今シーズン限りでバイエルンとの契約が切れる元フランス代表MFフランク・リベリ。同選手の新天地はまだ不明だが、オーストラリアが候補地の一つとなっているようだ。
オーストラリアメディア『シドニーモーニングヘラルド』を通して、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズを率いるドイツ人指揮官、バイエルンOBでもあるマルクス・バッベルが、リベリと接触したことを明らかにした。
「フランクと連絡を取ったことは事実だ。だけど、彼がここに来てくれるかは難しいかもしれないね」
「まだまだたくさんお金を稼ぎたいなら、カタールなど中東に行くべきかもしれない。だけど、ロックスターになりたいのならオーストラリアに来るべきだと伝えたよ」
オーストラリアのAリーグでは現在、マーキープレーヤーとして本田圭佑やアダム・ル・フォンドルなどがプレー。今夏から始まる新シーズンではリベリがマーキープレーヤー候補の目玉に浮上していると報じられていたが、Aリーグ入りが実現するかどうかは不明瞭なようだ。
また、一部メディアによるとリベリはムスリムであり、イスラム圏である中東行きに踏み切る可能性も高いという。
ブンデスリーガで長らくトッププレーヤーとして活躍してきたリベリ。35歳の元フランス代表が果たして来季、どの国を新天地に選ぶのか、引き続きその動向が注目される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010017-goal-socc

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