バルセロナ

【画像】メッシがキタ—(☆゜∀゜)—!!!白のTシャツにハーフパンツ姿www


スペイン1部バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)が12日、東京・羽田空港着のプライベートジェット機で来日した。
15年12月のクラブW杯以来、約1年半ぶり。今回はバルセロナとメーングローバルスポンサー契約を締結したインターネット関連企業、楽天との合同会見に出席するため日本に降り立った。
到着したメッシは、空港に隣接するホテルの1階出入り口から姿を見せた。約10人の警備に守られながら、10メートル弱の距離だけ歩いて黒塗りの送迎車へ。
白のTシャツにハーフパンツ姿で、胸には「Love」の文字と金管楽器が描かれていた。その様子を、報道陣は70~80メートル離れた位置からしか撮影できない厳戒態勢だった。
バルセロナと楽天は、今月1日から4年間で総額2億2000万ユーロ(約286億円)の契約を結んだ。翌13日に「パートナーシップ開始に関する記者発表会」が都内で行われ、
メッシのほか、この日早朝に来日したブラジル代表FWネイマール、既に滞在中のスペイン代表DFジェラール・ピケ、トルコ代表MFアルダ・トゥランが出席する。
胸に「Rakuten」のロゴが入った、2017-2018年シーズン新ユニホームを世界に初公開する。
7/12(水) 20:53配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-01854381-nksports-socc

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【ハイライト動画】無敗優勝が掛かっているバルセロナ、メッシに休息与えた結果・・・【レバンテvsバルセロナ】

■リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 5-4 バルセロナ
レバンテ:エマニュエル・ボアテング(9分、31分、50分)、バルディ(46分、56分)
バルセロナ:コウチーニョ(39分、59分、64分)、ルイス・スアレス(71分)
13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4-5で落とした。
リーガ史上初となる無敗優勝達成まで、あと2試合に迫っているバルセロナ。バルベルデ監督はその記録を目標に定めていることを認めながらも、休みを与えるためにメッシを招集外とした。GKテア・シュテーゲン、DFセメド、ミナ、ヴェルメーレン、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、コウチーニョ、イニエスタ、デンベレ、FWルイス・スアレスをこの試合のスタメンとして、4-2-3-1のシステムを採用している。
イニエスタを中心とする流麗なパス回し、ボールロスト時の素早いプレッシングと、立ち上がりはバルセロナがいつも通りの試合運びを見せるように思えた。が、次第に守備のフィルター密度の薄さが浮き彫りとなり、9分にレバンテが先制点を決めた。ペナルティーエリア手前でボールを受けたモラレスが、その驚異的な突破力を誇るドリブルを駆使してエリア内左深くまで突きみ、折り返されたボールをエマニュエル・ボアテングが押し込んだ。
ビハインドを負ったバルセロナだが、メッシや、レバンテで言えばモラレスのようにアタッキングサードで仕掛けられる選手がおらず、決定機を生み出せぬまま時間を過ごす。そして29分にはヴェルメーレンが負傷して代わりにピケがピッチに立ち、31分に再び失点を許す……。イニエスタ&ラキティッチのプレッシングをかわしたルキッチのスルーパスから、E・ボアテングがペナルティーエリア内に侵入。ガーナ人MFは眼前のGKテア・シュテーゲンを置き去りにして、ミナの当たりをものともせず無人のゴールにボールを押し込んだ。
2点差とされたバルセロナは意地を見せ、39分にはコウチーニョが強烈なミドルシュートを突き刺して1点差で試合を折り返す。だが、その後も脆弱な守備を修正することはできない……。後半開始から1分後には、ジョルディ・アルバの縦パスを奪われたことをきっかけにバルディにネットを揺らされて再び2点のビハインドを負う。さらに50分にはルナのお膳立てからE・ボアテングにキャリア初のハットトリックを達成され、56分にはバルディの2ゴール目も許して、スコアはついに5-1となった。
歓喜に沸くシウターと、5失点に呆然とするバルセロナの面々。それでもバルセロナは、一縷の望みにすがるように攻撃を仕掛け続け、58分にコウチーニョがまたも1点を返す。バルベルデ監督はその2分後、デンベレ&イニエスタをパコ・アルカセル&デニス・スアレスに代えて交代枠を使い切った(シウターの観客は、イニエスタに対して大喝采を送る)。
バルセロナは濃厚に見えた敗戦の色を、ここから限りなく薄くしていった。64分にはコウチーニョがペナルティーアークからのシュートでハットトリックを達成して5-3。そして70分にはE・ボアテングがブスケッツを倒したとしてPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがしっかりと決め切って5-4…。ついに1点差まで迫った。
しかしながら、バルセロナの怒涛の反撃はここまで。同点に追いつく、敗戦を回避できる5ゴール目は最後まで決めることができず、結局1点ビハインドのままメレロ・ロペス主審による試合終了のホイッスルを聞くことになった。バルセロナの無敗優勝の夢は潰え、昨季から継続するリーガ無敗記録は43試合でストップしている。
GOAL 5/14(月) 5:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000041-goal-socc

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