レアル・マドリード

モウリーニョがレアル監督に!なお、条件・・・


ポルトガル人監督ジョゼ・モウリーニョがサンティアゴ・ソラーリの解任後にレアル・マドリーの新監督に就任する可能性がある。
メディア『Soy madridista』によれば、モウリーニョは4名の主力選手の放出を条件に、マドリーの指揮を執ることに同意したという。
4名の選手とはセルヒオ・ラモス、マルセロ、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルである。
6月30日までにマドリーがこれらの選手を売却することをモウリーニョは要求している。
同メディアによれば会長はこの要求を受け入れる準備があるという。
コパ・デル・レイとUEFAチャンピオンズリーグで敗退し、
リーガでの優勝のチャンスも期待薄なマドリーは現在必死に次期監督を探しているが、
現在のところモウリーニョは唯一の候補である。
3/10(日) 8:40配信 スポルト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00010003-sportes-socc

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レアル・ベイル、バイエルン移籍!?


3/19(火) 13:32配信
「バイエルンでプレーしたくない選手がいるかい」…ベイル、ドイツ行きか!?
バイエルンがレアル・マドリーFWガレス・ベイルの獲得を検討していることを、スペイン『アス』が伝えた。
在籍6年目を迎えているベイルだが、スペイン語の習得ができておらず、チームメイトとのコミュニケーションに難があることが報じられ、退団の噂が絶えない状況だ。
『チーム・トーク』によると、バイエルンは今シーズン限りでFWアリエン・ロッベン、MFフランク・リベリと長年チームをけん引してきたベテランの退団が濃厚であり、ベイル獲得を画策。一方のレアルは夏にチェルシーMFエデン・アザールを獲得するためにベイルの放出を望んでいるという。
『チーム・トーク』の情報源となった関係者は、「この移籍はどちらのクラブ、そして選手自身にとっていいものだ。バイエルンでプレーしたくないと思う選手がいるだろうか。レアルとバイエルンは良好な関係を築いているから、この移籍は実現するだろう」と語っているが…。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-40054421-gekisaka-socc

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レアルの至宝イスコさん、怒り爆発で反乱を起こす・・・


アヤックス戦でメンバー外になったイスコが同僚との同乗を拒否
レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコの不満が爆発したようだ。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でアヤックスに1-4と完敗を喫し、大会4連覇への道を閉ざされた陰で、起用方法に不満を抱いていたイスコがチーム帯同を拒否したと、スペイン紙「マルカ」など地元メディアが報じている。
サンティアゴ・ソラーリ監督の就任以降、イスコは途中出場が多く、CLアヤックス戦までに出場26試合でプレー時間は1175分と出番は減少の一途をたどっていた。起用法にも不満を抱いていたようで、冬の移籍市場での退団も囁かれていた。
その状況下で、現地時間3月2日に行われた大一番のバルセロナ戦(0-1)でも途中出場となったイスコは、続くCLアヤックス戦で帯同メンバーから外されたことに激怒したという。
「マルカ」紙によれば、通常ではベンチ外となった選手も練習場のバルデベバスからスタジアムのサンチャゴ・ベルナベウへ一緒にバスで移動することになっている。イスコと同じく18人のベンチ入りメンバーに選ばれなかったドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスは、チームメートとともにバスに乗り込んで移動したが、イスコは乗車を拒否して姿を消したと報じられた。
イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、イスコは自宅で観戦し、ホセ・アンヘル・サンチェスCEOに直談判したと言及。さらには、自身の代理人へも連絡し、マンチェスター・シティ、ユベントスとの接触を依頼したという。
主将セルヒオ・ラモスに促され、イスコは自分の非を認めてチームメートに謝罪
一方、地元テレビ局「テレマドリード」は、イスコがロッカールームに現れ、バスに同乗しなかったことをチームメートに謝罪したと伝えている。
試合後のロッカールームでは、主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがフロレンティーノ・ペレス会長と衝突が報じられているが、その傍らでラモスはイスコに謝罪の機会を創出。イスコはソラーリ監督との関係について弁解し、自身の非を認めて同僚に謝ったという。
イスコをはじめ、多くの選手が不満を行動で表し始めているレアル・マドリードは、今季のリーグタイトルの可能性はほぼなくなってしまった。来季への立て直しに向けて、クラブも選手も動き出そうとしていることは間違いなさそうだ。
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190309-00174822-soccermzw-socc

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【正式発表】ジダンが再びレアル監督に!


