ポドルスキ

「ブンデスに戻りたいが、日本で本当に快適だし・・・」byポドルスキ


「まだフィットしている。あと数年はプレーしたい」
ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、改めてブンデスリーガに戻る希望を口にしている。
2017年からJリーグでプレーし、日本での居心地の良さを認めるポドルスキ。一方で、以前から古巣のケルン愛を度々口にしており、
キャリアの最後はドイツで過ごす意向を示している。
33歳のポドルスキはグンマースバッハでのチャリティーマッチの後、ブンデスリーガ復帰の可能性について問われ、
「なぜないと言えるんだい? まだドイツでプレーする望みは持っている」とはっきりと口にした。
さらに、今後のキャリアプランについても言及。「まだ健康で、完璧にフィットしていると感じているし、あと数年はプレーしたい」と現役続行の意思を見せた。
一方で、ケルン復帰の可能性には「毎回、同じことを繰り返し話したくはない」と言葉を濁した。
「今後どうなるか見てみようじゃないか」と話すポドルスキは、6~7月に結論を出すことをほのめかしている。
「神戸と今年の契約は残っている。日本で本当に快適だし、6月か7月に自分のクラブへ戻るかどうか考えるだろう」
1/14(月) 18:11配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010039-goal-socc

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「日本に来てネガティブなサプライズを感じることはない」byポドルスキ

FIFA公式インタビューで日本滞在を語る 「本当に気分良く生活している」

ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、FIFA公式サイトのインタビューに応じて日本での生活を語っている。これまでにも多くの国でプレーしてきたストライカーは「日本は別の惑星にあるわけではない」と冗談も言いつつ、その生活を楽しんでいると語った。
ポドルスキは昨年の夏から神戸でプレーし、Jリーグで1シーズン半を終えようとしている。その間に日本での生活に溶け込もうとする姿が自身のSNSなどでも見られてきたが、その根底には文化を受け入れる姿勢があると話す。
「日本で本当に気分良く生活しているよ。ヨーロッパの外に住むのは初めてだけど、その一方で、ドイツ代表チームでの経験を中心に多くの国を訪れているので、全く新しいことではなかったと言えるね。将来のある日、僕はイスに座って『運良く、とても多くの文化を体験することができて、良い人生を送ることができた』と自分自身に語りかけるだろう。ドイツ、ポーランド以外にも、イングランド、イタリア、トルコ、日本、そして将来がどうなるかは誰にも分からないだろう? 様々な国々を経験すると文化的に幅広くなると思う」
ポドルスキのキャリアは2012年にケルンを退団するまではドイツ国内のみだったが、その後は自身が話したように世界を渡り歩いている。そして、日本で生活する上で感じる長所をこう語っている。
「日本に来てネガティブなサプライズを感じることはない」
「ヨーロッパの中でさえ、ポーランドやドイツのように異なっている。日本は別の惑星にあるわけではないので、すべてが全く違うわけではないよ。総合的に、日本人は非常に友好的で、生活は非常に整理されている。日本に来てネガティブなサプライズを感じることはないだろうし、住むことへの恐怖もない。率直に言って、ヨーロッパを寂しく思う気持ちはないんだ。家族と一緒に住んでいれば、どこでも大丈夫。神戸市は150万人の素晴らしい都市で、すべてが上手く機能している。不平を言うことは何もないよ」
ポドルスキにとって、日本での生活は少なからず居心地の良さを感じるものになっていると話す。今季途中には元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入し、来季には同FWダビド・ビジャも加わる。よりタイトルが現実的になるシーズンが待っているが、その下支えとなる日本での生活になんら不安はないようだ。
12/15(土) 9:10配信 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/154383

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「私がケルンでキャリアを終わらせたいという希望を持っている事はみんな知っている」byポドルスキ


J1のヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表のFWルーカス・ポドルスキは古巣のケルンでキャリアを終えるという願望を持っているようだ。独紙『レヴィアシュポルト』が報じている。
日本での日程を終え現在は母国ドイツに戻っているポドルスキは「12月はヨーロッパを旅行するなどして休養するつもりだ」と同紙のインタビューに応えた。
33歳のポドルスキはヴィッセル神戸と2020年夏まで契約を結んでいる。「今季チームは10位だったが個人的にはとても満足している。体調も良いし怪我もないからね。足と頭の調子が良い限り全てをサッカーに捧げるよ」と今後も現役を続ける意欲を示した。
将来について問われると「日本でプレーするかもしれないし、他の国に行くかもしれない」と話したうえで「ブンデスリーガ?興味を持ってくれるクラブがあるなら何が起こるかわからないね」と答えた。
ケルンの下部組織で育ち2003年にプロとしてのキャリアを始めた古巣には未だ特別な思いを持っているポドルスキ。「コンタクトはない」と話す一方で「私がケルンでキャリアを終わらせたいという希望を持っている事はみんな知っている」と復帰する可能性について語った。
12/5(水) 7:40 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181205-00299904-footballc-socc

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【動画】清水vs神戸は大荒れ!後半ATは約20分!負傷&退場者続出!暴れるポドルスキ!


11.24 J1第33節 清水3-3神戸 アイスタ]
近年まれに見る荒れた試合となった。J1第33節が24日に行われ、清水エスパルスはホームでヴィッセル神戸と3-3のドロー。終盤に負傷者や退場者が続出したほか、両チームがエキサイトする場面もあり、19分のアディショナルタイムの末にタイムアップの笛が吹かれた。
引き分け以上で残留が決まる神戸は終盤まで3-1でリードしていたが、後半38分にMF藤田直之が2度目の警告で退場。同42分に清水のFWドウグラスに決められて1点差になると、ここから試合は激動の展開を見せる。
後半アディショナルタイム4分、清水のMF河井陽介がDF橋本和との空中戦で頭部を負傷。ピッチ上で治療が行われ、表示されたアディショナルタイム4分を大きく過ぎた8分、今季限りで引退するMF兵働昭弘が代わってピッチに送られる。
後半アディショナルタイム9分にはMFルーカス・ポドルスキがボールに関係のないところでDF立田悠悟の胸付近に激突し、倒れた立田は起き上がれなくなる。そのまま担架でピッチの外に運び出された。
試合が荒れていく中、清水は後半アディショナルタイム14分にMF白崎凌兵の左CKからGK六反勇治がヘディングを決め、土壇場で3-3と同点に追いつく。
その後もゲームは続き、後半アディショナルタイム15分にはピッチ脇で両チームの選手やスタッフがエキサイト。もみ合いの中でポドルスキが熱くなり、味方陣営に止めに入られる一幕もあった。
この小競り合いが落ち着いた後半アディショナルタイム18分、主審に呼ばれたFWウェリントンが2枚目のイエローカードを受けて退場。納得が行かない様子で主審に抗議し、仲裁に入った六反を投げ飛ばす暴挙に出てしまう。
大荒れとなった試合は。後半アディショナルタイム19分を迎えたところで終了。スタジアムに大ブーイングが響く中、ポドルスキが整列中に相手に食って掛かりそうになり、味方選手に止められるなど、最後まで怒りが収まらず。
ピッチには警備員も入り、物々しい雰囲気で清水の今季ホーム最終戦が終わった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-06385382-gekisaka-socc

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