リオ五輪

手倉森監督「ウサギがライオンに襲いかかる気持ち」明日午前4時半ブラジル戦

サッカー男子のリオデジャネイロ五輪日本代表は30日午後4時半(日本時間31日午前4時半)からブラジル中部ゴイアニアで五輪優勝候補の地元ブラジル代表と国際親善試合を行う。
29日に記者会見した手倉森監督は「明日は耐えて勝つ練習をしたい。ウサギがライオンに襲いかかるような気持ちでやる」と話した。
互いに本大会前最終戦で、状態を見極める一戦となる。チームは29日、試合会場で約1時間、ゲーム形式の練習などで最終調整。セットプレーの確認ではFW興梠(浦和)MF南野(ザルツブルク)GK中村(柏)らが主力組に入った。
日本は8月4日にナイジェリアとの五輪1次リーグB組初戦に臨む。
http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/soccer/news/1686646.html

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母校を訪れたリオ五輪代表・藤春が「海外行きたい宣言」!見た目も教師みたいになってるwww



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闘莉王が手倉森采配に疑問・・・「3人目の交代で、藤春をなぜ代えたのだろう」

闘莉王がコロンビア戦の奮闘称えるも手倉森采配に疑問 「なぜ勝ちにいかなかったのか」
元日本代表DF田中マルクス闘莉王は、7日(日本時間8日)のリオデジャネイロ五輪グループリーグ第2戦のコロンビア戦で、2点ビハインドから追いつくドロー劇を演じた手倉森ジャパンの奮闘を高く評価する一方で、手倉森誠監督の選手交代のわずかな遅れが勝ち点2を失う結果になったと疑問を呈している。
昨季限りで名古屋グランパスと契約満了となった闘莉王はブラジル1部クラブからオファーを受けたが、条件面で折り合わず、現在は祖国ブラジルで自主トレを続けている。リオ五輪期間限定で「Football Zone Web」の特別解説を務めることになった闘将は、コロンビア戦での手倉森ジャパンの戦いぶりについて次のように語った。
「初戦よりも改善点は多く見て取れた。クリアするところはクリアする。つなぐところはつなぐ。
前の試合よりは、はっきりしていた。でも、甘さがあった。ちょっとした隙を与えると勝てない。
2失点目の藤春のオウンゴールについて、トラップしようと考えるべきじゃなかった。クリアすべきだった。迷ったこと自体が間違い。
こういう時こそ簡単に処理する。それがDFの大前提。残念だけれど、あの失点がなければ2-1で勝っていた。サッカーは結果が全てで、それ以外語ることはできない。
あそこの場面では焦りが出てしまった。1試合目から修正仕切ってほしかった。オーバーエイジの選手なんだから、特にそう」
「3人目の交代で、藤春をなぜ代えたのだろう。藤春も挽回のチャンスに燃えていた。
自分なら前線か中盤の選手を一枚削って、フレッシュな鈴木を入れたと思う。前の選手はプレスをかけ続けていて疲れていた。 日本の流れだったので、勝負すべきだと個人的には思った。勝ちにこだわるという選択肢もあった。ドローで最終戦勝負という考え方もある。」

ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160808-00010016-soccermzw-socc

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なぜ起こった?藤春の痛恨オウンゴールの“真相”

「本当に覚えていないくらいで……クリアしようと思った時には足に当たっていた」
[リオ五輪グループリーグ第2戦]日本2-2コロンビア/現地8月7日/アレーナ・アマゾーニア