モウリーニョが本命視されていたが…。
レアル・マドリーが3月11日(現地時間)、サンティアゴ・ソラーリ監督の解任とジネディーヌ・ジダン監督の就任を発表した。契約期間は2022年6月30日まで。
2016年1月から2年半に渡ってマドリーの監督を務め、昨シーズン終了後の5月31日に退任したジダンは、わずか9か月での復帰となる。
今シーズンのマドリーは開幕から調子が上がらず、10月末にジュレン・ロペテギ監督の解任に踏み切った。Bチームを率いていたソラーリに後を託し、一時は持ち直したかに思われたが、ここにきて失速。4連覇が懸かったチャンピオンズ・リーグではラウンド・オブ16でアヤックスに不覚をとり、コパ・デル・レイでも宿敵バルセロナに準決勝で敗れた。
ラ・リーガでもそのバルサに12ポイント差をつけられており、タイトル獲得は絶望的な状況だ。

求心力を失ったソラーリの下では、主将のセルヒオ・ラモスがフロレンティーノ・ペレス会長と口論、イスコがチームへの帯同を拒否するなどピッチ外でもゴタゴタが続き、後任探しが急ピッチで進行。10年夏から3シーズンに渡りマドリーを率いたジョゼ・モウリーニョが最有力候補と見られていた。
だが、ペレス会長がこの窮地に再建を託したのは、前人未踏のCL3連覇に導き、選手やファンからの信頼も厚いカリスマ指揮官だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190312-00055371-sdigestw-socc

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レアルのベンゼマさん、やっぱりクリロナのせいで得点が取れなかった模様・・・


レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマは今季、公式戦40試合で20得点をマークしている。2016-17シーズンは19得点、昨季は12得点のみで、今季のゴール数増加は明白だ。
ベンゼマは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が退団したことで、「自分の本当のサッカー」ができるようになったと“効果”を語った。フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が報じている。
レアルでの9シーズンで公式戦通算438試合451得点を記録したロナウドだったが、昨夏にイタリア王者ユベントスへ電撃移籍。これまではポルトガルのスターを立てるために自分を犠牲にしなければならないとまで言われてきた“白い巨人”から、絶対的エースがいなくなった。
しかし、これを機にゴール数を伸ばしているのがベンゼマだ。現地時間1月24日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1レグのジローナ戦(4-2)、同27日のリーガ・エスパニョーラ第21節エスパニョール戦(4-2)、同31日の国王杯準々決勝第2レグのジローナ戦(3-1)では3試合連続で計5得点を挙げ、レアルのサンティアゴ・ソラーリ監督も称賛を惜しまなかった。
ロナウドのいた時といない今との違いは何か。ベンゼマはフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」で、こう語っている。
「以前は、1シーズンに50ゴールを挙げる男がいて、僕の役割はアシストだった。クリスティアーノを助けるためにプレーしていたし、僕たちは良いパートナーシップを築いていた。僕は常に、彼がもっとゴールを決められるように助けようという意図を持って、彼を探していた。でも今は、僕が攻撃のリーダーで、違いを作れるかは僕次第だ。とてもハッピーだよ。なぜなら、やっと自分の“本当のサッカー”ができるからね」
レアル在籍10シーズン目にして、ついに自分のサッカーを披露できるようになったベンゼマ。今後のさらなる飛躍に期待が集まる。
2/26(火) 21:10配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190226-00172842-soccermzw-socc
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