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レスター岡崎慎司、1年目で味わった“屈辱”!奇跡的な優勝目前も「悔しい・・・」

岡崎慎司、奇跡的な優勝目前も「悔しい」。レスター1年目で味わった“屈辱”【現地レポート】
フットボールチャンネル 4月30日(土)11時30分配信
レスター・シティは、現地時間5月1日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば悲願のプレミアリーグ優勝が決まる。
達成すれば「世紀の大番狂わせ」と言われる快挙だが、その中で岡崎慎司は悔しさを口にしている。
奇跡の優勝を目前に控える裏で、日本代表のストライカーは“屈辱”を味わっていた。
(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【レスター】)

レスター、奇跡の優勝目前も…岡崎は「悔しい」
明日1日に行われる敵地オールドトラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば、レスターの優勝が決まる。
実現すればクラブ史上初のリーグ制覇となり、それだけでも素晴らしい快挙だ。だが、さらにそれはプレミアリーグ、いや、
サッカーの歴史を紐解いてもなかなかあり得ない偉業といえ、現代スポーツの世界では稀に見る「世紀の大番狂わせ」である。

その証拠に、開幕前に英国の大手ブックメーカーのウィリアム・ヒルが設定したレスター優勝のオッズは5000倍だった。 この数字のすごさは、ほかの大穴オッズと比較すると分かりやすい。
例えば、「ディビッド・ベッカムがマンチェスター・シティの監督に就任する」オッズは750倍で、同国の 「ディビッド・キャメロン首相がアストンビラの監督に就任」は2500倍に設定されていた。
それほど奇跡的な事柄で、だからこそ国内外で大きく取り扱われているニュースになっているのである。
そんな中で、日本代表のエースストライカー岡崎慎司は、シーズンを通して先発出場26度、ここまで計33試合に出場。
直近の15戦はスタメンの座を譲ることなく、プレミアリーグ挑戦1年目ながら十分な活躍を見せてきた。
得点面では、ここまでリーグ戦5ゴールと過去2シーズンのブンデスリーガや、日本代表でも見せる決定力を発揮できずに物足りなさは残る。
しかしその貢献度の高さは、解説者や同業の選手、サポーターやメディアからも称賛されているとおり、 チーム内でもトップレベルといっていいだろう。
それでも本人はまるで納得していない。奇跡ともいえる「優勝」の二文字が目前まで迫ったこの状況でも、 岡崎が発するのは「悔しい」や「もっとやれた」という反省に近い言葉ばかりだ。
続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160430-00010007-footballc-socc

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レスター岡崎が"ブルネイ国王の甥"の先輩に!

注目の“王族サッカー選手”が岡崎の後輩に。レスターがブルネイ国王の甥を獲得
英メディアによると、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティがこのほど、
チェルシーの下部組織からU-23ブルネイ代表FWファイク・ジェフリ・ボルキアを獲得した。契約期間は3年。
同選手は1998年生まれの17歳。アメリカ生まれだが、英プレミアリーグのクラブの下部組織で育ち、これまでにサウサンプトンやアーセナルに籍を置き、一昨年からチェルシーの下部組織に所属し、サイドを主戦場として活躍していた。
ファイク・ジェフリ・ボルキアの叔父は、ブルネイ国王であり、世界一の大富豪でもあるハサナル・ボルキア国王で、同選手は国王の甥にあたる。因みに国王の資産総額は2008年のフォーブス誌の発表によると、200億USD(約2兆2700億円)と見込まれている。
現在、首位を走るレスターは、14日に行われた第30節ニューカッスル戦で、日本代表FW岡崎慎司のオーバーヘッド決勝弾により1-0で勝利。
残り8節で2位トッテナムとの勝ち点差「5」をキープしており、クラブ史上初となる優勝がいよいよ現実味を帯びてきた。

マンC、3-0の完封勝ちでCL2勝目。ウクライナ強豪のシャフタールを下す


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あのファーガソンが太鼓判!「レスターはこのまま優勝できる!最高のチーム。優勝する資格がある」

元マンチェスター・ユナイテッド監督のサー・アレックス・ファーガソン氏は、プレミアリーグで首位に立つレスター・シティがこのまま優勝を飾ることができると予想している。
昨季は辛うじてプレミアリーグ残留を果たしたレスターだが、クラウディオ・ラニエリ監督が就任した今季は大きく躍進。 残りわずか7試合となった時点でリーグ首位を守っている。
ユナイテッドで数々のタイトルを獲得してきた名将は、今後のレスターの戦いの見通しについて
イギリス『スカイ・スポーツ』に次のように語った。
「レスターはフィニッシュラインに近づきつつある。それこそが最大の仕事だ。
今までやってきたことを維持し続けなければならない。これまで6カ月間やってきたこと変える意味はない」
「彼らにとって厳しい時期になるだろうし、勝ち点を1つや2つ落とす状況にも対処しなければならない。 試合に敗れることもあるだろう。だが、ほかのチームも勝ち点を落とすことはある。プレミアリーグはそういうものだ。 タフなリーグだよ」
5ポイント差の2位トッテナムだけは危険な存在だとしながらも、レスターにはこのまま逃げ切る力があるとファーガソン氏は見ている。
「レスターにとって危険なのはトッテナムだけだと思う。今の彼らは、私が長年見てきたスパーズの中でも最高のサッカーをしている。だが優位に立っているのはレスターの方だ。このまま行けると思うよ」
「レスターは今シーズンを通して間違いなく最高のチームだった。優勝する資格があるよ。
緊張している様子が見えないのは、監督の影響で落ちつきがもたらされたからだ。
フレッシュな風を吹き込んでくれていて、サッカーにとって素晴らしいことだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000018-goal-socc

