レスター

「レスターあの戦術をCLでやったら、痛い目に合うよ」byリオ・ファーディナンド

プレミアリーグとチャンピオンズリーグでは大きく事情が異なる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、自身も国内リーグとUCLを制覇した経験のあるリオ・ファーディナンド氏が、レスターにそう警告している。
イタリアの名将クラウディオ・ラニエリが率いるレスターは、徹底した堅固な守備からの鋭く効率的なカウンターアタックにより多くの国内ビッグクラブを粉砕。
抜群の決定力とテクニックを備えるジェイミー・バーディやリヤド・マフレズ、そして90分間ボールを追い回す岡崎慎司やエンゴロ・カンテらのパフォーマンスが絶妙に融合した彼らだが、ファーディナンド氏はそのスタイルが欧州の舞台では通用しないだろうと推測している。英『THE Sun』が同氏のコメントを伝えた。
「今季のプレミアリーグで安定したパフォーマンスを見せていたのはレスターとトッテナムの2チームだけだ。でも彼らは単純にヨーロッパ最高のクオリティを持っているわけではない。
レスターは引きこもるサッカーで対戦相手を誘発する戦術を敢行したが、もしもあれをチャンピオンズリーグでやったとしたらきっと痛い目に合うよ。あの大会にいるようなトップストライカーは、たった半分のチャンスでゴールを決めるからね」
現役時代に何度もチャンピオンズリーグを戦ってきた百戦錬磨の男が、同大会における“ビギナーたち”を怖がらせている。いずれにせよ、プレミアリーグを席巻したレスターは来季、経験したことのない熾烈なコンペティションに臨むことになるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010014-theworld-socc

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岡崎レスター優勝で英ブックメーカーが大打撃!?

プレミアリーグで、日本代表FW岡崎慎司(29)が所属するレスターが快進撃を続けている。
3日のサウサンプトン戦にも1-0で勝ち、2位トットナムとの勝ち点差を7に広げた。
トットナムが残り6試合で全勝しても勝ち点80。
レスターは6試合で4勝するか3勝3分けの成績を残せば勝ち点81となり、初優勝が決まる。
レスターは昨季プレミアリーグに復帰。初年度は残留争いに終始した。
だが今季は序盤から白星を重ね、サポーターを大いに熱狂させている。
小規模クラブのプレミア制覇というサクセスストーリーに酔いしれているファンは多いと思うが、
その一方で「なるべくなら優勝しないでほしい」と思っている人ももちろんいるだろう。
その代表格が英国のブックメーカー(賭け会社)ではないだろうか。
多くのブックメーカーで、レスターの開幕当時のオッズは5000倍だった。
米ESPN(電子版)によると大手ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」のスポークスマン、シャープ氏は、レスターが優勝した場合、英国のブックメーカーが支払う総額は1400万ドル(約16億1000万円)に上ると試算しているという。
オッズが5000倍の時点でレスター優勝に賭けた人は、ウィリアム・ヒルだけで25人いるという。
シャープ氏は「ギャンブラーたちにとっておとぎ話は生きている。 一方、ブックメーカーにとっての悪夢はまさに現実になりつつある」と話している。
米ラスベガスのカジノ「ウィン」のディレクター、アベロ氏によると、レスターが優勝すれば歴史的な出来事になるという。同氏は「そもそも他のスポーツで優勝オッズに5000倍がつくということがない。 優勝候補でなくても、プレミアリーグにおける弱小クラブよりは勝つチャンスがあるとみられるからだ」と説明する。
こんな調子なら、来季プレミアリーグでは下位クラブに賭けるファンが続出するだろう。だがうまい話はそうそうない。 来季からはまた、マンチェスターU、マンチェスターC、チェルシー、アーセナルの4強でガチガチの優勝争いが繰り広げられたりして。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000121-nksports-socc

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レスター岡崎慎司、1年目で味わった“屈辱”!奇跡的な優勝目前も「悔しい・・・」

岡崎慎司、奇跡的な優勝目前も「悔しい」。レスター1年目で味わった“屈辱”【現地レポート】
フットボールチャンネル 4月30日(土)11時30分配信
レスター・シティは、現地時間5月1日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば悲願のプレミアリーグ優勝が決まる。
達成すれば「世紀の大番狂わせ」と言われる快挙だが、その中で岡崎慎司は悔しさを口にしている。
奇跡の優勝を目前に控える裏で、日本代表のストライカーは“屈辱”を味わっていた。
(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【レスター】)

レスター、奇跡の優勝目前も…岡崎は「悔しい」
明日1日に行われる敵地オールドトラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば、レスターの優勝が決まる。
実現すればクラブ史上初のリーグ制覇となり、それだけでも素晴らしい快挙だ。だが、さらにそれはプレミアリーグ、いや、
サッカーの歴史を紐解いてもなかなかあり得ない偉業といえ、現代スポーツの世界では稀に見る「世紀の大番狂わせ」である。

その証拠に、開幕前に英国の大手ブックメーカーのウィリアム・ヒルが設定したレスター優勝のオッズは5000倍だった。 この数字のすごさは、ほかの大穴オッズと比較すると分かりやすい。
例えば、「ディビッド・ベッカムがマンチェスター・シティの監督に就任する」オッズは750倍で、同国の 「ディビッド・キャメロン首相がアストンビラの監督に就任」は2500倍に設定されていた。
それほど奇跡的な事柄で、だからこそ国内外で大きく取り扱われているニュースになっているのである。
そんな中で、日本代表のエースストライカー岡崎慎司は、シーズンを通して先発出場26度、ここまで計33試合に出場。
直近の15戦はスタメンの座を譲ることなく、プレミアリーグ挑戦1年目ながら十分な活躍を見せてきた。
得点面では、ここまでリーグ戦5ゴールと過去2シーズンのブンデスリーガや、日本代表でも見せる決定力を発揮できずに物足りなさは残る。
しかしその貢献度の高さは、解説者や同業の選手、サポーターやメディアからも称賛されているとおり、 チーム内でもトップレベルといっていいだろう。
それでも本人はまるで納得していない。奇跡ともいえる「優勝」の二文字が目前まで迫ったこの状況でも、 岡崎が発するのは「悔しい」や「もっとやれた」という反省に近い言葉ばかりだ。
続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160430-00010007-footballc-socc

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