ユベントス

キエッリーニが6か月離脱・・・ユーベは冨安と獲るべきという声


ユベントスが3日、35歳のイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが手術に成功したと発表。
キエッリーニは現地時間8月30日に行われたトレーニングで右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負った。クラブの発表によると、膝の手術は成功したという。ただし、離脱期間は約6ヶ月と予想されており、長期にわたって起用できない見通しとなった。
ユベントスはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージに臨む選手リストを発表したが、キエッリーニはメンバー外となっている。シーズンの大半で主将のキエッリーニを失うことになるため、ユベントスにとっては大きな痛手と言えそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190904-00336918-footballc-socc

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【ユーベ開幕戦ハイライト】パルマ戦!クリロナ弾がVARで取り消し・・・


セリエA開幕! C・ロナウド弾がVARで取り消しも…王者ユヴェントス、主将の決勝弾で9連覇へ白星発進
イタリア・セリエAが24日に開幕し、王者ユヴェントスはアウェーでパルマと対戦した。
9連覇を目指すユヴェントスは、新指揮官のサッリ監督が肺炎のため不在となった。アシスタントコーチのマルトゥシエッロ氏が指揮を執るチームは、GKシュチェスニー以下、最終ラインにデ・シリオ、キエッリーニ、ボヌッチ、アレックス・サンドロを起用。中盤にピャニッチ、ケディラ、マテュイディで前線はドグラス・コスタ、イグアイン、クリスティアーノ・ロナウドとなった。新戦力のデ・リフト、そしてディバラがベンチスタートとなっている。
序盤の主導権争いから、先にスコアを動かしたのは前線のC・ロナウドが自由に動いてアクセントを付けるユヴェントス。21分、右CKはGKにパンチングされるも、跳ね返りに反応したA・サンドロがボックス手前からシュートを放つ。グラウンダーのボールをゴール前のボヌッチがコースを変えてゴールに流し込み、ユヴェントスが先手を取った。
さらに攻めるユヴェントスは29分、イグアインのパスに反応したC・ロナウドに決定機。しかし、C・ロナウドがゴールエリア右から放ったシュートはわずかに枠の左にはずれる。それでも、C・ロナウドは34分、直前にシュートをはずした位置で今度は相手DFの動きを見つつ冷静にファーサイドにシュートを流し込む。しかし、VAR判定の結果、C・ロナウドがパスを受けた際にわずかにオフサイドとなっており、ゴールが取り消された。
迎えた後半もユヴェントスが主導権を握る。しかし、やや攻撃が停滞すると、63分にはケディラを下げて新加入のラビオを投入し、活性化を図る。その後も、ドグラス・コスタ、イグアインに代えてクアドラード、ベルナルデスキを入れたユヴェントスはC・ロナウドを中心に追加点を狙う。
結局、ユヴェントスは点差を広げることができなかったものの、リードを維持したままシャットアウト。敵地での開幕戦をモノにし、9連覇に向けて白星スタートを切った。
■試合結果
パルマ 0-1 ユヴェントス
■得点者
パルマ:なし
ユヴェントス: キエッリーニ(21分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00010002-goal-socc

