セリエA【イタリア】

ユベントスがバイエルン化!ついにイグアイン獲得に合意!移籍金は111億円と伊紙報道

セリエAで6連覇を目指すユベントスが、ナポリから昨季得点王のアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)を獲得することで合意したと24日付のイタリア主要各紙が報じた。
ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、移籍金は9470万ユーロ(約111億円)でマンチェスターU移籍が決定的と伝えられるフランス代表MFポグバの移籍金1億2500万ユーロ(約146億円)から捻出する見込み。またナポリはエースの穴埋めにACミランからコロンビア代表FWバッカの獲得を狙っているという。

スポニチアネックス7月25日 6時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000015-spnannex-socc

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「ホンダ?私はKTMの方が好きだ」byセリエA・ブレシア会長


ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長が10日、レーガ・セリエAの会議に出席した際にインタビューに応じ、移籍市場に言及した。イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』が伝えている。
ブレシアは今シーズン、セリエB優勝を飾り、8年ぶりとなるトップリーグ復帰を決めた。
チェッリーノ会長は、「やるべき仕事は山ほどある。セリエAに残れるよう願っている」と述べ、新シーズンに向けて意気込みを語ると、今夏のメルカートについて自身の見解を示した。
地元出身のレジェンドであるアンドレア・ピルロ氏の後継者とされる18歳のMFサンドロ・トナーリには、ユヴェントスやインテル、ナポリ、ミランなどビッグクラブが関心を示す。
だが会長は、今夏の若手スターの残留を改めて強調。
「私のブレシアは、少々補強しなければならない。だから誰も放出するつもりはなく、むしろより競争力の高いチームになるよう手助けしてくれる選手を獲得するつもりだ」と述べた。
続いて話題は、元ミランMF本田圭佑へと移った。
地元紙『ブレシア・オッジ』が先日、ブレシアの補強案として、今夏にメルボルン・ビクトリーを退団し、フリーで獲得できる「クオリティがあってセリエAを知るファンタジスタ」の本田の名前を報じた。
だがチェッリーノ会長は冗談を交えながら、バイクメーカーと同名の本田について、「ホンダ?私はKTM(オーストリアのバイクメーカー)の方が好きだ」と遠回しに日本人選手への関心を否定した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010013-goal-socc

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トッティの10番永久欠番案に反対の理由・・・ローマのスパレッティ監督「あの番号はサッカーをするすべての子どもたちの夢だ」


ローマのスパレッティ監督が「トッティの背番号10番は永久欠番にするべきではない」と話したと、7日に伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
ローマの40歳FWトッティは今季限りで現役を引退すると、既にクラブ幹部が発表。これを受けてローマに本社がある伊紙コリエレ・デロ・スポルトが「トッティが引退したら、ローマクラブはトッティの背番号10番を永久欠番にせよ」と提唱していた。
同監督は反対の理由について「あの番号はサッカーをするすべての子どもたちの夢だ。トッティのことを思い出させるために私なら、すべてのローマのユニホームに小さくトッティの名前を入れる」と話したという。
日刊スポーツ5/7(日) 16:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-01819656-nksports-socc

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中田英寿が所属したペルージャがセリエA昇格プレイオフ進出!経営破綻でセリエDを経験した名門復活へ


SPALがセリエBを制し、2位ヴェローナが1年でセリエA復帰
18日にセリエB最終節が行われ、自動昇格とプレイオフへ進出するクラブが決まった。
すでに前節の試合で昇格を決めていたSPALがバーリを相手に2-1で勝利し、勝ち点を「78」まで伸ばしてセリエB優勝。2位につけていたヴェローナはチェゼーナとスコアレスドローで試合を終え、勝ち点「74」でなんとか2位をキープし、1年でセリエA復帰を勝ち取った。
一方、プレイオフへ進出するクラブは、3位フロジノーネ、4位ペルージャ、5位ベネヴェント、6位チッタデッラ、7位カルピ、8位スペツィアに決定。6クラブがセリエA昇格の最終枠をかけて争う。そして、ヴェローナと勝ち点で並ぶも直接対決の成績で自動昇格を逃したフロジノーネと、かつて中田英寿氏が所属したペルージャにはシード権が与えられ、前者は6位と7位の勝者と、後者は5位と8位の勝者と準決勝で対戦する。
2度の経営破綻により、一時はセリエDまで降格していたペルージャが2年ぶりのプレイオフ入りを果たし、2003-04以来のセリエA復帰が手の届く位置まで来ている。はたして、最後のひと枠に飛び込むのはどのクラブになるのだろうか。
theWORLD(ザ・ワールド)5/19(金) 18:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010012-theworld-socc

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