キングカズ - 三浦知良 -

キングカズはまだまだ!?75歳のプロサッカー選手、爆誕!

日本サッカー界が誇るレジェンド選手であり、今シーズンは明治安田生命J1リーグでプレーするFW三浦知良。52歳で迎えるシーズンは世界中から注目を集めていた中、それを遥かに凌駕する最年長選手が誕生した。
「フィジカル強化=短命化」53歳でのJ1挑戦を控えるキング・カズは稀有な存在
イギリス『talkSPORT』によると、エジプト3部のクラブがエズ・アル=ディン・バハダーと契約を結んだとのこと。その年齢は75歳であり、キング・カズを23歳も上回る現役最年長選手となった。
契約を結んだのは“6th October”と呼ばれるクラブ。エジプトのギーザ県にある「10月6日市」という都市にあるクラブだ。1973年10月6日に開戦した第四次中東戦争の「勝利」を記念して名付けられた都市名であり、少々変わっている。
もちろん、この記録はギネス記録となり、これまで2019年4月にイスラエル4部のイロニ・オル・イェフダに所属していたイサック・ハイク氏の73歳だった。
エジプトサッカー協会(EFA)は、公式フェイスブックで「今日、エジプトサッカー協会は、冬の移籍期間中に世界最年長のプロ選手を登録した」と投稿している。
この記録を抜くには、キング・カズも20年以上稼働する必要があるが、その国のトップリーグでプロ選手としてプレーする最年長の座は守れそうだ。
1/23(木) 12:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00368829-usoccer-socc

続きを読む

「ミウラには驚かされ続ける・・・まるで時間が止まったよう」by伊メディア


11日に横浜FCと契約を更新した元日本代表FW三浦知良について、イタリアメディア『スカイTG24』などが12日、特集を組んだ。
“キング・カズ”こと三浦は11日、横浜FCとの契約を更新。今年も恒例の背番号「11」にちなんだ1月11日11時11分にリリースされた。2月26日に誕生日を迎えるため、53歳で明治安田生命J1リーグの舞台へ挑むプロ35年目の三浦には、イタリアからもスポットライトが当てられている。
イタリアメディアは、「無限のミウラ…もうすぐ53歳の元ジェノア選手が横浜と契約更新」との見出しで注目。「カズヨシ・ミウラには驚かされ続ける」と感嘆の眼差しを送った。また三浦のキャリアにも言及。「カズは1994-95シーズンにイタリアのカンピオナートに上陸した日出ずる国出身で最初の選手」と紹介したほか、「ロッソブルー(赤青の意味でジェノアの愛称)において、ミウラはサンプドリアとのダービーでゴールを記録した」と述べ、1994年12月4日のジェノヴァでの初ゴールにも触れた。
『メディアセット』も同様に日本のレジェンドに注目。「無限のミウラ…もうすぐ53歳だがまだピッチに」との見出しで伝えた。「カズヨシ・ミウラにとって、まるで時間が止まったままのようだ」と驚きを隠せない。さらにイタリア人有名ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏も公式サイトで三浦を紹介。「カルチョはファンにとっても選手にとっても年齢は関係ない。カズヨシ・ミウラがその例だ」と綴り、偉業を伝えた。
1/13(月) 18:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00010031-goal-socc

続きを読む

キングカズ、契約更新!53歳でJ1の舞台へ!


13季ぶりにサッカーJ1に復帰する横浜FCは11日、元日本代表FW三浦知良(かずよし)(52)との契約を更新したと発表した。
2月26日に53歳となる三浦は現役最年長のJリーガーで、プロ35年目のシーズンに挑む。
横浜FCは三浦の背番号「11」にちなみ、11日午前11時11分に発表した。三浦にはJ1最年長出場、最年長ゴール記録が期待される。
三浦はクラブを通じ、「チームのJ1定着という目標に向けて、日々努力を重ねる中でも、サッカーを楽しむ気持ちと感謝の気持ちを忘れずに、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメントした。
J1は2月21日に開幕。横浜FCの初戦は同23日で、元スペイン代表のイニエスタを擁する神戸とアウェーで対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000025-mai-socc
1/11(土) 11:14配信
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/291/296
成績

