ミラン

ゴタゴタのミラン、監督の交代は今季終了後に!

ミランの公式TV『ミラン・チャンネル』は30日、フィリッポ・インザーギ監督の解任は行わないことを発表した。

ジェノア戦での1-3の大敗を受けて解任が噂されていた同指揮官だが、ひとまずはシーズンいっぱいはミランの指揮を取ることになりそうだ。 後任候補には下部組織監督のクリスティアン・ブロッキ監督が挙げられていた。
ミランはタイ人資本家のビー・テチャウボン氏との株式売却交渉が進行中で、クラブ売却が成立すれば来季のスタッフ一新が予想される。
インザーギ監督はミランでの残り5試合を満足いく形で締めくくることができるのだろうか。
4月30日

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150430-00010043-footballc-socc

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【ミラン】モントリーヴォら3選手と契約延長!2019年6月まで・・・

日本代表FW本田圭佑が所属するミランは24日、イタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォとイタリア人DFルカ・アントネッリ、U-21イタリア代表DFダヴィデ・カラブリアとの契約を2019年6月30日まで延長したことを発表した。クラブ公式ツイッターが伝えている。
モントリーヴォは1985年生まれの31歳。2012年にフィオレンティーナからミランに移籍し、加入4シーズン目を終えた。昨シーズンからはキャプテンを務めている。今シーズンはセリエAで31試合出場を記録した。
アントネッリは1987年生まれの29歳。ミランの下部組織出身で、2007年以降はバーリやパルマ、ジェノアでプレーした。今年1月にミラン復帰を果たすと、今シーズンはセリエAで28試合出場3ゴールを記録した。
カラブリアは1996年生まれの19歳。ミランの下部組織出身で、今年5月にセリエAデビューを果たした。今シーズンはセリエAで6試合に出場。年代別のイタリア代表に名を連ねている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00446709-soccerk-socc

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ローマ会長「今のミランは危険な“自転車操業”・・・正気を失っている」

中国人オーナーになったACミランは、ユベントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチを獲得するなど、移籍市場に2億1000万ユーロ(約273億円)を投じる大型補強を敢行した。しかし、メンバーを大きく入れ替えて復権を誓う名門に、ライバルチームの会長は「正気を失っている」と非難しているという。米デジタルラジオ局「シリウスXM」が報じた。
ミランの現状について、見解を述べたのはASローマのジェームス・パロッタ会長だ。
「ACミランについて言及するなら、いったい何が起きているのか分からない。全く意味を成さない行動だ。そもそも彼らにはチームを買収する金などなかったんだ。そこで彼らは私がロンドンで知っている人間から、かなり高い金利で3億ユーロ(約390億円)を借りたんだ。少なくとも高額の頭金を費やし、選手たちに支払っている。だが、どこかの時点で全額支払わなければいけない」
同局によれば、パロッタ会長は危険な“自転車操業”について指摘しているという。
実際、ミランの株式99%を取得した中国企業グループの代表であるリー・ヨンホン氏は、買収資金を調達できず、何度も支払いを延期。最終的に、高金利で融資を受けてなんとか期日までに交渉にこぎつけていたのだ。
「サラリーが収入に見合うものではない」
買収資金の用意もおぼつかなかった中国人オーナーが、なぜ大型補強を実現できたのか。そこには、UEFA(欧州サッカー連盟)の設定する「ファイナンシャル・フェアプレー規定」を度外視した無謀な資金計画がそこに存在するという。
ミランの今季の目標を、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に設定している。それを実現できれば多額の放映権料を手にできるが、放映権収入ではミランを救えないとパロッタ氏は語る。
「彼らはチャンピオンズリーグ出場権獲得のためだと言う。それだけでは十分ではないだろう。彼らのサラリーが収入に見合うものではない。なぜこんなことが起きているのか。セリエAで唯一正気を失っているのが彼らなんだよ。いつか理解できるような大きなマスタープランが存在するかもしれないが、他のチームは少なからず合理的なんだ」
覇権復活に向けて大きく舵を切ったミランだが、果たして思い通りかつての黄金時代を取り戻すことはできるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://news.livedoor.com/article/detail/13400145/

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伊紙が本田を襲う強力な6人の右ウイングを紹介!

本田にとっては強力なライバルに
今季途中からチームの柱となっているミランMF本田圭佑は、主にチームのために自身を犠牲にする精神とハードワークが高く評価されてきた。最近では攻撃面でも違いを生み出しているが、やはりサイドを上下動している姿が印象的だ。
その貢献度は来季のチームにも欠かせないものだが、伊『Calciomercato』はミランが右サイドに攻撃的な選手を加える考えがあると伝えた。
同メディアによると、ミランは6名の右サイドアタッカーをリストアップしているという。
以前からミランが強い興味を示しているアヤックスFWアンワ ル・エル・ガジ、イタリア代表でもウイングを務めるラツィオMFアントニオ・カンドレーヴァ、来季からミランを指揮すると噂されるサッスオーロのエウゼビオ・ディ・フランチェスコの教え子である FWドメニコ・ベラルディ、フランスで才能が再び開花しているニースFWハテム・ベン・アルファ、ローマでは失敗したものの、サイドアタッカーとして高い評価を受けていたFWファン・マヌエル・イトゥルベ、わずか17歳92日でセルビア代表デビューを飾ったスター候補生のパルチザンFWアンドリヤ・ジブコビッチの6名だ。
上記のほとんどの選手は本田よりも攻撃的で、チャンスメイクからフィニッシュまで1人でこなしてしまうだけの実力を持っている。
特にセリエAで実績を残しているベラルディ、イ タリア代表でも主力となっているカンドレーヴァが加入すれば本田の立ち位置はかなり厳しくなるだろう。
もちろんこの2人にはミラン以外のクラブも興味を示しており、獲得は決して容易ではない。
より現実的なのはエル・ガジ、トップ下もこなせるベン・アルファといったところか。
チームへの貢献度を考えると本田が彼らより劣っているわけではないが、どちらにしても強力なライバルであることに変わりはない。 来季からミランの指揮官になると噂されるディ・フランチェスコが[4-3-3]のシステムを好んでいることもあり、ウイングにはより攻撃的な仕事が求められるだろう。
本田がポジションを確実なものとするには、今以上に攻撃面でのアピールが必要となるはずだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00010002-theworld-socc

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