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レスター岡崎、アジア国際年間最優秀選手の賞状を手に笑顔!「とても興奮している」ソン・フンミンよりも高い評価


クラブ公式サイトがAFCから賞状が届いたことをレポート
レスターの日本代表FW岡崎慎司は、今月1日に行われたAFC(アジアサッカー連盟)の年間表彰式で、2016年の「アジア国際年間最優秀選手」に選出されたが、その賞状が岡崎自身の手に渡ったことをレスターの公式サイトが伝えている。
イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのハットトリックなどで4-2と勝利したプレミアリーグ第15節マンチェスター・シティ戦前に、岡崎は本拠地キングパワー・スタジアムで賞状を受け取ったことを写真付きで伝えている。
満面の笑みを浮かべた岡崎は、「AFCからこの賞を受け取ることはとても名誉なことです。世界的に大きなクラブでプレーして、本当に才能ある選手が何人かいます。だから自分が、この賞をもらったことにとても興奮しています」と話している。
また「自分は香川真司と長友佑都が、過去にこの賞を受賞していたことを知っていた。だから幸せだし、自分自身、2017年もレスターや日本代表で物事を成し遂げ続ける1年にしたいと思っています」と、日本代表で同僚のドルトムントMF香川、インテルDF長友の名前を出して意気込みを語っている。
岡崎のクラブと代表での奮闘を讃える
同サイトは「レスターのストライカーは、2015-16シーズンに5ゴールを決めて、プレミアリーグ優勝に貢献した。オカザキは日本代表として歴代3番目の49ゴールを記録している。またトットナムのソン・フンミンを抑えて、2016年の賞に輝いた」と、レスターと代表での奮闘ぶりについて触れ、ソン・フンミンよりも高い評価を得たことを記している。
シティ戦では後半途中出場で無得点に終わったものの、その献身性と得点感覚を披露しており、レスターはUEFAチャンピオンズリーグ初出場にして初の決勝トーナメント進出を果たした。その貢献度の高さを、クラブも大きく認めているからこその表彰だったと言えるのかもしれない。
Football ZONE web12/12(月) 7:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161212-00010000-soccermzw-socc

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レスターの快進撃に自画自賛のラニエリ監督!「私の馬たちがホームストレートに入った」

パレス戦1-0勝利で2位との勝ち点差は6に

クラウディオ・ラニエリ監督率いるレスターは31節を終えてプレミアリーグ首位を独走中。
2位トットナムに勝ち点差8を着ける快進撃を続けているチームの快進撃を、イタリア人指揮官は競馬にたとえて「最終ホームストレートを疾走中」と自信を浮かべている。英国営放送「BBC」が、19日のクリスタル・パレス戦後の試合後コメントを伝えている。
レスターは19日、15位クリスタル・パレスのホームに乗り込みんだ。
日本代表FW岡崎慎司をはじめ、FWジェイミー・ヴァーディ、MFリヤド・マフレズらお馴染みの11人を送り出して試合に臨んだ。 すると、前半34分にヴァーディのクロスからマフレズが決めて先制。堅い守備で虎の子の一点を守ったレスターは、3試合連続1-0というスコアで白星を挙げた。
これで、レスターは31節を終えての勝点を66に伸ばした。指揮官もご満悦のようだ。
タイトルついて冷静な姿勢を貫いていたが、チームがラストスパートを迎えていると自信を深めている。
「我々は集中しなければならない。私は、これまでチームが最終コーナーに入ったと言ってきた。
そして今、最終局面を迎えている。ホームストレートに入った。私の馬たちがどのように走り切るのか見てみたい」
堅守速攻こそがレスターの生命線
ラニエリ監督は昨夏、開幕直前にナイジェル・ピアソン前監督が電撃辞任でチームを去り、その後釜に急きょ就任した。
しかし、限られた戦力の中でチームを熟成させ、岡崎やヴァーディのハイプレスを基軸としたプレミア最強のカウンターと堅守が自慢のチームを作り上げた。
開幕前に英ブックメーカーで開幕前に優勝確率6000倍のオッズがついた穴馬のレスターだが、大番狂わせの独走態勢に突入している。
超大穴のレスター号はこのままトップの座を守り、プレミア初制覇というゴールまで逃げ切れるだろうか。

Soccer Magazine ZONE web 3月20日(日)11時42分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160320-00010007-soccermzw-socc
動画
http://sports.yahoo.co.jp/video/player/90728

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