ヨーロッパリーグ

ELベスト32が決定!ミランが敗退・・・フランクフルトは全勝!長谷部は負傷・・・


ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節(最終節)が13日に各地で行われた。
グループAはレバークーゼンとチューリッヒの突破がすでに決定。最終節ではレバークーゼンが勝利し、チューリッヒはドローで試合を終えている。
グループBはMF南野拓実が所属する首位ザルツブルクが2位セルティックも打ち破り全勝で首位突破。セルティックは敗れたものの、3位ライプツィヒが4位ローゼンボリとドローで試合を終えたため、そのまま2位で決勝トーナメント進出を決めている。
グループCでは、ゼニトがスラヴィア・プラハに敗れたが首位通過。スラヴィア・プラハが2位通過となっている。
グループDでは、すでに突破を決めているディナモ・ザグレブが4位で敗退の決まっているアンデルレヒトとドロー。またスパルタク・モスクワを下したフェネルバフチェがグループ2位に入って決勝トーナメント進出を果たした。
グループEは、第5節を終えた時点でアーセナルとスポルディングが決勝トーナメント進出を決定。最終節は両チームとも勝利を収めている。
グループFは、乾が先発フル出場したベティスが4位のデュドランジュとドロー。首位通過を決めている。2位ミランは3位オリンピアコスとの直接対決で1-3と敗戦。ミランが3位に転落してまさかの敗退となった。
グループGでは、首位ビジャレアルと2位ラピード・ウィーンが、最終節も勝利を収め、そのままベスト32入りを決めている。
MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、最終節も勝利。全勝で決勝トーナメント進出を決めた。なお、2位はラツィオとなっている。
グループIはヘンクは首位通過。マルメはベシクタシュとの直接対決を制し2位に浮上し、逆転でグループステージ突破を決めている。
グループJは首位セビージャが2位グラスノダールに勝利。3位スタンダールは4位アクヒサルに勝利すれば2位突破の可能性があったものの、ドローで試合を終え敗退が決まった。
グループKは、ディナモ・キエフがヤブロネツを2-0で下し首位通過を決め、2位に滑り込んだのはレンヌ。アスタナとのホームゲームを2-0で制し、勝ち点を「9」に伸ばして逆転で決勝トーナメント進出を果たした。
グループLでは、首位通過を決めているチェルシーがヴィデオトンに4-1と快勝。勝ち点「13」で首位突破を果たした。また、PAOKを下したBATEが2位通過となっている。
なお、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位に与えられるEL出場権はクラブ・ブルージュ、インテル、ナポリ、ガラタサライ、ベンフィカ、シャフタール、ヴィクトリア・プルゼニ、バレンシアの8クラブが獲得しており、これで決勝トーナメント進出32チームが決定した。
EL決勝トーナメント1回戦の組合せ抽選会は18日に行われる予定。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00876734-soccerk-socc
フランクフルトの長谷部誠、ハムストリングを負傷…年内は離脱か
フランクフルトに所属する長谷部誠が前半途中で負傷した。
13日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージH組第6節の試合が行われ、フランクフルトはラツィオと対戦。試合はアウェイのフランクフルトが2-1の勝利をおさめた。
この試合に先発出場した長谷部は31分に太ももを抑え込みプレー続行不能をジェスチャーで示唆。直後に交代が決まり、太ももをおさえながらピッチをあとにしていた。

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乾、長谷部、南野、長友が参戦!ELラウンド32対戦カード決定!

南野所属ザルツブルクはクラブ・ブルージュ、乾所属ベティスはレンヌ、長谷部所属フランクフルトはシャフタールと対戦
UEFAヨーロッパリーグ(EL)32強の組み合わせ抽選会が17日に行われた。
来年1月のアジアカップ日本代表に選出されたDF長友佑都が所属するガラタサライはベンフィカと対戦。また同じく代表に選出されたMF南野拓実が所属するザルツブルクはクラブ・ブルージュと対戦する。
その他の日本人選手では、MF乾貴士が所属するベティスがレンヌ、MF長谷部誠が所属するフランクフルトがシャフタールと激突する。
32強の第1戦は来年2月14日、第2戦は2月21日に行われる。抽選会の結果は以下のとおり。

