マンチェスター・ユナイテッド

【ハイライト動画】マンUさん、ランパード率いる2部クラブにジャイキリ許す!


【 リーグ杯3回戦】
マンU
2 – 2
ダービー
【得点者】
3分 1-0 マタ(ユナイテッド)
60分 1-1 ウィルソン(ダービー)
86分 1-2 マリオット(ダービー)
90分+5分 2-2 フェライニ(ユナイテッド)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180926-00290726-footballc-socc
マンチェスター・ユナイテッドは25日、カラバオ杯(リーグ杯)3回戦でダービー・カウンティ(2部相当)と対戦し、2-2で突入したPK戦の末に7-8で敗れた。
ユナイテッドは22日のウォルバーハンプトン戦(1-1)からMFジェシー・リンガードとFWロメル・ルカクを除く9人を変更。負傷明けのMFアンデル・エレーラとDFフィル・ジョーンズ、FWアントニー・マルシャル、新戦力のDFディオゴ・ダロットらを起用した。
ジョゼ・モウリーニョ監督とチェルシー時代の教え子、フランク・ランパード監督が率いるダービーとの一戦。前半3分、マルシャルが左サイドを駆け上がり、PA左脇からグラウンダーのパスを送ると、ルカク、リンガードとつないでPA右からMFフアン・マタが左足を振り抜く。これがゴール左に決まり、ユナイテッドが早々に先制した。
その後もユナイテッドペースで試合は進んだが、追加点を奪えないでいると、後半14分に同点を許してしまう。ゴールほぼ正面でFKを獲得したダービーは、キッカーのMFハリー・ウィルソンが左足を振り抜くと、ブレ球シュートがゴール左に突き刺さり、試合は振り出しに戻った。
後半22分、ダービーのFWデビッド・ニュージェントが自陣から前線のウィルソンへロングパス。PA外に飛び出したGKセルヒオ・ロメロが手で止めてしまい、一発レッドカードにより退場となった。ユナイテッドは直後にマタを下げ、GKリー・グラントを入れた。
すると、ダービーは後半40分、MFメイソン・マウントのシュートはGKグラントに止められたが、こぼれ球に詰めたFWジャック・マリオットがヘディングシュートを叩き込み、2-1と逆転に成功する。だが、ユナイテッドはアディショナルタイム5分、右サイドからダロットが上げたクロスをMFマルアン・フェライニがヘディングシュートを決め、土壇場で2-2と追いついた。
試合はそのままタイムアップを迎え、勝敗の行方はPK戦に委ねられることに。先攻のダービーが8人まで全員が成功したのに対し、後攻ユナイテッドは8番手のジョーンズがゴール右下に蹴り込んだシュートをGKスコット・カーソンに止められ、勝負あり。PK8-7でランパード率いるダービーが勝利した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-02100644-gekisaka-socc

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英紙がマンUの「歴代の失敗者10人」を選定!


■世界屈指の司令塔として評価を得ていた名手もプレミアの水に馴染めず…

マンチェスター・ユナイテッドは20日、伝統のエースナンバー「7」を継承したオランダ代表FWメンフィス・デパイをリヨンへ放出した。
大きな期待を背負ったものの、失格の烙印を押されてわずか1年半でクラブを去っている。
ユナイテッドという世界屈指のビッグクラブには、多くの成功者がいる一方で、それと同じ、あるいはそれ以上に多くの選手が挫折を味わってきた。
英紙「デイリー・メール」は“赤い悪魔”で失敗に終わった歴代の選手をトップ10のランキング形式で紹介している。
10位は2009年の冬にCSKAモスクワから獲得したセルビア代表MFゾラン・トシッチ。左利きのサイドアタッカーということでライアン・ギグスの後継者と見られていたが、
わずか5試合しかチャンスを得られなかった。1年後にはケルンへ期限付き移籍し、さらに半年後に古巣CSKAへ帰還している。
9位はラツィオでセリエA優勝経験のある名手MFフアン・セバスティアン・ベロン。ユナイテッドには2001年に加入。当時から世界屈指の司令塔としての評価を得ていたが、
プレミアリーグの水には馴染めず。03年にロマン・アブラモビッチ会長の下で大型補強を進めるチェルシーへ移籍した。
■名波と共闘したGKは4試合で11失点
8位は昨年末にイングランド代表からコートジボワール代表へ国籍変更して話題となったMFウィルフレッド・ザハ。
13年に勇退したサー・アレックス・ファーガソン元監督の体制下で最後の補強としてユナイテッド入り。しかし、真価を発揮できずに現在は古巣クリスタル・パレスへ戻ってプレーしている。
7位は元ブラジル代表MFクレベルソン。02年の日韓ワールドカップ優勝メンバーで、
03年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリード)と同時期に加入。しかし、全くインパクトは残せなかった。
6位は元イタリア人GKマッシモ・タイービ。名門ACミランでもプレー経験があり、1998-99シーズンにはヴェネツィアで名波浩(現ジュビロ磐田監督)ともわずかに共闘。
その後、ユナイテッドに移籍した。しかし、出場はたったの4試合だけでクリーンシートは一度もなく、11失点を許した。
5位はアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア。2014年、欧州王者レアルから当時のイングランド史上最高額となる5970万ポンド(約85億円)で加入。
マンチェスターにある自宅に強盗に入られるなど環境への適応に苦しみ、ピッチ上でも力を発揮できなかった。1年後にパリ・サンジェルマンへ渡った。
つづく
Football ZONE web 1/26(木) 20:22配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170126-00010018-soccermzw-socc&p=2

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