セリエA【イタリア】

イタリア・セリエAで5人交代制、始まる!?


イタリア・セリエAが5人交代制を導入する可能性があるようだ。イギリス『BBC』が報じている。
現在、世界各国で90分間に3名の交代枠を使用できるレギュレーションが主流。また、近年では延長戦に限り、さらに1つの交代枠の利用が許可される大会も増えている。そんな中、イタリア・サッカー連盟(FIGC)はセリエAに新たな取り組みを導入しようとしている。
FIGCは、国際サッカー評議会(IFAB)に交代枠の増加をリクエストしたことを発表。すでに、イタリア下位リーグのセリエCとセリエDでは5人の交代が認められており、仮にこのリクエストが認められれば、欧州主要リーグとしては初めての試みとなる。
セリエAでは、他の主要リーグとは異なり、12選手のベンチ入りが認められている。そして、指揮官の選択肢を増やすために、現段階で具体的な数字は不明だが、複数のクラブが交代枠の増加を求めており、FIGCのこの動きを支持しているようだ。
現在、欧州サッカー連盟が主催するチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグでは、延長戦に限り、4人目の交代枠の利用が認められている。また、来夏のEURO2020でも同様に90分を超えた場合にさらに1つの交代枠の利用が可能になる予定だ。
11/7(木) 16:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00010023-goal-socc

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"ミラクルレスター"のラニエリ監督、今度はセリエA最下位サンプドリアへ!


サンプドリアの新指揮官はラニエリに決定…2季連続でディ・フランチェスコの後任に
サンプドリアは、クラウディオ・ラニエリ監督の就任を発表した。
今夏にミランに就任したマルコ・ジャンパオロ監督の後任として、元ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督を招へいしたサンプドリア。しかし、ここまでのリーグ戦7試合で1勝6敗の最下位と大不振に陥る。そして、7日に同指揮官の解任を発表した。
後任候補として、ジョヴァンニ・デ・ビアージ氏や以前にチームを率いた経験のあるジュゼッペ・イアキーニ氏、さらに元ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏などをリストアップしたサンプドリアは、12日に新指揮官を発表。昨シーズン、ローマでディ・フランチェスコ監督の後任を務め、シーズン終了後に退任したラニエリ監督と2021年までの契約を締結している。
1987年にコーチングキャリアをスタートさせた現在67歳のラニエリ監督は、これまで30年以上にわたって世界中のチームを指揮。ナポリ、ユヴェントス、インテル、チェルシーといったビッグクラブを率い、レスター・シティ時代にはかの有名な“奇跡のプレミアリーグ優勝”に導いた手腕がある。
降格圏のチームを立て直すなど“修理屋”との異名も持つラニエリ監督は、危機に瀕するサンプドリアを救うことができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010001-goal-socc

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浅野拓磨に興味を持ったウディネーゼは育成王国!

ウディネーゼは、何の収穫もないと半ばわかっていても、対象の選手を直に見るために、ブルガリやハンガリーの無名クラブにまで足を延ばすようスカウトに命じる。
東欧の辺境国だけでなく、ガーナを筆頭とするアフリカ諸国や南米の第三勢力国であるチリやコロンビアにまで張り巡らされた彼らのスカウト網の充実ぶりは、他のクラブと一線を画す。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824643
世界中を飛び回るので落ち着いた生活とは言えませんが、むしろ自分にはそういった仕事が合っているのだと思います。会長がメールを送ってきた時間を見てくださいよ。夜中の12時半に「面白いセルビア人選手を見つけた」と連絡が来るんです。
現在のウディネーゼはあらゆる若年層の大会に注目しています。アサモアを発掘したのはU-20ワールドカップでしたし、アレクシス・サンチェスも安価で獲得しています。ローマはアブネルという非常に優秀な選手を獲得しましたね。
http://nagaguturisu.com/archives/24569

仕事しすぎだ

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