続きを読む

「ラグビー選手と違ってサッカー選手はすぐに痛がる・・・あれは恥ずかしい」byキングカズ


サッカーJ1に昇格する横浜FCのFW三浦知良(52)が1日放送の日本テレビ「新春シューイチ」(前5・50)にVTR出演。昨年のラグビーワールドカップ(W杯)を生観戦した際に感じたという、サッカー選手としての「恥ずかしさ」について語った。
昨年、妻でタレントの三浦りさ子(51)とラグビーW杯の試合をスタンドから観戦し、選手の戦う姿勢に刺激を受けたというカズ。「現在はテクノロジーが発展して、サッカーでも戦術をすごく教え込まれる。でも、ラグビーの選手も根本にあるのは戦い。気持ちが大事だということを日本代表に教わった」と明かした。
また、「ラグビー選手は激しい戦いで、当然けがをしても痛い顔をしない」とした一方で「サッカー選手ってすぐに痛がるじゃないですか。あれはちょっと恥ずかしいなって思いまして。痛がってる割には、すぐにすぅ~って走ってちゃうから」と指摘。続けて、ラグビー選手はレフリーにクレームを入れないことにも触れ「それって紳士的というか。サッカー選手はすぐに文句を言うじゃないですか。役者みたいに」。アクションを交えて力説する姿に、対談相手を務めた番組MCのタレント中山秀征(52)も大笑いだった。
ソース/スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/04/kiji/20200104s00041000165000c.html

続きを読む

キングカズ(52歳)の給料はやっぱり凄かった!?


J2の横浜FCが2020年シーズンのJ1昇格を決めた。07年以来、実に13シーズンぶりの快挙である。
ところが、所属クラブのJ1昇格に浮かない顔の選手がひとり……。御年52歳の三浦カズである。
J1の自動昇格が決まった11月24日の愛媛戦でカズは後半42分に交代出場。自身の持つ<J2最年長出場記録を52歳8カ月29日>に更新した。
もっともカズの今シーズンの出場は3試合のみ。
100%戦力外にもかかわらず、自他ともに認める<サッカー界のキング>の出処進退は「カズ以外に決められない」(J関係者)。
カズ本人は<生涯プロ>を公言しているが、さすがにフィジカルの衰えを実感。
今シーズン途中に「プロ契約ならJリーグにはこだわらない。(J4に相当する全国アマチュアリーグ)JFLでもかまわない」と周囲に漏らしたという。 ところが――。
「客寄せパンダにはなるし、カズを欲しいと思っているJFLもいくつかある。でもカズが<横浜FCの年俸4000万円を保証してほしい>と口にしたことでオファーは来なくなった」(前出のJ関係者)
かくしてカズは20年、J1で晩節を汚すことになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00000018-nkgendai-socc
12/29(日) 9:26配信

続きを読む

キングカズ、官邸を訪問する!


13年ぶりのJ1昇格を果たした横浜FCの三浦知良選手(52)が27日、首相官邸を訪れた。面会相手は、衆院神奈川2区選出の菅義偉官房長官。菅氏はここ数年、横浜FCのシーズン前の決起集会に参加しており、三浦選手は面会後、記者団に「やっと昇格できたので報告できた」と語った。
面会では、菅氏から「(J1復帰を決めた試合に三浦選手が)交代で出るシーンを見た」と語るなど激励されたという。三浦選手は面会後、記者団に「横浜も盛り上がると思う。みんなでサッカー界を盛り上げたい」と語った。
また、Jリーグ最年長ゴールの記録更新について記者団に問われると「いい準備をしてそうなるように、毎日、努力したい」と意気込んだ。J1の舞台で「カズダンス」が見られる日も近そうだ。
11/27(水) 20:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000066-mai-socc

続きを読む

キングカズ、来季の横浜FCでのプレーに賛否両論!?


サッカーJ2最終節の11月24日、横浜FCが愛媛戦(ニッパツ)で2-0と快勝し、自動昇格の2位で2007年以来13年ぶりのJ1昇格を決めた。
翌25日のスポーツ紙を大きく飾ったのはこの試合に後半42分から出場した「キングカズ」ことFW三浦知良(52)だった。
4月7日の福岡戦(ニッパツ)以来231日ぶりの出場で、自らが持つJ2最年長出場を52歳8カ月29日に更新した。
ただ、今季の出場は3試合の出場のみ。来季も横浜FCで13年ぶりのJ1でのプレーを心待ちにするファンがいる一方で、
「戦力になっていない。決断する時」
という声も聞かれる。
経験ではカバーできない体力の衰えは当然ある。カズのプレーを目にした専門紙の記者は、こう分析する。
「走り方、スピードを見ても正直ちょっと厳しいなとは思う。あと試合に出ていないという部分も大きい。緊張感のある公式戦でプレーすることで、体のキレとか研ぎ澄まされる部分がある。
個人的にはカテゴリーにこだわらず、カズが試合に出続けたらどのようなプレーをするのか興味がある」
ネット上でも、
「おめでたいことではあるが…。本当にJ1で勝ちにいこうと思うなら残念だけど、カズの出番はないだろうね。
カズ自身も試合に出たいと思っているだろうから移籍すべきでは? J3なら欲しがるチームはあるはず」
「カズは生涯現役を公言している。J1でプレーして引退の花道を飾るという考えではないと思う。それならば今はチームの戦力構想から実質外れている。プレーできる環境にこだわってほしい」
という意見が見られた。
「客寄せパンダ」と揶揄(やゆ)する見方もあるが、プロは人気商売だ。カズがいたからこそスポンサーが集まり、チームを強化できた側面がある、
また、誰よりも練習熱心でベンチから外れると本気で悔しがり、24時間サッカーに捧げるストイックな姿勢が若手にもたらした影響力は計り知れない。
横浜FCのサポートからは、来年もカズとの共闘を熱望する声が多い。
「カズがベンチに入ると若手の1枠がつぶれるという意見はあるけど、それは違う。圧倒的な力を見せればベンチにも入れるし、スタメンで起用される。
今の横浜FCは全員の選手にチャンスが平等にある。カズは今年悔しい思いをしただろうけど、来年はJ1のピッチで意地を見せてほしい」
「カズさんがいたから、J1にいけた。グラウンドにいてもいなくてもその絶大な存在は変わらない。来年もJ1で一緒に戦ってほしい」
今までも幾度の逆境を乗り越えてきた。キングカズの前人未到の挑戦は続く。(牧忠則)
※週刊朝日オンライン限定記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191125-00000067-sasahi-spo
11/26(火) 10:12配信
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/291/296
試合スコア

