クラブW杯

新しくなるクラブW杯・・・出場枠はどうなる?


24チーム出場の2021年クラブW杯出場枠は? レッズは今季ACL優勝なら確定か
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00344471-footballc-socc
アジアからの出場チーム決定方法としては、直近3大会のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝チームに出場権が与えられるのではないかとの見方もあった。
だとすれば、2018年王者の鹿島アントラーズはすでに2021年クラブワールドカップの出場権を得ていることになる。
だが匿名の関係者による情報として『AP通信』が24日付で伝えたところによれば、アジアからは2019年と2020年のACL王者に加えて、その2年間のACL準優勝チームによるプレーオフで3つ目の出場チームを決定する方式が検討されているという。
いずれにしても、浦和レッズとアル・ヒラル(サウジアラビア)が対戦する今年の決勝を制したチームは、クラブワールドカップの2019年大会だけでなく2021年大会の出場権も獲得する可能性が高いということになるかもしれない。
8枠が与えられる欧州からは、直近4年間のチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者がクラブワールドカップに出場することが想定されている。
だとすればスペインのレアル・マドリーとアトレティコ・マドリー、イングランドのリバプールとチェルシーはすでに2021年クラブワールドカップ出場権を獲得していると考えられる。

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鹿島が!レアルが!クラブW杯登録メンバー発表!

FIFA(国際サッカー連盟)は6日、公式HP『FIFA.com』にて、FIFAクラブワールドカップ2018 UAEに出場するクラブの大会登録メンバーを発表した。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した鹿島アントラーズは、15日の準々決勝で北中米カリブ海王者(CONCACAFチャンピオンズリーグ2017-18王者)のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。
鹿島のメンバーは以下の通り。6日に負傷が発表された日本代表MF三竿健斗やDF小田逸稀が選外となり、DF昌子源、FW鈴木優磨、MF小笠原満男らがメンバーリストに名を連ねている。
▼GK
1 クォン・スンテ
21 曽ヶ端準
29 川俣慎一郎
▼DF
2 内田篤人
3 昌子源
5 チョン・スンヒョン
16 山本脩斗
22 西大伍
28 町田浩樹
32 安西幸輝
39 犬飼智也
▼MF
4 レオ・シルバ
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ
18 セルジーニョ
25 遠藤康
26 久保田和音
40 小笠原満男
▼FW
9 鈴木優磨
14 金森健志
19 山口一真
30 安部裕葵
12/6(木) 23:03配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00873722-soccerk-socc

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【ハイライト動画】クラブW杯開幕戦!元日本代表・塩谷がゴール!アルアインが0-3から追いつきPK戦制し初戦突破!


◇FIFAクラブW杯開幕戦
アルアイン3―3(PK4―3)チーム・ウェリントン
(2018年12月12日 UAE・アルアイン)
得点
[ア]塩谷司(45分)、トンゴ・ドゥンビア(49分)、マルクス・ベリ(85分)
[チ]マリオ・バルシア(11分)、アーロン・クラファム(15分)、マリオ・イリッチ(44分)
https://www.jleague.jp/match/fcwc/2018/121201/live/#live
サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブW杯が12日、UAEのアルアインで開幕。開催国王者のアルアインがオセアニア代表のチーム・ウェリントン(ニュージーランド)をPK戦の末に下し、準々決勝進出を決めた。アルアインに所属する元日本代表のMF塩谷司(30)は、0―3とリードされた前半終了間際に反撃の口火を切る得点を決めた。
チーム・ウェリントンが前半11分、同15分に立て続けに得点。アルアインは元鹿島のMFカイオがゴールネットを揺らしたが、直前に味方のファウルがあったとしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点が取り消しとなった。すると、同44分にチーム・ウェリントンに3点目を叩き込まれた。
0―3と窮地に立たされたアルアインだが、前半終了間際に元広島の塩谷が右足で得点を決めて反撃開始。後半4分にMFドゥンビアのゴールで1点差とすると、同40分に途中出場のスウェーデン代表FWベリが同点弾を決めた。
試合は延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。アルアインは2人目のベリが失敗するも、GKエイサが2人目と5人目のキッカーを止めて激闘を制した。
勝ったアルアインは15日に行われる準々決勝でアフリカ代表のエスぺランス(チュニジア)と対戦する
12/13(木) 3:18配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000155-spnannex-socc

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【動画】クラブW杯・初戦の鹿島、同点!!素晴らしいカウンターから最後は永木!