65分、目を疑いたくなるような“まさか”の光景が起こった。
コロンビアのカウンターを受けた日本は、ドルラン・パボンに侵入を許したが、GK中村航輔が飛び出して足でシュートを弾き、ピンチを脱したはずだった。しかし、こぼれ球の先にいた藤春廣輝は、一瞬クリアするようなモーションを取ったが自重。転がって来たボールはそのまま右足に当たってゴールへ飛んだ。ゴールマウスに入った植田直通が懸命に掻き出したが、ラインを割ったとの判定が下され、藤春のオウンゴールが記録された。
1失点目からわずか6分、2失点目を喫した要因はどこにあったのか。右SBの室屋成は次のように振り返る。
「(1点取られて)チーム全体が得点を取りに行こうとして、ちょっと前がかりになったなかでショートカウンターを食らってしまった。試合の流れをもう一回自分たちに持ってくることが重要だったので、あのなかで落ち着いて、正確に(パスを)つながないといけなかった。そこはチームとして反省しなきゃいけないところだと思います」
では、ボールを掻き出しながら失点となってしまった植田はどのように思っていたのか。本人としては、藤春のミス云々よりも、自分がもう少し早く反応できていれば避けられたという。
「僕がもう少し早く判断できていれば、(ゴールを割らせなかった)というところでもありました。ちょっと悔いが残りますね」(植田)
そして、最も気になるのが藤春本人の言葉である。試合後、ミックスゾーン(取材エリア)に姿を現わした背番号4は、目を真っ赤に腫らし、言葉を詰まらせながらやっとのことで質問に答えた。
「(失点の場面は)本当に覚えていないくらいの感じで。クリアしようと思った時には足に当たっていた……。迷いがあった? そうですね。みんなが『気にせんでいい』みたいな感じで言ってくれたし、何とか次につながったんで……」
次のスウェーデン戦で、藤春はこの試練を乗り越えることができるか。
一瞬の迷いが、状況判断と動きを鈍らせ、思わず出した足に当たってしまった、というのが事の顛末である。もしこの試合で負けていたら、グループリーグ敗退が決定していただけに、決して犯してはいけないミスだった。しかし、幸いにも浅野拓磨、中島翔哉のゴールで同点に追いつき、第3戦に望みをつないだのは、藤春にとってはせめてもの救いだろう。
あまり多くを語らず、会場を後にした藤春の気持ち、そしてチーム全体の気持ちを代弁するかのように、チーム最年長の興梠慎三が口を開く。
「(藤春が泣いていた?)えっ、そうなんですか? まあ、オーバーエイジという責任感がありますからね。でも、そんな背負う必要もないのかなと。プレーにそれが出ているのかなとはみなさんも見ていて思っているはずなので。チームのために何かしないといけない気持ちは、オーバーエイジ3人とももちろんある。ただ、それが裏目に出ることだけは避けたい。ハル(藤春)らしいプレーをしてくれれば、絶対チームの力になると思います」
室屋も、今はとにかく前を向くしかないと話す。
「(オウンゴールは)チームの失点なので、そんなに気にすることじゃないかなと。特に、(短期決戦の)大会なのでひとつの失点で落ち込んでいる場合でもない。僕も前回(ナイジェリア戦で)失点に絡んでいるのもありますし、反省するのは大会終わってからでもいいと思います。まだ勝ち上がれるチャンスがあるので、今はとにかく前を向いて行くだけです」
藤春はこの試練を乗り越えることができるか、彼の真価が問われようとしている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160808-00018038-sdigestw-socc&p=2

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高須院長、ボイコット騒動で揺れるナイジェリアの資金援助を申し出る!「全部金銭的な面倒みる」

日本と同組となったグループステージを首位通過し、13日には準々決勝のデンマーク戦が控えているナイジェリア代表。
しかし、ボーナスや手当の未払いに抗議する選手が木曜の練習を拒否。
デンマーク戦のボイコットも辞さない姿勢であることが報道され、チームを率いるサムソン・シアシア監督も、実際にその動きがあることを認めた。
前代未聞?の衝撃的なニュースであるが、そんなナイジェリアを救おうという人物がなんと日本に現れた。


2016年8月13日 00:49 ・ Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
746 746件のリツイート 458 いいね458件
高須クリニックの高須克弥院長だ!
本業の傍らテレビにもたびたび出演し、政治的な発言でもメディアを賑わせている高須氏。
今回、ナイジェリアに対する全額のサポートと、メダルを獲得した場合にはボーナスを支給すると具体的に言及したのだ。
突然の“ナイジェリア支援宣言”に驚かれる方も多いかもしれないが、実はこの話にはこんな経緯があった。
熱烈な「愛国者」として知られる高須氏だが、資金面の問題などからナイジェリアが開幕戦当日に現地入りしたことを知り、日本戦の最中に
「ついナイジェリアに肩入れしてしまう( 。゜Д゜。)わし国賊サポーター」
「出してあげようとしてたらオンボロ機で出発したと聞きました。頑張れナイジェリア?」
とツイート。
試合後には、
「たいしたもんだ?ナイジェリア」
「日本代表の指揮官にもナイジェリアのコーチと監督をヘッドハンティングするのが簡単なのにね・・・給料も安いし・・・」
と、厳しい環境にさらされながらも結果を残した彼らに感銘を受けていたのだ。
その後も「五輪で注目している競技は?」との質問に「サッカー。ナイジェリア。」と答え、 「飛行機とバスをチャーターしてあげる。」 と、彼らを支援したい考えを示していた高須氏。
この時点では冗談半分だったのかもしれない。ただ高須氏といえば今年2月、震災で大きな被害に遭った台湾にポーンと1000万円を寄付。
最近は社会現象となっている「ポケモンGO」にはまり、“レアポケモン”を探しに自家用ヘリで日本各地を巡るなど、“有言実行”の人物として知られている。
実際、具体的な動きに繋がる可能性も出てきている。
カンボジアとナイジェリアでプロサッカークラブを所有し、過去にはQolyにも登場してくれた加藤明拓氏が、
加藤明拓(プロクラブ オーナー) @Forward_kato
@katsuyatakasu @livedoornews 僕はナイジェリアでクラブ持ってるので、シアシア監督と直接連絡を多分取れます。本気なら連絡頂ければ幸いです。
シアシア監督のサラリーもおおよそわかるので、全体でいくらくらいになるかも大体予想つきます。
と、もし本気であればナイジェリアのシアシア監督に連絡することも可能だと高須氏にリプライを送ったのだ。
試合が行われる日本時間14日まで時間はあともう僅か。実際にどのような結果になるのか注目してみよう。

