クラブW杯

「選手やメディアが『レアルとやれる』というのを優先し過ぎたから負けた」by浦和・柏木

世界最高峰のクラブの一つであるレアル・マドリー(スペイン)。サッカー選手であれば、そのビッグクラブとの対戦を望むのは当然のことだろう。そして、浦和レッズにはレアルへの挑戦権を手に入れるチャンスがあった――。
クラブW杯準々決勝アルジャジーラ(UAE)戦。この試合に勝利すれば、準決勝でレアルとの対戦が実現することに。しかし、主導権を握って試合を進めながらも相手守備を崩し切るには至らず、後半7分にカウンターから決勝点を献上して0-1の敗戦を喫し、レアルが待つ準決勝に進出することは叶わなかった。
ウィダード・カサブランカ(モロッコ)との5位決定戦を翌日に控えたトレーニング後、取材に応じたMF柏木陽介は、準々決勝敗退は「すべてが、レアルを意識して騒ぎ立てた結果だと思う」と持論を展開した。
「僕ら選手、日本のメディアを含めて、『レアルとやれる』というのを優先し過ぎたんじゃないかなと思う。それでは、やっぱりサッカーには勝てない。目の前の試合を1試合1試合やらないと。それ(レアル戦)ばかりを考えて試合をしたわけではないけど、もっとやるべきことがあったと思う」
翌日にはレアルではなく、アフリカ王者のカサブランカとの対戦が待っている。「速かったし技術のある選手もいた。守備をしっかりやり、攻撃の最後に人数を掛けるところのメリハリをしっかりやりたい。最後は良い試合をして、笑って日本に帰りたい」と目の前の試合にしっかり集中して、ただ勝利だけを目指す。
(取材・文 折戸岳彦)
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?233161-233161-fl

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クラブW杯はもう日本で開催されないのか?


(抜粋)
おまけにヨーロッパ勢にとって、この大会は常に重荷だった。大会は彼らのシーズン半ばに行わる。この大会のために、準備し、移動し、プレーすることは、リーグ戦にも響いてくる。一方の南米チームにとっては、リーグが終わってから一週間後という都合のいい時期に行われるのも不満の原因である。
「まったくもって時間の無駄た」
名将アーセン・ヴェンゲルはこの大会をこう酷評した。
結局トヨタカップ時代と何も変わらない。いや、一発勝負だった分、トヨタカップの方が簡潔かつ緊張感があってよかったという声もよく聞かれた。
FIFAがこの大会を主催するのがお門違い
そもそも、FIFAがこの大会を主催するのが、お門違いなのだ。
FIFAに加入しているのは各国のサッカー協会である。サッカー協会が管轄するのは代表チームであって、クラブチームは関係ない。クラブチームはFIFAとは独立した存在なのである。大会に参加するかしないかはチーム自身が決められ、FIFAに強制力はない。クラブワールドカップとは実は大変矛盾した大会なのだ。クラブナンバー1を決める大会であれば、クラブチームチーム自身が運営するべきなのだ。
一方、UEFA(欧州サッカー連盟)はFIFAとは違う。彼らはヨーロッパの代表チームとクラブチームも管轄する。だからチャンピオンズ・リーグやヨーロッパリーグを開催できるのである。CONMEBOL(南米サッカー連盟)も同じで南米のサッカー全てを統括する。だからリベルタドーレス杯を開催できる。
クラブチームに関係のない組織が運営し、観客は入らず、サポーターもメディアも、クラブチーム自身まであまり重きを置いていない。クラブワールドカップとはそんな大会なのだ。
どうしたらこの状況を打開できるか。FIFAは数年前から考えていた。目玉の試合がたった一つでは、確かにサポーターはわざわざ海を渡っては来ない。それならば強豪同士がぶつかる試合の数を増やしてはどううだろうか? ワールドカップはすでに成功を収め、FIFAに膨大な利益を与えている。クラブワールドカップも同じ形式にしてはどうか?
こうして協議の末、クラブワールドカップは2020年の大会からは4年に一度、24チーム参加で行われることが決定した。第1回大会の開催地は中国、期間も6月頭からから7月頭に行われることが決まった。W杯のプレ大会という位置づけだったコンフェデレーションズカップは、これによりなくなった。
しかし詳細が決まっているのはこの一大会だけ、その先のことはまだまだ未定だ。過去には1回だけで終わってしまったクラブチャンピオンシップの例もある。
開催国も従来通り、限られた候補地の中で行われるのか、それともW杯同様世界各国で持ち回りするかはまだ決まっていない。ただFIFAは、その次の大会はヨーロッパで開催したがっている。あまり積極的でないヨーロッパのビッグクラブが参加しやすくするためだ。
詳細はリンク先をご覧ください

