鹿島MF柴崎岳(24)がスペイン1部ラスパルマスへ移籍することが25日、決定的となった。
複数の関係者によれば、外国人枠の問題がクリアされることになったといい、今週中にも柴崎本人が渡欧。メディカルチェックを経て移籍が決定する見通しとなった。
鹿島の幹部は23日に柴崎の移籍について「確実にオファーが来る」としながらも、「(ラスパルマスがEU外選手を)出すのに手間取っているみたい」と説明していた。
だが、最大の障壁はなくなった。スペインのマルカ紙も25日にラスパルマスのアルゼンチン人FWアラウホがAEKアテネ(ギリシャ)に移籍することでクラブ間合意に達したと報じた。
柴崎はかねて海外志向が強く、15年オフにも移籍先を模索した今回の移籍市場ではクラブW杯でのRマドリード戦での活躍もあって、海外からの評価も急上昇。
柴崎は鹿島からのタイ遠征への参加要請も断り、スペインへいつでも行けるように備えていた。
リーガ・エスパニョーラ10人目の日本人選手誕生が秒読み段階に入った。
▽ラスパルマス 本拠地は大西洋モロッコ沖のカナリア諸島ラスパルマス。
同諸島の5クラブが合併して1949年に誕生。3部2位、2部3位と創設3季目で1部昇格。
80年代まで1部、2部を行き来し、90~00年代は3部降格も経験。
15~16年に14季ぶりに1部復帰し11位。
今季は現在11位。2部時代の07~08年にFW福田健二がプレー(15試合3得点)。
1部最高位は68~69年の2位、スペイン国王杯は77~78年の準優勝。
監督は元スペイン代表MFのキケ・セティエン氏(58)。
ホームスタジアムはグランカナリア(3万2150人収容)。
スポニチアネックス 1/26(木) 5:33配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000004-spnannex-socc
スペイン1部ラスパルマス移籍が決定的な鹿島MF柴崎岳(24)が、
新天地で背番号10を背負う可能性が出てきた。
登録は3人までと制限があるEU圏外の外国籍選手の1人、
アルゼンチン人FWセルヒオ・アラウーホ(24)を、AEKアテネ(ギリシャ)へ今季終了までの期限付き移籍で放出すると、
25日にスペインメディアが報じた。枠が1つ空けば、正式オファーへ障壁が消えることになる。
日刊スポーツ 1/26(木) 4:56配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-01770134-nksports-socc

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