シントトロイデン(STVV)は23日、MF遠藤航がブンデスリーガ2部のシュツットガルトに期限付き移籍することを発表した。
1993年2月9日生まれの26歳は湘南の下部組織から11年にトップチームに昇格。初年度からJ2リーグに34試合出場を果たすなど主力としてプレーすると、16年に浦和、18年7月からシントトロイデンに移籍した。また、各年代別代表でプレーし、15年8月にA代表デビューを飾ると、18年のロシアW杯メンバー選出された。
遠藤はクラブを通じて、「このチームには本当に感謝しています。 中盤の選手として成長させてもらえたのはSTVVのおかげだと思っていますし、 1年しかプレーできなかったですが、 内容の濃い1年になったと思います。 また、 新たな地で活躍する姿を見せれるように頑張りたいと思いますので、 STVVも今年こそはPO1を目指して頑張って欲しいと思っています」とコメントしている。
以下、プロフィール
●MF遠藤航
(えんどう・わたる)
■生年月日
1993年2月9日(26歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
神奈川県
■経歴
湘南ユース-湘南-浦和-シントトロイデン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-43470460-gekisaka-socc

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