クラブW杯はもう日本で開催されないのか? 2年後に生まれ変わる「新大会」から浮かび上がるFIFAの思惑
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=68080
SOCCER DIGEST web 2019年12月24日 リカルド・セティオン

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試合前の浦和・柏木「アルジャーラは強くない!眠くなってくる」→試合後「悔しいというより情けない」

憔悴の浦和MF柏木「ACLの相手の方が強かった」。油断と自己中プレーを反省「情けない」
【浦和 0-1 アル・ジャジーラ クラブW杯2017準々決勝】
現地時間9日にクラブW杯2017準々決勝の試合が行われ、浦和レッズはザイード・スポーツ・シティ・スタジアムでアル・ジャジーラと対戦。0-1で敗れた。
試合後、取材陣の前に姿を現した柏木陽介は憔悴しきった様子だった。「悔しいというより情けない」と心情を吐露。
「内容的に良かったと思う人もいるかもしれない。やっている方からしたら、相手がそれだけのレベルだった。その相手におれらは負けた。
そういうとこしか僕の中ではない。なんのためのACL優勝だったのか。頭の中で整理できていない」と語る。
さらに柏木は「ACLの相手の方が強かった」とまで語る。「自分もそうだけど、自己中心的なプレーも多かった。
自分がなんとかという焦りというか……チームとしても最後まで戦わないと。
色んなスカウトとか見に来ているけど、こういう試合だからこそチームのために戦うことができる選手が評価されるべきだと思う」と敗因を分析する。
また、「どっかで気持ち的な緩みがあった」「チームとして油断が生まれた」とも。口をつくのは反省の弁ばかり。
チームとしてもっとできたという気持ちがあったのだろう。ハキハキとした口調ながらも表情は沈んだままだった。
「レアルとやりたかったというよりも、負けるかね……」。言葉からは無念さが伝わってくる。
自分にもチームにも厳しい指摘を投げかけた柏木。チームをさらにレベルアップさせたい一心なのだろう。
そのためにはまずは5位決定戦を実りあるものにしなければならない。ウィダド・カサブランカとの一戦は現地12日に行われる。
(取材・文:植田路生【アブダビ】)
フットボールチャンネル 2017年12月10日(Sun)5時10分配信

中村憲剛超絶FK、伊藤翔は3戦連発弾。川崎Fと鹿島はドローでともに初勝利ならず


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新しくなるクラブW杯・・・出場枠はどうなる?


24チーム出場の2021年クラブW杯出場枠は? レッズは今季ACL優勝なら確定か
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00344471-footballc-socc
アジアからの出場チーム決定方法としては、直近3大会のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝チームに出場権が与えられるのではないかとの見方もあった。
だとすれば、2018年王者の鹿島アントラーズはすでに2021年クラブワールドカップの出場権を得ていることになる。
だが匿名の関係者による情報として『AP通信』が24日付で伝えたところによれば、アジアからは2019年と2020年のACL王者に加えて、その2年間のACL準優勝チームによるプレーオフで3つ目の出場チームを決定する方式が検討されているという。
いずれにしても、浦和レッズとアル・ヒラル(サウジアラビア)が対戦する今年の決勝を制したチームは、クラブワールドカップの2019年大会だけでなく2021年大会の出場権も獲得する可能性が高いということになるかもしれない。
8枠が与えられる欧州からは、直近4年間のチャンピオンズリーグ王者とヨーロッパリーグ王者がクラブワールドカップに出場することが想定されている。
だとすればスペインのレアル・マドリーとアトレティコ・マドリー、イングランドのリバプールとチェルシーはすでに2021年クラブワールドカップ出場権を獲得していると考えられる。

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鹿島が!レアルが!クラブW杯登録メンバー発表!

