イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチの年俸・・・MLS史上最高7.8億円!


MLS(メジャーリーグサッカー)の選手協会は12日付で、リーグ所属全選手の年俸額および統計データを公開した。ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、“リーグ史上最高額”の年俸を受け取っていることが明らかとなった。
昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからギャラクシーに加入したイブラヒモビッチは、その時点ではサラリーキャップ制度の対象外となる「特別指定選手」の枠がすでに埋まっていたため、1年目の年俸額はさほど高額なものではなかった。だが今季はリーグトップレベルの年俸で契約を更改したとみられていた。
公表されたイブラヒモビッチの年俸額は720万ドル(約7億8000万円)。イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ(現在サウジアラビアのアル・ヒラル所属)が2017年および2018年にトロントFCで受け取っていた711万5556ドル(約7億7100万円)を上回り、リーグ史上最高額の年俸となっている。
発表された選手の中でイブラヒモビッチに次ぐ年俸額はギャラクシーのメキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントスの650万ドル(約7億500万円)。同選手は3月にすでにギャラクシーを退団しているが、違約金の形で1年分の年俸を受け取っている。
その他の年俸上位選手はトロントFCのアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリー、同FWジョジー・アルティドール、ロサンゼルスFCのメキシコ代表FWカルロス・ベラ、シカゴ・ファイアーの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーなど。DCユナイテッドのFWウェイン・ルーニーは350万ドル(約3億7900万円)で全体の9番目となっている。
なお、1月にトロントFCとの再契約を交わしたMF遠藤翼の基礎年俸額は7万250ドル(約762万円)。これはMLSのトップチーム所属選手の最低保証年俸額となっている。特別指定選手を除いた選手たちのリーグ平均年俸は34万5867ドル(約3750万円)となっており、過去5年間で2.5倍に上昇したという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00325874-footballc-socc

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【動画】37歳イブラヒモヴィッチが半端ない!圧巻のオーバーヘッド!


メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、圧巻のゴールを奪った。
LAギャラクシーは2日、ニューイングランド・レヴォリューションと対戦。
イブラヒモヴィッチは、0-2のビハインドで迎えた84分に衝撃弾を見せる。
相手陣内の右サイド深くで味方がロングスローを入れると、正面の選手が触ったあとにボールはファーのイブラヒモヴィッチへ。
37歳のFWは、胸トラップからワンタッチで自身の背後にボールを浮かせて、オーバーヘッドキック。
鋭いシュートがネットを揺らした。
スタジアムでもこのゴールに多くの観客が立ち上がって拍手喝采。
イブラヒモヴィッチは、これで今季リーグ戦12試合で11発目とした。
LAギャラクシーは、イブラヒモヴィッチの反撃弾も実らず、1-2で敗戦した。
イブラヒモヴィッチは試合後、「これがゴール・オブ・ザ・イヤーだとしても、可能な限りすぐに忘れなければいけない」と、あくまで勝利することが大事だと強調した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00010009-goal-socc
6/4(火) 11:41配信

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イブラヒモビッチが名言!?「批判は大好物!プレッシャーがあるなかでプレーするのがたまらない」

自らの蛮行に対する批判に“イブラ節”炸裂

自らを「神」や「獅子王」と呼称する男が、またも“らしい”発言を炸裂させた。
昨年3月にマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに電撃移籍したイブラヒモビッチ。そのデビューシーズンには、MLSの27試合で22ゴール・10アシストという圧倒的成績を残してリーグMVPを受賞するなど、健在ぶりを遺憾なく発揮。今シーズンも11試合で10ゴールと格の違いを見せつけている。
しかし、強すぎるパーソナリティーを持つがゆえに、ピッチ上で相手選手と衝突することもしばしば……。とりわけ今シーズンは、その“暴君”ぶりが顕著に表われてしまっている。
先月29日に行なわれたソルトレーク・シティ戦で、マークにつかれていた相手DFのネダム・オヌオハに向かって、「お前をやってやる。傷つけてやる!」と言い放ったことが物議を醸した。
さらに今月11日に開催されたニューヨーク・シティ戦でも物議を醸す行動をしてしまう。自身のシュートのこぼれ球を拾って攻撃に転じようとした相手GKショーン・ジョンソンと衝突。背後からの不可抗力でぶつかっただけだったが、腹を立てたイブラヒモビッチは相手の喉元を掴んで、ねじ伏せてしまったのである。
いずれも蛮行とも言える振る舞いだ。ニューヨーク・シティ戦での暴力行為には、MLSの懲戒委員会から2試合の出場停止と罰金処分が命じられた。

その出場停止処分が明けのスポルティング・カンザスシティ戦で、1ゴール・1アシストを記録して勝利に貢献した元スウェーデン代表FWは、試合後の取材で、自身への「傲慢」との批判に“イブラ節”を展開した
「批判? そんなもんはいつものことだ。俺の大好物で、今日も朝食で食べたし、ランチでも口にした。さっきだって食べたよ。それくらいのプレッシャーがあるなかでプレーするのがたまらないんだ」
20年に及ぶプロキャリアで、強靭なメンタリティーを構築してきた生けるレジェンドにとって、その程度の批判は取るに足らないことなのだろう。
5/31(金) 18:15配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00059391-sdigestw-socc

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【動画】36歳!直近16戦17発!イブラヒモヴィッチが「サンダーボルト・ショット!」

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)に所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがまた一つ、素晴らしいゴールを記録した。
先月16日、キャリア500得点目を見事なジャンピングボレーで決めて話題となったイブラヒモヴィッチ。依然として好調を維持しており、9月30日に行われたバンクーバー・ホワイトキャップス戦では2得点を記録した。3-0の勝利に貢献したイブラヒモヴィッチは、この試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得している。
なかでも、2得点目が豪快だった。58分、イブラヒモヴィッチはポストプレーから味方とワンツー。バイタルエリアに進入すると、ペナルティアーク付近で対面するDFをはずして右足を振り抜く。強烈なシュートがゴール上に突き刺さった。
このゴールについて、LAギャラクシーの公式Twitterは、「ズラタンによる強烈なサンダーボルト!」と絶賛している。イブラヒモヴィッチは、今シーズンからプレーするLAギャラクシーで20得点を記録。出場した直近の16試合で17得点を挙げている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00010002-goal-socc
動画

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