アジアカップ 2019

「カタールのアジアカップ制覇、これは奇跡などではない!」by元スペイン代表シャビ


アル・サッド(カタール)の元スペイン代表MFシャビが、先日のAFCアジアカップ UAE2019で優勝したカタール代表チームについて、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイト上でコメントした。
シャビは大会開幕前に同国メディア『AL KASS』の番組内で大会の結果予想を行い、決勝トーナメントに進む16カ国中13カ国、ベスト8に進む8カ国中7カ国、準決勝に進む4カ国中3カ国を的中させた。そして決勝ではカタールが日本を相手に勝利を収めて初優勝を飾ると予想。その予想通りに、カタールが3-1で日本を下し悲願を達成した。
その驚異の的中率が話題となったシャビだが、「スペインの多くのファンたちはカタールで“サッカーの奇跡”が起こったと言ってくる。だけど僕はこれは奇跡などではないと言ってやりたいね。これは長年に渡る入念な準備と素晴らしい努力、そしてアスパイア・アカデミー(カタールのアスリート育成機関)の計画のおかげなんだ」と同国の優勝の必然性を説いた。
また、「アスパイア・アカデミーがこれまでに行ってきたのは、僕らが今ピッチで目にしているような選手が出てくるためのプラットフォームを準備することだった。そして僕もこれらのプロジェクトをサポートするためにここにいるのさ」と語っている。
2/7(木) 18:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00904298-soccerk-socc
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「今回のアジアカップは日本が韓国より上だと証明された大会」by韓国メディア


アラブ首長国連邦(UAE)で行われているサッカーのアジアカップで、日本は決勝に駒を進めた一方、韓国は準々決勝で敗退した。
韓国メディア・ノーカットニュースは30日、「日本の成功と韓国の失敗、明らかな違いは“変化”」と題した記事を掲載し、「柔軟な日本は笑い、硬直した韓国は泣いた」と報じた。
記事は、日本とイランの準決勝について
「FIFAランキング29位のイランが50位の日本に負けた」
「イランは試合内容でもマナーでも日本に負けた。日本の完璧な勝利だった」と紹介し、
「日本は2011年以来、8年ぶりの決勝進出で、通算5度目の優勝が期待できる」と伝えている。
一方、韓国については「大会前に行ったAマッチ7試合での好調をそのままに、良い雰囲気をキープしていたにもかかわらず、
選手の活用に柔軟さを欠き、59年ぶりの優勝に挑むことができなかった」と伝えている。
また「韓国の主軸選手は日本よりも若いため、世代交代にはまだ早かったが、
パウロ・ベント監督は主力選手を信頼するあまり、ピッチに出す選手が限られることになった」と指摘し、「試合が進むにつれ選手の体力的負担が増し、競技力が低下するのは当然だった」と述べている。一部では、「監督が刻々と変わる状況に対応しきれなかった」との評価も出ていると記事は伝えた。
これに対し、韓国のネットユーザーからは、
「日本、かっこよかったよ。今までの試合とは違った。選手たちの闘志もすごかった」
「日本が韓国より上だと証明された大会だった」
「戦術の問題じゃない。選手のレベルが違うんだよ」
「長友や吉田、海外組のベテランは、若い選手よりもっと走っている。韓国の選手は汗も流さず、散歩して帰ったようなもんだ」
「日本の準決勝のスタメンのうち10人が欧州組だった。韓国はほとんどが中国、中東、日本のリーグの選手。
このままでは何年経っても、アジア・カップどころか日本との試合にも勝てない」
「日本が建設的に努力を続けてきた成果だ。90年代から長期プランを実行し確実な投資を重ねてきた。韓国は?W杯ベスト4の奇跡に酔って慢心し、基本的なことをおろそかにした」
「韓国もユースから長期計画を立ててやっていくべき。朴智星のような選手が出たのは、ただの奇跡だよ」など、
https://www.recordchina.co.jp/b683959-s0-c50-d0144.html
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「私は優秀な監督ではない。常に批判を受ける用意はある」byUAE・ザッケローニ監督


