セリエA【イタリア】

"ミラクルレスター"のラニエリ監督、今度はセリエA最下位サンプドリアへ!


サンプドリアの新指揮官はラニエリに決定…2季連続でディ・フランチェスコの後任に
サンプドリアは、クラウディオ・ラニエリ監督の就任を発表した。
今夏にミランに就任したマルコ・ジャンパオロ監督の後任として、元ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督を招へいしたサンプドリア。しかし、ここまでのリーグ戦7試合で1勝6敗の最下位と大不振に陥る。そして、7日に同指揮官の解任を発表した。
後任候補として、ジョヴァンニ・デ・ビアージ氏や以前にチームを率いた経験のあるジュゼッペ・イアキーニ氏、さらに元ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏などをリストアップしたサンプドリアは、12日に新指揮官を発表。昨シーズン、ローマでディ・フランチェスコ監督の後任を務め、シーズン終了後に退任したラニエリ監督と2021年までの契約を締結している。
1987年にコーチングキャリアをスタートさせた現在67歳のラニエリ監督は、これまで30年以上にわたって世界中のチームを指揮。ナポリ、ユヴェントス、インテル、チェルシーといったビッグクラブを率い、レスター・シティ時代にはかの有名な“奇跡のプレミアリーグ優勝”に導いた手腕がある。
降格圏のチームを立て直すなど“修理屋”との異名も持つラニエリ監督は、危機に瀕するサンプドリアを救うことができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010001-goal-socc

続きを読む

浅野拓磨に興味を持ったウディネーゼは育成王国!

ウディネーゼは、何の収穫もないと半ばわかっていても、対象の選手を直に見るために、ブルガリやハンガリーの無名クラブにまで足を延ばすようスカウトに命じる。
東欧の辺境国だけでなく、ガーナを筆頭とするアフリカ諸国や南米の第三勢力国であるチリやコロンビアにまで張り巡らされた彼らのスカウト網の充実ぶりは、他のクラブと一線を画す。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824643
世界中を飛び回るので落ち着いた生活とは言えませんが、むしろ自分にはそういった仕事が合っているのだと思います。会長がメールを送ってきた時間を見てくださいよ。夜中の12時半に「面白いセルビア人選手を見つけた」と連絡が来るんです。
現在のウディネーゼはあらゆる若年層の大会に注目しています。アサモアを発掘したのはU-20ワールドカップでしたし、アレクシス・サンチェスも安価で獲得しています。ローマはアブネルという非常に優秀な選手を獲得しましたね。
http://nagaguturisu.com/archives/24569

仕事しすぎだ

続きを読む

【U23日本代表】浅野拓磨にセリエA・ウディネーゼが興味!!クラブからの身分照会が判明

千葉県内で行われている日本代表候補合宿は2日目の8日、午前、午後の2部練習を行った。
U―23日本代表として1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で切り札として活躍したFW浅野拓磨(21)にはセリエAのウディネーゼが身分照会をしたことが判明。
海外からも注目を集めるスピードスターが、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)の信頼をも勝ち取る。
午後に行われた6対6の攻撃の戦術練習。1トップに入った浅野が右クロスにニアへ飛び込むと、ハリルホジッチ監督は「ビアン(良いぞ)アサーノ」と声を飛ばした。
昨年8月の東アジア杯でA代表に初招集。21歳の快足FWは「代表でも自分の持っているものを全て出せばアピールになる」と力を込めた。
高卒3年目の昨季、リーグ制覇を飾った広島のスーパーサブとして8得点を決め、ベストヤングプレーヤー賞にも選出された。
U―23日本代表として出場した1月のリオ五輪アジア最終予選でも、途中出場した決勝の韓国戦で2得点。アジア制覇に大きく貢献した。
実際、リオ五輪最終予選を視察したセリエAの複数クラブのスカウト陣で、最も評価が高かったのが浅野だった。
関係者によれば、ウディネーゼとトリノが獲得に関心を寄せており、ウディネーゼは既に広島に身分照会を行ったという。
ウディネーゼは、イタリア屈指のスカウト網を誇り、無名の選手を次々発掘。
最近でも、バルセロナを経て現在、アーセナルで活躍するチリ代表FWサンチェスを掘り当てた。
A代表はリオ五輪後の9月にW杯最終予選がスタートする。
自陣を固めるチームが多い2次予選と違ってレベルは格段にアップし、浅野は切り札として大きな武器になる可能性がある。
浅野も「フル代表に呼ばれてプラスになっている部分は多い」と意欲的。まずは広島、リオで結果を出してA代表定着を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000014-spnannex-socc
スポニチアネックス 3月9日(水)

続きを読む

ユヴェントスがバイエルン化!?ローマからピャニッチ獲得!

イタリア・セリエAのユヴェントスは「ローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチを獲得した」と公式発表した。
契約期間は5年間。移籍金は3200万ユーロ(およそ38億円)であると発表されている。
先日ユヴェントスへの移籍を希望していることを明らかにしたピャニッチ。
すでにユヴェントスとの交渉は合意に達していると発表されていた。
13日、ユヴェントスは朝からピャニッチがメディカルチェックに訪れていることを公式発表。
昼にはそれが完了したことを明らかにしていた。
そして今回ついに正式な契約が結ばれたことが発表され、ピャニッチのユヴェントス移籍は6月末を待たずに決定する形となった。

http://qoly.jp/2016/06/14/juventus-signed-with-miralem-pjanic

続きを読む

ユベントスがバイエルン化!ついにイグアイン獲得に合意!移籍金は111億円と伊紙報道

セリエAで6連覇を目指すユベントスが、ナポリから昨季得点王のアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)を獲得することで合意したと24日付のイタリア主要各紙が報じた。
ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、移籍金は9470万ユーロ(約111億円)でマンチェスターU移籍が決定的と伝えられるフランス代表MFポグバの移籍金1億2500万ユーロ(約146億円)から捻出する見込み。またナポリはエースの穴埋めにACミランからコロンビア代表FWバッカの獲得を狙っているという。

スポニチアネックス7月25日 6時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000015-spnannex-socc

続きを読む