アジアカップ 2019

ベトナムでは左足でボールを蹴ると「ホンダ」と呼ばれる?


東南アジア地域で唯一の8強入りを果たしたベトナムの快進撃が続いている。W杯アジア最終予選への出場は一度もなく、FIFAランクは日本のちょうど2倍となる100位。
しかし、侮ることなかれ。2014年にベトナムの第2の都市、ホーチミンに2週間滞在し、社会人リーグの公式戦2試合に助っ人外国人として出場した岡島智哉記者が、
日本に憧れる“隠れたサッカー大国”ベトナムのサッカー事情を「見た」。
ベトナム人はサッカーを知っている―。
それが第一印象だ。欧州のサッカーリーグが頻繁にテレビ放送されており、覚えたテクニックを見よう見まねで披露する。
小柄だが、動きは俊敏でプレーの選択も賢い。左足でボールを蹴ると「ホンダ!」と言われ、と笑われた。
日本サッカーにもかなり精通している。多くの子供たちが日常的に芝生でボールを蹴り、土のグラウンドは一度も目にしなかった。文化としての成熟度という面だけなら、ベトナムは日本よりも“サッカー大国”だった。
滞在期間中、ベトナムで女子のアジア杯が開催された。なでしこジャパンは1次リーグでベトナムと対戦。約2万人収容の会場は8割ほどが埋まり、ピッチに熱烈な声援が送られていた。サッカー熱の高さはここでも感じられた。
準決勝の日本―中国では驚きの光景を目にした。ベトナム人グループが太鼓やシンバルなどの楽器を鳴らし、なでしこに大声援を送っていたのだ。どこで購入したのか、日本のユニホームを着ている人や、
「合格」と書かれた日の丸ハチマキをしている人もいた。
聞けば、澤穂希選手の存在すらも知らないという。それでも「ベトナム戦争後、どの国よりも支援をしてくれたから」「日本企業が今度地下鉄を作ってくれる。その恩返しだ!」
「アジア人の誇り・ケイスケホンダを生んだ国だからね」とさまざまな理由から集まってくれたようだ。応援団は決勝にも登場。なでしこ初のアジアVに大きく貢献してくれた。
そんな日本と、アジア杯4強をかけた舞台での対決である。ここ数日、私のフェイスブックのタイムラインが騒がしい。ベトナムの友人たちが、アジア杯8強の躍進、次戦日本戦というワクワクに大興奮しているのだ。
実力に大きな開きがあるが、サッカー後進国だと甘く見ると痛い目に遭うだろう。(岡島 智哉)
1/23(水) 6:10配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000241-sph-socc

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「カタールのアジアカップ制覇、これは奇跡などではない!」by元スペイン代表シャビ


アル・サッド(カタール)の元スペイン代表MFシャビが、先日のAFCアジアカップ UAE2019で優勝したカタール代表チームについて、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイト上でコメントした。
シャビは大会開幕前に同国メディア『AL KASS』の番組内で大会の結果予想を行い、決勝トーナメントに進む16カ国中13カ国、ベスト8に進む8カ国中7カ国、準決勝に進む4カ国中3カ国を的中させた。そして決勝ではカタールが日本を相手に勝利を収めて初優勝を飾ると予想。その予想通りに、カタールが3-1で日本を下し悲願を達成した。
その驚異の的中率が話題となったシャビだが、「スペインの多くのファンたちはカタールで“サッカーの奇跡”が起こったと言ってくる。だけど僕はこれは奇跡などではないと言ってやりたいね。これは長年に渡る入念な準備と素晴らしい努力、そしてアスパイア・アカデミー(カタールのアスリート育成機関)の計画のおかげなんだ」と同国の優勝の必然性を説いた。
また、「アスパイア・アカデミーがこれまでに行ってきたのは、僕らが今ピッチで目にしているような選手が出てくるためのプラットフォームを準備することだった。そして僕もこれらのプロジェクトをサポートするためにここにいるのさ」と語っている。
2/7(木) 18:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00904298-soccerk-socc
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「今回のアジアカップは日本が韓国より上だと証明された大会」by韓国メディア


