バイエルン・ミュンヘン

相次ぐグアルディオラの他クラブとの契約報道で気になるのはクロップの行方!?

ペップ監督がプレミアリーグ参戦?マンCと仮契約報道
プレミアリーグで指揮を執る可能性が報じられたグアルディオラ監督

サッカードイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンのジョセプ・グアルディオラ監督が現チームを離れ、来季からマンチェスター・シティー(イングランド)で指揮を取る可能性が10日、浮上した。
テレビ局Beinスポーツが伝えたところではグアルディオラ監督はマンチェスター・Cと年棒2200万ユーロ(約29億5000万円)の仮契約を結んだという。
バイエルン・ミュンヘンは国内カップ戦で敗退したほか欧州チャンピオンズリーグ準決勝の第1戦で
バルセロナに3-0と敗れ決勝進出が難しい状況。グアルディオラ監督自身はあと1年残っているドイツクラブでの契約を全うする姿勢をこれまで何度も示している。
http://news.livedoor.com/article/detail/10096046/

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「ペップはなぜベストポジションに置かない?」byマテウス

現役時代に長年バイエルン・ミュンヘンで過ごした元ドイツ代表MFローター・マテウス氏は、ジョゼップ・グアルディオラ監督の選手起用法に疑問を抱いているようだ。DFBポカール準決勝ボルシア・ドルトムントでは「コーチングを誤った」と批判した。

28日のドルトムント戦に敗れたことで、バイエルンは3冠の夢が消え去った。前半にはFWロベルト・レヴァンドフスキが先制点を奪い、相手を圧倒して順調な戦いを見せていた。だが後半にはそれまで決定機をほとんどつくり出せなかったドルトムントに追いつかれてしまい、延長戦でもチャンスを生かせず、最終的にはPK戦で敗退となった。
マテウス氏はドイツ『ビルト』で、「グアルディオラを高く評価している。彼はバイエルンにとってベストだ」と前置きしながら、「だが、今回彼はコーチングを誤った」と話している。次のように続けた。
「どうしてラフィーニャを左に置いた? どうして(フィリップ・)ラームをポルト戦と同じように前方の右で起用しなかった? どうして(シャビ・)アロンソを中盤の位置でプレーさせなかった? どうして(フアン・)ベルナトや(メフディ・)ベナティアがいつもプレーする位置じゃなかった?」
「ミュラーがセカンドストライカーだったのはなぜだ? 全員がそれぞれのベストポジションでプレーしていたら、バイエルンはゲームを支配するだけではなく、勝負を決めていただろう」
マテウス氏は若手DFミッチェル・バイザーの起用にも理解を示さず。また、FWアリエン・ロッベンの負傷にも触れている。
「バイザーはこのようなビッグマッチには向いていない。ロッベンの状態が良ければ、彼が先発するべきだった。 それに先発であれば、途中から入る場合よりも高い集中力でウォームアップできるものだ」
腹部の肉離れで離脱していたロッベンはこの試合で復帰を果たしたが、今度は右足ふくらはぎのケガで負傷交代を余儀なくされた。 クラブは今季中の復帰はないとの見通しを発表している。
GOAL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000029-goal-socc

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【データ】今季のバイエルンはそんなに強くない!?弱点は守備か

ドルトムントとバイエルンの守備比較
ドルトムントの守備

バイエルンの守備

バイエルンに押し下げられる分、前も引いて
前後のラインをコンパクトに保っているドルトムントに対して
バイエルンの守備はピッチ全体に広がっていて散漫
どうやら今季のバイエルンを見てみると勝ち負けに関わらず
どの試合でも守備ラインがルーズでプレスが散漫なんだな
やはり今季のバイエルン、あまり強くない
アトレチコ戦

シャルケ戦

一方、ドルトムントはラインをコンパクトに保てている時は結果もいい
スポルティング戦

逆にコンパクトに保てておらずルーズな時はレバークーゼン戦のようにやられている

けれども、レッドブル戦
この試合のドルトムントはコンパクトに保ててはいるんだよな
それでも負けたって事はレッドブルの強さはこりゃ本物だなぁ
厄介なライバルが現れおったわ

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不調のバイエルン、韓国人チョン・ウヨンが初ベンチ入り・・・


【バイエルン 3-3 デュッセルドルフ ブンデスリーガ第12節】

現地時間24日にブンデスリーガ第12節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンはデュッセルドルフと対戦し3-3の引き分けに終わった。この試合で初のベンチ入りを果たした19歳の韓国人FWチョン・ウヨンが、にわかに注目を集めている。
仁川ユナイテッドの下部組織でプレーしていたウヨンは、2017年7月にバイエルンへ加入。U-19バイエルンに所属することになったが、すぐに才能が認められ、バイエルンのリザーブチーム(ドイツ4部のバイエルン・ミュンヘンII)に昇格することに。すると今季は16試合出場で6得点3アシストという結果を残した。
そして今回、初めてトップチームの選手としてベンチ入りを果たしている。出番はなかったが、近いうちにトップチームデビューを果たすかもしれない。なお、過去にヴィッセル神戸でプレーし、現在はカタール1部のアル・サッドに所属する韓国代表MFチョン・ウヨンとは名前が同じだが、別の選手である。
フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181125-00298613-footballc-socc

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元バイエルン監督のハインケスさん(73)、出番が近い・・・?

