ブンデス・リーガ【ドイツ】

ポーランド1部ブロツワフ所属の森岡亮太にブンデス1部などドイツを中心に複数クラブが興味!

日本代表経験のあるポーランド1部ブロツワフMF森岡亮太(25)が、ブンデスリーガ2部ドレスデンから正式オファーを受けていることが31日、分かった。
昨冬、J1神戸から移籍したブロツワフでは10番を背負い15戦7得点の活躍を見せ、ドイツの古豪・ドレスデンから声がかかったという。
ただ、ブンデス1部などドイツを中心に複数クラブが興味を示すほど注目を集めており現時点で去就は未定。
今季すでに開幕しているポーランドリーグで2試合出場も、森岡はオファーを模索しながら決断することになりそうだ。
日刊スポーツ 8月1日(月)10時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000070-nksports-socc
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http://slaskwroclaw.pl/strona/druzyna/ryota-morioka-150-108

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ブンデスリーガの放映権が凄い!史上最高額の5600億円で放映権契約!

【AFP=時事】
ドイツ・ブンデスリーガは9日、4年間の放映権を史上最高額で売却し、同国サッカー界にとって「将来の生き残り」を確保するための重要なステップを踏んだと発表した。
有料チャンネル大手の独スカイ(Sky)、スポーツ専門放送局ユーロスポーツ(Eurosport)、および独テレビ局ZDFは、合わせて年間平均14億ユーロ(約1690億円)でブンデスリーガ1部と2部の放映権を獲得し、国内外で試合を生中継することになった。
ブンデスリーガによれば、2017-18シーズンから2020-21シーズンまでの国内の放映権料だけでも46億4000万ユーロ(約5620億円)に達し、現行契約と比較して年間平均85%増になるという。
一方、ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスチャン・サイファート(Christian Seifert)CEOは、
「ハイライト」放送のカテゴリーについては金額の折り合いがつかなかったと明かしたものの、中国など海外メディアの放映権についても交渉が進行中としている。
「全ての試合、全てのゴール」のキャッチコピーで知られるSkyは、生中継の独占権は失ったものの、
週末に行われるほとんどの試合の放映権を確保。ユーロスポーツは、入れ替え戦を含めリーグ戦43試合を放送することになった。
米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)も、ブンデスリーガを音声放送で中継する権利を獲得しており、 新規参入を果たしている。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000022-jij_afp-socc

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ドイツ1部アウクスブルクが18歳の韓国人FWチョンを獲得!


仁川ユナイテッドFWチョン・スンフンがドイツ移籍、アウクスブルクU-19からスタート
ドイツ1部アウクスブルクは現地時間13日、韓国の仁川ユナイテッドFCから18歳の韓国人FWチョン・スンフンの獲得を発表した。スポーツダイレクター(SD)を務めるステファン・ロイター氏は「有能な才能を獲得することができて嬉しく思う」と新進気鋭のストライカー獲得を喜んだ。衛星放送「FOXスポーツ」が報じている。
チョン・スンフンは2000年生まれの18歳。190センチの長身ストライカーであり、今後の韓国を背負う選手として大きな注目を集めている。今回、仁川ユナイテッドFCユースからアウクスブルクへ移籍すると同時に、2023年6月までの契約を締結。まずはアウクスブルクのU-19チームに合流し、ファーストチームを目指すことになる。
アウクスブルクのロイターSDは、「チョン・スンフンという有能な才能を持った選手を獲得できて嬉しく思う」と語り、若き韓国人ストライカーを歓迎した。
「彼は1月にクラブに加入し、まずはU-19で準備を進めることになるだろう。ゆっくりと成長させ、そしてファーストチームに合流させることができると思う。チョン・スンフンは、アウクスブルクに在籍している(韓国代表MF)ク・ジャチョルや(韓国代表FW)チ・ドンウォンのサポートを受けてすぐにここに定着すると確信しているよ」
https://www.football-zone.net/archives/154238

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ブンデス1部に昇格決定…レッドブルが創設した“金満”新興クラブの野望

