゲームとし、マッチアップが明確化。1対1の勝負で上回る中国が盛り返していく。度々ゴールに近づくが、タイGKシワラックの好守もあり、同点とはならない。
しかし、交代で入った中国FWシャオ・ジーが結果を残す。長身を活かしたヘディングでゴールを狙うと、一度はGKに阻まれるが、自ら押し込み、ついに同点弾を手にする。
さらに71分、コンビネーションから3人目の動きで抜け出したガオ・リンがファウルを誘い、PKを獲得。これをガオ・リン自ら沈め、ついに中国が逆転に成功する。
終盤、最後の力を振り絞り、タイがゴールへと近づくが、フィニッシュで精度を欠き、2点目を奪うことはできず。GKイエン・ジュンリンのスーパーセーブもあり、中国が1点のリードを守りきって準々決勝進出を決めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010001-goal-socc

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【アジア杯試合結果】<ハイライト>イランがオマーンに2-0で勝利し準々決勝!

IRNがOMNから逃げ切り勝利
AFCアジアカップラウンド16は1月21日 (月)、Mohammed Bin Zayed Stadiumでイラン代表男子 vs オマーン代表男子の試合が行われました。
前半、IRNはOMNに攻め込み得点を奪う展開を作り出します。
前半終了時点で、IRNは2点、OMNは0点と、リードして後半を迎えます。
後半に入り、両者一進一退の攻防が続くも、どちらも決定機を決めるまで至らず、そのまま試合終了。
最終スコアは2 – 0となり、IRNは、2点の差をつけての、見事な勝利です。
メンバー
■ イラン代表男子
GK 1 アリレザ ベイランバンド
DF 5 ミラド モハマディ
DF 8 モルテザ プーラリガンジ
DF 19 マジド ホセイニ
DF 23 ラミン レザイーアン
MF 9 オミド イブラヒミ
MF 11 バヒド アミリ
MF 17 メフディ タレミ
MF 18 アリレザ ジャハンバフシュ
MF 21 アシュカン デヤガ
FW 20 サルダル アズムン
GK 1 アミル アベドザデー
GK 22 ペイアン ニアズマンド
DF 2 ボリヤ ガフーリ
DF 3 エフサン ハジサフィ
DF 4 ルーズベー チェシュミ
DF 13 ホセイン カナーニ
DF 15 ペイマン モンタゼリ
MF 6 アフマド ヌーロラヒ
MF 7 マスード ショジャエイ
MF 14 サマン ゴッドス
MF 16 メフディ トラビ
FW 10 カリム アンサリファルド
■ オマーン代表男子
GK 18 ファイズ アルルシェイディ
DF 2 モハンメド アルムサラミ
DF 11 サード アルムハイニ
DF 13 ハリド アルブライキ
DF 17 アリ アルブサイディ
MF 12 アフメド アルマハイジリ
MF 20 サラー アルヤハヤエイ
MF 23 ハリブ アルサーディ
FW 6 ラエド サレフ
FW 15 ジャミール アルヤハマディ
FW 16 ムフセン アルガッサニ
GK 1 アンマル アルルシェイディ
GK 22 アフメド アルラワヒ
DF 3 モハンメド アルラワヒ
DF 5 モハンメド アルバルシ
DF 19 マフムード アルムシャイフリ
MF 8 ヤシーン アルシェヤディ
MF 10 モフシン アルハルディ
MF 14 アリ アルジャブリ
MF 21 マタズ サレフ
FW 4 モハンメド アルホスニ
FW 7 ハリド アルハジリ
FW 9 モハンメド アルガッサニ
https://this.kiji.is/459795495817135201

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サウジのボール支配率はヤバイ!?過去1年半負けなし!GL脅威でも71%!


サウジアラビアから試合の主導権を握ることは容易ではない。1次リーグ3試合の平均ボール支配率は71・3%。出場24チームの中でダントツだ。
FWの頭を狙った一か八かのロングキックや守備の枚数がそろった敵陣へのドリブルは、彼らにとって愚の骨頂。パスを繰り返して敵陣に迫り、相手にチャンスを与えない戦術は脅威だ。
■1トップは身長168センチ
かつてスペイン1部バルセロナでプレーしたピッツィ監督は「我々のスタイルは変わらない。日本が相手でも同じだ」と不敵に笑った。
1トップの絶対的エースFWムワラド(24)の身長は168センチ。FW大迫のようなポストプレーヤーは必要としない。
一時期は身長170センチのFWメッシ(31)をセンターFWに据え、“ゼロトップ”と呼ばれたバルセロナのようなポゼッションスタイルを貫く。
■W杯で28年ぶり勝利
ロシア、ウルグアイ、エジプトと対戦したロシアW杯でも全試合で支配率50%超えを記録した。エジプト戦では同65%と相手を圧倒し、W杯で28年ぶりの白星。
最後に支配率で相手を下回った公式戦は、ピッツィ監督就任前の17年6月までさかのぼる。約1年半、支配率に限れば負け知らずなのだ。
■「喜びを爆発させる日だ」
ロシアW杯最終予選では日本と勝ち点1差の2位で3大会ぶりのW杯出場を決め、日本とは1勝1敗だった。ピッツィ監督は「この2か国のサッカーには多くの対戦の歴史がある。
我々は時に喜び、悲しんできた。あすは喜びを爆発させる日だ」と自信を示した。4度目のアジア制覇を狙う中東のポゼッション軍団が日本の行く手を阻む。(岡島 智哉)
◆サウジアラビア 中東の絶対君主制国家で首都はリヤド。国土の大半が砂漠に覆われている。原油埋蔵量は世界2位。面積は約215万平方キロ(日本の約5・7倍)。
人口は3228万人。公用語はアラビア語。18年10月、政府批判を繰り返してきた同国出身ジャーナリストのジャマル・カショギ氏殺害疑惑で世界から注目を集めた。
1/21(月) 6:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000011-sph-socc

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韓国代表ピンチ!?中盤の大黒柱キ・ソンヨンが負傷でアジアカップ終了・・・


AFCアジアカップ2019に出場していた韓国代表のMFキ・ソンヨンは、負傷のため今大会の残りの試合を欠場することになった。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトや韓国メディアが伝えている。
キ・ソンヨンは大会初戦のフィリピン戦に先発出場したが、ハムストリングの負傷のため58分で交代。グループステージ残り2試合のキルギス戦、中国戦は欠場していた。
18日には練習に復帰し、回復している様子を見せていたとのこと。だがその後再び痛みを訴え、チームを離脱することが決まった。
プレミアリーグのニューカッスルでFW武藤嘉紀とチームメートでもあるキ・ソンヨンは21日にUAEからイングランドへ戻る予定だと伝えられている。韓国代表は22日にアジアカップ決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦を戦う。
1/21(月) 11:35 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00305882-footballc-socc

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