バルセロナ

バルセロナのエース強奪にレガネスが激おこ!


バルセロナは20日、レガネスからデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテを獲得したと発表した。すでに移籍ウインドーは閉じているが、特例による緊急補強。一方、移籍期間外にエースを奪われたレガネスは同日、怒りの声明を発表している。
「今日の朝、マルティン・ブライトバイテ選手は一方的な契約終了に至りました」――。
レガネスのゼネラル・ディレクターを務めるマルティン・オルテガ氏は同日、沈痛な面持ちで記者会見に臨んだ。降格圏19位に沈む中、最多6ゴールを挙げていたストライカーが流出。元日本代表のハビエル・アギーレ氏が指揮するチームにとっては大きすぎる痛手だ。
今冬の移籍期間はすでに終了している。しかし、バルセロナは1800万ユーロ(約22億円)と設定されていた契約解除金を満額支払うことでストライカーの獲得に成功した。その背景には、国際サッカー連盟(FIFA)も廃止を求めていたスペイン独自のルールがあった。
スペイン紙『マルカ』によると、リーガ・エスパニョーラでは選手が6か月以上の負傷離脱をした場合、クラブは代役として無所属かスペイン国内クラブの所属選手に限って獲得を申し出ることができるルールがある。この申請がスペインサッカー連盟(REFE)に認められれば、選手獲得の交渉を行えるという流れだ。
今回、バルセロナはFWウスマン・デンベレが全治6か月以上と診断されていたため、連盟の認可を得ることができた。続いて、レガネスやブライトバイテとの契約交渉に移ることになったが、設定されていた契約解除金を満額支払うことで、レガネスの引き止めを受けることなくこの手続きもパスした。
一方、レガネスにとっては一大事となった。通常の期間内移籍ならまだしも、すでに移籍期間が終わっているため、代役のストライカーを獲得することはできない。すなわち、バルセロナが生み出した負傷者の空白を代わりに背負わされた形だ。オルテガ氏は「問題を他のクラブに押し付けるものだ」と批判する。
こうした構造を受け、オルテガ氏は会見で「このルールはクラブ間が合意した場合にのみ適用できると理解していたが、この形ではクラブ間の平等に反している。われわれに取り返しのつかない損害を与えるものだ」と怒りの言葉を述べた。
その上で「誰も諦めようとは思っていない」と力強い言葉。「1部リーグにたどり着き、定着するまでに長い時間がかかった。これからも必死で汗をかいていく。選手とコーチングスタッフを信頼している。誰もわれわれが降格するとは思って欲しくない」と1部残留に向けて意気込みを語っている。
2/21(金) 10:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-43478391-gekisaka-socc

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バルセロナさん、デンマーク代表FWを緊急補強してしまうwww


リーガ・エスパニョーラのバルセロナが20日、レガネスからデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテを獲得したことを発表した。クラブの公式サイトで発表されている。
バルセロナではルイス・スアレスとウスマン・デンベレが負傷で長期離脱を強いられている。その為、緊急補強の許可をリーグ側に要請。
その後、リーグ側がこれを正式に認め、15日以内であればスペイン国内もしくはフリーの選手を獲得することが可能となっていた。
バルセロナは今冬の移籍市場でバレンシアのロドリゴ・モレノ獲得が間近とも伝えられていたが、結局は合意に至らず。
緊急補強が可能となったことで、マジョルカのアンテ・ブディミルや、ヘタフェのアンヘル・ロドリゲスなどがターゲットとなっていると報じられていたが、ついに緊急補強に成功した。
クラブの発表によると、レガネス側に支払った金額は1800万ユーロ(約21億円)でブライトバイテとの契約期間は2024年6月30日まで。
さらに、バルセロナは同選手の契約解除金を3億ユーロ(約363億円)に設定したと発表している。
現在28歳のブライトバイテは過去にトゥールーズやミドルスブラ、ボルドーなどでプレーし、2019年1月にレガネスに加入。
今季はここまでリーガで24試合に出場して6得点を挙げている。
2/20(木) 19:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200220-00363620-footballc-socc

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【画像】まるでキャプテン翼!「相手に囲まれるイニエスタ」の写真が話題!

スペイン代表MFイニエスタ

■バルサからの退団発表、「相手に囲まれるイニエスタ」がネット上で話題に
スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは27日、涙の記者会見でバルセロナからの退団を発表した。多くの人がバルサとの別れを惜しむなか、ネット上では「Iniesta surrounded」(囲まれたイニエスタ)として、複数の相手選手に囲まれるイニエスタの写真だけを集めたサイトが話題になっているという。ポルトガルメディア「bancada」は日本の人気漫画キャプテン翼を引き合いに、「キャプテン翼のように囲まれるイニエスタ」と記してスペイン人MFの偉大さを伝えている。



