プレミア・リーグ【イングランド】

今季のプレミアリーグは近年稀にみるハイレベルな争い!?


プレミアリーグは近年稀に見るハイレベルの上位争いとなっている。クリスマス休暇もなく、この時期の過密日程が毎年話題となるプレミアリーグでは、年末から新年早々ビッグマッチが組まれている。
日本時間30日(土)2:30よりプレミアリーグ第20節リヴァプール対アーセナルの一戦がアンフィールドで行われる。
現在リヴァプールは、16勝3分けで、未だ無敗を維持し、2位トッテナムから勝ち点6差をつけ首位を快走している。
一方のスペイン人監督ウナイ・エメリ率いるアーセナルは、11勝5分け3敗で5位と来季のチャンピオンズリーグ出場圏内の4位チェルシーとは、勝ち点2差としている。
無敗のリヴァプール狩りという高いハードルに挑戦する。
11月4日に行われた前回対戦では1-1のドローに終わっており、今季プレミアリーグで監督ユルゲン・クロップ率いるチームから勝ち点を奪った3クラブ目となっている(チェルシー/1-1、マンチェスター・シティ/0-0)。
無敗のリヴァプールを追う2位トッテナムは、24日のエヴァートン戦を2-6、27日のボーンマスを5-0で破っており、爆発的な攻撃力を発揮している。
2018年最後の今節は、ウルヴァーハンプトンを迎え撃つ。
ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティは、クリスタル・パレスに2-3、レスター・シティに2-1と、まさかの2連敗を喫し、直近4試合でも3戦で敗れるという失態を犯した。
今節は16位サウサンプトンとのアウェーゲームとなるが、勝利を手にし、2019年初戦のリヴァプールとの大一番を迎えたいところだ。
(文:SPORT)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010019-sportes-socc

続きを読む

「あらゆる偉大な選手は、少なくともいつかはプレミアリーグでプレーしなければならない」byネイマール


パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、将来的なプレミアリーグ移籍を示唆した。
昨年の夏、史上最高額の2億2200万ユーロ(現在のレートで約284億円)でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。フランスの地でも輝きを放つ26歳に対しては、レアル・マドリーを筆頭に、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドなどへの移籍のうわさも伝えられてきた。
そのネイマールが、『YouTube』で様々な質問に応じる企画の際、マンチェスター・CのDFバンジャマン・メンディから「いつかプレミアリーグでプレーするのか?」と尋ねられると、以下のように話して将来的な移籍願望があることを示唆した。
「プレミアリーグは大きなコンペティションだ。世界でも最も大きなものの一つだね。僕たちは明日のことなんてわからないものだけど、あらゆる偉大な選手は、少なくともいつかはプレミアリーグでプレーしなければならないと思っている」
今シーズンも、PSGで公式戦18試合15得点7アシストとインパクトを残しているネイマール。プレミアリーグで、その躍動する姿を見ることができる日は来るのだろうか。
12/6(木) 12:11配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010004-goal-socc

続きを読む