プレミア・リーグ【イングランド】

「あらゆる偉大な選手は、少なくともいつかはプレミアリーグでプレーしなければならない」byネイマール


パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、将来的なプレミアリーグ移籍を示唆した。
昨年の夏、史上最高額の2億2200万ユーロ(現在のレートで約284億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。フランスの地でも輝きを放つ26歳に対しては、レアル・マドリーを筆頭に、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドなどへの移籍のうわさも伝えられてきた。
そのネイマールが、『YouTube』で様々な質問に応じる企画の際、マンチェスター・CのDFバンジャマン・メンディから「いつかプレミアリーグでプレーするのか?」と尋ねられると、以下のように話して将来的な移籍願望があることを示唆した。
「プレミアリーグは大きなコンペティションだ。世界でも最も大きなものの一つだね。僕たちは明日のことなんてわからないものだけど、あらゆる偉大な選手は、少なくともいつかはプレミアリーグでプレーしなければならないと思っている」
今シーズンも、PSGで公式戦18試合15得点7アシストとインパクトを残しているネイマール。プレミアリーグで、その躍動する姿を見ることができる日は来るのだろうか。
12/6(木) 12:11配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010004-goal-socc

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プレミア第19節!武藤フル出場!岡崎88分から出場!リバポ4発快勝!マンC連敗!フンミン2試合連続2発!マンU連勝!

14分にB・シルバのゴールで先制したマンCだったが、その5分後にオルブライトンに同点弾を奪われ、前半は1-1で折り返す。後半もボールを保持して試合を進めるが、固い守備を見せるレスターを崩しきれない。
すると81分、耐え続けていたレスターが逆転に成功。CKのこぼれ球から、ペレイラがボックス外から豪快なミドルシュートを叩き込んだ。
苦しい展開となったマンCは、89分にデルフが危険なタックルで一発退場に。更に厳しい状況に追い込まれる。
試合はこのまま終了。マンCは前節のクリスタル・パレス戦(2-3)に続き、連敗となった。なお、岡崎慎司は88分から途中出場を果たしている。
マンCは前節に続き連敗を喫し、同日に勝利したトッテナムにかわされ3位に転落。首位リヴァプールとの差は「7」に広がった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000025-goal-socc

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今季のプレミアリーグは近年稀にみるハイレベルな争い!?


プレミアリーグは近年稀に見るハイレベルの上位争いとなっている。クリスマス休暇もなく、この時期の過密日程が毎年話題となるプレミアリーグでは、年末から新年早々ビッグマッチが組まれている。
日本時間30日(土)2:30よりプレミアリーグ第20節リヴァプール対アーセナルの一戦がアンフィールドで行われる。
現在リヴァプールは、16勝3分けで、未だ無敗を維持し、2位トッテナムから勝ち点6差をつけ首位を快走している。
一方のスペイン人監督ウナイ・エメリ率いるアーセナルは、11勝5分け3敗で5位と来季のチャンピオンズリーグ出場圏内の4位チェルシーとは、勝ち点2差としている。
無敗のリヴァプール狩りという高いハードルに挑戦する。
11月4日に行われた前回対戦では1-1のドローに終わっており、今季プレミアリーグで監督ユルゲン・クロップ率いるチームから勝ち点を奪った3クラブ目となっている(チェルシー/1-1、マンチェスター・シティ/0-0)。
無敗のリヴァプールを追う2位トッテナムは、24日のエヴァートン戦を2-6、27日のボーンマスを5-0で破っており、爆発的な攻撃力を発揮している。
2018年最後の今節は、ウルヴァーハンプトンを迎え撃つ。
ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティは、クリスタル・パレスに2-3、レスター・シティに2-1と、まさかの2連敗を喫し、直近4試合でも3戦で敗れるという失態を犯した。
今節は16位サウサンプトンとのアウェーゲームとなるが、勝利を手にし、2019年初戦のリヴァプールとの大一番を迎えたいところだ。
(文:SPORT)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010019-sportes-socc

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問題の本質は別にある!?セーブ率0%のマンC守護神ブラーボに批判が集中している件


問題の本質は別にある。
マンチェスター・シティの守護神クラウディオ・ブラーボが、批判の集中砲火を浴びている。

BBCをはじめとする英メディアの論拠は、総じて同じだ。被枠内シュート数に対するセーブ率の悪さを糾弾している。
たしかに、ここまでは被枠内シュート59本に対して25失点を喫しており、しかも直近2試合(0-4で大敗した21節エバートン戦と2-2で引き分けた22節トッテナム戦)に限れば、被枠内シュート6本で6失点とセーブ率は0%。数字だけで判断すれば、“ザル状態”という辛辣な批判も納得だ。
ただ、失点を重ねているのは、本当にブラーボの責任か。
少なくともエバートン戦とトッテナム戦に関しては、情状酌量の余地が十分にある。アデモラ・ルックマンに股を抜かれたエバートン戦の4失点目以外は、ほぼノーチャンスだった。股を抜かれたシーンにしても、ジョン・ストーンズのミスが招いたピンチであり、ルックマンはノープレッシャーでフィニッシュに及んでいる。そもそも股下に飛んだシュートを止めるのは、簡単では決してない。
たしかに、ここまで失点に繋がるミスがなかったわけではない。言葉の問題を抱え、DFとの連携に改善の余地を残しているのも事実だ。身長184cmとGKとしては決して大柄ではなく、サイズ的な物足りなさが批判に繋がっている側面もあるだろう。
ただ、問題の本質は別にある。ボールロスト後の被カウンターに対処しきれていない戦術上の問題、そして簡単にフィニッシュまで持ち込まれ、フリーでシュートを許してしまっている守備全体の問題として捉えるべきだ。
バルセロナとチリ代表で残した実績を忘れるべきではないし、ビルドアップで貢献できる足下のスキルは、ジョゼップ・グアルディオラ監督のスタイルには必要な武器である。
ベテランGKの後半戦の巻き返しに、期待したい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170124-00022056-sdigestw-socc

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マンUがWBAに敗戦・・・シティの4季ぶりプレミアリーグ優勝が決定!

