バルセロナ

【ハイライト動画】米国初開催のクラシコ!レアル×バルサの結果!

■レアル・マドリード 2-3 バルセロナ
http://www.espnfc.com/report?gameId=477270
<バ>メッシ(3分)
<バ>ラキティッチ(7分)
<R>コヴァチッチ(14分)
<R>アセンシオ(36分)
<バ>ピケ(50分)
VENUE: Hard Rock Stadium
COVERAGE: ESPN/ESPND
ATTENDANCE: 66,014
7月29日(現地時間)、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)が行なわれ、バルセロナが3-2で宿敵レアル・マドリーを下した。
スペイン国外では1982年(ベネズエラ)以来2度目となる伝統の一戦「クラシコ」の実現ということもあって、米国マイアミのハードロック・スタジアムは、開始前から大いに盛り上がりを見せた。

C・ロナウドがまだチームに合流していないマドリーは、代わりにアセンシオが前線の一角を担い、中盤ではクロースの代わりにコバチッチが起用された。一方、バルサは前線の強力トリオ「MSN」が揃って登場し、こちらはほぼ現時点でベストの布陣と言えた。
開始1分で去就が注目されるネイマールが左足を痛めて座り込んでしまうという、心配な場面で始まった試合は、その2分後には早くも動く。
混戦のなかからブスケッツのパスで抜け出したメッシが、モドリッチをかわしてシュート。ボールはヴァランヌの足に当たって軌道が変わり、ゴールネットを揺らした。
ボールを回し続け、こぼれ球も拾えるバルサは完全に主導権を握り、マドリー陣内でプレーを続けていく。長短のパスをテンポ良く繋いでは、簡単にペナルティーエリアに迫る彼らに、7分、再びゴールがもたらされた。
ぶ厚い攻撃のなかで、左のネイマールがグラウンダーで折り返すと、中央のスアレスから流れたボールを、走り込んだラキティッチがダイレクトで叩き、ゴール左隅に突き刺した。
対するマドリーは、立ち上がりから全く良い場面がなかったが、14分、スローインから始まった攻撃で、コバチッチがカゼミーロとのパス交換からドリブルを開始、ピケを鮮やかにかわしてから右足を一閃。GKシレッセンの守るゴールを破った。
ファーストチャンスをモノにしたマドリーは、以降、効果的なカウンターを見せるようになり、モドリッチ、ベンゼマが好機を迎えたりするなど、試合の流れを変えていく。
一方のバルサは、序盤と変わらず、相手陣内では攻守で相手にプレッシャーをかけ続け、チャンスを創出。29分にはネイマールが、31分にはメッシが2度の決定的なシュートを放つが、いずれも枠を外すか、GKナバスの好守に遭い、ゴールに結びつけられない。
すると36分、バルサのCKから、マドリーがカウンターを仕掛け、コバチッチとともにボールを持ち込んだアセンシオが、最後はシレッセンのニアサイドを射抜いて同点としてみせた。
後半、開始前にS・ラモスやモドリッチら4選手を入れ替えたマドリーに対し、イニエスタだけを下げたバルサは50分、ネイマールのFKをフリーのピケがダイレクトボレーで合わせて勝ち越しゴールを決める。
その後、バルサは怒涛の攻撃を見せ、55分からネイマール、スアレス、ウンティティが立て続けに決定機を迎えるが、これを活かせず。対するマドリーは59分、交代出場のイスコがDFを翻弄しながらシュートを放つが、シレッセンが鋭い反応によってキャッチした。
その後はオープンな展開となり、互いに攻め合ったが、63分、メッシ、スアレスが退き、さらに73分にはネイマールもアルダと交代。その1分後、今度はマドリーが5選手を入れ替え、ベンゼマ、ベイル、マルセロらがピッチを後にした。
以降、バルサでは新加入の右SBセメドが効果的な縦パスやサイドの攻め上がりで存在感を示し、マドリーではイスコがカットインからの強烈なシュートなどの見せ場を作ったが、試合は動くことなく、バルサがリードを保ったまま、終了を迎えた。
両チームは来月13、16日にスペイン・スーパーカップで対戦することとなる。

7/30(日) 12:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00028251-sdigestw-socc

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【ハイライト動画】久保スタメン!メッシはハットトリック!「マジョルカvsバルセロナ」試合結果!