アラブ首長国連邦(UAE)で行われているサッカーのアジアカップで、日本は決勝に駒を進めた一方、韓国は準々決勝で敗退した。
韓国メディア・ノーカットニュースは30日、「日本の成功と韓国の失敗、明らかな違いは“変化”」と題した記事を掲載し、「柔軟な日本は笑い、硬直した韓国は泣いた」と報じた。
記事は、日本とイランの準決勝について
「FIFAランキング29位のイランが50位の日本に負けた」
「イランは試合内容でもマナーでも日本に負けた。日本の完璧な勝利だった」と紹介し、
「日本は2011年以来、8年ぶりの決勝進出で、通算5度目の優勝が期待できる」と伝えている。
一方、韓国については「大会前に行ったAマッチ7試合での好調をそのままに、良い雰囲気をキープしていたにもかかわらず、
選手の活用に柔軟さを欠き、59年ぶりの優勝に挑むことができなかった」と伝えている。
また「韓国の主軸選手は日本よりも若いため、世代交代にはまだ早かったが、
パウロ・ベント監督は主力選手を信頼するあまり、ピッチに出す選手が限られることになった」と指摘し、「試合が進むにつれ選手の体力的負担が増し、競技力が低下するのは当然だった」と述べている。一部では、「監督が刻々と変わる状況に対応しきれなかった」との評価も出ていると記事は伝えた。
これに対し、韓国のネットユーザーからは、
「日本、かっこよかったよ。今までの試合とは違った。選手たちの闘志もすごかった」
「日本が韓国より上だと証明された大会だった」
「戦術の問題じゃない。選手のレベルが違うんだよ」
「長友や吉田、海外組のベテランは、若い選手よりもっと走っている。韓国の選手は汗も流さず、散歩して帰ったようなもんだ」
「日本の準決勝のスタメンのうち10人が欧州組だった。韓国はほとんどが中国、中東、日本のリーグの選手。
このままでは何年経っても、アジア・カップどころか日本との試合にも勝てない」
「日本が建設的に努力を続けてきた成果だ。90年代から長期プランを実行し確実な投資を重ねてきた。韓国は?W杯ベスト4の奇跡に酔って慢心し、基本的なことをおろそかにした」
「韓国もユースから長期計画を立ててやっていくべき。朴智星のような選手が出たのは、ただの奇跡だよ」など、
https://www.recordchina.co.jp/b683959-s0-c50-d0144.html
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「私は優秀な監督ではない。常に批判を受ける用意はある」byUAE・ザッケローニ監督


UAE代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、現地時間25日のアジアカップ準々決勝でオーストラリアを1-0で破ると、「UAEの選手たちは王者のキャラクターを見せた」と、喜びを語った。一方、批判が多いとされるUAEメディアとの複雑な関係も、日本代表監督を4年間務めたことによる日本メディアとの関係性から指摘している。
UAEは一進一退の攻防が続くなか、後半23分にFWアリ・マブフートが値千金の決勝ゴールを決め、1-0で前回王者オーストラリアに勝利した。UAE紙「The National」によると、2017年のFIFAクラブ・ワールドカップではアル・ジャジーラのエースとしてJ1浦和レッズを敗退に追い込んだストライカーについて、ザッケローニ監督は「誰もが彼が優秀なストライカーだと同意するはずだ。私たちはコレクティブなプレーを続け、彼のゴールが決定的だった。試合の分岐点になった」と語ったという。
そのうえで、UAE代表が見せている快進撃が、ザッケローニ監督と選手の間に信頼関係があることだと話している。
「私の仕事は安定した戦いができる方法を探し、見つけること。適切な時に、最高の要素を使えるように戦力を作ることだ。選手たちの技術により、バランスの取れたスタイルを作らなければいけない。今日、UAEはコレクティブなプレーができた。最も重要なことは、選手が監督を信頼していること。彼らはプレーの方法も、考え方も理解している。彼らは本物の選手であり、90分間の高い質を見せ続けた。多くのチャンスを作り、そのうえでバランスが良かった」
「日本の記者の誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」
ザッケローニ監督は2017年にUAE代表の監督に就任したが、メディアからは「守備的」や「退屈」という批判が絶えなかったという。それに対して、今回のアジアカップで8年前に日本代表を率いて決勝戦を勝利したのと同様にオーストラリアを1-0で撃破して4強入りを果たした。指揮官は「私は現実的なタイプの監督であり、常に批判を受ける用意はある」と話す。
それでも、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が公開した記者会見の動画では、「私はメディアを鍛える、指導するという意味では優秀な監督ではない。今この場所には数人の日本人がいる。4年間、日本代表の監督を務めたからだ。だが、彼らの誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」と、地元メディアとの微妙な関係を日本メディアに触れることで指摘した。
29日の準決勝はカタールとの対戦になるが、ザッケローニ監督は「正直なところ、カタールとの対戦への注意はまだ払ってこなかった。キルギス(ラウンド16)とオーストラリアに集中していたから。明日までには分析をスタートしたい」と語っている。
日本がイランを破り、UAEがカタールを破ればアジアカップ決勝で日本とザッケローニ監督の対戦が実現する。UAEをベスト4に導いた元日本代表監督は、2022年のW杯開催に向けて強化を続けるカタールとの“中東決戦”に勝利することができるだろうか。
1/27(日) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00165978-soccermzw-socc
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韓国さん、激おこ!「今の韓国代表の監督はアジアカップ敗退しても謝罪がない!」