FIFA(国際サッカー連盟)は6日、公式HP『FIFA.com』にて、FIFAクラブワールドカップ2018 UAEに出場するクラブの大会登録メンバーを発表した。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制した鹿島アントラーズは、15日の準々決勝で北中米カリブ海王者(CONCACAFチャンピオンズリーグ2017-18王者)のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する。
鹿島のメンバーは以下の通り。6日に負傷が発表された日本代表MF三竿健斗やDF小田逸稀が選外となり、DF昌子源、FW鈴木優磨、MF小笠原満男らがメンバーリストに名を連ねている。
▼GK
1 クォン・スンテ
21 曽ヶ端準
29 川俣慎一郎
▼DF
2 内田篤人
3 昌子源
5 チョン・スンヒョン
16 山本脩斗
22 西大伍
28 町田浩樹
32 安西幸輝
39 犬飼智也
▼MF
4 レオ・シルバ
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ
18 セルジーニョ
25 遠藤康
26 久保田和音
40 小笠原満男
▼FW
9 鈴木優磨
14 金森健志
19 山口一真
30 安部裕葵
12/6(木) 23:03配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00873722-soccerk-socc

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【ハイライト動画】クラブW杯開幕戦!元日本代表・塩谷がゴール!アルアインが0-3から追いつきPK戦制し初戦突破!


◇FIFAクラブW杯開幕戦
アルアイン3―3(PK4―3)チーム・ウェリントン
(2018年12月12日 UAE・アルアイン)
得点
[ア]塩谷司(45分)、トンゴ・ドゥンビア(49分)、マルクス・ベリ(85分)
[チ]マリオ・バルシア(11分)、アーロン・クラファム(15分)、マリオ・イリッチ(44分)
https://www.jleague.jp/match/fcwc/2018/121201/live/#live
サッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブW杯が12日、UAEのアルアインで開幕。開催国王者のアルアインがオセアニア代表のチーム・ウェリントン(ニュージーランド)をPK戦の末に下し、準々決勝進出を決めた。アルアインに所属する元日本代表のMF塩谷司(30)は、0―3とリードされた前半終了間際に反撃の口火を切る得点を決めた。
チーム・ウェリントンが前半11分、同15分に立て続けに得点。アルアインは元鹿島のMFカイオがゴールネットを揺らしたが、直前に味方のファウルがあったとしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点が取り消しとなった。すると、同44分にチーム・ウェリントンに3点目を叩き込まれた。
0―3と窮地に立たされたアルアインだが、前半終了間際に元広島の塩谷が右足で得点を決めて反撃開始。後半4分にMFドゥンビアのゴールで1点差とすると、同40分に途中出場のスウェーデン代表FWベリが同点弾を決めた。
試合は延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。アルアインは2人目のベリが失敗するも、GKエイサが2人目と5人目のキッカーを止めて激闘を制した。
勝ったアルアインは15日に行われる準々決勝でアフリカ代表のエスぺランス(チュニジア)と対戦する
12/13(木) 3:18配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000155-spnannex-socc

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【動画】クラブW杯・初戦の鹿島、同点!!素晴らしいカウンターから最後は永木!