プレミアリーグは15日に第33節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに0-1と敗戦。この結果、マンチェスター・シティのリーグ優勝が決まった。
先日首位のマンチェスター・Cがトッテナム相手に勝利したため、負ければライバルの優勝が決定するという状況で試合に臨んだマンチェスター・U。
本拠地「オールド・トラッフォード」での一戦では、序盤から主導権を握るもなかなかゴールを奪えない。すると73分、ジェイ・ロドリゲスにゴールを決められ痛恨の先制点を許してしまう。
結局、最後まで1点の遠かったマンチェスター・Uは、ホームの観衆の前で最下位相手に敗れた。
この結果、首位のマンチェスター・Cのプレミアリーグ制覇が決定。ジョゼップ・グアルディオラ体制2年目にして、33試合消化時点で2位に16ポイント差をつける圧倒的な強さで、4シーズンぶりにリーグ優勝を達成した。

GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000036-goal-socc

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【動画】ソン・フンミン、終盤のスーパー弾!プレミアで3年連続2桁ゴール達成!


プレミアリーグ第25節、トッテナムvsニューカッスル・ユナイテッドが2日にウェンブリー・スタジアムで開催された。
ここまで18勝6敗で3位に位置するトッテナムと、前節にマンチェスター・シティを下した14位のニューカッスルが対戦。ケインとデレ・アリが負傷離脱中のトッテナムは、4-3-3の布陣で前線に右からラメラ、ルーカス・モウラ、ソン・フンミンを並べた。ニューカッスルのFW武藤嘉紀はアジアカップに参加していた影響でメンバー入りしていない。
試合は立ち上がりからボールを保持するトッテナムが、自陣に引いてカウンターを狙うニューカッスルを押し込む展開となる。トッテナムのファーストチャンスは17分で、ボックス左手前のラメラがクロス。これに正面で飛び込んだルーカス・モウラが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠を捉えることができない。
ハーフタイムにかけても攻めたトッテナムは、25分にも決定機。左サイドのヴェルトンゲンが入れたクロスに正面のラメラがヘッド。しかし、このシュートは右のクロスバーに弾かれる。
ゴールレスで迎えた後半も立ち上がりからトッテナムが押し込む。50分にはラメラの左CKに正面のダビンソン・サンチェスが頭で合わせる。だが、このヘディングシュートはわずかに枠の右へ。さらに65分にもラメラの左CKにニアサイドのソン・フンミンがそらして、最後はエリクセンがシュート。
しかし、これはゴールラインぎりぎりでDFシェアーにクリアされ、先制点とはならない。
その後も長身FWジョレンテを投入したトッテナムがニューカッスルゴールへ迫る。すると83分、ソン・フンミンがチームを救う。バイタルエリアでこぼれ球を拾ったソン・フンミンがDFをはずして右足を一閃。強烈なミドルシュートを突き刺し、今季リーグ戦10ゴール目となる得点でチームにリードをもたらす。
結局、これが決勝点となり、トッテナムが勝利。エース不在の中、ソン・フンミンの活躍によりリーグ戦3連勝を飾った。
■試合結果
トッテナム 1-0 ニューカッスル
■得点者
トッテナム:ソン・フンミン(83分)
ニューカッスル:なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010031-goal-socc

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モウリーニョにまさかの展開!?プレミア11位のクラブに就任か

まさかの展開か
サッカー界はこの男の復帰を待っている。そしてそれは一部の“メガクラブ”だけには限らないようだ。
ポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョが、誰も予想だにしない進路を辿ることになるかもしれない。
昨年末にチェルシーを解任され、現在フリーの身となっているこのカリスマ指揮官に対しては、
かねてよりマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示しているとされていた。
しかし英『Daily Star』によると現在プレミアリーグで11位につくエヴァートンが、同監督の招聘を検討しているという。
決してビッグクラブとはいえないエヴァートンだが、ユナイテッドとモウリーニョの間には未だ正式な契りは存在せず、まさかのサプライズ人事が起こる可能性もあると同メディアは伝えている。
またエヴァートンにはかつてモウリーニョ監督が獲得を熱望していたイングランド代表DFジョン・ストーンズや、近年活躍を見せているベルギー代表FWロメル・ルカクといったタレントも在籍しており、今
季のレスターのような快進撃を起こすには十分な実力者が揃っている。
先日にはパリ・サンジェルマンからの興味も報じられたサッカー界の人気者モウリーニョだが、
多くの選択肢の中からどのような決断を下すのだろうか。今後の展開に注目したい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00010026-theworld-socc

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