ブンデス・リーガ【ドイツ】

ブンデスリーガの放映権が凄い!史上最高額の5600億円で放映権契約!

【AFP=時事】
ドイツ・ブンデスリーガは9日、4年間の放映権を史上最高額で売却し、同国サッカー界にとって「将来の生き残り」を確保するための重要なステップを踏んだと発表した。
有料チャンネル大手の独スカイ(Sky)、スポーツ専門放送局ユーロスポーツ(Eurosport)、および独テレビ局ZDFは、合わせて年間平均14億ユーロ(約1690億円)でブンデスリーガ1部と2部の放映権を獲得し、国内外で試合を生中継することになった。
ブンデスリーガによれば、2017-18シーズンから2020-21シーズンまでの国内の放映権料だけでも46億4000万ユーロ(約5620億円)に達し、現行契約と比較して年間平均85%増になるという。
一方、ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスチャン・サイファート(Christian Seifert)CEOは、
「ハイライト」放送のカテゴリーについては金額の折り合いがつかなかったと明かしたものの、中国など海外メディアの放映権についても交渉が進行中としている。
「全ての試合、全てのゴール」のキャッチコピーで知られるSkyは、生中継の独占権は失ったものの、
週末に行われるほとんどの試合の放映権を確保。ユーロスポーツは、入れ替え戦を含めリーグ戦43試合を放送することになった。
米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)も、ブンデスリーガを音声放送で中継する権利を獲得しており、 新規参入を果たしている。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000022-jij_afp-socc
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ドイツ1部アウクスブルクが18歳の韓国人FWチョンを獲得!


仁川ユナイテッドFWチョン・スンフンがドイツ移籍、アウクスブルクU-19からスタート
ドイツ1部アウクスブルクは現地時間13日、韓国の仁川ユナイテッドFCから18歳の韓国人FWチョン・スンフンの獲得を発表した。スポーツダイレクター(SD)を務めるステファン・ロイター氏は「有能な才能を獲得することができて嬉しく思う」と新進気鋭のストライカー獲得を喜んだ。衛星放送「FOXスポーツ」が報じている。
チョン・スンフンは2000年生まれの18歳。190センチの長身ストライカーであり、今後の韓国を背負う選手として大きな注目を集めている。今回、仁川ユナイテッドFCユースからアウクスブルクへ移籍すると同時に、2023年6月までの契約を締結。まずはアウクスブルクのU-19チームに合流し、ファーストチームを目指すことになる。
アウクスブルクのロイターSDは、「チョン・スンフンという有能な才能を持った選手を獲得できて嬉しく思う」と語り、若き韓国人ストライカーを歓迎した。
「彼は1月にクラブに加入し、まずはU-19で準備を進めることになるだろう。ゆっくりと成長させ、そしてファーストチームに合流させることができると思う。チョン・スンフンは、アウクスブルクに在籍している(韓国代表MF)ク・ジャチョルや(韓国代表FW)チ・ドンウォンのサポートを受けてすぐにここに定着すると確信しているよ」
https://www.football-zone.net/archives/154238
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