プルゼニ(チェコ)vsディナモ・ザグレブ(クロアチア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)vsザルツブルク(オーストリア)
ラピッド・ウィーン(オーストリア)vsインテル(イタリア)
スラヴィア・プラハ(チェコ)vsヘンク(ベルギー)
クラスノダール(ロシア)vsレバークーゼン(ドイツ)
チューリッヒ(スイス)vsナポリ(イタリア)
マルメ(スウェーデン)vsチェルシー(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)vsフランクフルト(ドイツ)
セルティック(スコットランド)vsバレンシア(スペイン)
スタッド・レンヌ(フランス)vsレアル・ベティス(スペイン)
オリンピアコス(ギリシャ)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)
ラツィオ(イタリア)vsセビージャ(スペイン)
フェネルバフチェ(トルコ)vsゼニト(ロシア)
スポルティング・リスボン(ポルトガル)vsビジャレアル(スペイン)
BATEボリゾフ(ベラルーシ)vsアーセナル(イングランド)
ガラタサライ(トルコ)vsベンフィカ(ポルトガル)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00155024-soccermzw-socc

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【EL試合結果!】日本人所属クラブは苦戦…アーセナルはBATEにまさかの敗戦・・・


2月14日(現地時間)、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ32の第1レグが行なわれ、欧州各国で16の熱戦が展開された。

ついに幕を開けたノックアウトステージ。グループステージを勝ち抜いた24チーム(各グループの上位2チーム)に加え、チャンピオンズ・リーグ(CL)のグループ3位8チームを加えた32チームが5月29日(決勝)まで続くトーナメントで頂点を争う。
まず日本人選手だが、今回、参戦しているのは、フランクフルトの長谷部誠、レッドブル・ザルツブルクの南野拓実、CLから移行したガラタサライの長友佑都、そして今冬にヘンクに加入した伊東純也の4人。今月2日に入団が発表された伊東は、先週末の国内リーグに続いてベンチ外となり、欧州デビューはお預けとなっている。
先発出場は長谷部と長友。前者は3バックの中央で守備を統率し、チームは7分にFKからヒンターエッガーのヘッド弾で先制したが、3分後にPKでシャフタール・ドネツクの同点を許す。その1分後、ステパネンコが2度目の警告を受けて退場となり、フランクフルトは数的優位を得た。
ホームチームを押し込み続け、50分にはヨビッチのクロスをコスティッチがダイレクトで押し込んで勝ち越しに成功したフランクフルトだったが、ここからシャフタールの反撃を許し、67分にパスワークで守備を破られ、タイソンの同点ゴールを喫する。この時、長谷部はJ・モラエスに寄せたものの、ラストパスを止めることはできなかった。
一方、長友も定位置の左SBとして攻守に躍動したが、ガラタサライは27分にPKでベンフィカに先制される。54分、長友のクロスからリュインダマがヘディングシュートを決めて追いつくも、64分にセフェロビッチに抜け出されて勝ち越され、先勝を許した。長友は先週末のリーグ戦に続いてのアシストを決めたが、チームは厳しい状況に追い込まれた。
最後に南野は、ザルツブルクの今年最初の公式戦に85分から出場。17分に先制するも、81分にクラブ・ブルージュに逆転を許したチームを救うべく積極的な動きを見せたものの、同点ゴールが生まれることなく、アウェーマッチは敗戦に終わった。
続いてその他の試合では、インテル、チェルシー、ナポリ、バレンシア、ビジャレアルといった強豪国のクラブは軒並み勝利を飾ったが、そのなかで唯一、格下相手の試合を落としたのがアーセナルだった。
BATEボリソフ(ベラルーシ)とは昨シーズンもELで対戦し、その時は2戦とも勝利を挙げたアーセナルだが、今回は敵地でフラストレーションの溜まる90分間を過ごすことになった。
前半終了間際にセットプレーからドラグンの先制ヘッドを浴び、後半は攻めながらもカウンターの脅威にさらされ、85分にラカゼットがマーカーに手を出して一発退場……まさに敵の術中に嵌ってしまった。
最後に、今ラウンドで強豪同士の対戦となったのはラツィオ対セビージャ戦だが、ローマ・オリンピコでの一戦は、22分に速攻からサラビアのクロスをベン・ヤーデルが押し込んでアウェーチームが先制。セビージャはボールポゼッションでは下回るも、ラツィオの倍の14本のシュートを放ちながら、リードを守り切った。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00054156-sdigestw-socc
ラピッド・ウィーン 0-1 インテル
スラヴィア・プラハ 0-0 ヘンク
FKクラスノダール 0-0 レバークーゼン
レンヌ 3-3 ベティス
オリンピアコス 2-2 ディナモ・キエフ
ラツィオ 0-1 セビージャ
BATEボリソフ 1-0 アーセナル
ガラタサライ 1-2 ベンフィカ
ヴィクトリア・プルゼン 2-1 ディナモ・ザグレブ
クラブ・ブルージュ 2-1 ザルツブルク
FCチューリヒ 1-3 ナポリ
マルメFF 1-2 チェルシー
シャフタール・ドネツク 2-2 フランクフルト
セルティック 0-2 バレンシア
スポルティングCP 0-1 ビジャレアル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00309531-footballc-socc

