リーグ

DAZNプロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグ!

3月19日、JFAハウスにて2019年3回目のJリーグの理事会が行われ、理事会後に記者会見が行われた。
理事会後の会見の冒頭、村井チェアマンは「(開幕戦の)入場数のトレンドであったり、DAZNの視聴者のトレンドであったり、そういった報告事項がたくさんありました。感触としては、なんとかいいスタートが切れたのかなと思います」と挨拶
「BリーグやVリーグ視聴者の6割以上がJリーグを見ていて、プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした。他の競技団体と一緒に盛り上げたり視聴環境をアナウンスすることが今後重要な手段という議論が出ていた
(Jリーグ・村井チェアマン)」2019年3回目のJリーグの理事会を開催。

【ニュース】「BリーグやVリーグ視聴者の6割以上がJリーグを見ていて、プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした。他の競技団体と一緒に盛り上げたり視聴環境をアナウンスすることが今後重要な手段という議論が出ていた(Jリーグ・村井チェアマン)」2019年3回目のJリーグの理事会を開催。

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J2は世界で一番過酷なリーグだった?


17日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(後7:00)は「熱いぞ!J2スペシャル」としてサッカー2部リーグのJ2を大特集。
現役J2リーガーたちがJ1との格差や様々な悲哀をぶっちゃけた。
J2横浜FCの元日本代表MF松井大輔(37)はチームから選手に支給されるユニホームが少ないことを嘆き「2枚しか支給されない」
「J1では長袖と半袖があるんですけど(横浜FCでは)半袖が2枚だけ」「(試合後に相手選手とユニホームを)交換すると給料(から)天引きになる」などと愚痴りまくり、
チームメートのGK南雄太(39)は「GKも同じです」と同調。
番組MCの浜田雅功(55)に大笑いされながらも同情された。
さらに南はシーズン後に選手本人がもらえるユニホームは横浜FCでは1枚だけで、もう1枚はアカデミー(育成部門)の子どもたちに回されると説明。
アカデミーでGKとしてプレーする南の息子が、パパの“お古”のユニホームをもらって帰って来たというコントのような?話も披露した。
J2大宮のFW大前元紀(29)は「大宮は8枚あります。長袖と半袖が4枚ずつある」とJ2内でも“格差”があるとしたが、
J2水戸のレジェンドGK本間幸司(41)は「自分たちでスポンサー探してチームにつなげたりしないといけない、ベテランは」とJ2チームの苦しい台所事情を説明。
さらにJ2は「世界一過酷なリーグ」だとした上で「J1は大都市が多いけど、J2は大都市が少ないから移動が大変」と現状を語り、
水戸からの移動が大変なチームとして1位はバスで4時間以上かかる山形、2位は飛行機2時間&バス2時間の山口、
3位は新幹線2時間&バス2時間の金沢と3チームの名前を挙げ「パーキング(エリア)でのストレッチは欠かせない」と苦労している様子を明かした。
大前もJ2降格後、新幹線での移動がグリーン車から普通車に変わったと告白。
「外国人だったり大きい選手は結構文句言ってました」とぶっちゃけていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/16174964/
2019年3月17日 21時31分 スポニチアネックス

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「今のJリーグは世界中が注目している!刺激のあるリーグになっている!」byポドルスキ


