ロナウド

クリロナ母が激おこ!「息子のこんな姿を見ていられないわ!サッカーは相手を蹴るスポーツではない!」

■息子の負傷交代に心痛める
試合前からポルトガル代表のエースであるクリスティアーノ・ロナウドに厳しいチェックがくることは予想できていたが、その最初の接触でロナウドが足を痛めてしまうことになるとは誰も想像していなかっただろう。
これまでロナウドは怪我に強い選手として通っていたが、今回のフランス代表戦では後方からチェックにきたディミトリ・パイェの足がロナウドの左膝を強襲。ロナウドもパイェが飛び込んでくることは事前に予想できていたはずだが、あそこまで激しい当たりがくるとは思っていなかったかもしれない。
結果的にロナウドは前半25分でピッチを後にすることになった。これには多くのサッカー関係者が心を痛めたが、恐らく最も痛めたのは母親のドロレス・アベイロさんではないか。
スペイン『MARCA』によると、アベイロさんは息子が無念の負傷交代を余儀なくされたことについて「私は息子のこんな姿を見ていられないわ。サッカーというスポーツはボールを蹴るスポーツであって、相手を蹴るスポーツではない」とコメントし、パイェの激しいチャージに不満を感じていることをアピールした。
まだポルトガルが優勝したために救われたところはあるが、これで仮に敗れていればポルトガルサッカーファンのパイェへの怒りはこんなものでは済まなかったはずだ。
パイェもしっかりボールにアタックしていたが、同メディアはパイェのチャレンジは無謀なものだったと相手エースを傷つけた行為に不満感を示している。

heWORLD(ザ・ワールド)7月11日 17時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00010029-theworld-socc

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元祖ロナウドが厳選した歴代ベスト11が大きな話題に!

かつての“怪物”が選考したベストイレブン。いずれも歴戦の強者がずらり居並ぶが、現在のサッカー界における“モンスター”は意外にも選外となった。
6月3日、元ブラジル代表FWのロナウドは、近年恒例となっている自身セレクトの「歴代ベストイレブン」を発表した。言わば2018年版だ。
その11人はいずれ劣らぬ伝説の名手たちが集う。システムはボックス型の4-4-2である。
まず、守護神にはジャンルイジ・ブッフォンが入り、最終ラインは右から元ブラジル代表DFカフー、元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ、同DFパオロ・マルディーニ、そして元ブラジル代表DFロベルト・カルロスが並ぶ。
さらに中盤から前線にかけては、文字通りの絢爛豪華。2ボランチに元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダンと元イタリア代表のアンドレア・ピルロが並び、“天才マエストロ”コンビを形成。その一列前には、右にリオネル・メッシ、左にディエゴ・マラドーナという新旧アルゼンチン代表の10番が配置された。
そして、注目の最前線にロナウドは、自分自身とサッカー界の“王様”であるペレのコンビをチョイスしている。
申し分のないゴージャスな面子ながら、現在サッカー界のビッグスターでレアル・マドリーの後輩にあたるクリスチアーノ・ロナウドが落選している。これが大きな話題となっているのだ。
スペイン紙『AS』は、かつて銀河系軍団でエースを担ったレジェンドの“クリロナ外し”について、「世界でもっとも偉大なイレブンでC・ロナウドの居場所はなかった」と報じ、さらには英紙『The SUN』も、「ロナウドによるロナウド外しだ。ブラジルの伝説的なスターは5度のバロンドール受賞者を選びはしなかった」と綴った。
現役時代から話題に事欠かなかったロナウドだが、引退してもなお、その言動でサッカー界を盛り上げてくれている。
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GK ブッフォン
DF カンナバーロ
マルディーニ
ロベルトカルロス
カフー
MF ピルロ
ジダン
メッシ
マラドーナ
FW ペレ
ロナウド
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