インテル

イタリアメディアから絶賛の長友!インテルのSBは熱狂させるパフォーマンスではないが、安定している長友か・・・

名門復活への期待が高まっているインテルにおいて、改めて評価されているひとりが、日本代表の長友佑都だ。
クラブの専門サイト『fcinternews』は現地時間11月2日、新加入のダウベルトとのポジション争いを制してレギュラーを務めている長友を称賛している。
近年、常に左SBが強化ポイントと指摘されていたインテルは、今夏に約2000万ユーロ(約26億円)という大金を投じてダウベルトを獲得した。だが、開幕から11試合のうち8試合で先発出場したのは、放出候補とされていた長友である。
昨シーズンの長友は、ナポリ戦で決勝点に繋がる致命的なミスを犯すなどして、メディアやサポーターから酷評されていた。
fcinternewsも、ナポリ戦でのミスがインテルにおける長友のキャリアのどん底だったと指摘。だが、今シーズンから指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督が、この日本人選手を復活させたと報じている。
スパレッティ監督は開幕前から、「長友は重要な選手だ。過小評価してはいけないよ」と、日本代表SBに賛辞を寄せていた。fcinternewsは、指揮官が長友に「信頼性」を求めたと解説。
攻撃面での貢献は大きく期待できないものの、守備により注力するように指示したという。
「長友はそれに見事に応え、ここまでは実質的に、汚点のないパフォーマンスを見せている。人に対して速く、両足を使え、監督が求めていたことをまさに実践している。
人目は引かないが正確。自分の限界を知り、深くまで行ってクロスを上げることは稀だが、守備を疎かにすることもない。今の長友はもちろん怪物ではないが、機能しているひとりだ」
ただ、大金を投じて獲得しただけに、インテルがこのままダウベルトを起用しないとも考えにくい。fcinternewsも「24歳でこれだけの金額が費やされた選手は、セリエAでレギュラーになる準備ができていなければならず、そうでないなら、何かがうまくいっていないということだ」と指摘する。
「熱狂させるパフォーマンスではないが、安定している長友か、失敗もあり得るが、素晴らしいサプライズにもなり得るダウベルトに賭けるのか。
これまで多くの選手が入れ替わってきた左SBの“呪い”から生まれた、コインの表裏のような状況だ。さらなる飛躍のために、スパレッティ監督はこの呪いを振り払いたいと願っているだろう」
長友はシーズンの最後まで、ダウベルトからレギュラーのポジションを守り切れるか。そして現在、セリエAで2位につけるインテルは、復活を果たすことができるだろうか。
2017年11月3日 17時51分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/13841926/

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長友また出番無し!インテル2-0エンポリ


インテル、主力欠くもエデルの1ゴール1アシストで快勝…長友は2戦連続出番なし
セリエA第24節が12日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとエンポリが対戦した。 長友は2試合連続のベンチスタートとなった。
現在5位のインテルは前節、ユヴェントスとの“イタリア・ダービー”で敗れ、リーグ戦連勝が7でストップした。 今節は17位に沈むエンポリをホームに迎えての一戦。チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の3位浮上に向けて、しっかり勝ち点3を積み上げたいところ。だが、主力のマウロ・イカルディとイヴァン・ペリシッチを出場停止処分で欠き、ロドリゴ・パラシオやエデルらがスタメン入りした。
試合が動いたのは14分、インテルが先制に成功する。
右サイドのアントニオ・カンドレーヴァからのクロスは手前の相手DFにブロックされるたが、 セカンドボールをエリア内右のパラシオが頭で繋ぐ。
これをファーサイドでフリーのエデルが胸で押し込み、先制点を奪った。
リードを奪ったインテルはその後も攻勢に出るが、前半はこのまま1-0で終了した。
インテルはハーフタイムに左MFのダニーロ・ダンブロージオを下げて、クリスティアン・アンサルディを投入し、後半を迎えた。 エンポリは53分、ラデ・クルニッチが味方とのワンツーでエリア内右に抜け出し、シュートを放つが、 これはGKサミール・ハンダノヴィッチの好セーブに阻まれた。
ピンチを凌いだインテルが直後の54分に追加点を挙げる。
エデルが左サイドから右足アウトサイドでクロス。 ファーサイドに走り込んだカンドレーヴァが右足で合わせてゴールネットを揺らした。
反撃したいエンポリは59分、ロングパスでエリア内に抜け出したマッシモ・マッカローネがループシュートで狙うが、 これもGKハンダノヴィッチに冷静に対処された。
追加点を狙うインテルは73分、パラシオに代えてガブリエウ・バルボーザを投入。
80分にはエデルを下げて、17歳のアンドレア・ピナモンティを送り出した。
最後までチャンスを作り続けたインテルだが、ゴールは生まれず、このままタイムアップ。
2-0でリーグ戦2試合ぶりの勝利を収めた。 なお、長友に出場機会は訪れなかった。
インテルは次節、19日にアウェーでボローニャと対戦。エンポリは18日にラツィオをホームに迎える。
インテル 2-0 エンポリ
【得点者】
1-0 14分 エデル(インテル)
2-0 54分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00551565-soccerk-socc

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