UAE代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、現地時間25日のアジアカップ準々決勝でオーストラリアを1-0で破ると、「UAEの選手たちは王者のキャラクターを見せた」と、喜びを語った。一方、批判が多いとされるUAEメディアとの複雑な関係も、日本代表監督を4年間務めたことによる日本メディアとの関係性から指摘している。
UAEは一進一退の攻防が続くなか、後半23分にFWアリ・マブフートが値千金の決勝ゴールを決め、1-0で前回王者オーストラリアに勝利した。UAE紙「The National」によると、2017年のFIFAクラブ・ワールドカップではアル・ジャジーラのエースとしてJ1浦和レッズを敗退に追い込んだストライカーについて、ザッケローニ監督は「誰もが彼が優秀なストライカーだと同意するはずだ。私たちはコレクティブなプレーを続け、彼のゴールが決定的だった。試合の分岐点になった」と語ったという。
そのうえで、UAE代表が見せている快進撃が、ザッケローニ監督と選手の間に信頼関係があることだと話している。
「私の仕事は安定した戦いができる方法を探し、見つけること。適切な時に、最高の要素を使えるように戦力を作ることだ。選手たちの技術により、バランスの取れたスタイルを作らなければいけない。今日、UAEはコレクティブなプレーができた。最も重要なことは、選手が監督を信頼していること。彼らはプレーの方法も、考え方も理解している。彼らは本物の選手であり、90分間の高い質を見せ続けた。多くのチャンスを作り、そのうえでバランスが良かった」
「日本の記者の誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」
ザッケローニ監督は2017年にUAE代表の監督に就任したが、メディアからは「守備的」や「退屈」という批判が絶えなかったという。それに対して、今回のアジアカップで8年前に日本代表を率いて決勝戦を勝利したのと同様にオーストラリアを1-0で撃破して4強入りを果たした。指揮官は「私は現実的なタイプの監督であり、常に批判を受ける用意はある」と話す。
それでも、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が公開した記者会見の動画では、「私はメディアを鍛える、指導するという意味では優秀な監督ではない。今この場所には数人の日本人がいる。4年間、日本代表の監督を務めたからだ。だが、彼らの誰も私に電話をしてこなかったし、私が彼らに電話をかけたこともない」と、地元メディアとの微妙な関係を日本メディアに触れることで指摘した。
29日の準決勝はカタールとの対戦になるが、ザッケローニ監督は「正直なところ、カタールとの対戦への注意はまだ払ってこなかった。キルギス(ラウンド16)とオーストラリアに集中していたから。明日までには分析をスタートしたい」と語っている。
日本がイランを破り、UAEがカタールを破ればアジアカップ決勝で日本とザッケローニ監督の対戦が実現する。UAEをベスト4に導いた元日本代表監督は、2022年のW杯開催に向けて強化を続けるカタールとの“中東決戦”に勝利することができるだろうか。
1/27(日) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00165978-soccermzw-socc
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韓国さん、激おこ!「今の韓国代表の監督はアジアカップ敗退しても謝罪がない!」


