クラブW杯

「あれだけ前半は鹿島を抑え込んでいたのに…一体何が起きたのか」byメキシコ・メディア


鹿島アントラーズがクラブ・ワールドカップ(CWC)の準々決勝、グアダラハラと対戦し、3-2で勝利した。
開始3分にグアダラハラが先制。勢いづいた中南米カリブ王者がこのまま勝利するかと思われたが、鹿島に今年のベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵が投入された後半に一挙3ゴールを挙げて勝利。欧州王者のレアル・マドリーが待つCWC準決勝に駒を進めた。
「あれだけ前半は鹿島を抑え込んでいたのに……」と衝撃の逆転負けを喫した試合に驚いているのは、メキシコのグアダラハラ地元紙『El Informador』だ。
「前半、先制点を挙げてから前半終了までの間、シヴァス(グアダラハラの愛称)は美しいサッカーを見せた。が、その後チャンスを逃し続けて、後半に3点を与えて逆転を許した。鹿島は攻撃陣が奮起。怪我で中心選手の鈴木優磨、三竿健斗を欠いた鹿島だが、チームの実力は決して揺るがなかった」
さらに同紙は、試合後のDFホセカルロス・バンランキンのコメントを紹介。彼は「正直にいうと、いったい何が起きたのか分からないんだ」と頭を抱えていたようだ。
「前半は、僕らの掲げる目標に合うペースで上手くいっていたはずなんだ。チームの雰囲気も最高だった。それなのに、後半には主導権を失った。理由は何度も考えたけれど……今は言葉が出てこない。もう少し落ち着いたら、振り返って分析しなければならないだろう。このトーナメントに残りたかったし、この結果に満足はしていない。勝つことができず、サポーターをがっかりさせてしまったことはとても申し訳なく思っている」
メキシコメディアの『VIVA Liga MX』は「鹿島アントラーズは、シヴァスのクラブワールドカップ王者の夢を粉砕した」と綴った。
「スタッツやデータだけを見れば、シヴァスが勝利した試合だと思うかもしれない。特に最初の45分、前半はシヴァスのプラン通りに進んだはずだ。しかし後半になってシヴァスの集中力は途切れ、鹿島の選手が走り込んでくるシーンが増えた。苛立ったメキシコのクラブは数少ないチャンスをものにすることも叶わず、以降はゴールネットを揺らすことができずに敗退したのだ」
試合後、思わず座り込む選手の姿も見られたグアダラハラ。彼らのCWCはまだ終わりではなく、現地時間12月18日に行なわれる5位決定戦でエスペランスと対戦する。
12/16(日) 7:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051516-sdigestw-socc

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試合前の浦和・柏木「アルジャーラは強くない!眠くなってくる」→試合後「悔しいというより情けない」

憔悴の浦和MF柏木「ACLの相手の方が強かった」。油断と自己中プレーを反省「情けない」
【浦和 0-1 アル・ジャジーラ クラブW杯2017準々決勝】
現地時間9日にクラブW杯2017準々決勝の試合が行われ、浦和レッズはザイード・スポーツ・シティ・スタジアムでアル・ジャジーラと対戦。0-1で敗れた。
試合後、取材陣の前に姿を現した柏木陽介は憔悴しきった様子だった。「悔しいというより情けない」と心情を吐露。
「内容的に良かったと思う人もいるかもしれない。やっている方からしたら、相手がそれだけのレベルだった。その相手におれらは負けた。
そういうとこしか僕の中ではない。なんのためのACL優勝だったのか。頭の中で整理できていない」と語る。
さらに柏木は「ACLの相手の方が強かった」とまで語る。「自分もそうだけど、自己中心的なプレーも多かった。
自分がなんとかという焦りというか……チームとしても最後まで戦わないと。
色んなスカウトとか見に来ているけど、こういう試合だからこそチームのために戦うことができる選手が評価されるべきだと思う」と敗因を分析する。
また、「どっかで気持ち的な緩みがあった」「チームとして油断が生まれた」とも。口をつくのは反省の弁ばかり。
チームとしてもっとできたという気持ちがあったのだろう。ハキハキとした口調ながらも表情は沈んだままだった。
「レアルとやりたかったというよりも、負けるかね……」。言葉からは無念さが伝わってくる。
自分にもチームにも厳しい指摘を投げかけた柏木。チームをさらにレベルアップさせたい一心なのだろう。
そのためにはまずは5位決定戦を実りあるものにしなければならない。ウィダド・カサブランカとの一戦は現地12日に行われる。
(取材・文:植田路生【アブダビ】)
フットボールチャンネル 2017年12月10日(Sun)5時10分配信

中村憲剛超絶FK、伊藤翔は3戦連発弾。川崎Fと鹿島はドローでともに初勝利ならず



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レアルにとって今回のクラブW杯は意味がなかった?