韓国代表は25日のアジアカップ2019・準々決勝でカタール代表に0-1で敗れ、ベスト8で大会を去ることになった。自国の早すぎる敗退に、韓国メディアの怒りは収まらないようだ。
韓国は2004年大会でイランに敗れて以来、15年ぶりに準々決勝で姿を消すことに。韓国メディアは挙って「アブダビの惨事」と伝え、敗れた相手が2017年のロシアW杯アジア最終予選で屈辱を味わったカタールであったことも「痛恨の敗北」と言わしめる所以となった。
試合後の公式記者会見でベント監督は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりファン・ウィジョのゴールが認められなかったことについて「結論だけ申し上げると、それは試合結果に影響を及ぼさなかった」とキッパリ。「チャンスを効率的に生かすことができなかったのが、私たちが脱落した原因である」と、冷静に敗因を述べていた。
そして「私たちが好きなようにゲームをコントロールしたが、(カタールは)組織力が強い相手だった。かなり対等な試合だったと思うが、相手が我々よりも効率的に試合をした。カタールの勝利を祝うよ」と、素直にカタールの勝利を称えていた。
これについて韓国の『スポーツソウル』は、「ベント監督は説明もよく、省察もよい。しかし、彼は夜の睡眠時間を削りながら韓国サッカー栄光の再現を期待していたファンたちへのメッセージがなかった。非常に物足りなさが残る」と、ポルトガル出身指揮官を痛烈に批判した。
「彼は試合の感想において、相手チームのカタールにお祝いのメッセージを送り、惜しかった点を並べて総評をした。そして、審判の判定については、クールな姿を見せていた。敗北について他人のせいにはしない寛大な姿を見せたが、記者会見を通じて敗北の謝罪はしなかった」
その上で同紙は「今回のアジアカップは韓国サッカー界がこれまで以上に期待をしていた大会だった。専門家たちも韓国を優勝候補に挙げていただけに、8強での脱落は、誰も予想だにしなかった結果だ。このような点を考慮すれば、早期脱落の考えと一緒にファンへのメッセージを伝えることが当然だと思う」と厳しい意見を投じた。
最後に「ベント監督は、指導者としての経歴が長いだけにインタビュースキルも水準である。しかし、最も重要なときに自分がすべき話をしなかった点は残念な気持ちに残る」と、その薄情さに落胆の色を隠さなかった。
ロシアW杯でのグループリーグ敗退後、韓国代表再建を託され、強豪ウルグアイを撃破するなど、アジアカップまでの7試合を無敗に導いたベント監督。アジアカップでは結果こそ残せなかったが、韓国に新しい風を吹き込んだ。かつてポルトガル代表を率いるなど経験豊富な知将は、批判にさらされるいま、何を思うか。
1/26(土) 16:20配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010011-goal-socc
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