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レスターが「中国のセルヒオ・ラモス」獲得へ!16億円で電撃オファー

プレミアリーグ初優勝を成し遂げたレスター・シティに、“中国のセルヒオ・ラモス”の異名を持つ広州恒大のDFチャン・リンペン獲得の可能性が浮上している。英地元紙「レスター・マーキュリー」などが報じている。
レポートによると、レスターはチャン獲得に向けて移籍金1000万ポンド(約16億円)のオファーを準備しているという。
レスターのアイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長が、「我々は中国人選手を獲得したいと思っている。可能性はある」と中国からの新戦力獲得に興味を示していると明かした。副会長のプランによれば、今夏の新戦力は3、4人とされており、そのうちの1人がチャンとなる可能性が高まってようだ。
27歳のチャンは、持ち味とする対人プレーの強さやハードなディフェンスから、レアル・マドリードのスペイン代表DFにちなんで「中国のセルヒオ・ラモス」との異名を持つ。
ACL王者の広州恒大でレギュラーに定着し、昨年末のクラブワールドカップでもプレーした。昨季はレアルをはじめ、インテル、チェルシーという複数のメガクラブのターゲットとなるなど、移籍マーケットでの注目度は高い。
レスターはリーグ3位タイの36失点と堅守を武器にリーグを制したが、選手層には不安を抱えているため補強が急務となっている。優勝に大きく貢献した日本代表FW岡崎慎司に続き、再びアジアから新戦力を迎えることになるのだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00010019-soccermzw-socc

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レスター・ラニエリ監督、会見でハジける!

現地時間22日(以下現地時間)、岡崎慎司所属のレスター(イングランド)を率いるクラウディオ・ラニエリ監督が記者会見に臨み、チャンピオンズリーグ(以下CL)出場権獲得に大きな喜びを示し、タイトル獲得に気合いを入れた。
プレミアリーグ残り4試合で2位トッテナムに勝ち点5差をつけ、首位に立つレスター。
すでに3位以内を確定させ、欧州最高の大会に出場するチケットを手に入れている。
会見の場で、ラニエリ監督はPFA(イングランド・プロサッカー選手協会)から年間最優秀選手賞にノミネートされているジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マレズ、ヌゴロ・カンテについて「素晴らしい。本当に見事だ」と述べた。
続けて「それだけじゃない、いいかい、我々はCLに出るんだよ」と語ると、声のトーンを一段上げて「我々はCLに出るんだよ!」「忘れてないだろうね、レスターはCLに出るんだ! きみたちはああだこうだ言ってきたけど、いいかい、我々はCLに出るんだからね!」と笑顔に。
これまで慎重な言葉を残してきたラニエリ監督だが、この時ばかりは大きな声になり、実に満足そうな笑顔を浮かべた。
記者から「素晴らしい成果ですね」と返されると、ラニエリ監督は「とんでもない素晴らしさだ。
ファンタスティックだ。最高だよ。全員がよくやった」「オーナーも、ファンも、選手たちも、スタッフも、全員がよくやった。 素晴らしい快挙だ。信じられない。次は、タイトル獲得を目指して一直線だ」と気合いを入れた。
ラニエリ監督は一方で、選手に対しては「冷静を保つこと」と、いつもの慎重なメッセージを送っている。 それでも、ここまで22得点のエース・ヴァーディーを出場停止で欠くことを心配していないようだ。
前週のウェストハム戦で退場となったヴァーディーは、24日のスウォンジー戦は出場停止。
主審に対する不適切行為により、その後の試合も出場停止になる可能性がある。
指揮官は「スコアラーがいなければ、プレーするのは簡単ではないが、大きな自信がある。
試合に勝つために、選手同士がプラスアルファの力を出すはずだ」と、チームがエースの不在を補い合うと強調。
「タイトル獲得を目指して一直線だ。
そう、残りはあとそれだけだからね」「選手たちにも『今こそプッシュしどきだぞ』と伝えている。
私は常に信じている。ポジティブな性格だからね。トッテナムが上回るなら、彼らを称賛しよう。
だが、私は勝ち点5差を保ちたい」と、逃げ切りへの意気込みを表した。(STATS-AP)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000011-ism-socc