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「これは恥ずかしい敗戦・・・痛みばかりを感じる」byグアダラハラ監督


鹿島アントラーズは現地時間15日のFIFAクラブワールドカップ(W杯)準々決勝グアダラハラ(メキシコ)戦で3-2の逆転勝利を収めた。開催国のUAE紙「ザ・ナショナル」は試合後の記者会見の様子を報じ、グアダラハラを率いたホセ・カルドソ監督の「これは恥ずかしい敗戦だ」というコメントを報じている
試合は前半3分にグアダラハラが先制。その後も攻勢を強めたが追加点はなく、後半4分に鹿島が同点ゴール。その後、鹿島が2点を追加した後、試合終了間際にPKのこぼれ球からグアダラハラが1点を返すという展開となった。試合について「後半、集中力を欠いた」と語る指揮官は、さらに次のように分析を加えている。
「前半は良いプレーをできていたし、よく組織された試合をできた。ボールポゼッションも握ったが、彼らに後半の早い時間で1点を返された。これによって我々は自分たちを見失った。全てにおいて急ぎすぎるようになり、試合のコントロールを失った。選手たちにはポゼッションを失えば試合が難しくなると常に言い続けてきたが、それが後半に起こった」
鹿島のMF永木亮太が決めた同点ゴールが与えた影響がチームに大きかったことをカルドソ監督は強調した。同点ゴール以降、鹿島が落ち着きを取り戻して試合を進めたのに対し、グアダラハラは鹿島が前半に陥ったようなギクシャクしたプレーに終始してしまった。
「私の責任」と語る指揮官 「私自身を恥ずかしく感じているし、痛みばかりを感じる」
カルドソ監督は「この大会に向けて多くの犠牲を払い、ハードワークを続け、できる限りの準備をしてきた」と話したうえで、この敗戦を「第一に監督である私の責任だ」としている。
「UAEまで来てくれたサポーターの期待に応えることができなかった。これは恥ずかしい敗戦だ。なぜなら、我々はメキシコで一番のビッグクラブだからだ。私自身を恥ずかしく感じているし、痛みばかりを感じる敗戦だ」
昨年の同大会では、元日本代表FW本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)が所属したメキシコのパチューカが3位という結果を残していた。今大会、同じメキシコ勢として好成績が期待されていたグアダラハラだが、アジア王者の鹿島に敗れた一戦は大きなショックだったようだ。
12/16(日) 9:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00154629-soccermzw-socc

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【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc

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クラブW杯に出場するレアルのメンバー!


鹿島と激突するレアル・マドリー、強力なCWCメンバー発表…負傷伝えられたベンゼマも搭乗
レアル・マドリーは16日、FIFAクラブ・ワールドカップに臨むメンバー25名を発表した。
欧州王者のレアル・マドリーは、クラブ・ワールドカップ(CWC)3連覇に向けて、準々決勝で北中米カリブ海王者のグアダラハラを下した鹿島アントラーズと19日(日本時間20日1時30分~)に行われる準決勝で対戦する。15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節、ラージョ戦をFWカリム・ベンゼマのゴールにより1-0で制した翌日、CWCに臨むメンバーを発表している。
レアル・マドリーは、ラージョ戦でMFマルコ・アセンシオとベンゼマが負傷で途中交代。2選手に関して状態が不安視されていたが、今回のメンバーに招集されている。また、離脱していたMFガレス・ベイルとMFカゼミーロも参加する。レアル・マドリーは公式ツイッターで、CWCに向けて飛行機に搭乗した様子を公開している。
サンティアゴ・ソラーリ監督率いるレアル・マドリーのメンバー25名は以下のとおり。
【レアル・マドリーCWCメンバー】
▽GK
1 ケイラー・ナバス
13 キコ・カシージャ
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
3 ヘスス・バジョホ
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
6 ナチョ
12 マルセロ
19 アルバロ・オドリオソラ
23 セルヒオ・レギロン
31 ハビ・サンチェス
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
14 カゼミーロ
15 フェデリコ・バルベルデ
18 マルコス・ジョレンテ
20 マルコ・アセンシオ
22 イスコ
24 ダニ・セバージョス
▽FW
7 マリアーノ・ディアス
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
28 ヴィニシウス・ジュニオール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010014-goal-socc

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鹿島・安部裕葵、スペインメディアに見つかる!「日本サッカー界の宝石」

