アーセナル(イングランド)への移籍が噂される、広島の日本代表FW浅野拓磨(21)。同選手への関心はイングランドでも高まっているようで、英タブロイド『ザ・サン』(電子版)は現地時間29日(以下現地時間)、「知っておくべき5つのポイント」と見出しを打って紹介している。
『ザ・サン』『デイリー・スター』両タブロイド紙は29日、日本国内の報道を元に、アーセナルが浅野の獲得を画策しており、コンタクトを取ったと伝えた。
『ザ・サン』は浅野を「ワンダーキッド」と称し、「ジャガー」のニックネームの由来などを紹介。そのなかで、同選手がすでにリーグ優勝を経験していることに触れ、それはアーセナルの選手に欠けている部分だと指摘している。以下は同紙による浅野の紹介。
1.代表の血統書付き
日本代表で4試合に出場し、今月行なわれたブルガリアとの国際親善試合(7対2)で1ゴールを記録。8月5日開幕のリオ五輪のメンバーにも選出される見込み。
2.リーグ優勝の経験
現在のアーセナルの多くの選手とっては、リーグ優勝は夢物語のようだ。しかし、浅野はすでに2度のリーグ制覇を経験。広島で2013年と15年にJ1を制している。
3.“オフィシャルな”ワンダーキッド
2015年にJリーグの最優秀若手選手に選ばれている。
4.非常に謙虚
今年1月のAFC U-23選手権で、不可欠な存在として優勝に貢献。(韓国との)決勝では2ゴールを決めた。優勝に喜ぶなか、チームメートへの謝意を示し、より良いプレーができたはずだと振り返っていた。
5.素晴らしいニックネーム
このストライカーは、猫のような素早さから「ジャガー」の異名を取る。
なお、アーセナルへの移籍が決定すれば、浅野はMF稲本潤一(現札幌)、宮市亮(現ザンクトパウリ/ドイツ2部)に続き、歴代3人目の日本人選手となる。
ISM6月30日 9時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000010-ism-socc

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