レスター

レスター・ラニエリ監督ノリノリww「映画化したら私の役はロバート・デ・ニーロにやってほしい」

歴史に残る名将へ
彼は魔術師か何かだろうか。仮にそうでないとしても、クラウディオ・ラニエリが“魔法のようなフットボール”をその杖で操っていることは明白だ。
昨年7月からレスターを指揮し、白熱するプレミアリーグにおいて主役を演じているイタリア人指揮官は、 “様々なカタチ”で後世に語り継がれることになるかもしれない。ラニエリ監督は一部メディアによって報じられた、 自身の銅像やレスターのサクセスストーリーを描いた映画製作の可能性などについて、次のように言及している。
英『Daily Star』が同監督のコメントを伝えた。
「私の銅像が立つかもしれないって? まだ先の話かもしれないよ。
私がこの世を去るか、もしくは地球からお別れする時か。少なくとも今ではないさ。イタリアではこういった言葉がある。
彫像が建つ時というのは、その人が死んだ時だとね。だからそれは勘弁してほしいよ。
レスターのサクセスストーリーが映画になる? では私の役はロバート・デ・ニーロがいいね。彼にやってほしいよ。 私の役を演じたがっていると聞いたよ。断るはずないさ。彼はファンタスティックな俳優だよ。 でもそれは冗談かもしれないけどね」
果たして“ファンタスティック”なのはロバート・デ・ニーロだけだろうか。
我々にとってはこの饒舌なイタリアンこそが、その形容に値するように思えるが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00010023-theworld-socc

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「昨季優勝したメンバーに何度もチャンスをやりたくなるが、もう十分・・何かを変えなければ」byレスター・ラニエリ監督


日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が、レギュラーメンバーの入れ替えを示唆するコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が13日に伝えている。
プレミアリーグ第25節が12日に行われ、レスターはスウォンジーと対戦。36分にイングランド人DFアルフィー・モーソンの先制ゴールを許すと、前半アディショナルタイムにも失点しリードを広げられる。後半に巻き返しを図るレスターだったが、得点に結び付けることはできず試合終了。0-2の敗戦を喫し、リーグ5連敗で降格圏ギリギリの17位に転落した。
ラニエリ監督は試合後、優勝メンバーに依存し過ぎではないかという記者の質問に対し、「そうかもしれない。大きなことを達成したときというのは難しいよ。彼らに何度もチャンスをやりたくなるが、もう十分だろう。このままでいくことは不可能だから、何かを変えなければならない」とコメント。陣容の変更をほのめかした。
さらに、同監督は「FAカップとチャンピオンズリーグの試合を控えているが、我々はプレミアリーグに重きを置いている。すぐにでも解決策を見つけなければならない」と続け、残留に向けた早急な対応の必要性を主張した。
降格圏が迫るレスターだが、昨シーズンの輝きを取り戻し、残留を果たすことはできるのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00551806-soccerk-socc

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英紙がレスター岡崎慎司を“危険人物”と指摘!躍動に期待膨らむ

岡崎の躍動に期待膨らむ
“二番星”が輝くのは、一番星が不在の時だ。24日に行われるホームでのスウォンジー戦をジェイミー・バーディ抜きで戦わなければならないレスターだが、これは“誰か”にとってのチャンスとなるかもしれない。
バーディは17日に開催された第34節のウェストハム戦でシミュレーションによるレッドカードを受け、退場に。今季22ゴールを挙げるこの花形ストライカーを欠いた状態でスウォンジー戦に臨むレスターだが、
英『Evening Post』はクラウディオ・ラニエリ監督のチームにはバーディ以外にも“自慢すべき多くの兵力”が存在すると指摘。鋭いドリブルで相手DF網を破壊するリヤド・マフレズや、豊富な運動量と“華麗なバイシクル”を得意とする岡崎慎司らを「バーディ以外の危険人物」とし、スウォンジーに警戒を呼びかけている。
また同メディアは、レオナルド・ウジョアが今季4ゴールに留まる一方で、岡崎は6ゴールを決めているとも綴った。
もちろん岡崎もバーディほどに得点を量産してはいないものの、『Evening Post』は“問題を起こしうる選手”としてマフレズの次に日本人ストライカーの名前を紹介している。
先月14日にはニューカッスルを相手に美しい決勝ゴールを叩き込んだ岡崎だが、エースの居ぬ間にバイシクルをもう一回転させてほしいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00010012-theworld-socc

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「連覇ができるとは思わない。あと20年はリッチなクラブが勝っていく」byレスター/ラニエリ監督

日本代表FW岡崎慎司が所属し、 イングランド・プレミアリーグで初優勝したレスターのラニエリ監督が3日、 連覇の可能性を問われ 「できるとは思わない。あと20年はリッチなクラブが勝っていくだろう」と予想した。
岡崎らとチームの練習場で優勝を祝ったイタリア人指揮官は、
来季の目標として「トップ10入り」を挙げ、さらに「欧州CLでも挑戦する」とした。
収入が最大2億5000万ポンド(約387億5000万円)と報じるメディアもある中、補強も必要となる。
それでもラニエリ監督は「チームを成長させなければならないが、
スーパースターはいらない。チームにとって正しい選手を獲得したい」と方針を説明した。
スポーツ報知 5月5日(木)7時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000237-sph-socc

【サッカー】<レスターの躍進>今季だけだ! マンC監督「彼らは来年8位にすら入れない」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462281277/

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【レスター】岡崎&バーディーのスタイルはCLで躍進する!?

2011-12シーズンのチェルシーのようになるか
プレミアリーグ制覇が現実的な目標となっているレスター・シティは、このままいけばプレミアリーグ王者として来季のチャンピオンズリーグに参戦することになる。
昨季残留争いに巻き込まれていたクラブがUCLに参加するなど信じられない話で、日本代表FW岡崎慎司を含めほとんどの選手が未知の領域に足を踏み込むことになる。
レスターの経験不足は否めないが、英『Daily Mirror』は意外にもレスターがUCLの舞台でも躍進できるのではと考えている。
近年はプレミアリーグ勢が欧州カップ戦で結果を残すことができず、リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガに差をつけられているのが現状だ。
バルセロナやレアル・マドリード、バイエルンらと比べると選手個々のテクニックにも違いがありすぎる。 アーセナルやマンチェスター・シティなどイングランドの強豪クラブと言えど彼らとは対等に戦えない。
レスターも技術力や選手層では彼らに敵わないが、同メディアはレスターの古臭いスタイルが意外にもバルサやレアルを苦しめるのではないかと主張している。
レスターはポゼッション率が極めて低いチームで、基本的にはジェイミー・バーディーと岡崎を使ったカウンター攻撃で相手を崩している。 王者らしくない戦いではあるが、この少しばかり古臭いアグレッシブな戦い方はバルサやバイエルンが慣れていないものかもしれない。
同メディアは2011-12シーズンに奇跡のUCL優勝を果たしたチェルシーを例に挙げており、当時のチェルシーのように守り勝つスタイルでレスターが奇跡を起こす可能性もあると期待している。
今季はイングランド国内がレスターの大躍進に驚くことになったが、来季は世界が驚くことになるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00010025-theworld-socc

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