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「これは恥ずかしい敗戦・・・痛みばかりを感じる」byグアダラハラ監督


鹿島アントラーズは現地時間15日のFIFAクラブワールドカップ(W杯)準々決勝グアダラハラ(メキシコ)戦で3-2の逆転勝利を収めた。開催国のUAE紙「ザ・ナショナル」は試合後の記者会見の様子を報じ、グアダラハラを率いたホセ・カルドソ監督の「これは恥ずかしい敗戦だ」というコメントを報じている
試合は前半3分にグアダラハラが先制。その後も攻勢を強めたが追加点はなく、後半4分に鹿島が同点ゴール。その後、鹿島が2点を追加した後、試合終了間際にPKのこぼれ球からグアダラハラが1点を返すという展開となった。試合について「後半、集中力を欠いた」と語る指揮官は、さらに次のように分析を加えている。
「前半は良いプレーをできていたし、よく組織された試合をできた。ボールポゼッションも握ったが、彼らに後半の早い時間で1点を返された。これによって我々は自分たちを見失った。全てにおいて急ぎすぎるようになり、試合のコントロールを失った。選手たちにはポゼッションを失えば試合が難しくなると常に言い続けてきたが、それが後半に起こった」
鹿島のMF永木亮太が決めた同点ゴールが与えた影響がチームに大きかったことをカルドソ監督は強調した。同点ゴール以降、鹿島が落ち着きを取り戻して試合を進めたのに対し、グアダラハラは鹿島が前半に陥ったようなギクシャクしたプレーに終始してしまった。
「私の責任」と語る指揮官 「私自身を恥ずかしく感じているし、痛みばかりを感じる」
カルドソ監督は「この大会に向けて多くの犠牲を払い、ハードワークを続け、できる限りの準備をしてきた」と話したうえで、この敗戦を「第一に監督である私の責任だ」としている。
「UAEまで来てくれたサポーターの期待に応えることができなかった。これは恥ずかしい敗戦だ。なぜなら、我々はメキシコで一番のビッグクラブだからだ。私自身を恥ずかしく感じているし、痛みばかりを感じる敗戦だ」
昨年の同大会では、元日本代表FW本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)が所属したメキシコのパチューカが3位という結果を残していた。今大会、同じメキシコ勢として好成績が期待されていたグアダラハラだが、アジア王者の鹿島に敗れた一戦は大きなショックだったようだ。
12/16(日) 9:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00154629-soccermzw-socc

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【動画】鹿島の19歳・安部裕葵のゴラッソを絶賛!「安部・デルピエロ」「今大会のベストゴール」


途中出場で試合の流れを変えた
勝利を確実にする84分のゴールを決めた安部。途中出場ながら存分に存在感を示した。 (C) REUTERS/AFLO
現地時間12月15日、クラブワールドカップ(CWC)準々決勝で鹿島はグアダラハラと対戦。前半を0-1とリードされて苦しんだが、後半に3点を奪って3-2で勝利。準決勝へと駒を進め、欧州王者のレアル・マドリーとのリベンジマッチを決めた。
この試合で後半から出場し、鹿島の攻撃をけん引したのが安部裕葵だ。鹿島で2年目を迎える、2018年ベストヤングプレーヤー賞を受賞した19歳。U-19日本代表の10番としてアジア選手権を勝ち抜き、来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
リードされた展開で投入された安部は、行き詰っていた攻撃陣に息を吹き返させた。持ち味のドリブルを仕掛けて相手陣内に攻め込み、攻撃にリズムをもたらした。それに呼応した鹿島の攻撃陣は、49分に永木亮太、69分には土居聖真がエリア内で倒されて獲得したPKをセルジーニョが決め、逆転に成功した。
そして安部自身も84分にゴールを決めて存在をアピール。安西幸輝からのパスを受けた安部は力むことなく右足を振り抜き、弧を描いたシュートはゴールに突き刺さった。
鹿島の勝利を確実なものにした3点目のゴールを、海外メディアは絶賛している。南米サッカー専門サイト『depor.com』は、「安部のゴールは今大会のベストゴールだ。鹿島はシヴァス(グアダラハラ)に大打撃を与えている」と評した。また、イタリア紙『Corriere dello Sport』は、「CWCで安部はデル・ピエロとなる。今大会断トツのベストゴール候補だ!」と讃えた。
鹿島は欧州王者と対戦する準決勝に駒を進めた。2016年のCWC決勝ではR・マドリーを相手に、2ゴールを決めた柴崎岳の活躍が記憶に新しい。世界中の視線が集まる舞台で、19歳の安部はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
12/16(日) 14:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00051525-sdigestw-socc

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