FIFAクラブワールドカップ2016の準決勝が14日、市立吹田サッカースタジアムで行われ、開催国代表で、初出場となるJリーグ王者の鹿島アントラーズが南米代表のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)に3-0で勝利し、アジア勢初の決勝進出という快挙を成し遂げた。
GK曽ヶ端準はこの試合でも好セーブを連発し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトによると、鹿島はA・ナシオナルから自チームの倍以上となる24本のシュートを浴びた。そのうち被枠内シュートは8本だったが、曽ヶ端が今大会最多となる7回のセーブを記録し、失点を阻止。セーブ率は87.5%と高い数字を残した。
また、1回戦オークランド・シティ戦(2-1)での被枠内シュートのセーブ率は50.0%(2本中1本をセーブ)で、準々決勝マメロディ・サンダウンズ戦(2-0)では100.0%(5本中5本をセーブ)。3試合を合わせて86.7%と驚異的な数字を記録し、最後尾からチームを支えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01634474-gekisaka-socc

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