バルサ退団会見で「チームメイトに感謝を伝えたい。バルセロナは僕に全てを与えてくれた。ここで22年間を過ごし、それは誇りに思うもの」と涙ながらに感謝の意を述べ、同僚のFWリオネル・メッシ、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督らから惜別メッセージが続々と届いている。
そんななか、「囲まれるイニエスタ」というサイトが作られ、複数の相手選手に囲まれるイニエスタの様子を捉えた写真が並び、話題になっているという。
ポルトガルメディア「bancada」では、元アルゼンチン代表の英雄MFディエゴ・マラドーナとの類似点を挙げ、「イニエスタはマラドーナやキャプテン翼のように対戦相手に“恐怖”を呼び起こす」と言及。さらに話題のサイトについても触れ、「キャプテン翼のような選手のイニエスタ」と記している。
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■卓越したテクニックを絶賛…「キャプテン翼を思い出させる」
そのサイトでは、相手に囲まれながらもボールをキープするイニエスタの写真がズラリと並ぶ。バルセロナとスペイン代表でプレーしたもので、イニエスタを囲む相手はイタリア代表やチェコ代表、クロアチア代表、ユベントスの一流選手ばかりだ。
記事では「イニエスタは相手からボールを隠す方法を知っており、何人もの選手が彼から無理矢理にでもボールを奪取しようとした」と卓越したテクニックを絶賛。さらに、囲まれながらもボールを奪われない姿について、「日本の人気マンガの主人公(キャプテン翼)が、多くの相手に囲まれている姿を思い出させる」と指摘している。
天才イニエスタの卓越したボールコントロールを切り取った写真は、一目見れば驚くものばかり。残りわずかとなったバルセロナでの試合をはじめ、スペイン代表で再び“囲まれるイニエスタ”の姿が見られるだろうか。
5/1(火) 9:31
Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00101110-soccermzw-socc&pos=2

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【ハイライト動画】無敗優勝が掛かっているバルセロナ、メッシに休息与えた結果・・・【レバンテvsバルセロナ】

■リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 5-4 バルセロナ
レバンテ:エマニュエル・ボアテング(9分、31分、50分)、バルディ(46分、56分)
バルセロナ:コウチーニョ(39分、59分、64分)、ルイス・スアレス(71分)
13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4-5で落とした。
リーガ史上初となる無敗優勝達成まで、あと2試合に迫っているバルセロナ。バルベルデ監督はその記録を目標に定めていることを認めながらも、休みを与えるためにメッシを招集外とした。GKテア・シュテーゲン、DFセメド、ミナ、ヴェルメーレン、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、コウチーニョ、イニエスタ、デンベレ、FWルイス・スアレスをこの試合のスタメンとして、4-2-3-1のシステムを採用している。
イニエスタを中心とする流麗なパス回し、ボールロスト時の素早いプレッシングと、立ち上がりはバルセロナがいつも通りの試合運びを見せるように思えた。が、次第に守備のフィルター密度の薄さが浮き彫りとなり、9分にレバンテが先制点を決めた。ペナルティーエリア手前でボールを受けたモラレスが、その驚異的な突破力を誇るドリブルを駆使してエリア内左深くまで突きみ、折り返されたボールをエマニュエル・ボアテングが押し込んだ。
ビハインドを負ったバルセロナだが、メッシや、レバンテで言えばモラレスのようにアタッキングサードで仕掛けられる選手がおらず、決定機を生み出せぬまま時間を過ごす。そして29分にはヴェルメーレンが負傷して代わりにピケがピッチに立ち、31分に再び失点を許す……。イニエスタ&ラキティッチのプレッシングをかわしたルキッチのスルーパスから、E・ボアテングがペナルティーエリア内に侵入。ガーナ人MFは眼前のGKテア・シュテーゲンを置き去りにして、ミナの当たりをものともせず無人のゴールにボールを押し込んだ。
2点差とされたバルセロナは意地を見せ、39分にはコウチーニョが強烈なミドルシュートを突き刺して1点差で試合を折り返す。だが、その後も脆弱な守備を修正することはできない……。後半開始から1分後には、ジョルディ・アルバの縦パスを奪われたことをきっかけにバルディにネットを揺らされて再び2点のビハインドを負う。さらに50分にはルナのお膳立てからE・ボアテングにキャリア初のハットトリックを達成され、56分にはバルディの2ゴール目も許して、スコアはついに5-1となった。
歓喜に沸くシウターと、5失点に呆然とするバルセロナの面々。それでもバルセロナは、一縷の望みにすがるように攻撃を仕掛け続け、58分にコウチーニョがまたも1点を返す。バルベルデ監督はその2分後、デンベレ&イニエスタをパコ・アルカセル&デニス・スアレスに代えて交代枠を使い切った(シウターの観客は、イニエスタに対して大喝采を送る)。
バルセロナは濃厚に見えた敗戦の色を、ここから限りなく薄くしていった。64分にはコウチーニョがペナルティーアークからのシュートでハットトリックを達成して5-3。そして70分にはE・ボアテングがブスケッツを倒したとしてPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがしっかりと決め切って5-4…。ついに1点差まで迫った。
しかしながら、バルセロナの怒涛の反撃はここまで。同点に追いつく、敗戦を回避できる5ゴール目は最後まで決めることができず、結局1点ビハインドのままメレロ・ロペス主審による試合終了のホイッスルを聞くことになった。バルセロナの無敗優勝の夢は潰え、昨季から継続するリーガ無敗記録は43試合でストップしている。
GOAL 5/14(月) 5:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000041-goal-socc