スペイン・メディアが鹿島を警戒。
鹿島アントラーズは12月19日、クラブワールドカップ準決勝でレアル・マドリーと対戦する。
2連覇中の王者マドリーだが、相手は2年前の決勝で苦しめられた鹿島だ。さらに、ジネディーヌ・ジダンが退任し、
クリスチアーノ・ロナウドが退団して迎えた今シーズン、マドリーはすでに監督を交代するなど不安定な戦いを続けている。
それだけに、スペイン・サッカー界も鹿島戦を軽んじてはいないだろう。メディアも相手のメンバーを研究しているようだ。『AS』紙のフリオ・マルドナド記者は、鹿島の18選手を紹介している。
例えば、守護神クォン・スンテについては、「Jリーグではトップクラスのパフォーマンスを披露。グアダラハラ戦では前半に決定的なセーブを2回見せている」と評した。
内田篤人は「シャルケでキャリアを重ね、代表キャップも70以上とチームでもっとも国際経験豊富」と紹介。
一方の昌子源は、「チーム最高のCB」で「2年前からかなりレベルアップし、自信を深めている」と賛辞を寄せている。
「攻撃面が十分ではない」という評価の山本脩斗については、「それでもつねに良いパフォーマンス。技術的にはまずまずだが、クラブで良いキャリアを築いてきた」と評価。
「監督のアイデアをうまく体現する」という永木亮太のことも、2年前と比べて「かなり向上した」と称えている。
グアダラハラ戦で2ゴールに絡む活躍を見せた土居聖真については、「チームでもっとも相手のバランスを崩せる選手。とても技術的で、エリアを背に良いプレーをする」と称賛した。
さらにマルドナド記者は、19歳の安部裕葵を「未来のアジアを代表するタレントのひとり」と絶賛。
安部については同紙のマルコ・ルイス記者も、「マドリーはこの選手にかなり気を付けるべき」「鹿島の秘密兵器」「日本サッカー界の宝石」と、惜しみない賛辞を寄せている。
18日に実施された準決勝第1試合では、アル・アインがリーベル・プレートをPK戦の末に破る番狂わせを演じた。鹿島は2夜連続で世界を驚かせることができるだろうか。
12/19(水) 18:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00051667-sdigestw-socc

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「鹿島の守りはナンセンス」byスペイン紙


リベンジに燃えた鹿島アントラーズだったが、またしても“白い巨人”を打ち破るという夢を叶えることはできなかった。
現地時間12月19日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムでクラブワールドカップの準決勝第2試合が行なわれ、鹿島はレアル・マドリーに1-3と敗れた。
試合序盤は鹿島がペースを握ったが、時間が進むとともに運動量が増え始めたマドリーは、44分にガレス・ベイルが得意の左足で先制点を奪う。
そして、迎えた後半、反撃に転じる鹿島を尻目に完全に主導権を掴んだマドリーは、ベイルが53分と55分に立て続けにゴールネットを揺らしてハットトリックを達成。追いすがるアジア王者を突き放した。
なんとか一矢報いたい鹿島は78分に土居聖真が意地の1点を返すも、その後はマドリーが試合巧者ぶりを発揮して逃げ切りに成功。2016年大会の決勝戦以来となる両クラブの対戦は、今回も欧州王者に軍配が上がった。
試合後、サマリーを掲載したマドリー贔屓の新聞で知られるスペインの『Marca』は、「誰もが彼らを批判する。しかし、現実は欧州のどのクラブもマドリーのようになりたがっているのだ」と綴り、さらに「真実は彼らが幾多のクラブが欲しているタイトルを争いに行くということだ」とレポート。今シーズン、低調なスタートを切ったために批判を受け続けているマドリーの勝負強さを強調した。
そのサマリー内で同紙は、ハットトリックを達成したベイルを始めとするマドリーの個人技に圧倒された鹿島守備陣について手厳しく記している。
「ベイルのハットトリックはマドリーに来てから4度目だ。彼の自然体なプレーが現れたのは、2つのアシストを記録したマルセロとの連係のおかげだ。そのパスワークによって鹿島は破壊された。そして、ベイルの2点目のシーンは、ヤマモトとスンヒョンのナンセンスな守りが仇となった。マドリーに2-0とされた時点で日本のチームに選択肢はなくなった」
世界王者との地力の差を痛感させられた鹿島は、12月22日に行なわれるリーベル・プレートとの3位決定戦でいかなる戦いを見せてくれるだろうか。そのパフォーマンスに注目したい。
12/20(木) 5:34配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00010000-sdigestw-socc

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