韓国代表は25日のアジアカップ2019・準々決勝でカタール代表に0-1で敗れ、ベスト8で大会を去ることになった。自国の早すぎる敗退に、韓国メディアの怒りは収まらないようだ。
韓国は2004年大会でイランに敗れて以来、15年ぶりに準々決勝で姿を消すことに。韓国メディアは挙って「アブダビの惨事」と伝え、敗れた相手が2017年のロシアW杯アジア最終予選で屈辱を味わったカタールであったことも「痛恨の敗北」と言わしめる所以となった。
試合後の公式記者会見でベント監督は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりファン・ウィジョのゴールが認められなかったことについて「結論だけ申し上げると、それは試合結果に影響を及ぼさなかった」とキッパリ。「チャンスを効率的に生かすことができなかったのが、私たちが脱落した原因である」と、冷静に敗因を述べていた。
そして「私たちが好きなようにゲームをコントロールしたが、(カタールは)組織力が強い相手だった。かなり対等な試合だったと思うが、相手が我々よりも効率的に試合をした。カタールの勝利を祝うよ」と、素直にカタールの勝利を称えていた。
これについて韓国の『スポーツソウル』は、「ベント監督は説明もよく、省察もよい。しかし、彼は夜の睡眠時間を削りながら韓国サッカー栄光の再現を期待していたファンたちへのメッセージがなかった。非常に物足りなさが残る」と、ポルトガル出身指揮官を痛烈に批判した。
「彼は試合の感想において、相手チームのカタールにお祝いのメッセージを送り、惜しかった点を並べて総評をした。そして、審判の判定については、クールな姿を見せていた。敗北について他人のせいにはしない寛大な姿を見せたが、記者会見を通じて敗北の謝罪はしなかった」
その上で同紙は「今回のアジアカップは韓国サッカー界がこれまで以上に期待をしていた大会だった。専門家たちも韓国を優勝候補に挙げていただけに、8強での脱落は、誰も予想だにしなかった結果だ。このような点を考慮すれば、早期脱落の考えと一緒にファンへのメッセージを伝えることが当然だと思う」と厳しい意見を投じた。
最後に「ベント監督は、指導者としての経歴が長いだけにインタビュースキルも水準である。しかし、最も重要なときに自分がすべき話をしなかった点は残念な気持ちに残る」と、その薄情さに落胆の色を隠さなかった。
ロシアW杯でのグループリーグ敗退後、韓国代表再建を託され、強豪ウルグアイを撃破するなど、アジアカップまでの7試合を無敗に導いたベント監督。アジアカップでは結果こそ残せなかったが、韓国に新しい風を吹き込んだ。かつてポルトガル代表を率いるなど経験豊富な知将は、批判にさらされるいま、何を思うか。
1/26(土) 16:20配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010011-goal-socc
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韓国メディアが負け惜しみ!?「日本は繊細なサッカーを捨てた」


2019年1月24日、サッカーのアジアカップ準々決勝が行われ、日本代表はベトナム代表に1‐0で勝利した。この試合について、韓国メディアは「日本は繊細なサッカーを捨てた」などと報じている。
日本は前半24分に左コーナーキックを獲得。MF柴崎のクロスをDF吉田がヘディングで押し込みゴールネットを揺らしたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定によりシュートが腕に当たったと判断され、ゴールは取り消された。
一方、0‐0で迎えた後半8分、MF堂安がペナルティーエリアで相手選手に倒されるも、プレーは続行。しかしその後VAR判定となり、日本がPKを獲得。堂安が自ら決め、これが決勝点となった。
多くの韓国メディアが日本の勝利を伝えているが、試合内容については厳しい見方を示している。
韓国のサッカー専門誌・ベストイレブンは「日本サッカーといえば短いパスをつなぎ、狭いスペースを素早くすり抜けるイメージ。
力強さはないが、繊細なサッカーを目指す地道な哲学から生まれる独特な色を持っていた」としつつ、今回の試合について「日本は繊細さを捨てた。
安定感を追求したためにベトナムの固い守備ブロックを崩せなかった」と説明。さらに「先制ゴールを決めた後はさらに楽に試合を運んだ」とし、「ベトナム選手の体力が急激に落ち、その分守備が甘くなったため、日本はより簡単に、望んでいた単純に蹴り込むサッカーができた」と伝えている。
デイリーアンは「日本はファンたちに嘲弄されながらも平気で極度の実利サッカーを続けている」と伝えている。先制ゴールを決めた後に「サッカーの面白さがなくなった」とし、
「日本選手たちはハーフライン付近でボールを回して時間を稼ぐ“実利サッカー”を始めた。中東の国の選手がピッチに寝転んで時間を稼ぐ“ベッドサッカー”をするのと同じ。
方法がパスになっただけ」と指摘。また「体力が温存できるなど得るものも多いが、同じくらい失うものもある」とし、「日本の戦術にはサッカーファンからブーイングが起きるなど厳しい視線が注がれている」と伝えた。(翻訳・編集/堂本)
配信日時:2019年1月25日(金) 12時30分
https://www.recordchina.co.jp/b682437-s0-c50-d0058.html
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