バルセロナ

バルサ退団しても久保建英は「重要な存在」!スペイン紙が15歳FWの近況を紹介


バルセロナの下部組織退団後もメキメキと頭角を現すFW久保建英について、スペイン『ムンド・デポルティボ』が他の下部組織出身の選手とともに近況を紹介している。
久保は2011年にバルセロナの下部組織に入団した。
しかし、14年にバルセロナが犯した18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により、公式戦出場停止処分が続いたことで、15年3月に日本のFC東京U-15むさしに加入。
16年に中学3年ながらFC東京U-18に飛び級昇格すると、同年9月には2種登録選手としてJリーグデビューを果たし、最年少出場記録を15歳5か月1日に塗り替えた。
年代別代表では、16年にU-16日本代表としてU-17W杯の出場権獲得に貢献。
その後はU-20日本代表にも15歳で飛び級招集され、5月20日に開幕するU-20W杯への出場も見えてきている。
同紙でも「タケはわずか15歳で日本のU-20代表に招集されている」と取り上げつつ、そのU-20W杯で、バルセロナの下部組織に所属する韓国人FWイ・スンウと久保が対戦する可能性があることについても言及した。
そして最後に「FIFAの制裁は成長に影響を及ぼす大きな痛手だったが、
クラブと選手自身がそれぞれやるべきことをやってきたことで、彼の存在は非常に重要なものとなっている」と、久保の順調な成長ぶりを強調している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01638301-gekisaka-socc

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【バルサ第6節ハイライト】ビリャレアル戦!ついにMSG先発!なおメッシはまた負傷・・・

<スペインリーグ:バルセロナ2-1ビリャレアル>◇24日◇バルセロナ
バルセロナFWメッシ、チームは勝利するも再び負傷-。
23日にミラノのスカラ座で開催された国際サッカー連盟の19年ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズでFIFA最優秀選手賞を受賞したばかりのリオネル・メッシ(32)が24日、ホームで行われたリーグ第6節ビリャレアル戦で負傷したことをスペイン紙マルカ(電子版)が報じている。
今夏のプレシーズン中に負傷したメッシはこの日が今シーズンの公式戦初先発となった。ルイス・スアレス、グリーズマンと待望の3トップをキックオフから形成し、序盤はいいパフォーマンスを披露した。メッシは前半6分、CKからグリーズマンのヘディングでのゴールをアシストしている。
しかし同30分に左足大腿(だいたい)部に違和感を感じ始め、ピッチ脇で治療を受けるもハーフタイムにデンベレとの交代を余儀なくされた。
チームは2-1で勝利したが、メッシが再びけがしたことにより、素直には喜べない結果となっている。
25日に検査が行われる予定になっているが、重傷ではないと予想される。しかし28日にアウェーで行われる第7節ヘタフェ戦では無理をさせず、出場の可能性は低いとみられている。
メッシが今回痛めた部分は左足内転筋であり、プレシーズン中にけがをしていた右足ヒラメ筋負傷の再発ではないという。
(高橋智行通信員)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-09250184-nksports-socc

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【バルサ第5節ハイライト】グラナダ戦!バルサは25年間でワーストスタート・・・

敵地のグラナダ戦は0-2…5戦を終えて勝ち点7止まり
バルセロナがリーガ・エスパニョーラ3連覇を狙うどころか、開幕ダッシュに大失敗している。現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節グラナダ戦で0-2の完敗を喫した。スペイン紙「マルカ」によるとこの低調ぶりは25年間でワーストなのだという。
バルサはアウェーとはいえ勝ち点3を取りにいくはずだった。しかしグラナダはその思惑を打ち砕くかのように前半2分にMFラモス・アゼーズのヘディングシュートで先制点をゲット。1点リードで折り返した。
勝ち点ゼロでは終われないバルサは後半から今季リーガ初出場となるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、そして売り出し中の16歳FWアンス・ファティをピッチに送り出した。しかし後半18分、ペナルティーエリア内でチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがハンドを犯し、PK。これをMFアルバロ・バディージョに決められて万事休した。
開幕5試合で2勝1分け2敗の勝ち点7。およそバルサらしからぬ成績だが、これは4位に終わった1994-95シーズン以来となる低調なスタートで、特にアウェーで2敗、失点数も現時点でワーストとなる9という低迷ぶりだ。
負傷していたメッシがようやく戦線に復帰してきたとはいえ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンやオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得し、選手層を厚くしたはずだったバルサ。しかしここまでの出遅れとなると、エルネスト・バルベルデ監督への風当たりはさらに厳しいものとなりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190922-00219098-soccermzw-socc