2016/08/13 11:10
http://qoly.jp/2016/08/13/rio-olympics-katsuya-takasu-wants-to-be-of-help-to-nigeria?part=1

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【リオ五輪】情報戦!?日本代表初戦の相手ナイジェリア、FIFAリストの年齢・身長に誤記載が多数www

FIFAは25日、リオ五輪に臨む各16チームの全メンバーリストを公表したが、日本がグループステージ初戦で対戦するナイジェリア代表のメンバーに不可解な点がある。
リストを見ると、オーバーエイジはチェルシーでもプレーする1987年生まれのMFジョン・オビ・ミケル、1986年生まれのGKダニエル・アクペイ、1980年生まれのMFモハメド・ウスマンであることがわかる。
しかし、モハメド・ウスマンは1980年生まれではなく、1994年生まれで22歳の選手であり、オーバーエイジには該当しない選手である。
実際に、オーバーエイジが参加しないU-23ナイジェリア代表メンバーにも何度も名を連ねている。
リオ五輪予選を兼ねたU-23アフリカ選手権にも出場しており、アフリカサッカー連盟の公式サイトにも1994年3月2日生まれと記載されている。
また、FIFAリストにはミケルの身長は173cmと登録されているが、チェルシーの公式サイトには188cmと記載されている。
DFトルースト・エコングも、所属クラブのハウゲスンの公式サイトを見ると175cmではなく191cmという巨漢の持ち主である。
それ以外にも、何人かの選手が実際の身長よりも低くリストに記載されている。
これらの誤記載がナイジェリアサッカー協会またはFIFA側による記載ミスなのか、あるいは意図的なものがあったのかは定かではないが、
多くの選手が実際のプロフィールとは異なる経歴で登録されている。
なお、「Coach」の欄は各国とも監督の名前が記されているが、日本は手倉森誠監督ではなく秋葉忠宏コーチの名前が記載されている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160726-00010026-footballc-socc
フットボールチャンネル 7月26日(火)19時58分配信

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【リオ五輪】金子達仁「日本の全敗もあれば全勝もある!」

バルセロナからメッシ、ネイマール、スアレスがいなくなったらどうなるか。あるいは、レアル・マドリードからクリロナ、ベンゼマ、ベイルがいなくなったら。 もはや別のチームである。
五輪サッカーは、だから難しい。これがW杯であれば、予選での戦いから本大会でのシステムなり実力なりを占うのは決して不可能ではない。
突如として17歳の天才児が現れる、などということがない限り、チームの戦力はそんなに変わるものではないからだ。
ところが、五輪サッカーでは3人のオーバーエージ枠が設けられている。
言ってみれば3人の助っ人が加わるわけで、チームは、予選の時とはほぼ別物になっている可能性もある。よって、五輪サッカーの勝敗を占うのは、W杯よりはるかに難しいものなのだ。
大きな大会が行われる際、わたしはブックメーカーのオッズを確認するのが常なのだが、さしもの予想のプロたちも、五輪サッカーにはてこずっているようだ。
というのも、オッズの多少のズレはあれど、人気の順番に関してもどこもほぼ同じ場合が多いW杯と違い、五輪サッカーの人気はブックメーカーによってかなりの違いがある。
日本が入ったグループBを見ても、あるブックメーカーがナイジェリアをグループの1番人気に推しているかと思えば、あるブックメーカーはコロンビアを推している。
また、あるブックメーカーはスウェーデンが一番力が落ちると見ているが、あるブックメーカーでは日本の力がどん尻に違いないと踏んでいる。
つまりは、どこがグループを勝ち抜けても不思議ではないし、どこが優勝しても驚きではないのが五輪のサッカーなのである。
まして、今年のサッカーはレスターの優勝に始まり、アイスランドの躍進、ポルトガルのユーロ優勝など、何十年に一度あるかないかという大荒れの展開が続いている。
リオ五輪でも本命ブラジルがそのまま優勝する、とはちょっと考えにくい。
願わくば、大荒れの波に乗って日本も突っ走ってもらいたいものだが、カギを握るのは、やはりナイジェリアとの初戦ということになるだろう。
96年のアトランタ以降、日本は5大会連続で五輪本大会に駒を進めているが、初戦を落としてからのカムバックは一度もない。
初戦で負ければ、ほぼアウト。そんな歴史を考えれば、何が何でもナイジェリア相手に勝ち点をゲットする必要がある。
ただ、ものは考えようで、もし初戦を落とし、それでも決勝トーナメント進出を果たせたとしたら、
W杯を含め、日本サッカー界にとって最初の快挙ということになる。若い選手たちにとっては、目指し甲斐(がい)のある勲章ではないか。
全敗もあれば全勝もある。それが、今回の五輪における日本の立ち位置だとわたしは見る。個人的な期待度は、4年前よりも、高い。

(金子達仁氏=スポーツライター)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20160721013008100.html

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