●驚きはなかったマドリーの3連覇
「レアル・マドリーが史上初のクラブワールドカップ3連覇を達成」。
このような見出しが、今朝のスポーツニュース欄には多く載っていたが、大して驚きはない。チャンピオンズリーグ3連覇の偉業を成し遂げた時点で、ほぼマドリーのクラブW杯優勝は決まっていたようなものだからだ。
事実、準決勝から登場した銀河系軍団は圧倒的な強さでこの大会を制覇した。マドリーにとっての初戦となった鹿島アントラーズとのゲームでは、前半立ち上がりこそスローペースだったが、試合が進むにつれ本来の力を発揮。ガレス・ベイルのゴールで先制すると、以降もギアを上げ続け鹿島を圧倒した。結果的にはベイルのハットトリックがあり、3-1でアジア王者を退けている。
そこには計り知れない「差」があった。そもそも、この大会にどれほどのモチベーションで挑んでいるか定かではないマドリー相手にこれほど圧倒されるのは屈辱的以外のなにものでもない。ただ、それが欧州とアジア、あるいはその他の大陸王者との間にある「差」なのだ。
2016年のクラブW杯決勝戦もそうだ。鹿島はマドリー相手に2点を奪い、延長戦まで勝負を持ち越すなど奮闘したが、最終的には2-4で敗北を喫している。昌子源はマドリーが「全然本気ではなかった」とも話していたが、「本気ではない相手」に対しても勝つことができないのは、明らかな実力不足なのだ。近年は欧州と他の大陸王者との差がさらに広がったようにも感じている。
もちろん、鹿島に限った話ではない。現地22日に行われたクラブW杯決勝戦、アル・アイン対レアル・マドリーとの一戦も同じだった。
●如実に表れた力の差
開催国王者の枠で今大会に出場しているアル・アインは、準決勝で南米王者のリバープレートを破るなど快進撃を見せてきた。もちろん、地元UAEの人々の優勝への期待はかなり高まっていただろう。
ただ、待っていたのは厳しすぎる現実だった。立ち上がりこそビッグチャンスを作るなど奮闘していたアル・アインだったが14分、ルカ・モドリッチに見事なミドルシュートを叩き込まれあっさり失点。ワールドクラスの一撃が皮切りとなり、試合はここからマドリーの独断場となる。
マドリーはパスを回しながら自分たちが主導権を握り、相手の一番痛い所を突こうと狙いを定める。両サイドバックのマルセロとダニエル・カルバハルは高い位置を取り、攻撃に厚みを加え、組み立ての部分でもサポートに回る。アル・アインはその両SBが空けたスペースを使いたかったはずだが、なんせボールを奪うことができない。
最前線のマルクス・ベリにボールが収まり、カイオらサポートの選手が飛び出してある程度のところまで押し込むことはできていたが、以降のアイデアはマドリー守備陣にすべて消された。前半、開催国王者はわずか2本のシュートしか放つことができなかった。
前半だけで11本ものシュートを浴びたアル・アイン。力の差は、如実に表れていた。
そして60分にはマルコス・ジョレンテにゴールを決められ2点目を献上。さらに79分にはコーナーキックからセルヒオ・ラモスが頭で合わせダメ押しの3点目を決められる。
その後、お互いに1点ずつを奪い試合は4-1でマドリーが圧勝。アル・アインはほぼいいとこなく、成す術もなかった。
●クラブW杯は必要?
大会前の予想通り、マドリーの優勝で幕を閉じた今回のクラブW杯。
ただ、毎年開催されているクラブW杯で毎年言われ続けているのが大会の存在意義だ。アジア王者やアフリカ王者といったクラブは世界の強豪クラブと勝負できる数少ない機会をこの大会で得られるため、彼らにとっては多少意味のあるものになっているかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00010001-footballc-socc
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ジーコ「我々はリスペクトの念を持ち過ぎていた」←イニエスタ「いいね」