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【ハイライト動画】メッシ不在のバルサが守備崩壊!セルタに4失点献上でリーグ2敗目に・・・セ4-3バ

【スコア】
セルタ 4-3 バルセロナ
【得点者】
1-0 22分 ピオネ・シスト(セルタ)
2-0 32分 イアゴ・アスパス(セルタ)
3-0 33分 OG(ジェレミー・マチュー)(セルタ)
3-1 58分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)
3-2 64分 ネイマール(PK)(バルセロナ)
4-2 78分 パブロ・エルナンデス(セルタ)
4-3 87分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)
http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27519&tmid=564
リーガ・エスパニョーラ第7節が2日に行われ、セルタとバルセロナが対戦した。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったバルセロナが、リーグ戦連勝をかけてセルタのホームに乗り込んだ一戦。 右足を負傷しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはこの試合も欠場となり、今夏チームへ加わったポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスが先発メンバー入りを果たした。
ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールもスタメン起用されている。
試合開始からボールを支配するバルセロナは12分、アルダ・トゥランが左サイドを強引に崩すと、エリア内のスアレスにボールがつながる。
スアレスはすぐさまシュートを打つが、ここはGKセルヒオ・アルバレスががっちりとボールをキャッチした。
対するセルタは22分、敵陣でGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのパスを奪い、一気にエリア右へ進入。最後はピオネ・シストが右足でゴール左下へ流し込み、先制に成功した。
勢いに乗るセルタはさらに24分、右サイドでボールを持ったイアゴ・アスパスが中央へカットインして左足を振りぬく。しかしこれはGKテア・シュテーゲンがボールを弾き、得点を与えない。
それでも32分、ロングフィードを前線で収めたセルタのI・アスパスがドリブルで持ち運び、そのまま左足でシュート。GKテア・シュテーゲンが反応するも防げず、ボールはゴール右下へ突き刺さった。
直後の33分、セルタがさらにリードを広げる。アーリークロスをカットしようとしたDFジェレミー・マチューの伸ばした足にボールが当たると、そのままゴールへ吸い込まれた。このまま3-0とセルタがリードしてハーフタイムを迎える。
3点を追うバルセロナは後半開始とともにアンドレス・イニエスタを投入。イニエスタはこれで公式戦通算600試合出場を達成した。
すると58分、バルセロナはショートコーナーから、イニエスタが上げたクロスにジェラール・ピケが頭で合わせネットを揺らした。
続く63分、A・ゴメスがエリア内で倒され、バルセロナがPKを獲得。このチャンスでネイマールがしっかりと決め、1点差とした。
同点に向けて攻勢を強めるバルセロナ。しかし78分、セルタにゴールを許してしまう。パブロ・エルナンデスが前線からプレッシャーをかけると、
GKテア・シュテーゲンの蹴ったボールが直撃。跳ね返ったボールはポストに当たってゴールラインを割り、セルタは意外な形で追加点をゲットした。
バルセロナは87分にピケの得点で再び1点差に迫るが、同点ゴールは奪えず。3-4でタイムアップのホイッスルを迎えた。バルセロナはこれでリーグ戦2敗目となる。
次節、バルセロナはホームでデポルティーボと、セルタは敵地でビジャレアルと対戦する。
SOCCER KING 10月3日(月)5時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00499648-soccerk-socc
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バルサでの出場機会が少ないデンベレ、リバプール移籍の可能性?


FCバルセロナでのウスマン・デンベレの出場機会の少なさは、ヨーロッパの複数のクラブからの関心を集めている。数日前、『RAC1』は冬の移籍市場での移籍の可能性を報じていた。そして噂はさらに広まっている。
バルサはデンベレ売却を考えず
『Express』によると、フランス人フォワードの出場機会の少なさが、リヴァプールの興味を沸かせているようだ。
既に昨年、ユルゲン・クロップは「彼は売りに出ているのか?僕は気になっているよ」というコメントを残していた。このことからリヴァプールは、次の移籍市場でのデンベレの獲得に、非常に前向きなようである。
今のところデンベレは、2017年の夏にバルサが彼の獲得のために支払った、1億500万ユーロ(約136億円)と40%のボーナスという金額に見合ったパフォーマンスを見せられていない。ネイマールの代役として加入してから、この2シーズンにおいてカンプ・ノウで不安定なシーズンを送っている。
最初のシーズンは、怪我によって不運なシーズンを過ごし、先発として出場するという要求は今シーズンほど強くはなかった。しかしながら、21歳のフランス人は今シーズン、フル出場を果たしたのは1試合にとどまり、不安定なパフォーマンスや、先発の座を勝ち取っているアルトゥールの台頭もあり、エルネスト・バルベルデの信頼を失いつつある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00010016-sportes-socc

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