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レスターが初優勝かけ1日午後10時からマンU戦!勝てば自力で優勝決定!「これがフットボールだ」

◆プレミアリーグ 第36節 マンチェスターU-レスター (1日・オールドトラフォード)
日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するレスターは1日、プレミアリーグ初優勝をかけてアウェーのマンチェスターU戦(日本時間・後10時05分開始)に臨む。
勝てば自力で優勝決定。引き分け以下の場合、2日に予定されているチェルシー-トットナム戦で2位トットナムが引き分けるか負けても決定する。
ラニエリ監督はマンU戦へ向けた会見で「一生に一度のことが起きようとしている。これがフットボールだ。半世紀に一度、小規模クラブがビッグクラブを倒すことがあるんだ」と静かに闘志を燃やした。
20度の優勝を誇るマンUは、前半戦で大きくつまずき現在6位だが、直近の公式戦7試合で6勝1敗と終盤戦に入って上り調子。FA杯では決勝に進出しており、リーグ戦でも欧州CL出場権の4位に入る可能性が残されており士気は高い。
地元ブックメーカーによる開幕前の優勝予想オッズは5001倍。レスターによる史上最大の番狂わせは、最多優勝回数を誇るマンUの本拠で実現することになるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160501-00000076-sph-socc
サッカーch
http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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「不良品から王者に」「戦力外とバーゲンセール」岡崎らレスターの成り上がり軍団の軌跡を英メディアが大特集!

守護神は英3部、エースは英5部で修行の日々
創設132年でプレミアリーグ初優勝を遂げたレスターだが、日本代表FW岡崎慎司が「これまで日の目を見ることがなかった男たち」と語る通り、これまで無名だった選手たちが中心となって奇跡を成し遂げた。英国営放送「BBC」では「不良品からプレミアリーグチャンピオンに」との特集を組んでいる。
7シーズン前には3部リーグに所属するなど典型的な弱小クラブだったレスターだが、今季はクラウディオ・ラニエリ監督のもとで一致団結して首位の座を守り切った。
同局ではレスターを「クビになり続けた監督が率いて、戦力外とバーゲンセールされた選手たちのチーム」と表現し、主力選手の数奇なキャリアとエピソードを紹介している。
まずは守護神として最後方から支えたのはデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル。
現在29歳のカスパーはマンチェスター・シティでプロとしてのキャリアを歩み始めたが、その後はイギリス国内のクラブを転々とした。スコットランドリーグからウェールズのクラブ、イングランド3部のクラブでプレーしたこともあった。2011年にレスターに移籍し、弱小の頃からチームを支えてきた。
ディフェンダー陣も苦労人が勢ぞろいする。右サイドバックのダニー・シンプソン(29歳)はマンチェスター・ユナイテッド時代にはクリスティアーノ・ロナウドらとチームメートだった経験を持つが鳴かず飛ばず。
左サイドバックのオーストリア代表DFクリスティアン・フクスも代表通算74試合出場を誇りながら、
15年のレスター移籍は移籍金ゼロで加入している。
センターバックで主将のウェズ・モーガンも12年1月のクラブ加入の際に支払われた移籍金は約100万ポンド(1億5600万円)だった。モーガンの相棒で元ドイツ代表DFロベルト・フートは、プレミアの強豪チェルシーを“お払い箱”になり、ミドルスブラ、ストークと渡り歩いた末に15年にレスターに加入。 チェルシー時代にはラニエリ監督の指導を受けており、再びレスターの地で師弟関係となって優勝に貢献する ドラマチックなキャリアとなった。
チームの生命線・高速カウンターの起点役となったダブルボランチは、無名の存在から一気にその名を轟かせた。
岡崎がMVP級の働きを見せたと称するMFエンゴロ・カンテは母国フランスのブルーニュ、カーンを経て今季からレスターの一員に。強烈なタックルを連発し、ボール回収役を担っている。
MFダニー・ドリンクウォーターは9歳の頃からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属した。
イングランドの世代別代表に名を連ね、09年にはトップチーム登録されたものの、毎年レンタル移籍に出され“赤い悪魔”での公式戦出場はかなわなかった苦い過去がある。 カンテはフランス代表、ドリンクウォーターはイングランド代表にも選出され、6月の欧州選手権メンバー入りを期待されるまでに成長している。
前線も“お値打ち選手”がそろい踏みする。MFマーク・アルブライトンはアストン・ビラから2014年に
移籍金ゼロで加入している。そして大番狂わせの主役となったアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、
イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのふたりだ。
マフレズは15歳の時に父親を心臓発作で亡くす不幸に見舞われながら、プロとしてのキャリアを歩んだ。
細身のサイドアタッカーはスキルフルな足技で相手マーカーを切り裂くが、
幼少時代ストリートサッカーに明け暮れていた影響か、2010年頃まではスローインの投げ方を知らなかったという逸話もある。
2014年にわずか約40万ポンド(6240万円)でレスターの一員となったマフレズは、
今季17得点11アシストの大活躍でイングランドサッカー協会MVPに選出された。
高速カウンターのフィニッシャーとして22得点を挙げ、一気にスターダムに駆け上ったヴァーディは
文字通り“成り上がり”のサッカー人生となった。
キャリア最初のクラブとなったストックスブリッジ・パーク・スティールズの入団当初は
週給わずか30ポンド(4700円)だけだった。しかし下部リーグで得点を奪い続けることで自身の存在価値を証明。
12年から所属するレスターでも主力の座をつかみ、今季の大ブレークにつなげた。
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010006-soccermzw-socc&p=2