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【画像あり】バルサDF、“ドラゴンボール”にメロメロな模様ww


バルセロナは現地時間2日、ホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第22節レバンテ戦に2-1と勝利した。ポルトガル代表DFネウソン・セメドは右サイドバック(SB)として先発フル出場を果たしたが、海外メディアはセメドが世界的人気を誇る日本漫画「ドラゴンボール」のフィギュアのコレクションを展示している写真に注目している。
2017年にベンフィカからバルセロナへ加入したセメドは、右SBでスペイン代表DFセルジ・ロベルトとのポジション争いで劣勢を強いられている。昨季移籍が取り沙汰されていたが、最終的には残留を決断。今季はここまで公式戦23試合に出場している。
そんななか、メキシコメディア「TUDN」公式インスタグラムはセメドのコレクションが収められている写真を投稿。30体以上のフィギュアが棚に並べられており、「信じられない! セメドはドラゴンボールZのフィギュアとキャラクターの仰天のコレクションを揃えている」と文章を添えている。
コメント欄でも「美しきコレクション」「クールなフィギュアだ」「素晴らしい写真!」「まるで博物館」と反響が寄せられていた。「ドラゴンボール」はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを含め、世界各国のサッカー選手に愛されているが、そのなかでもセメドは本格的なファンと言えるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00244920-soccermzw-socc

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バルセロナさん、オーバメヤン獲得をまだ諦めていない模様!


リーガ・エスパニョーラのバルセロナは、アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得を諦めていないようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間5日に報じた。
バルセロナではウルグアイ代表FWルイス・スアレスが負傷離脱中。バレンシアFWロドリゴ・モレノやアヤックスFWドゥシャン・タディッチなどの獲得が噂されたが、結局スアレス代役を獲得せず、今冬の移籍市場を終えた。
バルセロナはオーバメヤン獲得を目指していたが、冬にオファーを準備できなかった。だが、今夏の獲得を諦めていないようだ。
スペイン『スポルト』でバルセロナのスポーツディレクター(SD)を務めるエリック・アビダル氏はオーバメヤンについて
「彼を知っている。彼は興味深いプロフィールを持っている。彼は重要な選手でチームで決定力がある」と話した。
また、アビダル氏は補強について「9番が来ることは必然だ。必要である。我々はスアレスが強くなって帰ってくることを知っている。
だが、夏にトッププレーヤーを連れてこなくてはいけない。(オリビエ)ジルー、(フェルナンド)ジョレンテ、オーバメヤンがリストに入っている。
だが、いくつかの理由により、我々は冬にサインしないことを決めた」と明かしている。
果たして、バルセロナは今夏にセンターフォワードを獲得することができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00361346-footballc-socc
2/6(木) 17:30配信

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フランス代表凄すぎ!レアルが狙うムバッペ、バルサが狙うデンベレ・・・凄いのはどっち?

1対1の成功率などを比較

今夏ブラジル代表FWネイマールを失ったバルセロナは、その代わりにドルトムントFWウスマン・デンベレの獲得を狙っている。バルセロナ側は1億ユーロ近い額を準備しているとも言われているが、ここで気になるのが今夏大きな注目を集めているモナコFWキリアム・ムバッペだ。
ムバッペにはレアル・マドリードが関心を持っているとされているが、デンベレはムバッペより劣っている選手なのだろうか。今夏の市場ではムバッペの方が注目を集めているが、英『METRO』はムバッペと比較しながらデンベレの能力の高さを称賛している。
デンベレは20歳、ムバッペは18歳と両者とも若く、どちらもフランス人選手だ。プレイしている環境はデンベレがブンデスリーガ、ムバッペはリーグ・アンと違いがあるものの、デンベレはムバッペにも負けないほどのスタッツを残している。2016-17シーズンはリーグ戦の得点数はムバッペが15点、デンベレは6点と差があるものの、アシストではデンベレが12アシストでムバッペの8アシストを上回っている。さらにチャンスメイク数ではデンベレが63回、ムバッペが31回と大きな差があり、1対1の成功率でもデンベレは57・38%とムバッペの47・37%を上回っている。
この数字を見ても、デンベレは決してムバッペより劣っている存在ではない。今夏大きな注目を集めているのはムバッペの方だが、同メディアもデンベレがネイマールの穴を埋められる存在だと能力を称賛している。ムバッペの注目度を考えると、デンベレももっと騒がれても不思議はない選手と言えるはずだ。

theWORLDオフィシャルサイト

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