続きを読む

「イニエスタの股を抜きたい!」byキングカズ


◇明治安田生命J2最終節 横浜FC2-0愛媛(2019年11月24日 ニッパツ)
カズが、俊輔がJ1に戻ってくる!J2は24日に最終節の11試合が行われ、横浜FCは愛媛に2―0で快勝し、自動昇格の2位で07年以来13年ぶり2度目のJ1昇格を決めた。後半42分から出場したキングことFW三浦知良(52)にとっても13年ぶりのJ1舞台となる。先発したMF中村俊輔(41)は前半32分に右CKからPKを誘発し、先制点をお膳立て。ともに現役続行の意向で、J1は来季大いに盛り上がりそうだ。
試合終了を告げる笛が鳴り響くと、カズは2回手を叩き、左拳を小さく握りしめた。派手なアクションも、涙もない。ただ、13年ぶりのJ1挑戦がかなう喜びをかみしめた。
「最高の形で昇格ができ、その輪に加われたことは誇りで光栄。感動しました」
後半42分。背番号11がピッチサイドに姿を現すと、この日一番の歓声が起こった。「ベンチに座っていても緊張した。こんなの初めて」と言うが、ピッチに立つと「落ち着いた」。相手の突破を阻止しようと気迫のスライディングを試みるなどアディショナルタイムも含めた約6分間を全力で駆けた。
昇格を喜ぶ半面、今季出場は3試合で「僕自身はベンチ外も多く、悔しい思いもたくさんある」とこぼした。だが、モチベーションが下がることはない。昨年末、親交ある元イタリア代表FWのバッジオ氏と再会。同い年の盟友は別れ際まで何度も繰り返した。「現役を続けろ!俺は膝が悪くてできなかった。苦しい時は俺を思い出せ。俺が背中を押す」。
勢いのある若手や屈強な外国人とポジション争いは続くが「(開幕までの)3カ月が大事になる」と12月にはグアムでの個人キャンプを予定している。
来年2月26日、53歳になる。「基礎体力と技術があれば組み合わせ次第で新しい自分が見せられる」と前を向く。腹筋、腕立てなどのトレーニングでも必ず周囲より1回多くこなす。ラーメンを食す際も具材の成分を 栄養士に確認してから食べる。24時間全てをサッカーに費やしている。
引退の2文字は考えたこともない。「できれば選手のまま、カズのまま死にたい」と真顔で話す。4月にイスラエルでGKハイクが73歳で試合に出場したが、所属は4部リーグ。ウルグアイのMFカルモナが53歳でプレーし、ギネス記録にも認定されたが、こちらも2部リーグだった。53歳でのトップリーグ挑戦となれば世界的にも前人未到の領域だ。
「楽しみですね。イニエスタの股を抜きたい」
J1の舞台に戻ってくるキングカズ。2020年、新たな伝説が刻まれようとしている。
≪最長ブランク≫横浜FCが07年以来、13年ぶりのJ1復帰を果たした。J2降格から再昇格までの年数では、10年湘南の11年を上回る最長ブランク。
≪来季53歳シーズン≫FW三浦知良は来季も横浜FCでプレーすれば、13年ぶりのJ1、53歳でのシーズン。出場すれば、12年中山雅史(札幌)の45歳2カ月1日、得点すれば、94年ジーコ(鹿島)の41歳3カ月12日を大きく更新する。
11/25(月) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000018-spnannex-socc

続きを読む