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ELでも主役はプレミア勢!長谷部のフランクフルトも準々決勝へ!


14日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦が行われ、準々決勝に進出する8チームが出揃った。なお、組み合わせ抽選会は15日に行われる。
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で4チームが勝ち残り、2008-09シーズン以来10年ぶりの偉業を達成したプレミアリーグ勢。ELではアーセナルが第1戦を落としたものの、ホームでの第2戦を3-0で快勝し、逆転突破を決めた。また、チェルシーは2戦合計8-0とウクライナの強豪ディナモ・キエフに完勝した。
一方、MF長谷部誠の所属するフランクフルト(ドイツ)がインテル(イタリア)を1-0で下し、ELの前身であるUEFAカップ時代の1994-95シーズン以来、24年ぶりとなる準々決勝進出が決定。欧州CLでは全滅したブンデスリーガ勢で唯一、欧州カップ戦に勝ち残った。
その他、バレンシア(スペイン)やベンフィカ(ポルトガル)、スラビア・プラハ(チェコ)などがベスト8入り。FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はナポリ(イタリア)に3-1で勝ったものの、2戦合計3-4で敗退が決まった。
第2戦の結果は以下の通り。
クラスノダール 1-1 バレンシア
※2戦合計3-2でバレンシアが準々決勝進出
ザルツブルク 3-1 ナポリ
※2戦合計4-3でナポリが準々決勝進出
ディナモ・キエフ 0-5 チェルシー
※2戦合計8-0でチェルシーが準々決勝進出
ビジャレアル 2-1 ゼニト
※2戦合計5-2でビジャレアルが準々決勝進出
アーセナル 3-0 レンヌ
※2戦合計4-3でアーセナルが準々決勝進出
スラビア・プラハ 4-3(延長)セビージャ
※2戦合計6-5でスラビア・プラハが準々決勝進出
ベンフィカ 3-0(延長)ディナモ・ザグレブ
※2戦合計3-1でベンフィカが準々決勝進出
インテル 0-1 フランクフルト
※2戦合計1-0でフランクフルトが準々決勝進出
ゲキサカ 3/15(金) 8:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-38515660-gekisaka-socc

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EL準決勝!フランクフルト、ホームでチェルシーとドロー!


フランクフルト、ホームで耐え抜きチェルシーと辛くもドロー…セカンドレグに望み/EL準決勝
ヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグが2日に行われ、フランクフルトとチェルシーが対戦した。
フランクフルトはELではホーム戦11試合負けなし。要塞と化したコメルツバンク・アレナでチェルシーから勝利を狙う。セバスティアン・アレが負傷、アンテ・レビッチが出場停止という厳しい状況で、ゴンサロ・パシエンシアが先発。長谷部誠は最終ラインではなく、アンカーとしてのポジションに入った。チェルシーはエデン・アザールがベンチからのスタートとなり、ウィリアン、ペドロ・ロドリゲス、オリヴィエ・ジルーが最前線で起用されている。
試合は地力で上回るチェルシーがじわりじわりとフランクフルトに圧力をかけるが、先手を取ったのはホームクラブ。ショートカウンターから左へ展開すると、フィリップ・コスティッチが低いクロス。これをルカ・ヨヴィッチが頭でファーへと流し込み、巧みなシュートでゴールを陥れた。
それでも、チェルシーが押し返し、43分にはロフタス=チークが長谷部を振り切ってシュートを放つ。これはゴール左へと惜しくも外れるが、フランクフルトはどんどんとラインを押し下げられていく。
すると前半終了間際、コーナーキックのこぼれ球から最後はペドロがゴール右隅へとシュートを突き刺し、同点に。
後半に入ると、チェルシーの一方的なペースに。ウィリアンやロフタス=チークが次々と仕掛けてシュートチャンスを作る。長谷部もウィリアンへのスライディングからイエローカードを受けてしまう。
さらに、チェルシーは62分にアザールを投入し、畳み掛けにくる。防戦一方のフランクフルトはゴンサロ・パシエンシアを入れ、前線に起点を作ろうと試みる。
その後もチェルシーペースで進むが、GKケヴィン・トラップの好守もあり、フランクフルトは何とか耐えていく。するとダニー・ダ・コスタのクロスにパシエンシアが飛び込み、見せ場を作ると、コーナーキックにフリーでダビド・アブラームが合わせる。しかし、シュートは枠を捉えられない。
最後はフランクフルトがホームの歓声を受けながら、勝ち越し点を奪いに行きつつ、90分間が終了。1-1で次週のセカンドレグを迎えることとなった。
■試合結果
フランクフルト 1-1 チェルシー
■得点者
フランクフルト:ヨヴィッチ(23分)
チェルシー:ペドロ(45分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00010002-goal-socc

