バイエルン・ミュンヘン

バイエルン、韓国人チョン・ウヨン獲得へ!


バイエルン・ミュンヘンは、18歳の韓国人選手を獲得するかもしれない。韓国メディア『スポータル・コリア』などが報じている。
報道によれば、バイエルンは韓国・Kリーグの仁川ユナイテッドU-18に所属するMFチョン・ウヨンの獲得に迫っているという。今年4月からバイエルンのトライアルを受けており、そのまま加入する可能性もあるようだ。
加入となった場合、バイエルンが仁川に支払う移籍金は70万ユーロ(約8680万円)、年俸で20万ユーロ(約2480万円)を受け取ることになると伝えられている。
FIFA(国際サッカー連盟)の規定では18歳未満の選手の国際移籍は原則的に禁止されているため、もしチョン・ウヨンがこの夏にバイエルンに加入しても公式戦出場は9月20日の誕生日を過ぎた来年1月以降まで待たなければならない。
ユースチームで背番号10を背負うチョン・ウヨンに対して、仁川はクラブ公式サイトで「特急エース」と称して高い期待を寄せていた。
近年はペク・スンホがバルセロナB、チャン・ギョルフィとイ・スンウがバルセロナU-19に所属するなど、韓国の有望株が欧州のビッグクラブにステップアップしている。
https://www.footballchannel.jp/2017/06/19/post217740/

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クロップのバイエルン監督招へいを諦めないベッケンバウアー

バイエルンの”皇帝”が語ったクロップへの関心
バイエルン・ミュンヘンの元会長フランツ・ベッケンバウアー氏が今季限りでドルトムントの監督を退任するユルゲン・クロップ監督に対する関心を独『スカイ』に対して語った。

「私がまだバイエルンの会長だった頃、クラブではクロップの招聘の話し合いが頻繁に行われていたんだ。彼はバイエルンの監督に相応しい存在だった」
2008年にオットマー・ヒッツフェルト監督が退任した際の監督候補にクロップ監督が挙がっていた。
しかし招聘は実現せず、ユルゲン・クリンスマン元ドイツ代表監督がチームを率いることになった。
「もちろんグアルディオラがバイエルンの監督を続けてくれたらそれが良いが、私にとってクロップはやはり関心のあるテーマだ。それに変わりはない」
グアルディオラ監督は2016年まで契約期間が残っており、来季も続投する意志を見せている。元会長が語るのは何年か先のことだ。
クロップ監督に対するバイエルンの関心は元会長の口からも語られたが、目下正式な話し合いに関しては監督の代理人マルク・コシッケ氏が否定している。
同代理人によれば、2013年にユップ・ハインケス監督がバイエルンの監督を退任した際にも、後任として名前が挙がったが、具体的な交渉は行われなかったという。
様々なクラブからの関心が取り沙汰されるクロップ監督。最大のライバルだったバイエルンの監督に就任することはあるのだろうか。
theWORLD
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00010008-theworld-socc

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相次ぐグアルディオラの他クラブとの契約報道で気になるのはクロップの行方!?

ペップ監督がプレミアリーグ参戦?マンCと仮契約報道
プレミアリーグで指揮を執る可能性が報じられたグアルディオラ監督

サッカードイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンのジョセプ・グアルディオラ監督が現チームを離れ、来季からマンチェスター・シティー(イングランド)で指揮を取る可能性が10日、浮上した。
テレビ局Beinスポーツが伝えたところではグアルディオラ監督はマンチェスター・Cと年棒2200万ユーロ(約29億5000万円)の仮契約を結んだという。
バイエルン・ミュンヘンは国内カップ戦で敗退したほか欧州チャンピオンズリーグ準決勝の第1戦で
バルセロナに3-0と敗れ決勝進出が難しい状況。グアルディオラ監督自身はあと1年残っているドイツクラブでの契約を全うする姿勢をこれまで何度も示している。
http://news.livedoor.com/article/detail/10096046/

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