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ユベントスさん、韓国の抗議を完全に一蹴してしまうww

2019.08.01 午前02:54

ユベントスがプロサッカー連盟(Kリーグ)の抗議公文書について答えた。結論は、自分たちに非はないということ。
ロナウドの欠場については、「メディカルスタッフが、ロナウドは休息を取るべきだと助言した」とだけ答えた。 むしろ法務チームを通じて法的対応を示唆した。居直りであった。
スポーツ朝鮮は、ユベントスのアンドレア・アグネリー会長がクォン・オガプ連盟総裁に送った公文書を単独で入手した。
中略
連盟は、ユベントスが去る26日、ソウルワールドカップ競技場で開かれたユベントスとチームKリーグ間の親善試合でロナウドが欠場するなど、契約を忠実に履行していないことについて抗議する文書を発送したと29日明らかにした。 当時連盟は、文書でユベントスの無責任さと試合時間まで変更してほしいと要求した傲慢さを指摘した。
ユベントスがプロサッカー連盟に送った公文書の一部
これに対して、ユベントスが回答した。公文書でユベントスは「元々Kリーグとユベントスの試合は27日に計画されていた。
しかし、Kリーグの要求に応じて26日に再調整された」と切り出した。それとともに「交渉期間中、ユベントスのマネージャーは、このようなスケジュールの変化により生じる可能性がある潜在的な危険性について話し続けた」とした。
その一方で「韓国ファンに最高レベルのサッカーを見せることを約束し、26日の開催に合意した」と述べた。
ユベントスは韓国の支援がなかったと主張した。「移動の難しさを知っており、飛行機の着陸と入国、チームバスのための警察の護衛などの諸条件について助けてくれることを要求した」と主張したユベントスは、「しかし残念ながら、このような要請は受け入れられず、飛行機から降りるために45分、空港を抜けていくのに1時間50分もかかった」と付け加えた。
ユベントスは「このような過程は、タイトなスケジュール(Kリーグが27日から26日への変更を要請した)に影響を与えながら、午後4時30分にホテルに到着した。 リラックスしたり、試合前に通常の活動をするには時間がなかった」と述べた。 その一方で「私たちはユベントスのファンを喜ばせるため、私たちができる最高レベルの対応をした。
ワールドチャンピオンであるブッフォンをはじめ(中略)国家代表選手たち、そしてバロンドール受賞であり、副会長のパベル・ネドベドまで(ファンミーティングに)参加した」と恩着せがましかった。
ホテルから競技場への移動の過程も言い訳にした。ユベントスは「関係者からホテルからスタジアムまで通常40分ほどかかると聞いた。しかし、私たちの要求とは異なり、警察の護衛はなく、
交通渋滞はすごかった。 私たちのチームバスは2時間も道路に閉じ込められた。世界のどこでも経験したことができなかったこと」とした。
それとともに「競技場に行く間、パベル・ネドベド副会長は関係者から迷惑をかけて申し訳ないという電話も受けた」と自分たちのせいではないことを強調した。
ロナウドの欠場については、「メディカルスタッフは、ソウル到着の48時間前に南京で行われた試合を通じて筋肉疲労が生じ、休憩を取るべきだと助言した」と明らかにした。 45分の義務出場規定については、ただの一言もなかった。
それとともにユベントスは「Kリーグが主張した無責任な行動や傲慢さ、ファンを無視したという告発は明らかに拒否する。
ユベントスの誰もがKリーグとKFA、そしてAFCから汚名をかぶせられるような行動をしておらず望まない」とした。 続いて「Kリーグが提起した告発について、私たち法務チームに対応を検討するよう指示した」とし、法的対応まで示唆した。
https://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=076&aid=0003448691

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【画像】ユーベの新ユニがちょっとダサい!?


ユベントスが縦縞でなくなる? 不信感か、新しいものへの興味か
文 神尾光臣
伝統の白黒縦縞から大胆なイメチェン?
「ニュースを見た。あれは3rdか4thユニフォームであってほしいと思う。シエナのパリオ(古式競馬)の騎手が着る服みたいだ。私なら変えないし、多くのファンも賛成していないだろう。重要なのはユベントスが勝つことなので、それに比べれば些細なことだろう。でもユーベの伝統といえば白と黒の縦縞で、ファンだって思い入れがある。世界にもあの縦縞で認識されているんじゃないのかね」
80年代にユベントスの正GKとして活躍したステファノ・タッコーニが先月、こんなコメントをした。ユベントスの来シーズン用の1stユニフォームが大きく変わるというニュースが流れたのだ。
伝統の縦縞ではなく、白と黒の大胆な切り替えに、1897年に発足した際のチームカラーであったピンク色の縦線が一本入る。フルアムのそれとあまりに似ているため、同クラブの公式ツイッターが「常に我われの影にいる」などとジョークを飛ばしたほどだった(現在は削除されている)。
そして4月24日、イタリアの各紙は「正式に変わることになった」と一斉に報道した。変更の理由はマーケティング、それも海外を睨んだものだという。『イル・ジョルナーレ』紙は「白と黒の縦縞はアメリカだと審判のユニフォームとして認識されるもので、それを嫌って変更された」と報じている。
賛否両論、でも時代は変わってきている
このようなユニフォームの大胆な塗色変更は、これまでにも様々なクラブで行われている。そして、そのたびに物議を醸した。
白地に十字のユニフォームを伝統としていたパルマは90年代後半、黄色と青の横縞のユニフォームへと変更し、ファンからはいまだに恨みを持たれている。13-14シーズンにはインテルが赤色の2ndユニフォームを発表したが、ミランのチームカラーでもあることからファンの怒りを買った。ウルトラスからは他のファンに向けて「アレを買ってスタジアムに行くことを禁ずる」といった発表までされたのだ。
さて、来季のユーベの1stユニフォームについて、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が実施したアンケートでは実に75%のファンが反対を表明している。ただ、ユーベファンの声を生で拾ってみると、賛成意見も意外に多かった。「見た目が単純にカッコイイ」とは30代の男性ファン。「個人的にはシマウマ模様が好きだけど、ロゴが大胆に変更されても結局受け入れられたのだから、今回もそうなるだろう」と筋金入りのユベンティーノを自認するジャンパオロさんは語った。
どこのクラブも、とりわけユベントスは海外市場への訴求を強めている。「(マーケティングに強い)NBAではユニフォームの塗色変更が頻繁に行われているが、それで議論は起こっていない。最終的には不信感よりも新しいものに対する興味が勝る」。スポーツマーケティングに携わる者の間ではそんな話がされているというが、そういう価値観のもとで各クラブがマーケティング戦略を図る流れは今後も強まりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00010001-fballista-socc

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