マンチェスター・ユナイテッド

マンUの補強が昨季に続き今季も半端ない!!


チームのバランスを整えるため再び大補強を決行か
マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が今季開幕前に続き、今夏の移籍市場でも1億5000万ポンド(約270億円)以上の大型投資を計画していることが分かった。
英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
昨夏約270億円という巨額な資金を当時、7人のトッププレイヤーを獲得したが、オランダ人指揮官は攻守の戦力的にバランスが欠如していると常々訴えている。
指揮官の理想とするバランスの取れたチームに仕上げるために、再び大型投資をクラブに要求しているという。
オランダ人名将は今季終了時にセンターバック、右サイドバック、ミッドフィルダー、ウィンガー、ストライカーの5つのポジションを新たに補強することでチーム改革に乗り出すとされている。
まずセンターバックの補強ターゲットは、ドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルス。
長きに渡り獲得を熱望してきたマンUだが、フンメルス自身は愛するドイツのクラブに留まる意向であるとメディアを通じて語っている。 それでも諦め切れないファン・ハール監督は、莫大な資金で再度アタックを仕掛ける姿勢だ。

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