レアル・マドリーのC・ロナウドが、対戦相手としてサンティアゴ・ベルナベウに戻ってきた元同僚に対して、「増毛した?」と問いかけたシーンが話題になっている。
レアル・マドリーvsエスパニョールの一戦で、エスパニョールの正GKとして、サンティアゴ・ベルナベウに帰還したディエゴ・ロペス。 同選手が元同僚と旧交を温めているシーンについて現地紙『マルカ』が取り上げている。
D・ロペスはピッチに登場する前に、R・マドリーの元同僚と交流。
クリスティアーノ・ロナウドはD・ロペスを見かけるとともに、頭上に視線を送ったあとに包容。 「髪の毛が増えたね、3600本植えたんじゃないの?」とD・ロペスの薄毛をイジっている。
その様子は『マルカ』の映像にしっかり収められており、アルバロ・モラタがC・ロナウドに対して「今の撮られていたよ」と告げると、C・ロナウドが照れながら顔を覆うワンシーンがあった。
1981年生まれ、現在35歳のD・ロペスはR・マドリーの下部組織育ち。
しかし、同世代にイケル・カシージャスがいたためにマドリードを去り、ビジャレアルやセビージャなどで評価を高めた。 13-14シーズンには古巣に復帰し、イケル・カシージャスを押しのけて正GKとして活躍。
その後、ミランに移籍した後、2016年からエスパニョールに在籍している。
この試合は2-0でレアル・マドリーが勝利し、D・ロペスは古巣相手に結果で恩返しすることはできなかった。 しかし、年下の元同僚から薄毛をイジられるほど、D・ロペスはR・マドリー時代にチームメートと良好な関係を築いていたようだ。
http://m.goal.com/s/jp/news/73/
スペイン/2017/02/19/32837102/

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