「3位決定戦がある。さあ、やってやろう」
クラブワールドカップ(CWC)準決勝の鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦が12月19日(日本時間20日)、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムで行なわれ、R・マドリーが3-1で勝利を収めた。
2016年の同大会決勝以来となった今回の”再戦”は、欧州の白い巨人の強さを改めて見せつけられる結果になってしまった。ガレス・ベイルにハットトリックを許し、文字通り完敗を喫した鹿島の面々は、少なからずショックを受けた様子だった。
そんななか、試合後に鹿島のテクニカルディレクターを務めるジーコが、自身のSNSを更新。サポーターや世界のファンにメッセージを発信している。
「私たちは歴史を創る絶好の機会を逃しました。私はこの3年間、チャンピオンとしての真実を語ってきましたが、今日はまったく異なる本物を目撃したような気がします。
ですが、我々は相手に勝てると信じることができず、リスペクトの念を持ち過ぎていたと思います。最初の2つのゴールで間違いを犯したので、ゴールを決めて追いつく機会は失われました。
こうした敗北にもかかわらず、1977年に学んだサッカーに関する学び、考えるべきことは今もなお続き、変わりません。
“敗北するという恐れは勝利への意志をも奪い去る”。死ぬことを恐れている人は、家を出ることはありません。では、次に控える3位決定戦に挑むためにさよならを言おうと思います。さあ、やってやろう」
まるで選手たちにも向けた励ましのようにも感じられるメッセージに、多くのサポーターから「素晴らしい言葉だ」「私たちはいつもあなたから学んできた、鹿島の幸運を祈ります」といった温かなコメントが寄せられた。
なかには、「日本チームには世界での勝利の精神はまだ根付いていないでしょう。本当のチャンピオンは最も困難な時にベストを尽くす。しかし、アメリカ・ヨーロッパではないチームが10年後、世界チャンピオンになるためには大きなステップだったと思います」といったエールも寄せられている。
この投稿には、現在Jリーグのヴィッセル神戸に在籍するアンドレス・イニエスタも「いいね」を寄せた。
鹿島は現地12月22日(日本時間22時)に3位決定戦で南米王者リーベル・プレートと対戦する。ジーコのこの言葉が、選手たちの背中を押すだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00051703-sdigestw-socc
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Perdemos uma grande oportunidade de fazer historia.Comentei durante 3 anos o Real na Champions e hoje vi um Real totalmente diferente.Nao acreditamos que podiamos vencer e respeitamos demais.Nao podiamos deixar de fazer os gols que perdemos e nem errar como erramos nos 2 primeiros gols do Real.Enfim fica a licao e continuo com o pensamento que aprendi no Flamengo em 77.O medo de perder tira a vontade de ganhar.Quem tem medo de morrer nao sai de casa.Agora e tentar se despedir bem na disputa de terceiro e quarto.Vamos firme.
Arthur Antunes Coimbra
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2018年12月月19日午後1時45分PST
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「鹿島の守りはナンセンス」byスペイン紙


リベンジに燃えた鹿島アントラーズだったが、またしても“白い巨人”を打ち破るという夢を叶えることはできなかった。
現地時間12月19日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムでクラブワールドカップの準決勝第2試合が行なわれ、鹿島はレアル・マドリーに1-3と敗れた。
試合序盤は鹿島がペースを握ったが、時間が進むとともに運動量が増え始めたマドリーは、44分にガレス・ベイルが得意の左足で先制点を奪う。
そして、迎えた後半、反撃に転じる鹿島を尻目に完全に主導権を掴んだマドリーは、ベイルが53分と55分に立て続けにゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。追いすがるアジア王者を突き放した。
なんとか一矢報いたい鹿島は78分に土居聖真が意地の1点を返すも、その後はマドリーが試合巧者ぶりを発揮して逃げ切りに成功。2016年大会の決勝戦以来となる両クラブの対戦は、今回も欧州王者に軍配が上がった。
試合後、サマリーを掲載したマドリー贔屓の新聞で知られるスペインの『Marca』は、「誰もが彼らを批判する。しかし、現実は欧州のどのクラブもマドリーのようになりたがっているのだ」と綴り、さらに「真実は彼らが幾多のクラブが欲しているタイトルを争いに行くということだ」とレポート。今シーズン、低調なスタートを切ったために批判を受け続けているマドリーの勝負強さを強調した。
そのサマリー内で同紙は、ハットトリックを達成したベイルを始めとするマドリーの個人技に圧倒された鹿島守備陣について手厳しく記している。
「ベイルのハットトリックはマドリーに来てから4度目だ。彼の自然体なプレーが現れたのは、2つのアシストを記録したマルセロとの連係のおかげだ。そのパスワークによって鹿島は破壊された。そして、ベイルの2点目のシーンは、ヤマモトとスンヒョンのナンセンスな守りが仇となった。マドリーに2-0とされた時点で日本のチームに選択肢はなくなった」
世界王者との地力の差を痛感させられた鹿島は、12月22日に行なわれるリーベル・プレートとの3位決定戦でいかなる戦いを見せてくれるだろうか。そのパフォーマンスに注目したい。
12/20(木) 5:34配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00010000-sdigestw-socc
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クラブW杯に出場するレアルのメンバー!


