コパ・アメリカ準々決勝、メキシコ対チリの一戦は0-7という衝撃の結果に終わった。メキシコ代表のエース、ハビエル”チチャリート”エルナンデスはメキシコ国民にその惨敗を謝罪した。18日、メキシコ紙『レコルド』が報じている。
ここまで22戦無敗中のメキシコと、前回王者チリの一戦は激戦が予想されたが、思わぬワンサイドゲームになってしまい、チチャリートも「こういう敗戦は繰り返されてはならない。0-7での敗戦はひどすぎる」とコメントし、肩を落とした。
また、その後SNSからも「全メキシコ国民にお詫びします。今夜の我々はメキシコ代表に値するものではありませんでした。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」とメッセージを発信している。
メキシコ代表としては、今回の敗戦は1961年に0-8でイングランドとの親善試合に敗れて以来のワーストスコアということだ。しかし、主要大会においてはワースト記録となってしまった。準ホームとも呼べるアメリカを舞台に、悲願のコパ・アメリカ初制覇も視野に入れていたメキシコ代表の幕切れはあまりにも衝撃的なものとなってしまった。
フットボールチャンネル6月20日 8時10分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010009-footballc-socc
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