プレミア・リーグ【イングランド】

イタリア代表ペッレの山東魯能への移籍を発表!2年半の契約で約45億4000万円を手にすることに

▽サウサンプトンは11日、イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ(30)が中国スーパーリーグの山東魯能へ移籍することを発表した。
移籍金は非公表だが、イギリス『BBC』は1200万ポンド(約16億円)と報じ、『フットボール・イタリア』によれば2年半の契約でペッレは総額4000万ユーロ(約45億4000万円)を手にすることになる模様だ。
▽2014年夏にフェイエノールトからサウサンプトンへ移籍したペッレは在籍2シーズンで公式戦81試合に出場して30ゴールをマーク。 そしてイタリア代表として参戦したユーロ2016では2ゴールを決め、ベスト8進出に貢献していた
▽なお、マノ・メネゼス前監督を解任し、フェリックス・マガト新監督を6月に迎えた山東魯能は先日、
ニューカッスルからセネガル代表FWパピス・シセ(31)を獲得。
既に山東魯能にはブラジル代表DFジウや元ブラジル代表FWジエゴ・タルデリ、同MFジュシレイ、ブラジル人FWアロイージオ、 アルゼンチン人MFワルテル・モンティージョと7選手が在籍しており、外国人登録枠が5選手のため、ペッレの加入によって少なくとも2選手が放出される見込みとなっている。
2016.07.11 22:35 Mon
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=245494
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「BBC」によるプレミア順位予想!アーセナルはやっぱり4位www

今週末、いよいよイングランド・プレミアリーグが開幕を迎える。
昨季はレスターがまさかの初優勝を遂げたが、今季もグアルディオラvsモウリーニョの対決やイブラヒモヴィッチの参戦など話題に事欠かない。
そんななか、『BBC』のチーフライターが順位予想を行っていた。()の数字は昨季の順位。
1位 マンチェスター・シティ(4)
2位 マンチェスター・ユナイテッド(5)
3位 チェルシー(10)
4位 アーセナル(2)
5位 トッテナム(3)
6位 リヴァプール(8)
7位 ウェストハム(7)
8位 レスター(1)
9位 エヴァートン(11)
10位 ストーク(9)
11位 クリスタル・パレス(15)
12位 サウサンプトン(6)
13位 サンダーランド(17)
14位 WBA(14)
15位 スウォンジー(12)
16位 ボーンマス(16)
17位 ミドルズブラ(昇格)
18位 ワトフォード(13)
19位 バーンリー(昇格)
20位 ハル・シティ(昇格)
まだ各チームの補強も終わっていない段階であり、「(予想は)シーズンで最も困難な仕事」としていたが、ひとまずはこのような見立てになるようだ。
優勝はマンチェスター・シティ、昨季王者のレスターは8位。そして降格はワトフォード、バーンリー、ハルという予想。そのなかで、シティとレスターについての寸評はこんな感じだった。
1位、マンチェスター・シティ
世界で最も有名な監督であるペップ・グアルディオラの招聘は、シティのオーナーたちの長年の夢だった。それがついに実現した。
シティのスカッドは質を備えながらしばしばインスピレーションとモチベーションに欠けているように見えた。彼らのさらなる力を引き出すには、グアルディオラは完璧なチョイスといえる。
彼はぶれない完璧主義者だ。グアルディオラによってシティがプレミアリーグのタイトル奪還することだろう。
8位、レスター
今季のレスターは、優勝も降格もないだろう。再び優勝争いをするとは思わないが、その勢いと自信を信じるだけの理由はあり、またいいシーズンを送るはずだ。
エンゴロ・カンテは失ったものの、王者が立ち止まっていると言える者はいない。アーメド・ムサはエキサイティングな補強になりえるだろうし、中盤強化のために高く評価されるナンパリス・メンディもやってきた。移籍市場の最後にリヤド・マフレズを失うようなことがなければ、トップ10入りは固い。
ちなみに、昨季の順位表はこちら。

果たして、今季はどんなシーズンとなるだろうか…。
http://qoly.jp/2016/08/12/bbc-prediction-of-2016-17-premier-league?part=2

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マンC・ペップ監督のキャリア初の失点の多さが大きな課題に!


マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督はプレミアリーグの難しさを実感しているようだ。
ペップはバルセロナやバイエルンといった国内有数のビッグクラブを率い、タイトルを獲得してきた実績を持つ。しかし、リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガはチーム間格差が激しく、優勝争いをできるクラブが事実上2つか3つしかない。対するプレミアリーグは実力差があまりなく、ボトム10のチームでもビッグクラブから勝ち点を奪うだけの力を持っている。
実際、先週末に行われたレスター・シティ戦では4失点を喫し、勝ち点を落としている。
グアルディオラは試合後の会見で「我々がしようとしているフットボールは失点を減らしてより多くの点を奪うシンプルなものだ。ここまで何度かの例外を除けばいい戦いができている。だから今日(レスター戦)のプレーが悪かったとか、創造性がなかったとは言えない」と前置きした上で、プレミアリーグの難しさに言及している。
「だが、大量失点をしてしまった。今まで、試合をコントロールする戦い方をしようとしてきた。監督としてのキャリアであまり失点したことがなかったが、ここではそうはいかない。どうしてなのか、分析していかないといけない」
シティはここまでリーグ第15節が終了した段階で19失点を喫している。リーグ8位タイと、順位(4位)に比べると決して優秀な数字とは言えないだけに、タイトル獲得へ向けた大きな課題と言えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000006-goal-socc

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