セリエA【イタリア】

中国でセリエA開催の可能性!?


【AFP=時事】イタリアサッカー連盟は24日、中国政府と提携し、両国のサッカーでのつながりを深める契約に合意した。
ローマの連盟本部で交わされた基本合意書には多数の項目があるが、中国サッカーの発展や、中国でのイタリアサッカーの人気拡大などが盛り込まれていて、セリエAやイタリア・スーパーカップ、イタリア杯の試合の中国開催が3年以内に実現する可能性もあるという。
その他には、合意に基づいて両国の文化交流やスポーツ医学での協力、ビデオ・アシスタント・レフェリーに主眼を置いた研修、選手と指導者の交流、マーケティングとコミュニケーションが進められる。
中央広播電視総台の慎海雄氏との会合を終えたガブリエレ・グラビーナ会長は「歴史的な会合であり、極めて重要だ」とコメント。慎氏は「中国でもイタリアサッカーへの関心は非常に高く、指導者、選手、チームはよく知られている」「われわれはサッカー界の発展を目指している」と話した。
グラビーナ会長は「この機会を通じて、サッカーが異なる文化の懸け橋となれることをまたしても証明できた」「両国の距離を近づけることに積極的に貢献したい」と話している。
中国では3月、W杯を制したイタリア代表で主将を務めたファビオ・カンナヴァーロ氏の代表監督への就任が発表され、サッカー強国化という中国の野心的な取り組みの先頭に立つことが決まっている。
【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000026-jij_afp-socc

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中田英寿が所属したペルージャがセリエA昇格プレイオフ進出!経営破綻でセリエDを経験した名門復活へ


SPALがセリエBを制し、2位ヴェローナが1年でセリエA復帰
18日にセリエB最終節が行われ、自動昇格とプレイオフへ進出するクラブが決まった。
すでに前節の試合で昇格を決めていたSPALがバーリを相手に2-1で勝利し、勝ち点を「78」まで伸ばしてセリエB優勝。2位につけていたヴェローナはチェゼーナとスコアレスドローで試合を終え、勝ち点「74」でなんとか2位をキープし、1年でセリエA復帰を勝ち取った。
一方、プレイオフへ進出するクラブは、3位フロジノーネ、4位ペルージャ、5位ベネヴェント、6位チッタデッラ、7位カルピ、8位スペツィアに決定。6クラブがセリエA昇格の最終枠をかけて争う。そして、ヴェローナと勝ち点で並ぶも直接対決の成績で自動昇格を逃したフロジノーネと、かつて中田英寿氏が所属したペルージャにはシード権が与えられ、前者は6位と7位の勝者と、後者は5位と8位の勝者と準決勝で対戦する。
2度の経営破綻により、一時はセリエDまで降格していたペルージャが2年ぶりのプレイオフ入りを果たし、2003-04以来のセリエA復帰が手の届く位置まで来ている。はたして、最後のひと枠に飛び込むのはどのクラブになるのだろうか。
theWORLD(ザ・ワールド)5/19(金) 18:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010012-theworld-socc

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