レスター

「サウサンプトン戦でハンドはなかった。PKではない」byレスター・ラニエリ監督

016.4.4 11:37
レスター・シティは3日、プレミアリーグ第32節でサウサンプトンをホームに迎え、1-0の勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ監督は、優勝に一歩前進したチームの頑張りを称賛している。
前日の試合で、2位トットナムがリバプールと引き分けていたプレミアリーグ。首位を走るレスターにとっては、優勝に近づく大きなチャンスだった。サウサンプトン側からは判定に対する不満も声が出ているが、レスターは大きな勝ち点3を手にしている。
ラニエリ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』でこのように話した。
「サウサンプトンはリバプールを下して、自信を持ってこの試合に入った。素晴らしい頑張りだったと思う。彼らは5人のDFと3人のMFでよくスペースを消した。こちらは良いスタートを切ったから、早く先制したかった。だが、相手がボールをキープし出して、厳しくなったね」
「先制した後も、1、2回のチャンスがあった。だが1-0で問題ない。クリーンシートで勝ち点3を得たことは、大きな前進だ」
ロナルド・クーマン監督は、ダニー・シンプソンのプレーでサウサンプトンにPKが与えられるべきだったと主張していた。
「シンプソンはボールと至近距離だった。彼の腕に当たっていなければ、横腹に当たっていただろう。彼の腕は体から大きく離れていたわけじゃない。至近距離だったんだよ」
これでトットナムとの勝ち点差は7。レスターは夢に一歩前進している。
「一歩ずつ進んでいくことが大事で、次の試合に集中しなければいけない。落ち着きを保つことが大事だね。地に足をつけて練習に励み、試合に集中していく」
レスターは次節、敵地でサンダーランドと対戦する。(Goal.com)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20160404/pre16040411370004-n1.html

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レスター岡崎慎司がプレミアで成功出来たワケ・・・丈夫な体と“神対応”

サッカーの日本代表FW岡崎慎司(30)が所属する、英プレミアリーグのレスターが優勝を目前にしている。
今後の試合を2勝2分けで乗り切れば、クラブは同リーグを制覇。
日本出身選手がその主力として貢献するのは、歴史的快挙といえる。
岡崎がここまで成功できた最大の要因は、大きな故障がなかったことだ。
そして、どんな時でもピッチを全力で走り“ガス欠”しない。チームの指揮を執る監督にとっては、実にありがたい選手だ。
プレーでの信頼感が高まることで、試合への出場機会が増えることにつながる。
岡崎の性格の良さも要因の1つだ。分け隔てなく、誰にでも笑顔を向けている。
その“神対応”は、イングランドでも受け入れられている。
岡崎が今季公式戦であげているゴール数は「5」(19日現在)。
クラブにとって外国人FWとしてはもの足りない数字だろう。
しかし縦横無尽にピッチを走ることでスペースを生み、そこに入った他のFWがゴールを決める。
これを考えても、チームにとって不可欠な選手であることは間違いないはずだ。
かつてJ1名古屋で指揮を執り、現在はアーセナル監督のベンゲル氏から
「稲本と(中田)ヒデのどちらをイングランドに連れていけばいい?」と聞かれたことがある。
当時の2人は日本代表の主力で、甲乙つけがたい実力の持ち主だったが、私は「稲本です」と言い切った。
プレミアリーグのクラブで主力を張るには、体力と体の強さが必要だ。
技術的には中田が上だったが、肉体的には稲本の方が勝っていたからだ。
ベンゲル氏は稲本をアーセナルに連れていった。
その稲本以上に、岡崎には体の強さがある。背が低く、足が遅くても、世界最高峰のリーグで活躍している。 彼が残そうとしている功績を、心からたたえたい。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160421/soc1604211550001-n2.htm

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レスターがついに「NYタイムズ」電子版のトップも飾る!内容も7,000字という凄いボリューム!

今季のプレミアリーグを席巻しているレスター。チーム史上初の優勝が目前に迫るなか、あのニューヨーク・タイムズも特集を組んでいた。
“We’re going to win the league!” One of the greatest
seasons in sports history
https://t.co/h4JMAPpkCG
pic.twitter.com/2lmmeL4EnY
? The New York Times (@nytimes) 2016年4月29日
「サッカー史上最も驚くべきシーズン」というタイトルで、電子版一面で伝えられていた。内容も7,000字という凄いボリューム!
とてもその全てを紹介できないが、「降格危機からわずか1年で、プレミアリーグ優勝が寸前に迫っている」としてこれまでの“成り上がり”を伝えている。
今季の躍進がどれほど驚くべきものだったかについては、ブックメーカーのオッズを引き合いに出していた。開幕前のレスターの優勝オッズは、5000/1。
1969年にまさかのワールドシリーズ優勝(野球)を飾った″ミラクル”メッツでも100/1というオッズだったし、1990年に東京ドームでマイク・タイソンに初黒星をつけたジェームス・ダグラスでさえ42/1というオッズだったと伝えている。それほどまでにありえないことだと強調している形だ。
また、クラブの規模としてはリーグで中位程度で、昨季王者のチェルシーと比べては4分の1しかなく、ミラクルだともしていた。残念ながら岡崎慎司についての言及はなかった…。
2016/04/30 11:00
http://qoly.jp/2016/04/30/nytimes-and-leicester