リーガ・エスパニョーラ第16節が7日に行われ、バルセロナと日本代表MF久保建英が所属するマジョルカが対戦した。
久保にとって2011年から2015年まで下部組織に所属していたバルセロナとの“古巣対決”。今夏に宿敵のレアル・マドリードに加入し、今シーズンはマジョルカにレンタル移籍中で対戦相手となったが、かつて夢見たバルセロナの本拠地カンプ・ノウのピッチで先発フル出場を果たした。
試合はバルセロナが先手を取る。7分、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがゴールキックで素早く前線へボールを送ると、アントワーヌ・グリーズマンが抜け出してペナルティエリア内で冷静にループシュートを沈めて先制点。17分にはリオネル・メッシがエリア前で左足を振り抜き、鮮やかなシュートをゴール左隅に決めて追加点を挙げた
マジョルカは35分、サルバ・セビルが縦にスルーパスを送ると、アンテ・ブディミルがエリア左へ抜けてシュート。DFに当たってバウンドしたボールはGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ、1点を返した。
だが、バルセロナは41分、メッシが再びエリア前から左足シュートをゴール右隅に叩き込み、リードを2点に戻す。さらに43分にはフレンキー・デ・ヨングがパス交換からエリア内に侵入してラストパス。これをエリア右のルイス・スアレスがゴールを背に技ありのヒールキックでゴール左隅に沈めて4点目を奪った。
後半に入ってマジョルカは62分、久保がエリア左から左足シュートを打ったが、クロスバーの上に外れる。それでも64分には、久保のパスを受けたフラン・ガメスがダイレクトでクロスを上げると、ブディミルが頭で合わせてゴールを決めた。
マジョルカは77分、久保がエリア前中央で左足を振り抜くが、これはDFのブロックに遭う。そのこぼれ球を拾ったフアン・エルナンデスがエリア左からシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。
バルセロナは83分、エリア中央でボールを収めたスアレスが落とすと、メッシが左足ダイレクトで叩き込んでハットトリックを達成。リードを3点に戻した。
試合はこのまま終了し、5ゴールを挙げたバルセロナが4連勝を飾って首位をキープ。マジョルカは2ゴールで意地を見せたものの、3連敗となった。
次節、バルセロナは14日にアウェイでレアル・ソシエダと、マジョルカは15日にアウェイでセルタと対戦する。
【スコア】
バルセロナ 5-2 マジョルカ
【得点者】
1-0 7分 アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)
2-0 17分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
2-1 35分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
3-1 41分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
4-1 43分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
4-2 64分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
5-2 83分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
SOCCER KING 12/8(日) 6:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-01006644-soccerk-socc

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文春「楽天はサッカー押し、野球はダメ」

三木谷会長、バルセロナに257億円。一方、楽天球団は
2016.11.24 12:01
バルセロナのバルトメウ会長と三木谷氏

インターネット通販大手の楽天がサッカーのスペイン一部リーグの名門チーム・バルセロナのメインスポンサーになる。
来年8月に開幕する2017-18シーズンからユニホームの胸部分に同社のロゴが入る4年総額約257億円の大型契約だ。
11月16日にバルセロナで会見した三木谷浩史会長(51)は「世界一のチームと契約できたことを光栄に思う」と誇らしげに語った。
「楽天の世界でのブランド戦略を強化するため、だとか。楽天が所有するJリーグのヴィッセル神戸も来季からバルセロナと同じ胸ロゴで戦うようです。
とはいえ、野球のほうでは考えられない、大盤振る舞いなのは確かです」
と笑うスポーツ紙デスクによると、もう一方の楽天ゴールデンイーグルスのほうは、「涙ぐましい営業努力」を続けているのだという。
詳細はソースで
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6816

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