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ミランが180億円の大型補強!?ターゲットはドルトムント・オーバメヤンら


中国系コンソーシアムへのクラブ買収が正式に完了した場合、ミラン(イタリア)は今夏の移籍市場で新戦力の獲得に大金を費やすようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間6日(以下現地時間)に伝えている。
スポーツ部門の新ディレクター、マッシミリアーノ・ミラベッリ氏は、FWエディン・ジェコ(ローマ)、FWアンドレア・ベロッティ(トリノ/以上イタリア)、FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ドイツ)、FWロメル・ルカク(エヴァートン/イングランド)らを、獲得候補としてリストアップしているとのこと。
移籍市場やミランに精通した現地記者によれば、ミランは前線に上記のリストから新戦力を加える意向。一方で、FWカルロス・バッカについては退団へ向かっているようだ。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はより機動力があり、ゴール以外の局面でも貢献できるタイプを欲している。また、バッカが5日のサンプドリア(イタリア)戦で途中交代の際に怒りをあらわにしたことも、自身のクラブでの状況を悪化させる一因となっている。
報道によると、ミランは今夏に1億5000万ユーロ(約180億円)の補強費を用意するという。
オーバメヤンについてはドルトムントからの退団が取り沙汰されているが、獲得レースの先頭に立つのはレアル・マドリー(スペイン)。移籍金は8000万ユーロ(約96億1000万円)前後と見込まれる。
かねてからラブコールを送っているジェコは、ルチアーノ・スパレッティ監督が退任し、モンチSD(現セビージャ/スペイン)がスポーツ部門のディレクターに就任した場合は、ローマを去る可能性がある。
ルカクについても、獲得の実現性はある。それはミランにとって、GKジャンルイージ・ドンナルンマらの代理人でもあるミノ・ライオラ氏との関係性という面でも、有益なビジネスとなるだろう。ベロッティは子どもの頃からのミラニスタ(ミランファン)だが、移籍金7000万ユーロ(約84億1000万円)が必要になるとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000015-ism-socc

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ミランがフィオレンティーナのチリ代表マティアス・フェルナンデスをレンタル移籍で獲得!

日本代表FW本田圭佑が所属するミランは8月31日、フィオレンティーナのチリ代表MFマティアス・フェルナンデスがレンタル移籍で加入すると発表した。完全移籍へ移行する買い取りオプションが契約に盛り込まれている。
イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、レンタル料は75万ユーロ(約860万円)、買い取り時の移籍金は100万ユーロ(約1150万円)に設定されている模様。M・フェルナンデスはカリアリへの移籍に迫っていると見られていたが、最終的にミランが争奪戦を制したようだ。
M・フェルナンデスは1986年生まれの30歳。チリのコロコロから2006年にビジャレアルへ移籍し、スポルティングを経て2012年夏からフィオレンティーナにでプレーしている。現ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が指導した2015年夏まではレギュラーポジションを掴み、2014-15シーズンのセリエAでは29試合出場2ゴールを記録。昨シーズンは22試合の出場で1ゴールを挙げている。
M・フェルナンデスはハイレベルなテクニックと高精度のプレースキック、鋭いドリブル突破から得点機を生み出すアタッカー。コパ・アメリカ 2015では攻撃の切り札として4試合に途中出場し、チリ代表の優勝に貢献している。本田にとっては攻撃陣のライバルが新たに加わった形となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00487646-soccerk-socc

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