鹿島と激突するレアル・マドリー、強力なCWCメンバー発表…負傷伝えられたベンゼマも搭乗
レアル・マドリーは16日、FIFAクラブ・ワールドカップに臨むメンバー25名を発表した。
欧州王者のレアル・マドリーは、クラブ・ワールドカップ(CWC)3連覇に向けて、準々決勝で北中米カリブ海王者のグアダラハラを下した鹿島アントラーズと19日(日本時間20日1時30分~)に行われる準決勝で対戦する。15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節、ラージョ戦をFWカリム・ベンゼマのゴールにより1-0で制した翌日、CWCに臨むメンバーを発表している。
レアル・マドリーは、ラージョ戦でMFマルコ・アセンシオとベンゼマが負傷で途中交代。2選手に関して状態が不安視されていたが、今回のメンバーに招集されている。また、離脱していたMFガレス・ベイルとMFカゼミーロも参加する。レアル・マドリーは公式ツイッターで、CWCに向けて飛行機に搭乗した様子を公開している。
サンティアゴ・ソラーリ監督率いるレアル・マドリーのメンバー25名は以下のとおり。
【レアル・マドリーCWCメンバー】
▽GK
1 ケイラー・ナバス
13 キコ・カシージャ
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
3 ヘスス・バジョホ
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
6 ナチョ
12 マルセロ
19 アルバロ・オドリオソラ
23 セルヒオ・レギロン
31 ハビ・サンチェス
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
14 カゼミーロ
15 フェデリコ・バルベルデ
18 マルコス・ジョレンテ
20 マルコ・アセンシオ
22 イスコ
24 ダニ・セバージョス
▽FW
7 マリアーノ・ディアス
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
28 ヴィニシウス・ジュニオール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010014-goal-socc
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【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc
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【ハイライト動画】クラブW杯開幕戦!元日本代表・塩谷がゴール!アルアインが0-3から追いつきPK戦制し初戦突破!


◇FIFAクラブW杯開幕戦
アルアイン3―3(PK4―3)チーム・ウェリントン
(2018年12月12日 UAE・アルアイン)
得点
[ア]塩谷司(45分)、トンゴ・ドゥンビア(49分)、マルクス・ベリ(85分)
[チ]マリオ・バルシア(11分)、アーロン・クラファム(15分)、マリオ・イリッチ(44分)
https://www.jleague.jp/match/fcwc/2018/121201/live/#live
サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブW杯が12日、UAEのアルアインで開幕。開催国王者のアルアインがオセアニア代表のチーム・ウェリントン(ニュージーランド)をPK戦の末に下し、準々決勝進出を決めた。アルアインに所属する元日本代表のMF塩谷司(30)は、0―3とリードされた前半終了間際に反撃の口火を切る得点を決めた。
チーム・ウェリントンが前半11分、同15分に立て続けに得点。アルアインは元鹿島のMFカイオがゴールネットを揺らしたが、直前に味方のファウルがあったとしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点が取り消しとなった。すると、同44分にチーム・ウェリントンに3点目を叩き込まれた。
0―3と窮地に立たされたアルアインだが、前半終了間際に元広島の塩谷が右足で得点を決めて反撃開始。後半4分にMFドゥンビアのゴールで1点差とすると、同40分に途中出場のスウェーデン代表FWベリが同点弾を決めた。
試合は延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。アルアインは2人目のベリが失敗するも、GKエイサが2人目と5人目のキッカーを止めて激闘を制した。
勝ったアルアインは15日に行われる準々決勝でアフリカ代表のエスぺランス(チュニジア)と対戦する
12/13(木) 3:18配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000155-spnannex-socc
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鹿島が!レアルが!クラブW杯登録メンバー発表!

FIFA(国際サッカー連盟)は6日、公式HP『FIFA.com』にて、FIFAクラブワールドカップ2018 UAEに出場するクラブの大会登録メンバーを発表した。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した鹿島アントラーズは、15日の準々決勝で北中米カリブ海王者(CONCACAFチャンピオンズリーグ2017-18王者)のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。
鹿島のメンバーは以下の通り。6日に負傷が発表された日本代表MF三竿健斗やDF小田逸稀が選外となり、DF昌子源、FW鈴木優磨、MF小笠原満男らがメンバーリストに名を連ねている。
▼GK
1 クォン・スンテ
21 曽ヶ端準
29 川俣慎一郎
▼DF
2 内田篤人
3 昌子源
5 チョン・スンヒョン
16 山本脩斗
22 西大伍
28 町田浩樹
32 安西幸輝
39 犬飼智也
▼MF
4 レオ・シルバ
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ
18 セルジーニョ
25 遠藤康
26 久保田和音
40 小笠原満男
▼FW
9 鈴木優磨
14 金森健志
19 山口一真
30 安部裕葵
12/6(木) 23:03配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00873722-soccerk-socc

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