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EL第2節、日本人選手は全員出場!【EL第2節結果】

UEFAヨーロッパリーグ(EL)は4日、欧州各地でグループリーグ第2節を行った。アーセナルやチェルシー(ともにイングランド)、ミラン(イタリア)、レバークーゼン(ドイツ)などが2連勝した。
日本勢では、FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はホームでセルティック(スコットランド)と対戦し、3-1で勝利。南野は後半16分にチーム2点目を挙げ、後半26分までプレーし、2連勝に貢献した。MF乾貴士の所属するベティス(スペイン)はホームでデュドランジュ(ルクセンブルク)を3-0で下し、今大会初勝利。スタメンの乾は後半27分まで出場した。
フランクフルト(ドイツ)はラツィオ(イタリア)をホームに迎え、4-1で2連勝。リベロで出場のMF長谷部誠はフル出場した。DF酒井宏樹の所属するマルセイユ(フランス)は敵地でアポロン(キプロス)と対戦し、2ー2で引き分けた。先発した酒井は、ハーフタイムで交代している。
MF森岡亮太の所属するアンデルレヒト(ベルギー)はホームでディナモ・ザグレブ(クロアチア)と戦い、0-2で敗れた。今季、出場機会に恵まれない森岡は、後半44分からピッチに立った。
なお、第3節は今月25日に行われる。
【第2節】
10月4日(木)
[グループ A]
レバークーゼン 4-2 AEKラルナカ
チューリヒ 1-0 ルドゴレツ
[グループ B]
ローゼンボリ 1-3 ライプツィヒ
ザルツブルク 3-1 セルティック
[グループ C]
ボルドー 1-2 コペンハーゲン
ゼニト 1-0 スラビア・プラハ
[グループ D]
フェネルバフチェ 2-0 スパルタク・トルナバ
アンデルレヒト 0-2 ディナモ・ザグレブ
[グループ E]
ボルスクラ・ポルタバ 1-2 S・リスボン
カラバフ 0-3 アーセナル
[グループ F]
ベティス 3-0 デュドランジュ
ミラン 3-1 オリンピアコス
[グループ G]
スパルタク・モスクワ 3-3 ビジャレアル
レンジャーズ 3-1 ラピド・ウィーン
[グループ H]
アポロン 2-2 マルセイユ
フランクフルト 4-1 ラツィオ
[グループ I]
マルメ 2-0 ベシクタシュ
サルプスボルグ 3-1 ゲンク
[グループ J]
クラスノダール 2-1 セビージャ
S・リエージュ 2-1 アクヒサル
[グループ K]
アスタナ 2-0 レンヌ
ヤブロネツ 2-2 ディナモ・キエフ
[グループ L]
BATE 1-4 PAOKテッサロニキ
チェルシー 1-0 ビデオトン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02394695-gekisaka-socc
長谷部巧みなラインコントロール!フランクフルトが9人のラツィオ破りEL2連勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-02393141-gekisaka-socc
ファウルに悶絶の酒井宏樹は前半で交代…マルセイユ、2点リードを守り切れず土壇場でEL初勝利を逃す
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00048167-sdigestw-socc
ベティスがホームでF91ディドランジュ相手に3発快勝…乾貴士は72分まで出場/EL第2節
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000034-goal-socc
森岡後半44分から出場 アンデルレヒト2連敗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00352388-nksports-socc

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