ブンデス・リーガ【ドイツ】

ブンデスで久々にバイエルンではなくドルトムントが優勝する可能性!


現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、首位ドルトムントはホームに8位アウグスブルクを迎えて対戦。
ドルトムントに所属する香川真司は負傷により欠場した。試合開始して22分、フリーキックからアルフレッド・フィンボガソンに押し込まれアウグスブルクに先制されてしまう。それでも62分、中盤でボールを奪った後にアクセル・ヴィツェルが素早くパスを出し、ジェイドン・サンチョがゴール前に折り返したボールにパコ・アルカセルがつめてドルトムントが同点に追いつく。
だが72分、中盤でボールを奪われた後のカウンターからフィリップ・マックスにゴールを決められ再びアウグスブルクに勝ち越された。80分、フリーキックにアルカセルが合わせてドルトムントはまたも同点に追いつく。さらに84分、アクラフ・ハキミの縦パスに反応したマリオ・ゲッツェがゴールを決めて逆転に成功。
しかし喜びもつかの間、コーナーキックからミヒャエル・グレゴリッチュの得点を許し3-3に。それでも後半アディショナルタイム、アルカセルがフリーキックから直接決めて劇的な4点目。結局、ドルトムントが4-3の勝利をおさめ首位をキープしている。
【得点者】
22分 0-1 フィンボガソン(アウグスブルク)
62分 1-1 アルカセル(ドルトムント)
72分 1-2 マックス(アウグスブルク)
80分 2-2 アルカセル(ドルトムント)
84分 3-2 ゲッツェ(ドルトムント)
87分 3-3 グレゴリッチュ(アウグスブルク)
90分+6分 4-3 アルカセル(ドルトムント)
10/7(日) 0:29配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00291864-footballc-socc

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【動画】南を超えた!?ブンデスで伝説級のGK珍プレー誕生!

シュツットガルトのスローインから生まれたまさかの出来事 GKも頭を抱える事態に

シュツットガルトは現地時間9月29日のブンデスリーガ第6節で日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンと対戦し、2-1で今季初勝利を飾った一方、ブレーメンに今季初めて土をつけた。明暗が分かれた一戦でサッカー史に残る伝説級の珍プレーが生まれ、海外メディアは「恥ずかしい」「年間ギャグ賞」と報じている。
先制したのはシュツットガルトだった。前半19分、FWアナスタシオス・ドニスのゴールでリードすると、大迫が先発したブレーメンは同36分にDFミロス・ヴァリコヴィッチが2枚目のイエローカードを提示されて前半途中で退場。数的優位のシュツットガルトだったが、後半23分にまさかの出来事が起きた。
自陣の左サイドでスローインを得たシュツットガルトは、クロアチア代表DFボルナ・ソサが余裕を持って味方GKにボールを放り投げた。足下で受けようとしたドイツ代表GKロン=ロベルト・ツィーラーだったが、バウンドしたボールの目測を誤ってトラップできずに空振り。かする程度に触ったが、無情にもボールはそのままゴールへ吸い込まれた。
ボールを投げたソサは両手を広げて「なぜ?」という仕草を見せると、ツィーラーは両手で頭を抱えて茫然自失の様子。シュツットガルトの選手たちは思わぬ形での同点劇に一様に肩を落とした。
もしGKツィーラーが一切触っていなければ…「コーナーキックになっていた」
このオウンゴールで1-1になるも、後半30分に途中出場のMFゴンサロ・カストロが決勝点を奪い、最終的にシュツットガルトが2-1で勝利を収めている。結果以上に脚光を浴びたのがオウンゴールだった。
米スポーツ専門テレビ局「ESPN」のUK版ツイッターは「あらまあ! シュツットガルトのGKロン=ロベルト・ツィーラーが恥ずかしいオウンゴール」と報じれば、ベルギーメディア「sudinfo.be」は「年間ギャグ賞のオウンゴール」と驚きをもって伝えた。
ドイツ誌「キッカー」は「プレーヤーが直接ボールをゴールに投げ込んだ場合、主審はコーナーキックを指示する」と説明。GKツィーラーがつま先でボールに触れていたと指摘したうえで、「もしツィーラーがボールに触っていなければ、ブレーメンのコーナーキックになっていただろう」と続けている。
試合に勝利したシュツットガルトにとっては一種の笑い話だが、当事者からすれば忘れられないプレーとなったに違いない。
10/1(月) 6:20配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181001-00138480-soccermzw-socc

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