17年夏にヴィッセル神戸に加入、Jリーグで3シーズン目に突入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、“VIPトリオ”が揃ったことでますます注目を集める今季の手ごたえを語った。
―Jリーグ3シーズン目を迎えました。今季の手ごたえはどうですか?
「最初の試合は残念ながら負けてしまったけど、毎試合ピッチに立ちたいという気持ちは常に変わらない。それはシーズンを重ねても特に変わりはないし、次のゲームに向けて切り替えてやっていきたい。次はホームでの開幕戦だし、いい雰囲気で出来ると思う。勝ち点を積み重ねていける、いいきっかけにしたいね」
―でもポドルスキ選手が来られてから、多くの有力選手が来日するようになりました。
「リーグとして僕が来て3年で、いろんなところで注目されるようになったと思う。世界中が注目している。刺激のあるリーグになっていると感じるね。あといつも言っていることだけど、リーグ自体はスタジアムの雰囲気はいいし、ファンも素晴らしい。本当に申し分ない。すべてが整ったいい環境にあると思うよ」
―今年はビジャ選手が来られたことで、神戸はさらに注目されています。
「彼に関してはみんなが知っている通りワールドクラスの選手。いろんなところで年齢のことだったりを言われているかもしれないけど、初戦を見てもらっても分かる通り、高いレベルでプレーできることは明らかだよね。彼が来てくれたことはJリーグのとっていいことだし、すごく力になる、助けになることだと思うよ。僕自身もピッチの中でも外でもああいうワールドクラスの選手と一緒に出来ることは嬉しいことだからね」
―ポドルスキ選手と言えば来日当初、アニメーションが印刷されたスパイクを履いていたことでも注目されました。スパイク選びのポイントはありますか?
「自分が気に入れば、それがいいスパイクなんだと思っているよ。僕は長いことアディダスと仕事をしてきているので、彼らは足のサイズなどすべてのことを分かっている。選ぶとすれば色だけど、色も早いスピードで変わるからね。でも好きな色はあるから、それで選んだりするかな」
―最後に、皆さんがJリーグに来られたことで、リーグのレベル、日本サッカーのレベルの向上につながっていると感じます。サッカー選手を目指す子供たちにアドバイスを頂けますか?
「僕自身、アカデミーのエキスパートではないので、何かをアドバイスというのは出来ない。でも日本はどこでもサッカーが出来る環境ではないかもしれないけど、常に楽しみながらサッカーをしてほしい。有望な選手は個人でヨーロッパに行ってプレーするという形になってしまっているみたいだけど、それを悲観するのではなく、逆に増えるようにしていく環境作りが大事になってくる。常にサッカーをする、みんなでボールを蹴ることを日常的にやっていけば、自然といいレベルでプレーする選手がたくさん出てくると思うよ
3/2(土) 10:00配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-33906426-gekisaka-socc
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「日本は住むのに最高の場所!リーグのレベルは、日本のほうがポーランドよりも上」byポーランド人GKカミンスキー


両国のサッカー水準を比較、「日本のほうがポーランドよりも上」と断言
J1ジュビロ磐田に所属するポーランド人GKカミンスキーが、母国ポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビューで両国のリーグを比較した一方、日本について「住むのに最高の場所」と絶賛している。
現在28歳のカミンスキーは2015年1月、母国ルフ・ホジューフから当時J2の磐田に移籍。リーグ開幕戦ギラヴァンツ北九州戦でJリーグデビューを飾り、41試合に出場して3年ぶりのJ1昇格に大きく貢献した。
以降も守護神として君臨し、昨季はリーグ戦32試合に出場するなどチームに不可欠な存在となっている。
今季で来日5年目を迎えるなか、母国ポーランド紙「Rzeczpospolita」のインタビューに応じたカミンスキーは、移籍にあたって当時の状況を回想している。
「Jリーグについての情報はあまりなかったので、日本サッカーの知識を持っている人に尋ねた。
そのなかで励ましの言葉に加え、たくさんの前向きな情報を聞いた。チームに初めて合流した時、正しい選択をしたことに疑いはなかった」
当初はJリーグについて多くを知らなかったというカミンスキーだが、自身の決断が正しかったことを確信したという。正GKとして出場するなかで、「リーグのレベルは、
日本のほうがポーランドよりも上で、組織的にも日本のクラブはポーランドのクラブよりも良いように思う。財政面でも非常に魅力的に映る」と好印象を受けたという。
「日本は住むのに最高の場所だ。私はサッカーに集中しているが、文化も非常に興味深い。自由な時間を利用して、妻とできる限りいろいろな場所へ行くようにしている」
今季もフル稼働が期待されるカミンスキーは、日本の文化から日々刺激を受けながら5シーズン目を戦い抜く構えだ。
2/15(金) 20:20配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00170660-soccermzw-socc
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韓国はJリーグの外国籍枠変更に不満?


