イングランド・プレミアリーグで0―9で歴史的な大敗を喫した、吉田麻也(31)所属のサウサンプトンの選手と監督以下スタッフ全員が27日、試合当日の1日分の給与をチャリティーに寄付することを決めた。クラブが発表した。
ホームで行われた25日のレスター戦で、退場者を出して10人になったサウサンプトンは守備陣が崩壊し計9失点。1995年にイプスウィッチが敵地でマンチェスター・ユナイテッドに0―9で敗れて以来のプレミアリーグ最大得点差負けのタイ記録だった。サウサンプトンは順位を降格圏の18位に下げた。
寄付先はサウサンプトンが運営するセインツ財団。サウサンプトンの周辺に住む子供やお年寄りなど1万2000人を対象に行うチャリティー活動の資金として使われる。
サウサンプトンは声明で「選手とスタッフはいま、すべてのエネルギーと集中力をマンチェスターでの2試合に向けている」と発表。「みそぎ」を済ませ、心機一転、敵地でのマンチェスター・シティーとの2連戦(29日のリーグカップ、11月2日のリーグ戦)に気持ちを切り替えたことを強調した。
10/28(月) 19:11配信 中日スポーツ
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