29日のリーガエスパニョーラ第10節、セビージャは敵地モリノンでのスポルティング・ヒホン戦を1-1で引き分けた。日本代表MF清武弘嗣は招集外となっている。
セビージャは4分、ビエットがスポルティング守備陣のミスを突き、GKクエジャールとの1対1を制して先制に成功。だが21分、カネジャの折り返しからモイ・ゴメスのボレーシュートを許し、同点に追いつかれた。セビージャはその後、ポゼッション率では勝ったものの、スポルティングの守備を崩し切ることはできず。結局、1-1で勝ち点1を分け合った。
連勝が3でストップしたセビージャは、3位バルセロナ(勝ち点19)、4位ビジャレアル(勝ち点19)、5位アトレティコ・マドリー(勝ち点18)、6位レアル・ソシエダ(勝ち点16)に抜かれる可能性がある。なお清武は、リーガでは4試合連続招集外。第4節エイバル戦以降、出場機会を一切得られておらず、戦力外同然の扱いとなっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000015-goal-socc

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