バイエルンのコバチ監督が解任を予期!? ロッカーで“選手批判”の事実を独メディア報道
バイエルンのニコ・コバチ監督は、成績不振や選手との関係悪化から退任の可能性が報じられていたが、自ら選手に“別れ”を告げた可能性が浮上した。ドイツ紙「ビルト」の情報を、ドイツメディア「sport.de」が伝えている。
今季ブンデスリーガ12試合を戦って6勝3分3敗、勝ち点21で5位に沈むバイエルン。現地時間3日のフライブルク戦に1-1で引き分けると、続くドルトムントとのライバル対決で2-3と敗れ、さらには降格圏に沈むデュッセルドルフに2点差を追い付かれて3-3でドローと11月はリーグ戦未勝利が決定。首位ドルトムントに勝ち点9差をつけられている。
コバチ監督を巡ってはこれまでも解任論がメディアを賑わせてきたが、不甲斐ない戦いを見せたデュッセルドルフ戦後に報道が過熱。元アーセナル指揮官のアーセン・ベンゲル氏、元レアル・マドリード指揮官ジネディーヌ・ジダン氏、元チェルシー指揮官アントニオ・コンテ氏など、錚々たる顔ぶれが後任候補と噂されている。
「ビルト」紙が内部事情に詳しい人物の情報として伝えたところによると、コバチ監督はデュッセルドルフ戦後のチームミーティングで、“ドイツ流の自己満足感”を批判。加えて、独りよがりの行動を取り、指揮官の決定をたびたび疑問視する選手が多いと非難の言葉を発するなど、苛立ちを見せていたという。
また、もしかしたら自分は直に解任されるかもしれないと語り、「その前にまだやりたいことがある」と話した旨にも記事では触れている。
現地時間27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節のベンフィカ戦が去就を決める一戦になるとも言われるなか、前日会見では選手との関係は「極めて良好」と不仲説を一蹴したコバチ監督。果たして、バイエルンの監督騒動は最終的にどのような結末を迎えるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181127-00150513-soccermzw-socc

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次期バイエルン監督は元ドルトムント監督のクロップ!?

トゥヘルはプレミアか
バイエルン・ミュンヘンはカルロ・アンチェロッティ監督の後任に、現リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップをリストアップしているようだ。ドイツ『エクスプレス』が報じた。
バイエルンは今シーズンからアンチェロッティ監督を3年契約で招へい。公式戦8連勝中と絶好調の新生バイエルンだが、すでに3年後を見据えている。『エクスプレス』によれば、バイエルンはクロップの手腕を高く評価し、後任候補リストのトップにその名前が記されているという。
また、イギリス紙『デイリー・スター』もバイエルンがクロップを狙っていると報道。クロップはリヴァプールと2022年までの長期契約を結んでいるが、長期に渡り、クロップを追ってきたバイエルンであれば、引き抜きもありうると見ている。
バイエルン最大のライバルであるドルトムントを率いていた経験を持つクロップだけに、実現はそう簡単ではないだろう。しかし、欲しいものを手に入れる権力と財力を併せ持つバイエルンであれば、絶対にないと言い切ることは難しいはずだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000010-goal-socc

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バイエルンの韓国人チョン・ウヨン19歳が残した強烈なインパクト・・・


3/3(日) 12:19配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190303-00311584-footballc-socc
バイエルン・ミュンヘンに所属する19歳の韓国人FWチョン・ウヨンが現地時間2日に行われたブンデスリーガでデビューを飾った。韓国メディアは、新たなスター候補の登場に盛り上がっている。
チョン・ウヨンは仁川ユナイテッドの下部組織に所属していた2017年にバイエルンへ移籍。主にU-19チームでプレーしていたが、順調にステップアップを続け、リザーブチームで活躍していた。
昨年11月にチャンピオンズリーグでトップデビューを済ませていたチョン・ウヨンは、2日のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦の終盤に登場。86分からのプレーだったが、PK獲得につながるパスを出したほか、枠内シュートも記録し、短い時間で存在感を示した。
『スポーツソウル』は「出場時間は長くなかったが、強烈なインパクトを残した」と高評価。他のメディアも新たなスター候補の登場を歓迎している様子だ。
U-20韓国代表にも呼ばれているチョン・ウヨン。これからトップチームで出場機会を増やしていけるだろうか。

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