NYTIMES
http://www.nytimes.com/pages/sports/index.html
NBCテレビ
http://www.nbcsports.com/soccer

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レスター岡崎、UEFA予想先発入り!CL決勝T初戦でセビージャと激突


22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、セビージャ(スペイン)と日本代表FW岡崎慎司のレスター(イングランド)が対戦する。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が、両クラブの予想先発メンバーを掲載。岡崎は先発出場を果たすと予想されている。
クラブ史上初のCL出場で、決勝トーナメント進出を果たしたレスター。国内大会では不調を極め、プレミアリーグ第25節終了時点で残留圏内ギリギリの17位に低迷している。また、18日に行われたFAカップ5回戦ではミルウォール(3部)に0-1と敗れ、敗退が決まっている。
CLで意地を見せたいレスター。『UEFA.com』はセビージャとのアウェーゲームに向けて、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルやイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、岡崎らを予想先発メンバーに挙げている。
一方、ホームのセビージャは18日、リーガ・エスパニョーラ第23節でMF乾貴士のエイバルに2-0と快勝。公式戦3試合連続で無失点と、守備が安定している。中3日で迎える一戦では、元フランス代表MFサミル・ナスリやモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチらが予想先発メンバーに名を連ねている。
『UEFA.com』の予想先発メンバーは以下のとおり。
□セビージャ
▽GK
セルヒオ・リコ
▽DF
マリアーノ・フェレイラ
アディル・ラミ
クレメント・ラングレ
セルヒオ・エスクデロ
▽MF
スティーヴン・エンゾンジ
ビセンテ・イボーラ
ビトーロ
サミル・ナスリ
ステヴァン・ヨヴェティッチ
▽FW
ウィサム・ベン・イェデル
■レスター
▼GK
カスパー・シュマイケル
▼DF
ダニー・シンプソン
ウェズ・モーガン
ロベルト・フート
クリスティアン・フクス
▼MF
ダニー・ドリンクウォーター
リヤド・マフレズ
ウィルフレッド・ディディ
デマレイ・グレイ
▼FW
岡崎慎司
ジェイミー・ヴァーディ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554392-soccerk-socc

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「今後もレスターのロジャーズ監督の下でやりたいか?」→岡崎慎司「ないですね」


◆サッカー プレミアリーグ第32節(30日・キングパワー・スタジアム) ▽レスター(2―0)ボーンマス
元日本代表FW岡崎慎司(32)が所属するレスターは、ホームでボーンマスを2―0で下した。先月末にブレンダン・ロジャーズ監督(46)が就任後、初の3連勝。岡崎はベンチ入りしたが、出番は訪れなかった。
試合後、苦笑いを浮かべてミックスゾーンに現れた岡崎は「試合に関しては、もう言うことはないですね。選手が監督をリスペクトしているところがすごくありますから。これが続けば、このチームは強くなるかな」と好調のチームを分析した。かつて強豪のリバプールを率いた経験を持つ指揮官は、4―3―3システムを採用。「このシステムに自分が当てはめられるかと言えば、なかなか厳しい。でも練習はハードなので、それは自分にとっては一番の幸運。残り3か月で、この監督が来てくれたのは自分にとっては大きいですね」。新監督が就任後は4試合で1試合の出場にとどまっているが、好印象であることを明かした。
だが今後もロジャーズ監督の下でやりたいかという質問に対しては「ないですね」と即答。「僕が20代前半だったら、まだ頑張ろうかなと思いますけど。やっぱり、チームを出るのが基本路線だと思います。ヨーロッパでもう1回、自分の価値を上げていきたいと思っている」と今季終了後にレスターを離れる考えを示した。
次の移籍先の希望について「正直そんなことを考えられる立場ではないと思う」としながらも、「4大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ)に残れるなら残りたいですね。1年でも2年でも、どんな契約であろうと残ってプレーしたい」と断言した。
ドイツ1部マインツから加入した15―16シーズンには36試合で5得点を挙げ、リーグ初優勝に貢献。今季はここまでリーグ戦での先発はわずか1試合にとどまっているが、プレミアリーグで4シーズンを過ごした自負がある。「4年プレミアリーグでやって、やれるというのも見せられた。ここ(プレミア)でやりたいなと思うこともある。でも人生は1度しかないので、やっぱり違うリーグで、違う自分を見たいというのもある」と思いを明かした。
そのためにも、まずはレスターで出場機会をつかむことに集中している。「ハードな練習の中アピールして、試合に少しでもいいから出て結果を出して。そういう目指していく感じは楽しいですけどね」。4月16日に33歳を迎えるストライカーが、岐路を迎えている。(森昌利通信員)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000218-sph-socc