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【岡崎ピンチ?】レスターがスポルティングFWスリマニ獲得!移籍金約34億5000万円!

時事通信 9月1日(木)7時51分配信
【ロンドン時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ昨季王者で、岡崎慎司が所属するレスターは31日、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(28)をスポルティング(ポルトガル)から獲得したと発表した。5年契約。移籍金は3000万ユーロ(約34億5000万円)で、英メディアによるとクラブ史上最高額。
スリマニは2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会でアルジェリア初の16強入りに貢献。昨季のリーグ戦では33試合で27得点を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000031-jij-spo

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「夢のようなこと」が起こっているレスター、世界が注目する快進撃!記者室も今や人でいっぱい

イングランド・プレミアリーグで奇跡の優勝を目指すレスター・シティの健闘は、世界中の人々を引きつけている。そのことは、記者室を一目見るだけでわかる。
レスターがスウォンジー・シティに勝利した先日の試合では、遠くフィンランドやトルコ、韓国、オーストラリアの記者が試合前の食事の列に混ざった。
日本からはざっと10人もの記者が机を囲み、ジェイミー・バーディーが出場停止で不在のなか、岡崎慎司がどれだけやってくれるだろうかという話をしていた。
昨シーズン、降格を免れるのがやっとだったチームは、今ではリーグ制覇まであと勝ち点3のところへたどり着いている。そして彼らのシンデレラストーリーは、意外な場所でも人々の心をつかんでいる。
米放送大手のNBCで、サッカーの主席記者を務めるジョー・プリンス・ライト氏は、「米国でレスターをメインにした記事を書く人間なんて、去年は1人もいなかった。レスターを真面目に取り上げる人間も、1人もいなかった」と話す。
「ところが今シーズンは信じられないことが起こっている。(米ナショナル・フットボール・リーグ〈NFL〉のニューイングランド・ペイトリオッツに所属するQBトム・ブレイディのようなNFLの選手たちが、彼らにメッセージを送っているんだから」
「そして、いきなりのこの大盛り上がりだ。誰もが彼らの弱者の物語を追っている。米国人はこういう物語が大好きだからね」
「ほとんどの人は、自分の(応援している)チームがあるわけじゃない。ところが、米国のど真ん中の小さな町で、トラクターを運転しているような人たちが、レスターのユニホームを着たり、タオルマフラーを巻いたりしてフォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)を応援している写真が送られてきているんだ」
こうした状況をよく表しているのが、NBCスポーツが先日ウェブサイトへアップロードした動画のタイトル、その名も「レスター・シティ人気に乗るために知っておくべきこと」だろう。
米スポーツ専門局のESPNは、敏腕記者のライト・トンプソン氏を派遣し、シーズン最終盤のレスターの戦いを長期取材させている。4-0でレスターが勝利したスウォンジー戦後、同氏はAFPに対して、「しばらくここにいるよ!」と叫んでいた。

AFP時事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000024-jij_afp-socc

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