ドルトムント

【ドルトムント】見えてきたトゥヘルの起用法。アウェイ戦で香川を起用せず

トップ下・香川を熟練させる格好の相手だが…。 トゥヘルの“起用の法則”は破られるか

見えてきたトゥヘルの起用法。アウェイ戦で香川を起用せず
17日付の『キッカー』誌は、ドルトムントの先発予想を次のとおりとする。
【GK】ビュルキ、【DF】ギンター、ソクラティス、フンメルス、ドゥルム、【MF】バイグル、ギュンドアン、香川真司、【FW】ムヒタリヤン、ロイス、オーバメヤン。
17日付の『キッカー』誌はスタメンと予想したが、実際に20日のアウクスブルク戦で、香川は先発に名を連ねるだろうか。
後半戦に入ってから、香川はブンデスリーガに限れば、アウェイゲームで先発したことがまだ1度もない。2月6日のヘルタ戦はベンチ外となり、それ以外の3戦についてはベンチスタートして、90分間をそのままベンチで過ごしている。これだけを見れば、どこかランダムに見えるトゥヘルの起用法も、何か法則があるようでもある。
もっとも、ELにはなるが、2月25日のアウェイのポルト戦では先発していることを考えれば、アウェイでスタメンに名を連ねることに全く無縁という訳ではない。また、13日のマインツ戦ではゴールという結果を残したこと、17日のトッテナム戦では控えに回ったが、コンディションに問題はないことを考えれば、アウクスブルク戦での先発も考えられるところだ。
トップ下熟練へ、起用の法則は破られるか
そして香川が先発となれば、ポジションはトップ下だろう。現在トゥヘルが重点的に取り組む、ロイスとツー・シャドウを組む布陣である。ドルトムントが2位の座をほぼ盤石なものとし、こちらの圧倒的な攻撃に対して、相手が引いてくることが考えられるのであれば、アウクスブルクはバイタルエリアでの違いの創出が求められる香川のトップ下をさらに熟練させる格好の相手と言えそうだ。
マインツ戦で香川は、プレッシャーの中での、ボールを受ける動きの質やファーストタッチを意識したという。フィジカル面を考えると、相手を背負ってボールを受けることは得意ではないと香川は言う。
対アウクスブルク戦では引き続き、ホン・ジョンホとクラヴァンの長身CBコンビを背にして、プレッシャーをどのように交わし、ボールを受けて違いを創れるか。そういったところが重要になるだろう。
同時にオフ・ザ・ボールの動きの質は、ボールを受けるためだけではなく、味方のチャンスを演出するためにも、重要となるに違いない。動きの質を深めるための相手として、アウクスブルクを利用するのである。
20日のアウクスブルク戦では、トゥヘルの起用の法則が破られ、アウェイのリーグ戦で香川は初の先発となるだろうか。
いずれにせよ、出場機会が巡ってきたら、貴重な時間を、さらなる進化のための契機としたいところだ。
(取材・文:本田千尋)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160320-00010007-footballc-socc

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ドルトムント香川真司さん、改めて同僚のマルコ・ロイスを尊敬する!


定位置奪取へより貪欲に結果を…香川真司「僕はまた改めてロイスを尊敬した」
(SOCCER KING)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00838907-soccerk-socc
激しいポジション争いにさらされている中で、チームメイトや指揮官からの信頼と期待を背負うエースの姿が刺激となっている。FWマルコ・ロイスは開幕戦以来、ゴールから遠ざかっていたが、この日は2ゴール1アシストと圧巻の活躍でチームを勝利に導いた。
「僕はまた改めてマルコ・ロイスを尊敬しましたね」。エースの躍動を受け、香川の意欲はさらに燃える。
「やはりボールはもっと彼に入るし、そしてそれを決める。どんな形であれ。でもそれを見ていて、なるほどなと感じさせるものは非常にある。その信頼を得るには、こういうところで結果を残すこともそうだし、自分の得意なものや形を周囲にどれだけ示せるかだと思う。
ただチームの中のひとりとして、チームのために戦うという考えは、ある意味、捨てていかないと、こういうチームではポジションを取れない。平凡で良ければ、そういう考えがいいのかもしれない。だけど、勝ち残って行くにはそういうところを貪欲にやっていかないといけない」

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