Goal.com
http://goo.gl/HtwdDG

リヴァプールは19日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでベジクタシュと対戦し、ホームで1-0と勝利した。 決勝点はFWマリオ・バロテッリのPKだったが、キッカーを譲らなかった同選手に対し、キャプテンのMFスティーブン・ジェラードは不満をうかがわせている。
スコアレスで迎えた終盤、リヴァプールはMFジョーダン・イベが倒されてPKを獲得する。 負傷でジェラードがいないなか、副キャプテンのヘンダーソンがPKを蹴る様子だったが、バロテッリがボールを持ってスポットへ。 ヘンダーソンやFWダニエル・スタリッジは不満そうだったが、話し合った末にバロテッリにキッカーを譲った。
バロテッリは得意のPKを確実に決め、リヴァプールは勝利でセカンドレグに臨めることとなった。
だが、ジェラードはイギリス『ITV』で、次のように話している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「ジョーダンが蹴るべきだった。ルールはルールだ。マリオは少し人が悪かった。マリオの功績は認めよう。彼は得点を挙げた。 でも、選手たちが言い合うのを見るのは良いことじゃない」

続きを読む