2016-17シーズンのブンデスリーガ1部に、RBライプツィヒが参戦する。
エナジー飲料メーカーのレッドブルが創設したチームは、発足からわずか7年で5部からトップリーグまで駆け上った。
しかし、ライプツィヒが注目を浴びる理由はそこではない。
「金満ライプツィヒの昇格はドイツサッカーの低落」と言われるほど、群を抜いて嫌われているのだ。
RBライプツィヒの創設は2009年。オーストリアに本拠を置くレッドブルが、ライプツィヒに位置する
マルクランシュタットのスポーツクラブからサッカー部門のライセンスを買収したのが始まりである。
新たに発足したクラブはRBライプツィヒと命名され、10年以内のブンデス1部昇格を目標にスタートを切った。
レッドブルはオーストリアでもアメリカでも、企業名を冠したサッカークラブを運営している。
ところが、ドイツサッカー連盟(DFB)は宣伝目的でのクラブ命名を禁止しているため、それができない。
また、ドイツ・フットボールリーグ(DFL)は、クラブ運営の全権を投資家に握らせないよう、
オーナー権をクラブメンバーと投資家の共同保有とし、クラブメンバーの株式保有率を最低でも51%とするよう規定している (これを「50+1」ルールと呼ぶ)。
製薬会社バイエルをオーナーとするレヴァークーゼン、自動車メーカーフォルクスワーゲンをオーナーとするヴォルフスブルクはどうなのかと言えば、こちらはそもそもの成り立ちが「従業員のサッカーチーム」であり、DFBのルールは適用外。ちなみに、「50+1」ルールは、20年以上クラブを保有していれば適用外となる。
というわけで、「レッドブル・ライプツィヒ」が使えなくなった上層部は知恵を絞った。
規約違反を回避しつつ、ブランド戦略もかなえるには──。そこで生まれたクラブ名RasenBallsport Leipzig」、直訳すれば「芝球技ライプツィヒ」である。といっても、「RB」の文字から「RasenBallsport(ラーゼンバールシュポルト)」 という造語を思い浮かべる人などいないわけで、RBライプツィヒと言えば当然「レッドブル・ライプツィヒ」である。
ドイツメディアもRBライプツィヒを「die Roten Bullen=レッドブル」と呼んでおり、戦略は成功した。
名称の次はロゴである。ライプツィヒはザクセンリーグ(5部)を戦っていた当初、
クラブエンブレムにレッドブルロゴをそのまま採用しようとした。しかし、ザクセン・フットボール連盟からひじ鉄を食らい、気持ち程度に修正。2部に昇格したときにも、DFLから企業ロゴとはっきり区別をつけるよう要請され、またまた修正。 それでも、2頭の赤い雄牛が角を突き合わせる姿は健在で、誰が見てもこれはレッドブルである。
RBライプツィヒは金満だからというだけではなく、このように商魂たくましいところが嫌がられている。
ドイツサッカーの伝統の破壊者というわけだ。選手たちはアウェイ戦のたびに敵サポーターから罵倒され、チームバスには札束(もちろんフェイク)が投げ付けられ、監督のラルフ・ラングニック(当時はSDと兼任)にはスタンドからビールのコップが飛んでくる始末。
嫉妬が憎悪にまで転じた一部のサポーターは「お前らをぶっ殺す」とのバナーを掲げ、嫉妬を隠したい人間は「伝統のかけらもないチーム」とあざ笑った。 RBライプツィヒの嫌われエピソードは枚挙にいとまがない。
ちなみに、2015-16シーズン開幕前に経済紙『ハンデルスブラット』が報じたところによると、
2部クラブ全体が補強に投じた額は合計2530万ユーロ(約31億円)。
そのうち1560万ユーロがライプツィヒの懐から出たものだった。ほかの17クラブが費用工面に四苦八苦するなか、 ライプツィヒはブレーメンからFWダヴィー・ゼルケを800万ユーロでポンと買い、同時に嫉妬も買った。

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