アーセナル

オーバメヤンよりゴールを決めた選手はメッシら5人だけ!


12日にプレミアリーグ最終節が行われ、マンチェスター・シティが2年連続4度目の優勝を果たした。
バーンリーと対戦したアーセナルは3-1の勝利を収め、2ゴールを奪ったFWピエール・エメリク・オーバメヤンは22得点で、リバプールFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネとともに得点王に輝いた。
ここ数年、得点を量産しているオーバメヤンのゴール数を、英『スカイスポーツ』が紹介している。
12-13シーズンにサンテティエンヌからドルトムントに加入したオーバメヤンは、加入初年度から2ケタ得点をマーク。16-17シーズンには31得点を挙げてブンデス得点王に輝いた。
そして、18年1月にアーセナルに加入してからもゴールを量産し、15-16シーズンからの4年間でリーグ戦でのゴール数は100に到達したという。
同じ期間に欧州主要リーグで100ゴール以上を奪った選手たちは、わずかに5人。バルセロナFWリオネル・メッシ(131点)、FWルイス・スアレス(115点)、
バイエルンFWロベルト・レワンドフスキ(111点)、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド(107点)、トッテナムFWハリー・ケイン(101点)と顔ぶれは実に豪華で、
オーバメヤンが世界屈指のスコアラーと肩を並べる位置まできていることが分かる。
ヨーロッパリーグで決勝に進出しているアーセナルは、5月29日にチェルシーと対戦する。準決勝までに8得点を奪っているオーバメヤン。
10得点で得点ランクトップに立つFWオリビエ・ジルをかわしてリーグ戦同様に得点王となり、チームをEL優勝へと導けるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-43466996-gekisaka-socc
5/13(月) 22:27配信
https://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/ranking/
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アーセナル、3季連続で4位以内を逃す・・・


アーセナル
1-1
ブライトン
■得点者
アーセナル:オーバメヤン(9分PK)
ブライトン:マレー(61分PK
現地時間5日、イングランド・プレミアリーグは第37節が行われ、アーセナルはホームのエミレーツ・スタジアムにブライトンを迎えた。
試合は開始早々にヘンリフ・ムヒタリアンがポスト直撃のシュートを放ち、9分にはペナルティーエリアの角でナチョ・モンレアルが倒されてアーセナルにPKが与えられる。これをピエール=エメリク・オーバメヤンが沈めて幸先よくアーセナルが先制する。オーバメヤンはこれでリーグ戦20ゴール目。
その後もペースを握るアーセナルだが、追加点を奪えず、徐々にブライトンがカウンターの機会を得ていく。26分、GKベルント・レノのクリアミスをエリア内で拾われ、イヴ・ビスマが粘って最後は左クロスをグレン・マレーが頭で合わせるも、コースが甘くGKレノがキャッチする。
ミスから肝を冷やす場面を作られたアーセナルだが、試合の主導権をは渡さず。36分、右CKをシュコドラン・ムスタフィが頭で合わせるもGKマシュー・ライアンがファインセーブ。39分には、メスト・エジルの折り返しをオーバメヤンが合わせるも、GKライアンが再びが横っ飛びでセーブした。
前半の内にリードを広げておきたいアーセナルだが、45分にムヒタリアンの放った強烈なシュートはGKライアンが防ぎ、こぼれ球を拾ったオーバメヤンの折り返しをアレクサンデル・ラカゼットが合わせるも、今度はDFが頭でブロック。1-0のまま試合を折り返した。
後半、追加点を奪えなかったアーセナルをブライトンのカウンターが襲う。59分、カウンターからペナルティーエリア内左に侵入したソロモン・マーチをグラニト・ジャカが倒してしまいPKの判定。これをグレ・マレーが決めてブライトンが同点に追いつく。
攻勢に試合を進めながらも追加点が奪えず、嫌な流れになりつつあるアーセナル。74分には、ペナルティーエリア左からのムヒタリアンの折り返しがDFに当たってコースが変わり、ファーサイドでフリーとなっていたオーバメヤンの下へ。しかし、渾身のボレーシュートはゴール左へと外れてしまう。
77分、勝ち点3のほしいアーセナルは一気に3選手を交代。マッテオ・グエンドウジに代えてヘンリフ・ムヒタリアン、ジャカに代えてアレックス・イウォビ、そしてシュテファン・リヒトシュタイナーに代わってセアド・コラシナツと一気に3選手を入れ替える大胆策に出た。
しかし、次のビッグチャンスが訪れたのはブライトン。85分、パスカル・グロースの右クロスをマーチが頭で折り返し、最後はファーポストで押し込むも角度がなく枠を外してしまう。
終盤は猛攻を仕掛けるアーセナルに対し、ブライトンはギリギリのところで耐えつつも、時折見せるカウンターにも鋭さを感じさせる。アディショナルタイムの3分間でも決勝ゴールは生まれず、来季のチャンピオンズリーグ出場を目指すアーセナルは勝ち点1を得るにとどまった。
この結果、アーセナルは最終節のバーンリー戦で勝利し、4位のトッテナムが敗戦しても同勝ち点。得失点差は「8」となっており、4位以内が極めて厳しい状況となった。また、今節に勝利して勝ち点を71まで伸ばした3位のチェルシーが4位以内でのフィニッシュを確定させている。
5/6(月) 2:22配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010001-goal-socc

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サッカーの主審「名前は?」・・・答えた元アーセナルFW、反感を買い退場処分に

名前を答えた元アーセナルFW、主審の反感を買って退場処分に
イングランド6部の試合が6日に行われ、聞き間違いでレッドカードが出る珍事が起きた。7日、英『ザ・サン』が伝えている。
元アーセナルのFWサンチェス・ワットが所属するハメル・ヘンプステッドは6日、イースト・サロックと対戦。試合中、ワットは審判に名前を聞かれて素直に「watt」と答えたという。しかし主審はワットの回答を「what?(何だよ)」と勘違い。同様の答えを繰り返したワットに対して、主審は反抗的な態度と受け取り、レッドカードを提示。退場処分とした。
慌てたキャプテンは直後に主審へ誤解であることを説明。ワットの退場処分は免れたという。ハプニングにも動じずワットはこの試合に得点を決め、チームは2-0で勝利している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-01651275-gekisaka-socc

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