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英紙がレスター戦で退場のナスリを酷評!「完全移籍を狙うセビージャは考え直したほうがいい」


セビージャの元フランス代表MFサミル・ナスリは今季マンチェスター・シティから期限付き移籍で加入し、セビージャ攻撃陣の中心として君臨している。
しかし、現地時間14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦レスターとの敵地第2戦では、FWジェイミー・ヴァーディと小競り合いを起こして退場処分となり、2戦合計2-3で逆転負けの戦犯となったことで英メディアから酷評されている。
昨季までシティでプレーしていたナスリは、久しぶりにイングランドの地に降り立ったが、ほろ苦い一戦となってしまった。
レスターに2点を奪われ、合計スコア2-3と逆転された状況で迎えた後半28分だった。ドリブルでボールを運ぶナスリに対し、FWヴァーディが激しくプレスをかけ、背後から手で押すような格好となった。このプレーにナスリが激怒。凄まじい剣幕でヴァーディに詰め寄り、軽い頭突きを見舞った。
この行為に対し、主審はイエローカードを提示。ナスリは、この試合2度目の警告で退場処分となった。1点を奪えば延長戦に持ち込めたセビージャだったが、
同33分に得たPKでもMFエンゾンジのシュートがGKシュマイケルに防がれるなど、結局追いつくことができずに敗退が決定。UEFAヨーロッパリーグ3連覇中だったが、今季はCLベスト16という成績で欧州での戦いの幕を閉じることになった。
その戦犯の一人となったナスリを、英紙「ザ・サン」は次のような辛辣な見出しで酷評している。
Football ZONE web3/15(水) 14:10配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010010-soccermzw-socc

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「夢のようなこと」が起こっているレスター、世界が注目する快進撃!記者室も今や人でいっぱい

イングランド・プレミアリーグで奇跡の優勝を目指すレスター・シティの健闘は、世界中の人々を引きつけている。そのことは、記者室を一目見るだけでわかる。
レスターがスウォンジー・シティに勝利した先日の試合では、遠くフィンランドやトルコ、韓国、オーストラリアの記者が試合前の食事の列に混ざった。
日本からはざっと10人もの記者が机を囲み、ジェイミー・バーディーが出場停止で不在のなか、岡崎慎司がどれだけやってくれるだろうかという話をしていた。
昨シーズン、降格を免れるのがやっとだったチームは、今ではリーグ制覇まであと勝ち点3のところへたどり着いている。そして彼らのシンデレラストーリーは、意外な場所でも人々の心をつかんでいる。
米放送大手のNBCで、サッカーの主席記者を務めるジョー・プリンス・ライト氏は、「米国でレスターをメインにした記事を書く人間なんて、去年は1人もいなかった。レスターを真面目に取り上げる人間も、1人もいなかった」と話す。
「ところが今シーズンは信じられないことが起こっている。(米ナショナル・フットボール・リーグ〈NFL〉のニューイングランド・ペイトリオッツに所属するQBトム・ブレイディのようなNFLの選手たちが、彼らにメッセージを送っているんだから」
「そして、いきなりのこの大盛り上がりだ。誰もが彼らの弱者の物語を追っている。米国人はこういう物語が大好きだからね」
「ほとんどの人は、自分の(応援している)チームがあるわけじゃない。ところが、米国のど真ん中の小さな町で、トラクターを運転しているような人たちが、レスターのユニホームを着たり、タオルマフラーを巻いたりしてフォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)を応援している写真が送られてきているんだ」
こうした状況をよく表しているのが、NBCスポーツが先日ウェブサイトへアップロードした動画のタイトル、その名も「レスター・シティ人気に乗るために知っておくべきこと」だろう。
米スポーツ専門局のESPNは、敏腕記者のライト・トンプソン氏を派遣し、シーズン最終盤のレスターの戦いを長期取材させている。4-0でレスターが勝利したスウォンジー戦後、同氏はAFPに対して、「しばらくここにいるよ!」と叫んでいた。

AFP時事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000024-jij_afp-socc
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