2月22日のJリーグ開幕に向けて、各クラブが積極的な補強を実施している。その中でも韓国代表クラスの選手が相次いでJリーグ移籍を選択していることについて、韓国メディアは「リスクがある」という見方をしているようだ。
今冬の移籍市場で、中国スーパーリーグで4度のベストイレブンに輝いたキム・ヨングォンが広州恒大からガンバ大阪へ、Kリーグ2部得点王&MVPのナ・サンホが光州FCからFC東京に加入。韓国代表クラスのプレーヤーがJリーグ行きを決断した。
Jリーグ行きのラッシュが続いている現状について韓国紙の『スポーツソウル』は、「1990年代後半から2000年代初頭まで続いた韓国代表級選手のJリーグ進出ラッシュが『第1の波』で、韓国サッカーを導いて行く未来と呼ばれた数多くの有望株が日本行きを選んだ、2010年前後は『第2の波』だった。そして、最近の傾向は『第3の波』といっても過言ではない」と表現した。
その背景には「資本とシステムの関係が深い」と話す。「Jリーグは、DAZNと2016年には約2兆ウォン(約2,000億円)にのぼる中継契約を締結し、活況を呈している」こと、「2019年から外国籍選手の登録枠をなくした」点が大きな理由にあると指摘した。
外国籍選手枠の変更で「数十人の外国籍選手を保有しても規定上の問題がない」ことから、「確実な技量を備えつつ、日本の舞台適応に大きな弊害がない韓国代表の選手たちは断然、第1のターゲットになった」と、『第3の波』が起こった理由を推測した。
一方で同紙は「看過できないリスクもある」と指摘。韓国籍選手のJリーグ移籍をスムーズにした外国籍選手枠の変更が、「むしろ韓国の選手たちの足を引っ張る要因になる可能性がある」と話す。その理由に「選手枠は撤廃されたが、外国籍選手が出場できるのは5人までと制限している。5人以上の外国籍選手を保有しているチームは、全員を試合に出場させることができない」ことを挙げた。
Jリーグの規定には「Jリーグ提携国として定める国の国籍を有する選手は、外国籍選手の人数に含めない」とあるが、韓国はその提携国枠に該当しない。(2018年11月20日現在のJリーグ提携国:タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)
そうしたこともあり、多数の外国籍選手を有しているクラブに所属する韓国選手の出場機会激減を危惧しているということだ。
「そういったクラブに所属している外国籍選手は、先発に入るために熾烈な競争を展開しなければならない。5人のうちの1人に選ばれなければベンチにも座ることができない。冬の移籍市場がまだ終了していない限り、他のクラブもそういった可能性が開かれている」
Jリーグは、外国籍選手枠変更の理由により「クラブの選択肢を広げることで高水準の競争を実現する」ことを目的に掲げている。Jリーグのレベルアップにおいては、その言葉通りにハイレベルな争いが必要となってくる。一方でJリーグクラブに所属する選手が、代表メンバーの多くを占める韓国にとっては、「リスク」を感じる部分なのかもしれない。
2/8(金) 18:31配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010023-goal-socc
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リーズへ完全移籍の井手口陽介、プレーはスペイン2部が有力!

イングランド2部リーズへの完全移籍が内定しているG大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が、来年1月4日に移籍会見を行うことになった。
イングランドでプレーするのに必要な労働許可証の認可が下りない場合は、リーズが提携するスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍することが有力視されている。6月7日の親善試合シリア戦でA代表デビューを果たし、目下11試合連続出場中。ハリルジャパンでも不可欠な存在となりつつあるダイナモがついに海を渡る。
12/30(土) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000037-spnannex-socc
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